いぬ・ねこ・かえる

かわいいもの。愛すべきモノについて。

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『ぺらぺらの彫刻』は扉もスゴイ、なぜか横山裕一画伯の登場!

今朝の中央線は、いつもと違う匂いが混ざっているような、何だろう・・・そうだ、ナフタリン! 東京地方は今朝から急に寒くなり、タンスからコートを引っ張り出して今シーズン初めて袖を通した、そんな人ばかりの様子。 先週の金曜日までは、かなり切羽詰まった毎日でした。 そして今週は、まさに「プリンティング、ナウ!」の状況。 『民俗学 ヴァナキュラー編』⇦並製256ページ 『ぺらぺらの彫刻』⇦上製320ページ 今さら心配したところでしょうがない、ここまできたら、残りの支払いや、契約書作成、献本準備、とルーティーン・ワークをテキパキ片付け、次の仕込み(今度はアニメーション!)へと取り掛かる...
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ハロウィン…とかいろいろ

うちのマンションのエントランス。 ハロウィンですね 🎃👻 子どもの多いマンションなので、 七夕、クリスマスなどイベントのある時期ごとに こんなデコレーションが施されます。 9月からいきなり姉家族5人と暮らしだしているピロイです(笑) この間、久しぶりに関東に大きな地震。 姪っ子(中2)と私の部屋で雑談していました。 いきなり揺れ出して、うゎぁぁあ〜〜!!ってなって、姉家族全員が私の部屋にやってきました(笑) 今まで何年も、悠々自適に好き勝手生きてしまっていたので、 なんか…若干の不自由さも感じつつ(笑)、でも、人と暮らすって、やっぱりいい...
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戸田裕介先生編『ぺらぺらの彫刻』は、いろんな意味で重いっ!

11月刊行の『ぺらぺらの彫刻』は、印刷所入稿の目前。 320ページ、A5判の上製本。 束見本を手にした編者のトダ先生「けっこう重いけど、何グラムあるの?」 ハムコ「この前、スーパーで買ったスネ肉が500グラムだからぁ、もうちょっと重いかな?」 トダ先生「そういう比較するのか(怒」 普段、6トン超えの作品と格闘しているトダ先生、100グラム単位の比較には疎い(笑 研究室の秤に乗せてみると、740グラム。 「ぺらぺら」のくせに、かなり厚手の本文用紙を使ったのでタイヘンに重い。 この重さが、吉と出るか凶と出るか、かなりの冒険であることは間違いない(汗 ま、本は、束ねて(出来上が...
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加藤幸治先生『民俗学 ヴァナキュラー編』カバー&帯できたー!

11月中旬刊行、加藤幸治先生『民俗学 ヴァナキュラー編』は、来週末には印刷所に入稿します。 どんな本でも、何冊つくっても、帯はとても難しい。編集者、悩む。 が、今回ばかりは、するすると書けたんですね〜。 というのは、本文に2つのイラストレーションが入るのですが、その1つをみた途端に、ハイできたっ! どうです、この子、可愛いでしょう?(自慢ぶりっぶりっ) イラストレーションは気鋭の新人、おおやまなつねさん。 そう、オンライン授業だから、聴講しているみんながモニターからグワーっと加藤先生に迫っているわけ。 中央のしろうちゃんが持っているのは、天草名物の「こっぱもち」。 ...
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パラ競泳のある夏休み

「夏休み」と云っても、何処かに行けるわけもなく、ワクチン接種と副反応対策のために休暇を設定。ちょっと寂しい夏休みだと思っていました。 が、2回目のワクチンとパラ競泳が重なることに気づき、、、東京オリパラ開催については決して賛成派ではないハムコ、でもね、、いや、しかし、鈴木孝幸選手の応援は、しますとも! というわけで、鈴木選手の出場に合わせて夏休みを取得。 朝の9時半前後に予選、夕方に決勝。開催国だとリアルタイム、生活時間帯に観戦できるのが嬉しい。 これは「パラ競泳 東京2020パラリンピック 日本代表選手名鑑」。 見出しに「全種目メダルを目指します」とある通り、彼は見事に...
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夏の夜の夢

校正紙が戻ってきた。包みを開けて、修正箇所を確認する。 ページを繰るごとに「???」 これ、何の本だっけ? 著者は、だれ? 「赤井沢」とあるが、し、知らない・・・記憶にない! いったい、これは、どうしたことか。。。 という夢を見た。 心臓がバクバク鳴るような、臨場感ある夢だったが、 いくらなんでも、さすがに、そりゃないよね(と苦笑い) 『民俗学 ヴァナキュラー編』の著者校正が戻ってくる予定で、 しかも再校だから、さほどの修正はないはず、な〜んて思いながら寝たからかな。 久しぶりに、シェイクスピアを読み直そうかしらん。 「夏の夜の夢」は、妖精が大活躍してハッピーエ...
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蝉しぐれの玉川上水

昨日は、鷹の台校で打ち合わせの4本立て。 当たり前だけれど、ぜんぜん内容が違う打ち合わせなので、 頭の切り替えが難しい。 しかも、学校の敷地の端から端を二往復(笑 日差しは強いものの、風にはすこーし秋がにじんでいる。 帰りは、まだ明るかったので玉川上水をぶらぶらと歩いて帰ることに。 ミーンミンミンミーン。 ツクツクホーシーツクツク・・・かなかなかな・・・ 蝉の大合唱で、自分も蝉なんぢゃないかと思ってしまう。 コロナで気分転換が難しい毎日だけれど、 「蝉効果」は、しばらく効きそう。 (編集:ハムコ)
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「アフターコロナ」はくるのか

今日の新聞の見出しに大きく出ていたのは   東京 感染「制御不能」 小見出しには「自分で身守る段階」とある。 やれやれ、と言うべきか、、、 はいはい、と言うべきか。。。 ワクチンさえゆき渡れば、コロナは鎮火すると思いきや、 どんどん新しいウイルスが登場する。 しかも、敵はだんだん強くなっていく。 「アフターコロナ」なんて言葉は、死語になりかけている。 大学の授業は当然ながら、リモート授業がつづく。 センセイの顔を、じかに見ないままの学生たち。 この距離感が、どういうふうに影響するんだろう。 という心配を払拭してくれそうなのが、11月刊行の 『民俗学 ヴ...
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残暑お見舞い申し上げます。

…今日絶対外出たくない、、、 (句読点打たなすぎて読みづらいですね f^_^;) 句読点打たなすぎて、漢字だけだったらどう表現するのか、 中国語の表現を知りたくなって翻訳アプリにかけてみました。 「我今天绝对不想出门」 ……ふーん。 あ、脱線してすみません。 だから、その、 友人とのランチタイムでの第一声が、「…今日絶対外出たくない、、、」でした(笑) あ、もちろん貴族食べ(十分に距離をとって食べる)をしていますよ。 台風一過で暑すぎな8月10日。 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 この場をお借りして、残暑お見舞い申し上げます。 今朝、同郷の...
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『大学出版』127号「何年経っても忘れられない、編集者の一冊」

大学出版部協会の編集部会がつくっている『大学出版』は年に4回の発行で、昨日、夏号が届きました。 今年の春号から表2(表紙のすぐ裏)に「何年経っても忘れられない、編集者の一冊」という連載が載っています。 あえて新刊ではなく、自分が担当した既刊書について編集者が書くというもので、トップバッターは東大出版会の山田さん。この連載は、彼の企画によるもの。 自分で考えて、自分で最初に原稿を書くのは凄いなぁ。。。 しかも、かなりカッコイイぢゃん←PDF版で公開されています 仲良しなので「カッコつけてんぢゃねーよ」なんて冷やかしてたら、 「2回目はハムコさんだからね。こういう連載は、1...
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