‘刊行・販売案内’ カテゴリーのアーカイブ

しろねこ くろねこ[遠藤彰子]

2017年10月23日 月曜日

本学教授 遠藤彰子先生の退任記念展が、11月27日より武蔵野美術大学 12号館地下展示室にて開催!
ただいま、急ピッチで図録『遠藤彰子 Cosmic Soul』が進行中です。
あわせてMAU GOODSの新作を作り出したいと、営業・ずっち☆が企画したひとつが、コチラ!

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遠藤彰子先生に描きおこしていただいた、しろねこがシルクプリントされたビニール傘です。先週、試作品が出来上がりました。

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『「しろねこ」の原画を生かすには、透明(クリア)ではなくて、乳白色の半透明の方がよいのではないか』『ビニール傘ならば、透明でなければ!』と、迷っていたところ、遠藤先生が「くろねこ」も描いてくださり、2種類販売することができるようになりました。

「くろねこ」のアップはこちら。
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「くろねこ」は透明(クリア)です。
本体価格1,000円で、11月中旬から発売予定。
ご期待ください!

追記:
ビニール傘のモチーフは、先生おまかせでした。夏に先生のアトリエにおじゃましたとき、作品に猫が多く登場することから、猫好きなのかとうかがったところ「特に猫好きなわけではないんだけれど、なんだか、描きたくなっちゃうのよね。いつの間にか描いちゃうのよね」とのこと。ちなみに、一緒に生活する猫ちゃんは、どんな猫でも「クロ」という名前だそうです。

[制作:呑猫]

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岩波ブックレット「教育勅語の何が問題か」

2017年10月11日 水曜日

おおよそ2週間に1度の合同会議前、MAUPメンバーへ
著者のおひとりである高橋陽一先生より岩波ブックレット「教育勅語の何が問題か」を謹呈していただきました。
ありがとうございます。
トレンドの話題がコンパクトに、けれども濃密に集約されたであろう本書。
週末、謹んで読みたいと思います。

 

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[制作:呑猫]

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『芸術の不可能性  瀧口修造 中井正一 岡本太郎 針生一郎 中平卓馬』

2017年9月27日 水曜日

何度もしつこいかしら、という気もしますが、まだ皆様のお目に触れていない『芸術の不可能性 瀧口修造 中井正一 岡本太郎 針生一郎 中平卓馬』は明日28日に全国一般書店に並ぶ予定です。
大きな書店では既に並んでいるかもしれないそうです。

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黒と白の本で、
こんな顔してます。

写真映りが悪いんです。
ほんとはもっと男前ですから。

まずは手に取って、
独特な感触を味わってください。
で、10ページほど
ページを繰ってみてください。

なぜ、そんなことを言うのか?

それは触った人にはわかるはず

お彼岸を過ぎてしっかり秋になりました。

読書の秋です。ありとあらゆる本を手当り次第に読みましょう。

彼岸の中日の、午前の雨が上がったあとの酔芙蓉です。
お昼過ぎなのにまだ白いのは、午前に強い光を浴びていないからです。
今日はもっと咲きそろっていましたが、撮り忘れました。

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編集:t:eeh

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もうすぐです『芸術の不可能性 瀧口修造 中井正一 岡本太郎 針生一郎 中平卓馬』

2017年9月13日 水曜日

高島直之 著『芸術の不可能性 瀧口修造 中井正一 岡本太郎 針生一郎 中平卓馬』納品です!!
まとまった部数が届くのは明日からですが、まず見本として20部届きました。

予想以上の仕上がりに感無量なのでございます。
ほっとしてうれしい場合、人は無口になるもんなんですね。

細い線が縦横に複雑に交差するデザインで、そこに特殊加工を施しているので、黒一色だけど光のあたり具合で不思議なパターンが浮かび上がります。どういう特殊加工なのか書店で手にして確かめてみてください。
9月28日発売です。

加工の仕上がり具合をt:eehはまったく予想できなかったのですが、デザイナーの寺井さんはきっちりと見えていて申し分なくコントロールしてくれました。光の強さ、見る方向で多くの表情を見せる本です。

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カバーの表1と表4です。たとえばこのように見えることもありますが、その実、深い黒と黒、白い帯というシンプルな本です。
本の内容とタイトルと帯と色遣い全てが有機的にリンクしています。

表紙を繰って、総扉を明け、目次を見て、各章扉へ。本ならではの「ページを繰る」行為が、なるほどこういう意味があるのかと思える流れになっています。
書店でご覧になったらぜひ開いて確かめてください。

編集:t:eeh

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就活ファイル&就活バッグ販売開始!

2017年9月4日 月曜日

完成いたしました!
そして販売開始でございます就活ファイル&就活バッグ

就活ファイルはご覧のように、ダンボールケース入りです。

部分

部分

先週末は、家内制手工業のごとく、社内作成したラベルをせっせと貼り、webにて先行発売となりました。
世界堂武蔵野美術大学店でも、まもなく発売開始になります。こちらでは、特別価格でご提供いたします!

[制作:呑猫]

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8月31日まで

2017年8月29日 火曜日

蝉の鳴き声が、フェイドアウトしていく…

と同時に、
夏もフェイドアウトしていく感じが、します。。。

校友のみなさま向け、
「2017 SUMMER キャンペーン」のご注文締切りは、
明後日8月31日まで!!

いま一度、お知らせさせていただきます~
もちろん、リピート注文もOKです。
このお得な機会を、お見逃しなく!

[総務:ピロイ]

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[近刊]『芸術の不可能性—瀧口修造 中井正一 岡本太郎 針生一郎 中平卓馬 』人名はサブタイトルです!

2017年8月24日 木曜日

編集:t:eeh担当で、ブログでもご案内している
芸術の不可能性
——瀧口修造 中井正一 岡本太郎 針生一郎 中平卓馬
』ですが、
サブタイトルで5人の表現者のお名前がずらり。
この並びは論考順になっており、とても重要です!

著者は武蔵野美術大学芸術文化学科教授の高島直之先生です。
主な著書に、
中井正一とその時代』(青弓社、2000年)。
共著に、『高松次郎を読む』(水声社、2014年)、
1950年代日本のグラフィックデザイン』(国書刊行会、2008年)、
日本近現代美術史事典』(東京書籍、2007年)、
デザイン史を学ぶクリティカル・ワーズ』(フィルムアート社、2006年)など、
沢山の名著を残されています。

そして、装幀はMAUPでいつもお世話になっています
寺井恵司さん!
今回も素敵なデザインで、所蔵したくなるような
美しい本になるはずです。
(本扉後のイメージ、目次、章扉もデザインしていただいています)

そして! おかげさまで、
書店様からの事前注文も好調です。
個人のお客様へは、送料が掛かってしまいますが、
弊社から直送も可能です。場合によっては発売日よりも
すこーし早く届くこともありますので、
ご予約お待ちしております!!

[営業ずっち☆]

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就活ファイル&就活バッグまもなく販売へ

2017年8月9日 水曜日

あ、という間に8月。9月はすぐやってくるのでご案内です。
営業:ずっち☆が、企画提案した「就活ファイル」がまもなく完成! A3横型で、30枚のポケットファイル付き。「美大生のポートフォリオのために」が出発点ですが、クリエイター、アーティストの皆様、自作をきれいにまとめておくツールとしてお使いいただけましたら嬉しいです。

9月上旬発売の予定です。
こちらに合わせて編集:ハムコが仮縫いをして発注をかけた「就活バッグ」も、もうすぐ出来!

そのようなわけで、はやくもwebでご案内詳細ページをつくりました。
「就活ファイル」はコチラ
「就活バッグ」はコチラ

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お得なセットもございます!

[制作:呑猫]

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夏の学内制作物

2017年8月2日 水曜日

一般流通にはのせませんが、MAUPでは学内制作物として大学より請負、「通信課程卒業制作作品集」(通信卒制集)と「大学院修了制作作品集」(大学院修了集)を編集・制作しています。例年7月・8月に納品するので、夏の風物詩となっています。
できたての表紙がこちら。

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「通信卒制集」は2004年から、「大学院修了集」は2006年からMAUPが担当。
「通信卒制集」は、がらっとイメチェンさせました。卒業生の皆様には、もう間もなく届くことと思います。
どうぞお楽しみに。

[制作:呑猫]

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大学生協・全国書籍部門セミナーへ参加してきました

2017年7月31日 月曜日

みなさまお暑い日が続いていますが、
熱中症対策などされていますか?

至る7/28(金)。
全国大学生活協同組合様主催のセミナーと
出版社商談会、夜には懇親会があり参加してきました。
生協の方が約150名、出版関係者約170名と盛大な会でした。

基調講演に『大学のゆくえ、本のゆくえ』として、
東京大学大学院情報環の吉見俊哉教授の基調講演を拝聴。
*吉見先生の御本はこちら
山形大学、近畿大学生協書籍部の方の教科書事業について
の御報告、生協書籍担当者育成プログラムメンバー・専門書委員
5名によるやはり教科書販売についてのパネルディスカッションと
大学での書籍販売の核になる教科書について、
貴重なお話を伺ってきました!
MAUPでも、ムサビ内での教科書販売、他大学での教科書販売は
もっと力を入れなくては!と考えていたところなので、
とても勉強になりました。

そのあと、商談会デビューいたしました。
ひっきりなしに生協のご担当者様に訪ねていただき、
近刊情報などをいち早くお薦めしました。
いつもお世話になっている書店員さんが訪ねて来て下さり、
いつもと逆の立場!? なんだか感動してしまいました。
あっという間の一時間でした。

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↑MAUPの所属している、大学出版部協会のフェア、
美術書出版会のフェア注文用紙も置いて賑やか(欲張り)なテーブル。
おとなりのイケメンは、法政大学出版局さん。
その横に東京大学出版会さん。

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↑MAUP前のテーブルは、慶應、玉川、東海、電大さんと
知っている方達でホッ。商談方法を学ばなくては。

参加している方は全て書籍のプロフェッショナル。
仕事への熱意と情熱を肌で感じた1日でした。
(生協さんは、29日までセミナーがあったとのことですが)

生協のみなさま、参加された皆さま、お疲れ様でした!
ご案内したフェア企画はじめ、
ムサビの本をよろしくお願い申し上げま〜す。
[営業ずっち☆]

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