‘武蔵野美術大学♥’ カテゴリーのアーカイブ

見逃してしまった方へ

2018年1月24日 水曜日

今日の東京地方、朝からよく晴れていますが気温が上がらず、雪もまだまだ残っています。
それにしても、ムサビの卒制展は何年かに一度は雪の日に当たってしまい、野外展示作品は移動を余儀なくされたりするのですが、今回はかなりの大雪だったこともあり会期に重ならなくて本当によかった。展覧会後の撤収作業は大変だったとは思いますが、展示日が大雪で実質つぶれてしまうより全然ましだったでしょう。
いずれにせよ、卒業生・修了生のみなさん、おつかれさまでした。

そんな卒制展を、天候に関係なく見逃してしまったという方。
ファインアート系の卒業・修了制作は、2月の五美大展で是非。

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「平成29年度 第41回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展」
日程:2018年2月22日(木)~3月4日(日)
   ※2月27日(火)は休館
時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
展示室:1A・1B・1C・1D・2A・2B・2C・2D
    野外展示場(A・B・C)
ジャンル:日本画・油絵・版画・彫刻
参加大学:多摩美術大学・女子美術大学・東京造形大学・
     日本大学芸術学部・武蔵野美術大学
場所:国立新美術館(アクセス等は美術館HPで → こちら
観覧料:無料

五美大展とは:
教育効果と学生の制作意欲の向上を目的として始められた、東京五美術大学(多摩美術大学・女子美術大学・東京造形大学・日本大学芸術学部・武蔵野美術大学)の美術系学科による卒業・修了制作展。

その他、デザイン系も含め、学科やコースごとの学外展示なども予定されています。ムサビのWEBサイト(→ こちら・MAU TOPICS他)などでご確認ください。

(編集:凹山人)

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武蔵野美術大学 遠藤彰子展いよいよ明日[12/22]まで!

2017年12月21日 木曜日

突然ですが、
営業☆ずっち(齢40半ば)と遠藤彰子先生
御作品との出会いは、まだ武蔵野美術大学通信教育課程
に入学する前。まだ20代のころでした。となるだいぶ前?

それは、美術館ではなく、TVのNHKの日曜美術館(多分)で
遠藤先生の御作品が紹介された時に衝撃が走りました。
遠藤先生の描く不思議な世界。
見たことがあるような、
でも入ってしまっては行けないような迷宮。
そして、夢で見たことがあるような“街”。
濃い油の絵の具で描かれたその街並みを
ずっと眺めていると画面に自分が吸い込まれそうな、
あやしげな気持ちになってきました。

遠藤先生は、私の故郷、神奈川県相模原市で
活動されているとのこと。
そのころ、国道16号沿いのマイルドヤンキーが
闊歩する街で育った私は美術とはまるで無縁でだったけれど、
身近(市内)に「こんな魅力的な作品を描く作家いるんだ!!」
と興奮し、ことあれば、お会いしに行きたいな、
お茶入れ係でも、ペットのお世話でも、
なんでもいいからお世話をする係になりたいな、
あわよくば(油絵描いたことないのに)、弟子になりたいな、
などと夢を見ていたのであります。

そんなことを夢見つつ、数十年。
縁あってMAUPで遠藤先生には大学グッズの製作の際に
お会いし、今年は展覧会の図録までMAUPで
刊行させていただけることに。
図録を刊行させていただくことは、とても光栄なことです。

遠藤先生にお会いし、そのお人柄魅了されっぱなし。
誰にでも同じ目線でお話くださる遠藤先生の姿勢に
「私なんかにもったいない」の一言。
このような女性に(なれるものなら)なりたい、と思った
2017年冬でした。私の人生の中でも嬉しい一幕でした。
(もちろん、これまでの、ひとつひとつの刊行に思い入れがありますよ!)

全国の書店で、武蔵美から遠い方に少しでも
遠藤彰子ファンを増やしたい気持ちでです。
9784864630665

書店販売詳細はこちら

その展覧会
遠藤彰子展“Cosmic Soul”』が
いよいよ明日までとなりました。
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ぜひお立ち寄りください。
人生が少し変わるかも!?

[営業☆ずっち]

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【ムサビグッズ】名刺入れはお持ちですか?

2017年11月21日 火曜日

みなさん、名刺入れはお持ちでしょうか?
社会人の方はもちろんお持ちですよね。

美大生なら、自分の個展や作品を展示する際、
名刺(カード)をお配りすることがあるようです。
けれど名刺入れまでお持ちの方は
少ないのではないかと思います。

たとえば就職活動中など社会人の方から名刺をもらい、
いただいた名刺をそのまま手帳に挟む!
など失礼なことしていませんか?

そんなとき活躍するのが、付箋いり名刺入れの
「MAUカードケース」です。
このたび[ブラック]と[ホワイト]が販売になりました。

学生には、最初の一歩の名刺入れとしてオススメです。

社会人には、カジュアル仕様なので、サブの名刺入れとして。
またどなたにも、名刺入れだけでなく、
ショップカードやスタンプカードなどを入れておくのに
超〜便利です。付箋も5種類ついていて実用的!

ぜひこの機会にお求めくださいね。

[営業ずっち☆]

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(今回だけ)雨に感謝のゲーサイ

2017年11月8日 水曜日

去る10月27日〜29日の3日間。
武蔵野美術大学芸術祭が開催されました。

MAUP&世界堂のお店も、28日のみ出店させていただきました。

たぶん10年以上ずっと、
1号館の下の、吹きさらしのスペースで、
雨ニモマケズ 風ニモマケズ(お天気の良い時はそれなりに気持ちよく)出店しておりましたが…

今回初めて、9号館1Fという室内っ!!
(スペースも広々〜)
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ただ位置的に、動線じゃない建物だったので、
人が来てくださるか、ちょっと心配でしたが…

ココでゲーム内に「雨」というアイテム(ボスキャラ?)登場!!
(…あ。説明しますと、今回の芸術祭のテーマが‘ゲーム’だったので。。。)

雨をしのぐため、みなさん、9号館に引き寄せられるように入って来られるではありませんかっ!
…ナニ? この、ゲーム内に、新しいルートが開拓された感じ(笑)
新しい扉の鍵をゲットした感じ〜!

で、大きなベンチもあったりするから、
みなさんそこに座られて、雨宿りがてら、お店もゆっくり時間をかけて見てくださって…
ありがとうございます。お客さま。そして普段は嫌いな雨(ごめん)。
ゲーム内に不思議な風がふき、大盛況でした。

強い風で商品がブワァ〜!! ひゃぁ〜! 拾って〜!!…みたいな場面もなく(笑)
どこからともなく模擬店や展示のチラシがヒラヒラ〜…と訪れることもなく…
…室内って素晴らしい (^ o ^)/(笑)

で、いつもお店が終わると、
韓国人留学生が出店している韓国屋台に行くのが楽しみだったのですが…
今年は出店してなくて… (T﹏T)
뭐야〜!?(ムォヤ〜!?/なんだよぉ〜!! 楽しみにしてたのにぃㅠㅠ)
な気分もありつつ…、今年はタイカレーとガヴァジュースでプチ打ち上げ。
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うん。美味しいっ!
もうちょぉ〜っとお野菜に火通してほしいな f^_^;) …って感じが、
まぁ学生さんらしくてかわいいな…なんて。味は最高に美味しかったです!bb

…で、辛いもの食べたから甘いものほしくなって…

なんだろ.. やたらたくさんの視線を感じるんですけど。。。
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キミたちかーい!!(笑)

目が一つずつなのに、ナニその眼力!(笑)

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いろいろ癒されました。ありがとう (^_^)

そんなこんなで、今年も楽しく出店させていただきました!
雨だったけど、心は秋晴れ!
ありがとうございました!!

[総務:ピロイ]

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武蔵野美術大学芸術祭

2017年10月27日 金曜日

いよいよ本日27日より、
2017年度武蔵野美術大学芸術祭開催です!!

ちょっとだけ様子を…
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この先のゲームを進めるのはあなた→→→→

いざ、‘ビ×ビット’の世界へ go go!!

[総務:ピロイ]

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旅するムサビプロジェクト展

2017年10月25日 水曜日

MAUP刊行の『造形ワークショップの広がり』『美術教育の題材開発』の著者であるムサビ教職研・三澤一実先生のプロデュースのもと、学生が取り組んでいる活動「旅するムサビプロジェクト」が、2017年度グッドデザイン賞を受賞しました。

グッドデザイン賞WEBサイト → こちら

●旅するムサビとは?
「旅するムサビプロジェクト(通称:旅ムサ)は、学生が全国各地の小中学校を訪れ授業を実施する取り組みです。美術館がない地域で中学美術教諭をされている本学卒業生からの「生徒に本物の美術作品を見せたい!」という依頼に対して、学生の作品を学校に持ち込んで鑑賞授業を行ったことを契機に2008年にスタートしました。2017年には活動10年目を迎えます。
旅するムサビプロジェクトでは、学生が制作した作品を持参し、子どもたちと対話して鑑賞する「対話型鑑賞」を中心に、黒板に絵を描き子どもたちを驚かす「黒板ジャック」、空き教室を利用した「公開制作」や創造活動を行う「ワークショップ」など、既存の授業では実施しにくい美術教育活動を展開しています。この活動は、美術の楽しさや多様性を子どもたちに伝えると共に、学生自身のコミュニケーション能力やファシリテーション能力の向上、そして現場教員の研修や授業改善に大きな成果を出し、関係者全員が共に学び合うという、これからの美術教育の可能性を提案する取り組みです。」
(ムサビWEBサイトより → こちら

この受賞に合わせて、11月1日 (水) より武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジにおいて「旅するムサビプロジェクト展」が開催されます。

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日 時:2017年11月1日 (水) ~5日 (日) 11:00 – 19:00
会 場:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階 デザインハブ内)
入場料:無料
企画・運営:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ、社会連携チーム

展示内容
1. 旅するムサビプロジェクトの活動紹介
  ー対話型鑑賞、黒板ジャック、公開制作、ワークショップ
2. これからの美術教育の可能性
  ー旅ムサステイ、朝鑑賞
3. 旅するムサビの広がり
  ー映像上映、黒板ジャックギャラリー、刊行物の紹介 他

<特別イベント開催>
『武蔵野美術大学学生による展示解説』
日 時:2017年11月4日 (土) 13:00-、15:00-(各回30分程度)
会 場:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階 デザインハブ内)
参加料:無料(予約不要)

この展覧会では、旅ムサの10年を振り返るとともに、これからの美術教育の可能性を提示するとのこと。
今では広く知られるところとなった黒板アートも、そもそものはじまりというか広まる発端となったのは旅ムサの「黒板ジャック」の活動のはず。その他にも、この10年で内容や活動範囲に大きな広がりをみせるに至ったプロジェクトの様子を、是非この機会にご覧ください。

(編集:凹山人)

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9号館1F !!

2017年10月19日 木曜日

ムサビ芸術祭まで、あと1週間ほどとなりました!

MAUPも毎年、世界堂さんと合同出店させていただいており、
ムサビオリジナルグッズなど、特別価格にて販売いたしております。

で、毎年、正門から直進すればすぐわかる、
どこへ行くにも通らざるを得ない(笑)1号館1Fのスペースでお店を出しておりましたが…

今年は初めて、9号館1Fのスペースで出店いたします~!!

1号館のすぐお隣。
1号館を正面に見て、右手側の建物が9号館です。

【出店日時】
10月28日(土)11:00〜15:00

今年もお得で楽しい企画をご用意して、
みなさまをお待ちしております!

ぜひぜひ、9号館1F !!
MAUP & 世界堂のお店にお越しください。

もう一度言います。
9号館1F !!…です。

今年の芸術祭テーマが「ゲーム」ってことなので…
…ゲームの中でも、意外な部屋や道に、次の進路の扉を開ける大事なキーが隠れてたりするじゃないですか?!

だから、ちょっと冒険と思って、9号館1F、通ってみてください!!
大事なキー、あります(笑)←ムリヤリ感、否めない f^_^;) 悪しからず…。

[総務:ピロイ]

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展覧会「戸谷成雄―現れる彫刻」

2017年10月16日 月曜日

MAUP刊行の『絵画 アートとは何か』『絵画 素材・技法』の著者のお一人でもある、ムサビ彫刻学科・戸谷成雄先生の退任記念展が本日より開催されています。

戸谷成雄―現れる彫刻
Shigeo Toya – Sculpture to Emerge

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会 期|2017年10月16日(月)-11月11日(土)
休館日|日曜日、祝日、10月30日(月)
    ※10月29日(日)は特別開館
時 間|10:00-18:00
    (土曜日、特別開館日は17:00閉館)
入館料|無料
会 場|武蔵野美術大学美術館 展示室2・3、アトリウム1
主 催|武蔵野美術大学 美術館・図書館
協 力|ケンジタキギャラリー シュウゴアーツ 
    武蔵野美術大学 彫刻学科研究室
監 修|田中正之
    (武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史研究室 教授)

詳細は展覧会サイトでご確認ください。 → こちら

会期中に関連イベントも行われます。

作家によるギャラリートーク
日 時|2017年10月21日(土)16:30-17:30(予定)
会 場|武蔵野美術大学美術館 展示室2・3、アトリウム1
参加方法|入場無料/
     先着順(予約不要)/直接会場へお越しください
出演者|戸谷成雄(武蔵野美術大学 彫刻学科教授)

シンポジウム「彫刻再考:戸谷成雄をめぐって」
日 時|2017年11月4日(土)14:00-16:30(予定)
会 場|武蔵野美術大学 美術館ホール
参加方法|入場無料/
     先着順(予約不要)/直接会場へお越しください
出演者|北澤憲昭(美術評論家/武蔵野美術大学客員教授)
    拝戸雅彦(愛知県美術館 企画業務課長)
    鈴木勝雄(東京国立近代美術館 主任研究員)
    田中正之
    (武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史研究室 教授)
概 要|戸谷成雄が提示してきた「彫刻」とは何だったのか。もの派以降戸谷が再構築してきた彫刻の今日的な意味を改めて考えます。

この先しばらく悪天候が続くようですが、会期中には芸祭(芸術祭2017サイト → こちら)などもありますし、是非お出かけください。

美術館や民俗資料室ギャラリー、gFALで開催されている、他の展覧会もお見逃しなく。

美術館:
やきものの在処(ありか)
Where is your Ceramic?
詳細 → こちら

武蔵野美術大学のデザイン教育アーカイブ
タイポグラフィ教育 2
タイポグラフィデザインの楽しさを探る/田中晋の教育の軌跡
詳細 → こちら

民俗資料室ギャラリー:
しめかざり ―祈りと形―
Shimekazari-formation of people’s devotion
詳細 → こちら

gFAL:
所彰宏 見えないことで見えること
詳細 → こちら

(編集:凹山人)

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ムサビしおりコンペ2017_参加作品公開

2017年10月10日 火曜日

9月1日(金)〜9月29日(金)にオリオン書房ルミネ立川店さま
で行われた「ムサビしおりデザインコンペ2017」の

結果を発表いたしました。
結果発表はこちらへどうぞ。

また今回、コンペにご応募いただいたけれども、
遠方のため会場まで足を運べなかった方も
いらっしゃいましたので、ここに公開いたします。

こちらをクリックすると見られます。
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作品NO.005→特賞    遠野こづきさん「灯火」
作品NO.009→2位     NEZU事務所さん「どこから」
作品NO.003→3位(同率)茅根悠子さん「ひととき」
作品NO.006→3位(同率)飯島まり子さん「HOT times」

入賞したみなさま、おめでとうございます。

13作品、素敵な作品ばかりでした。
ご応募いただいた方、ご投票いただいた皆さまに
心より感謝申し上げます。

そして、来年もしおりコンペを開催していく予定です。
(きっと!)
その時も、ぜひご参加してくださいね。
[営業ずっち☆]

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展覧会「組版造形 白井敬尚」

2017年9月26日 火曜日

本日より、日頃から大変お世話になっているムサビ視覚伝達デザイン学科・白井敬尚先生の展覧会が始まります。

ギンザ・グラフィック・ギャラリー第362回企画展
「組版造形 白井敬尚」

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会期:2017年09月26日(火)~11月07日(火) 
   日曜・祝日休館
時間:11:00am-7:00pm
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
TEL:03-3571-5206/FAX:03-3289-1389
入場料無料

今日の5時30分よりオープニングパーティが開かれます。

オープニングパーティ
日時:9月26日(火)5:30-7:00pm
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー/DNP銀座ビル2F

関連イベントもあります。来月6日のトークは受け付け終了していますが、その他はまだ申し込み可能のようです。白井先生といく印刷工場見学は大変貴重な機会ですね。興味のある方は、お早めに。
詳細は展覧会ウェブサイトで → こちら

関連イベント
◎ギャラリートーク1
「組版造形とブックフォーマット(ケーススタディ)」
日時:10月6日(金)6:30-8:00pm
出演:白井敬尚
会場:DNP銀座ビル3F
入場無料 要予約 定員70名
*予約受付開始は9月15日(金)11:00amより=予約受付終了

◎ギャラリートーク2
日時:10月20日(金)6:30-8:00pm
出演:榎本了壱×白井敬尚
会場:DNP銀座ビル3F
入場無料 要予約 定員70名
*予約受付開始は10月2日(月)11:00amより

◎DNP秀英体活字倉庫と久喜工場見学
日時:10月25日(水) 久喜駅 1:00pm集合 6:00pm解散
参加無料(現地までの交通費は各自負担) 要予約 定員30名
*予約受付開始は10月10日(火)11:00amより

白井先生プロフィール → こちら

白井先生デザインによるMAUP刊行書籍は以下の通り。ぜひ直にお手にとって、隅々まで配慮の行き届いた白井先生の組版をご堪能ください。

『建築』
(板垣鷹穂/著、丹尾安典/解題)

『武蔵野美術大学のあゆみ 1929-2009』※品切
(武蔵野美術大学80 周年記念誌編集委員会/編)

『線の稽古 線の仕事』
(三嶋典東/著)

『保田龍門・保田春彦 往復書簡 1958-1965』
(保田龍門+保田春彦/著、酒井忠康/解題)
※限定80冊、ブックケースと保田春彦による手描きの新作素描1点付きの特装本もあります。

『カウンターパンチ 16世紀の活字製作と現代の書体デザイン』
(フレット・スメイヤーズ/著、山本太郎/監修、大曲都市/訳)

(編集:凹山人)

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