‘ひとりごと’ カテゴリーのアーカイブ

ハロウィン?

2017年10月24日 火曜日

maupのある吉祥寺東町から通信教育課程の三鷹教室まで、自転車でぐいぐい漕いで20分程度の距離です。
今日の夕方、刊行を予定している教科書の筆者と打ち合わせがあり、行ってきました。自転車で。

夕方の吉祥寺駅界隈はとても人が多いので、裏道、脇道を繫いで繫いで走るわけですが、夕方の吉祥寺に裏道脇道はあっても人通りの少ない道なんてないのであった。

しかも、子どもがやたら多くて、5〜8歳くらい?
どうにも様子がおかしい。
クマの着ぐるみの坊ちゃんとか、ドレスのお嬢さんとか、魔女の帽子とか…あ、ハロウィンね。

10月31日にまだ1週間ありますが、どこかで子ども向けのイベントでもあったのかもしれません。

盛り上がり始めたばかりの頃、白昼の渋谷でグロテスクな何者かに対面して硬直して以来(まさかハロウィンの仮装だとは夢にも思わず)、10月31日の渋谷のスクランブル交差点には絶対近づくまいと決めてます。

ハロウィンという言葉は、うん十年前に読んだレイ・ブラッドベリの『ハロウィーンがやってきた』で知ったのですが、当時はブラツドベリのファンならば知っている程度の認知度だったはず。何事も変われば変わるもんです。

編集:t:eeh

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展覧会「戸谷成雄―現れる彫刻」

2017年10月16日 月曜日

MAUP刊行の『絵画 アートとは何か』『絵画 素材・技法』の著者のお一人でもある、ムサビ彫刻学科・戸谷成雄先生の退任記念展が本日より開催されています。

戸谷成雄―現れる彫刻
Shigeo Toya – Sculpture to Emerge

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会 期|2017年10月16日(月)-11月11日(土)
休館日|日曜日、祝日、10月30日(月)
    ※10月29日(日)は特別開館
時 間|10:00-18:00
    (土曜日、特別開館日は17:00閉館)
入館料|無料
会 場|武蔵野美術大学美術館 展示室2・3、アトリウム1
主 催|武蔵野美術大学 美術館・図書館
協 力|ケンジタキギャラリー シュウゴアーツ 
    武蔵野美術大学 彫刻学科研究室
監 修|田中正之
    (武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史研究室 教授)

詳細は展覧会サイトでご確認ください。 → こちら

会期中に関連イベントも行われます。

作家によるギャラリートーク
日 時|2017年10月21日(土)16:30-17:30(予定)
会 場|武蔵野美術大学美術館 展示室2・3、アトリウム1
参加方法|入場無料/
     先着順(予約不要)/直接会場へお越しください
出演者|戸谷成雄(武蔵野美術大学 彫刻学科教授)

シンポジウム「彫刻再考:戸谷成雄をめぐって」
日 時|2017年11月4日(土)14:00-16:30(予定)
会 場|武蔵野美術大学 美術館ホール
参加方法|入場無料/
     先着順(予約不要)/直接会場へお越しください
出演者|北澤憲昭(美術評論家/武蔵野美術大学客員教授)
    拝戸雅彦(愛知県美術館 企画業務課長)
    鈴木勝雄(東京国立近代美術館 主任研究員)
    田中正之
    (武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史研究室 教授)
概 要|戸谷成雄が提示してきた「彫刻」とは何だったのか。もの派以降戸谷が再構築してきた彫刻の今日的な意味を改めて考えます。

この先しばらく悪天候が続くようですが、会期中には芸祭(芸術祭2017サイト → こちら)などもありますし、是非お出かけください。

美術館や民俗資料室ギャラリー、gFALで開催されている、他の展覧会もお見逃しなく。

美術館:
やきものの在処(ありか)
Where is your Ceramic?
詳細 → こちら

武蔵野美術大学のデザイン教育アーカイブ
タイポグラフィ教育 2
タイポグラフィデザインの楽しさを探る/田中晋の教育の軌跡
詳細 → こちら

民俗資料室ギャラリー:
しめかざり ―祈りと形―
Shimekazari-formation of people’s devotion
詳細 → こちら

gFAL:
所彰宏 見えないことで見えること
詳細 → こちら

(編集:凹山人)

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『柳澤紀子 全作品 1964-2017』

2017年10月5日 木曜日

柳澤紀子先生がご退任されたのが東日本大震災のすぐ後(同月末)ですから、早いものでそれからもう6年半も経ちました。先生はムサビを去られた後も、尽きない好奇心に突き動かされるように世界中を駆け回り、精力的に制作を続けられています。
この度、先生の作品集が刊行され、それを記念した展覧会も開催中です。

『柳澤紀子 全作品 1964-2017』
阿部出版、2017年、7,560円(税込)
「油絵からパブリック・アートまで、領域を広げつつ制作活動を続けてきた美術家・柳澤紀子氏の50年以上にわたる画業の集大成となる画集です。 1964年より現在まで手掛けてきた全版画200点以上、ミクストメディア、パブリック・アートを収録。」とのこと。展覧会会場での購入も可能だそうです。

出版社のサイト → こちら

「『柳澤紀子 全作品 』刊行記念展」
会期:2017年10月2日(月)-10月14日(土)日曜・祝祭日は休廊
時間:11:00-19:00(最終日は17:00まで)
会場:養清堂画廊
住所:東京都中央区銀座5-5-15
電話:03-3571-1312

詳細はこちら → 柳澤先生のウェブサイト 
展覧会や刊行記念パーティの様子はこちら → 養清堂画廊facebook 

今週末、7日(土)にはギャラリートーク&レセプションも開催されます(15:00〜)。養清堂画廊は、先日ご紹介した(→ こちら)白井敬尚先生の展覧会が開催されている「ggg」からもすぐ近く。あわせて足をお運びください。

柳澤先生といえば、在任当時に発売を開始した「POSTCARD」は現在も販売中。その後退任された斎藤國靖先生、池田良二先生、そして今年度で任期を終えられる遠藤彰子先生、長沢秀之先生のカードもあります。

「POSTCARD」詳細 → こちら

売り切れ御免、他では買えない「POSTCARD」を是非お求めください。

(編集:凹山人)

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展覧会「組版造形 白井敬尚」

2017年9月26日 火曜日

本日より、日頃から大変お世話になっているムサビ視覚伝達デザイン学科・白井敬尚先生の展覧会が始まります。

ギンザ・グラフィック・ギャラリー第362回企画展
「組版造形 白井敬尚」

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会期:2017年09月26日(火)~11月07日(火) 
   日曜・祝日休館
時間:11:00am-7:00pm
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
TEL:03-3571-5206/FAX:03-3289-1389
入場料無料

今日の5時30分よりオープニングパーティが開かれます。

オープニングパーティ
日時:9月26日(火)5:30-7:00pm
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー/DNP銀座ビル2F

関連イベントもあります。来月6日のトークは受け付け終了していますが、その他はまだ申し込み可能のようです。白井先生といく印刷工場見学は大変貴重な機会ですね。興味のある方は、お早めに。
詳細は展覧会ウェブサイトで → こちら

関連イベント
◎ギャラリートーク1
「組版造形とブックフォーマット(ケーススタディ)」
日時:10月6日(金)6:30-8:00pm
出演:白井敬尚
会場:DNP銀座ビル3F
入場無料 要予約 定員70名
*予約受付開始は9月15日(金)11:00amより=予約受付終了

◎ギャラリートーク2
日時:10月20日(金)6:30-8:00pm
出演:榎本了壱×白井敬尚
会場:DNP銀座ビル3F
入場無料 要予約 定員70名
*予約受付開始は10月2日(月)11:00amより

◎DNP秀英体活字倉庫と久喜工場見学
日時:10月25日(水) 久喜駅 1:00pm集合 6:00pm解散
参加無料(現地までの交通費は各自負担) 要予約 定員30名
*予約受付開始は10月10日(火)11:00amより

白井先生プロフィール → こちら

白井先生デザインによるMAUP刊行書籍は以下の通り。ぜひ直にお手にとって、隅々まで配慮の行き届いた白井先生の組版をご堪能ください。

『建築』
(板垣鷹穂/著、丹尾安典/解題)

『武蔵野美術大学のあゆみ 1929-2009』※品切
(武蔵野美術大学80 周年記念誌編集委員会/編)

『線の稽古 線の仕事』
(三嶋典東/著)

『保田龍門・保田春彦 往復書簡 1958-1965』
(保田龍門+保田春彦/著、酒井忠康/解題)
※限定80冊、ブックケースと保田春彦による手描きの新作素描1点付きの特装本もあります。

『カウンターパンチ 16世紀の活字製作と現代の書体デザイン』
(フレット・スメイヤーズ/著、山本太郎/監修、大曲都市/訳)

(編集:凹山人)

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表記統一なんてキライだ!

2017年9月20日 水曜日

いただいた御原稿は一気にガーッと読む。
まずは一気呵成に読む。
気になる箇所には線を引いたり、
「加筆依頼」と四文字熟語を書き込んだり、
「トル」というカタカナ2文字もよく登場する。
何百頁もあるときは、ひとまず30枚程度を
こんなふうに拝読してから、
その後の方針を考える。
2回目はゆっくり。
再考のお願いがあれば青ペンや鉛筆で、
できるだけ丁寧にその理由も書き込む。
こうなると、著者とのやり取りは「紙」のうえ
だけで行っていくことになる。
同時に、表記統一も提案していく。
「気の済むまで」
「気のすむまで」
どっちも同じではないか!と怒られることも
しばしば(笑

100年前、1917年は大正6年のベストセラーは、
倉田百三『出家とその弟子』岩波書店
ゲーテ『若きエルテルの悲しみ』泰豊吉訳、新潮社
島崎藤村『幼きものに』実業之日本社
河上肇『貧乏物語』弘文堂書店
というデータがあった
読んだことはなくとも「知ってる!」という
本ばかりなのは意外だが、
この頃には、「表記統一」という考え方は
まかり通ってはいなかった(ように思う)。
漱石なんかも岩波の全集が出る前のは、
ぐぢゃぐぢゃで、あて字だらけだった。

「100年たったらなくなる職業」という話題が
ちょくちょく出るけれど、編集という仕事は
100年前もあったし、今もある。認知度は低いが、
100年後もありそうな気がする。
黒子的な存在の仕事は、案外しぶとく残る?
100年前の編集者は何に悩んでいたのだろう、、、
根本的な悩みは同じかな。
[編集:ハムコ]

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「未来の幽霊 ―長沢秀之展―」関連イベント

2017年9月15日 金曜日

油絵学科、長沢秀之先生の退任記念展も早くも2週目。

「未来の幽霊 ―長沢秀之展―」

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会期:2017年9月4日(月)-10月1日(日)
休館日:日曜日、祝日
※9月18日(月・祝)・23日(土・祝)、10月1日(日)は特別開館
時間:10:00-18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
入館料:無料
会場:武蔵野美術大学美術館 展示室2・3、アトリウム1

ウェブサイト → こちら

明日、16日土曜日には関連イベントが開催されます。

対談2「パラドックス・ビューについて」
出演者:山本和弘(栃木県立美術館シニア・キュレーター)
    長沢秀之(武蔵野美術大学 油絵学科教授)
日時:2017年9月16日(土)14:00-15:30
会場:武蔵野美術大学 展示室3
参加方法:入場無料/先着順(予約不要)/直接会場へ
※定員に達し次第、立ち見となります。

あまりアナウンスされていないようですが、9月18日(月・祝)には追加イベントも行われます。

「長沢秀之によるギャラリートーク」
日時:2017年9月18日(月・祝) 15:00-16:00
会場:武蔵野美術大学美術館展示室2・3、アトリウム1
参加方法:入場無料/先着順(予約不要)/アトリウム1に集合
出演:長沢秀之(武蔵野美術大学油絵学科教授)

座談会「ごじら!談話室」
日時:2017年9月18日(月・祝) 16:30-17:30
会場:武蔵野美術大学2号館1階 FAL 
参加方法:入場無料/先着順(予約不要)/FALに集合
出演:長沢秀之他

「長沢先生ご本人より、今回の展示について、これまでの制作について、お話しいただきます。展覧会初日に行われたギャラリートークとは少し異なる内容をお聞きいただける機会ですので、前回お越しいただいた方も、聞き逃してしまった方も、お楽しみいただけることと思います。
 また、同じく現在2号館FALで開催中の『ゴジラ考 “大きいゴジラ、小さいゴジラ”から』も、長沢秀之氏の企画立案によります。上記ギャラリートークの後に、座談会『ごじら!談話室』を行いますので、あわせてご参集くださいませ。」
とのこと。

ちなみに18日(23日も)は祝日ながらムサビは通常授業日。
普段通り、学食や世界堂も営業しているはずです。
世界堂では長沢先生関連グッズのスペシャルセットも販売中。
先生デザインのてぬぐい(ブルーピンク)1本+作品ポストカード2枚で900円。お買い得です。期間限定フェア「ムサビ書店」も開催していますので、美術書などもあわせてどうぞ。

この連休は台風の動きが気になるところですが、お時間ありましたら是非お出かけください。

(編集:凹山人)

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「黒」という魅力

2017年9月14日 木曜日

最近のMAUPの商品は、
気がつけば、なんだか黒が多い気がします。
もちろん偶然ですが。。。

グッズでいえば、
就活ファイル&就活バッグも黒。

そして、昨日のt:eehさんのブログでも紹介されました最新刊、
「芸術の不可能性 瀧口修造 中井正一 岡本太郎 針生一郎 中平卓馬」
も黒!

ジャケットを拝見させていただいた時の、最初の印象…

スクラッチアート(削り絵)みたいだな…と。。。
その質感と漆黒から。
もちろん、ちゃんと意図した何かがあるのだと思いますが、
あくまで個人的印象です。

その漆黒の中に秘める鮮やかさ。
「黒」なのに、鮮やかさが見えました。
鮮やかな下絵が描かれた、黒いスクラッチシートを削っていくと、
明らかに、鮮やかに現れる世界…(…が、ありそう)。

ちょっとジャケット表面を撮ってみました。
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そしてこちらは、ネット上から拝借させていただきました、
スクラッチアート(削り絵)の一部分です。
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こんなふうに、初めは真っ黒なのに、削っていくと、
魔法のように鮮やかなものが現れる。
そんな印象。

きっと時代によっては、本当は鮮やかで、きらびやかな世界が広がっていたのに、
あえて‘黒’で隠さなくてはいけない何かがあった時代が明らかにあって…。
空襲の時に、電気の傘に黒い布を被せなきゃいけない…的なイメージ。
芸術に、希望や絶望を見る時代。

どこを削ったら、どんな色が、どんな光が現れる(現れていた)のか。。。

スクラッチアートを表現する言葉(コピー)に、
‘暗闇を引っ掻く’…というものがありました。
「戦後(戦争)」というワードと「美術」というワード。
このコピーと、なぜか重なって感じられました。
リンクしちゃうというか。タイミング的に勝手に(笑)

長くなりましたが、
個人的に、この本のジャケットから、そんなイメージを受けました。
「黒」の中に見る、鮮やかさのようなもの。
「黒」だからこそ、鮮やかに見せるもの。

あ。
今まで勝手に書いてきたことは、御本の内容とは全く関係ございません(笑)
御本のカバーをパッと見た瞬間の、あくまで個人的印象で、感想…でしかありません(笑)
悪しからず…

そして今、終わらせようと思ったのに、なぜか「黒」というワードから急に思い出した、
カラスにまつわる童話。

『ふくろうのそめものや』
(出版社によって、お話の展開は様々なのですが)

鳥の羽をキレイに染めてくれるという、ふくろうの染物屋がいました。
(…確か「キレイな羽コンテスト」的なものがあったような…)
当初、白い羽が自慢だったカラスが、
「ぼくは鳥の中で一番だから、誰が見ても一目で分かる素晴らしい色にして!」
とオーダー。

あの色もいい、この色もいい…
染めている途中で、意見をコロコロ変えるカラスに、
とうとうふくろうは腹を立て、
「全部の色を使えば文句ないだろう…」と、全部の色を塗りました。
結果カラスは真っ黒に…
だからカラスは真っ黒なんだそうな…。

全部の色を塗られたカラスは、
実は… もしかしたら奥の方に、鮮やかな色の羽があるのかもしれませんね。
スクラッチアートみたいに… f^_^;)

[総務:ピロイ]

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私こまっています。

2017年9月11日 月曜日

先週はいろいろなことがありすぎて、
どうか今週は平穏な週でありますように
と祈るような気持ちの月曜日。

吉祥寺から東西線に乗り、ある御原稿を
読んでいたら、神保町に行くはずが
九段下で地下鉄を降りてしまい、外に出て
パニックに陥ったり(自分がどこにいるのか
ほんとーに、わからなかった!)
神保町では蕎麦屋にジャケットを忘れたり、
失敗には事欠かない。
ただの不注意なのか、先天的に中枢神経系に
問題があるのか、ボケがはじまったのか、
このあたりは判然としないが、
しょんぼりすることが多い。
どうしたものか。。。

せめてもの慰めは、春先にうどん粉病で
瀕死の状態だったミニバラが復活したこと。
悪いことばかりはつづかないよね。
170911
[編集:ハムコ]

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展覧会情報

2017年9月7日 木曜日

東京地方、例年なら残暑厳しき折のはずが、夏の名残りはどこへやら。このまま、秋まっしぐらなのでしょうか。

そんな中、どれも既に開催中、いくつかは終了間際ではありますが、展覧会を5つご紹介。

まずは、『新版 版画』の著者のお1人、渡邊洋先生が木版画の展覧会を開催中。地下の階段下のスペースを使った、インスタレーションも同時に展示中です。

1.「渡邊 洋展 
遠い空・赤い花・緑いろ」
会場:巷房2(地下1F)
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル
Tel 03-3567-8727
会期:9.4(月)- 9.9(土) 
時間:12:00 – 19:00 / 最終日 – 17:00
巷房・階段下にても同時開催中
画廊サイト → こちら

同画廊の3階のスペースでは、渡邊先生の奥様も展覧会を同時開催中。こちらは水彩画の作品になります。

2.「渡邊美和展」
会場:巷房1(3階)
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル
Tel 03-3567-8727
会期:9.4(月)- 9.9(土) 
時間:12:00 – 19:00 / 最終日 – 17:00
画廊サイト → こちら

巷房:アクセス → こちら

次は、ムサビ版画研究室の助手・越智さんの個展。
スクリーンプリント(シルクスクリーン)の作品です。

3.「越智也実展」
会場:Cross View Arts(ギャラリーなつか)
東京都中央区京橋3-4-2 フォーチュンビル 1F
Tel 03-6265-1825
会期:9.4(月)- 9.16(土) ※日曜日休廊
時間:11:00 – 18:30 / 最終日 – 17:00
画廊サイト → こちら

CrossViewArts:アクセス → こちら

『日本画と材料 近代に創られた伝統』の著者・荒井経先生が参加するグループ展も開催中。樹木を墨のみで表現した大きな作品が圧巻です。

4.「第8回 “三叉景” 荒井経・及川聡子・園家誠二展」
会場:ギャラリー和田
東京都中央区銀座1-8-8三神ALビル1F
Tel 03-3561-4207
会期:9.4(月)- 9.14(木) ※日曜・祝日休廊
時間:11:00 – 18:30
画廊サイト → こちら

ギャラリー和田:アクセス → こちら

巷房、ギャラリーなつか、ギャラリー和田は
互いに近いエリアにありますので、是非あわせてどうぞ。

最後は、ムサビ版画の先輩2人による展覧会。

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5.「小木曽 淳+筒井礼歌展」
会場:switch point
東京都国分寺市本町 4-12-4 1F
TEL 042-321-8956
会期:8.24(木)- 9.9(土) ※火曜日・水曜日休廊
時間:11:30 – 18:30 / 最終日 – 19:00(レコードの夕べ)
画廊サイト → こちら

switch point:アクセス → こちら

小木曽さんはペインティング、筒井さんは銅版画作品を展示しています。
筒井さんは10数年ぶりの展覧会。これを機に、完全復活なるかが気になるところです。

会場には、アナログレコードの再生装置が一式持ち込まれており、
作家がいる間は絶えず2人の好きなロックやジャズの音楽がかかっています。
そして、決まって各々の手にはビールが……。
まるで部室かどこかでわいわいやっているような、至福の時間を過ごすお2人でした。
あ、2人とも男性です。念のために。
最終日9.9(土))15:00- 19:00は 「レコードの夕べ」と称して
クロージングパーティを開催するとのこと。
絵画、音楽、お酒がお好きな方、お時間ありましたら、是非。

(編集:凹山人)

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夏休み:道東にて

2017年8月25日 金曜日

東京地方、急に思い出したかのような猛暑。
曇りと雨ばかりで大丈夫か、なんて心配したこともすっ飛んでげんなり。
まあ今日がピークとのことなので、あきらめて夏らしさを満喫しますか。

そんな中、先週末から今週頭にかけてお休みをいただき、
エイト坊主の母親の郷里、道東へと行って参りました。

硫黄山は硫黄の黄色がいつも以上に鮮やか。晴天に映えていました。

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久々に訪れた摩周湖も見事な景色を見せてくれました。
霧の摩周湖といいますが、これまで100%見られている私は幸運?

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展望台にいつもいる野生のリスは姿が見えず残念に思っていると、
帰り際に一匹だけ姿を見せてくれました。

摩周湖リス

たまたま採取していた松の実をあげると無心に食べまくり。
皆ひまわりの種をあげているので、新鮮だったかな。

近くの神の子池には初めて行きました。

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噂通りの神秘的な水の色。唯々、きれい。
オショロコマがたくさん泳いでいました。

昨年は複数の台風に見舞われ散々でしたが、
今年は幸いにも天候にも恵まれ、諸々リフレッシュ完了。
教科書づくりもこれからが本番。
張り切って行きましょう!

(編集:凹山人)

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