いぬ・ねこ・かえる

かわいいもの。愛すべきモノについて。

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gFALって知ってる?

ムサビ美術館は、ただいま休館中ですが、学内にはいくつかの展示スペースがあります。あまり知られていないのが、2号館にあるgFAL。現在、吉田和司さん「Makeshiftアラヨッティズム」展開催中です。gFALに足を踏み入れると、ややや、こりゃなんぢゃ?と思うのだけれども、1つずつ見ていくと、それぞれが饒舌に語り出すようで面白い。吉田さんはもの静かな人だけれども、その作品はかなり「お喋り」なんです。皆さんも聴きに行ってね。(編集:ハムコ)
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優秀展、もう見た?

4月30日までのムサビ優秀作品展、もうご覧になりましたか?毎年、勝手に「ハムコ大賞」を決めています。今回の大賞は、版画専攻・斎藤翼さんの「カメは君のそばに」です!斎藤さん、勝手にごめんね(存じ上げない方です)あなたのパワーと、カメちゃんとの関係にココロ打たれました。皆さん、このパワー、他では感じられません。卒制ならでは、このパワーに涙しちゃう。(編集:ハムコ)
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図書目録2024@ムサビ出版局

なんとも初々しい雰囲気にあふれている鷹の台キャンパス。出版局の窓からは、まだ桜吹雪が楽しめます。さて、出版目録2024ができました!今年の表紙は、いとう瞳先生。御作品のタイトルは《Thefourmen》なんですが、ん? 4人?「本」は4冊あるけど、ひとり、ふたり、さん・・・むむむ。どうぞ、ぜひお手にとってご覧くださいませ。(編集:ハムコ)
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実際に動く『アニメーション 想像をいざなう形と動き』

今年のムサビ入学式は4月2日。珍しく桜は三分、四分咲き?今年のお弁当は・・・これを食べながら、去年の入学式は吉祥寺校で、西本企良先生と一緒にお弁当をいただいたっけなぁ・・・と思っていたら、西本先生からメールをいただきました。なんたる嬉しい偶然!西本先生はご著書『アニメーション 想像をいざなう形と動き』を2022年3月に上梓されてから、その「資料」として実際の動きをご自身のサイトで公開しておられます。まだまだ「工事中(現在進行形)」とのことですが、第3章のNo.41までご覧いただけます。追加などが一目でわかるトップページをご紹介しますので、ぜひクリック!(編集:ハムコ)
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来期の教科書@ムサビ出版局

一昨日、ナジヲが入口のテーブルと椅子をご紹介しました。いま、テーブルの上にはこんなお花を飾っています。「引越祝いに」と、金子伸二先生がお持ちくださいました! お花があると、とっても嬉しい。ソワソワしてないで、そろそろ地道に仕事せねば。昨年からお願いしはしていましたが、来期の教科書を執筆される先生方に、スケジュール再確認のメールを差し上げたところ、『パッケージデザインを学ぶ』の福井政弘先生が駆けつけてくださいました。「こ、怖くなって、、、い、いえ、ちょうど添削で学内にいたんです」う〜ん、最初の一言は気になるけど、同じ学内っていいなぁ。。。来年4月刊行の通信教育課程の教科書は、上記の『パッケージデ...
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春はすぐそこに

通信教育課程の教科書の入稿が完了。やっとひと安心。図版の許諾に時間がかかり、気をもんだコルビュジエ。鈴木先生の最終講義の日に、先行して納品することも問題なさそう。。。よかった~。学習指導書91冊も、22日に納品の目処が立ち、増刷した書籍は次々と納品されています。ほっとしている場合ではなく、今度は「卒制集」の準備をせねば、、、今年はファイン系の撮影場所が変わったので、動線がうまく確保できるか。。。心配事にはキリがないけど、今年からナジオという強力なメンバーが加わり、そういう意味では撮影はラクになるはず。卒制の油絵100点、日本画60点、版画50点の撮影が終わると、毎年「春がきた」と実感します。ム...
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『ドボク・サミット』@真鶴出版『日常』第3号

11月のある日、真鶴出版というところから、まち歩きの特集で『ドボク・サミット』を紹介したい、というありがたいお申し出がありました。こういうことには「ハイハイ」「ホイホイ」と二つ返事。2009年に刊行した書籍を取り上げてくださるなんて、担当編集者としてはとても嬉しい。そしてつい先日、真鶴出版『日常』第3号をご恵贈いただきました。まち歩きの「歴史を知る」というコーナーは、年表形式になっていて、はじまりは1910年『遠野物語』。そして「考現学」を経て「路上観察学会」の登場。その次に『ドボク・サミット』が「物件派」として掲載されているではないか!ヒョエ〜。お、畏れ多すぎる・・・タモさんより、アースダイ...
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夜のキュビスム展@国立西洋美術館

金曜日、18時すぎにタイムカードをおして、急ぎ足で吉祥寺駅へ。上野駅に19時着、西洋美術館へ。夜の上野は暗いなぁ。。。開催中のキュビスム展。どんな彫刻が出ているか、わくわく。久しぶりにブラックをたくさん見て、大反省。参考図版として書籍に掲載することが多いものの、ややや・・・思っていた以上に、色が軽やかで透明感がある。うーん、そうか、こうでないといけなかったんだ。そして、わが愛するアンリ・ローランス登場!なかなか拝めないので、ありがたし。20時に出口で友人2名と落ち合い、「夜は、思っていたよりも空いていてよかったね」「一人で来ている人が多いから、よけいに見やすいかも」「そっか、おばちゃん2人組み...
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白尾隆太郎先生『構成』@日本の古本屋

「日本の古本屋」というサイトをご存知の方は多いはず。では、こちらのメールマガジンに「大学出版へのいざない」というコーナーがあることはご存知でしょうか。大学出版部協会の加盟校が、リレー形式で新刊紹介をしています。第12回目はムサビ出版局、最新刊の白尾隆太郎先生『構成 高橋正人の遺した造形教育』です。この連載は、著者の先生にご執筆いただくことが多く「自著を語る」コーナーでもあります。この御原稿を最初に白尾先生にいただいた時、ハムコは不満でした。「もっと、ぶりぶり自慢してっ!」と再提出を依頼。まさか再提出となるとは想像もしていなかった(であろう)白尾先生は「で、できない。自慢なんてできない」と逆に訴...
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美術館へのお引越し2024

恒例の11月から始まる仕事といえば・・・通信教育課程「学習指導書」です。昨年までは、2号館の1階の事務部、2階の私たち出版局、3階の研究室、この三者が一体となって制作していたのですが、今年は夏に事務部と研究室が鷹の台校に移転。同時に、鷹の台校と吉祥寺校を結ぶ「学内便」が、週に3回から2回にへ減ったこともあり、お互いに「どうなるかな?」「必要なら鷹の台に朝、立ち寄りますよ」「Teamsのやりとりがラクかも」などなど心配していましたが、現時点で91冊中、9割の原稿が揃い、さほどの混乱も(今のところ)なさそうです。ありがたし。「いつ来るの?」と、しょっちゅう聞かれる出版局一同。はい、私たちの鷹の台校...