‘イベントのお知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

展覧会情報

2018年7月12日 木曜日

東京都町田市にある町田市立国際版画美術館で開催中の「インプリントまちだ展2018」展のご紹介。今回の出品作家は、昨年のながさわたかひろさんにつづいて同じくムサビ版画出身の荒木珠奈さんです。

「インプリントまちだ展2018 荒木珠奈 記憶の繭を紡ぐ」
会期:2018年6月30日(土)~ 9月2日(日) 
休館日:毎週月曜日 
    ※7月16日(月・祝)は開館、翌17日(火)は休館
開館時間:平日 10:00~17:00(入場は16:30まで)
     /土日祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
会場:町田市立国際版画美術館:企画展示室2
観覧料:一般 800円 
    大学生・高校生・65歳以上 400円

展覧会概要(プレスリリースより)
「荒木珠奈(あらき たまな)は、版画からインスタレーションまで幅広い創作活動をおこなってきたアーティストです。彼女は留学先のメキシコで銅版画の技法を身につけたのち、早くから独自の世界観をもつ作品を発表してきました。
 その中で自身の体験や身近な存在から感じとった生と死をめぐる命のサイクルを、豊かな想像力と丁寧な手仕事によって表現してきた荒木。マチエールを活かした銅版画や、素材の質感をつよく感じさせるインスタレーションは、ときに叙情・叙事性をこえて私たちの生(き)の感覚にうったえかけてくるものが少なくありません。あらゆる感情や感覚が生まれる以前の根源的な何かをゆさぶると同時に、見る者をつつみこむような不思議な魅力をたたえているのです。
 本展では荒木がこれまで制作してきた版画やオブジェなど約60点のほか、町田でも盛んにおこなわれていた「養蚕」に着想を得た新作版画とインスタレーションを公開します。彼女が紡ぎだす作品は忘れかけられた土地の記憶とともに、誰しもがもっている原初の記憶を呼び覚ましてくれることでしょう。」

その他、詳細は → こちら

同美術館では企画展「版画キングダム―古今東西の巨匠が勢ぞろい!」展(詳細は → こちら)も同時開催中です。観覧料共通で観覧可能ですので、是非。

また、今なら別の会場でも荒木さんの作品が見られます。こちらは無料。

「荒木珠奈 Print Works 1997~2018」
会期:2018年07月07日(土)~2018年07月28日(日)
時間:12:00~17:00(木・金)、12:00~18:00(土・日)
休み:月曜日、火曜日 、水曜日 
   ※ただし7月16日(月・祝)は開廊
料金:無料
会場:アーツ千代田3331内 205a:MORITAKA/ex-chamber museum

詳細→ こちら

今度の連休、東京地方は猛烈な暑さとなる予報がでていますが、美術館、画廊ともに16日(月・祝)も開いていますので、様子を見て是非お出かけください。

(編集:凹山人) 

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カルピスをつくった男を知っていますか?

2018年6月20日 水曜日

昨晩はW杯サッカー日本代表の勝利で晴れ晴れとした気分になりましたが、今日の東京地方は終日雨模様。梅雨真っ只中です。そんな中、お世話になっているノンフィクションライター山川 徹さんの新しい本が刊行されました。他社の本ではありますが、ご紹介。

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山川 徹『カルピスをつくった男 三島海雲』小学館 

(出版社サイト → こちら

カルピスですよ、カルピス。好き、嫌いはあるでしょうが、1度も飲んだことがない人っているのかな? それくらい身近な飲み物カルピスの生みの親の評伝です。これは、おもしろそう。

刊行を記念してイベントも行われます。カルピス誕生の鍵がモンゴルにあるようで、そのモンゴルつながりからか、モンゴル遊牧民の暮らしにも詳しい関野吉晴先生と山川さんの対談です。

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特別対談
「国民飲料カルピスは、なぜモンゴルの草原から生まれたのか」
山川 徹 × 関野吉晴
開催日:2018年6月29日(金) 
時 間:19:00開演(18:30会場)
場 所:ブックファースト新宿店 地下2階イベントスペース
(問い合わせ:03-5339-7611)

その他、詳細は → こちら 

当日整理券を手に入れるか、事前に電話予約をしてください。いずれにせよ、書籍の購入が条件となります。サイン会もあるそうなので、是非是非。

関野先生といえば、先生が今進められている「地球永住計画」(サイト → こちら)関連の書籍刊行に向けて、ただ今作業進行中です。「地球永住計画」でもさまざまなイベントが開催されていますので、興味をもたれたら参加してみてください。本は来春3月の刊行予定ですが、その本をより深く、より楽しく読んでいただくためにもお薦めです。こちらも、是非。

(編集:凹山人)

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展覧会情報

2018年6月13日 水曜日

昨日から開催されている、ちょっと変わった場所での展覧会をご紹介します。その場所とは、今年9月に開園60周年を迎える「熱川バナナワニ園」。

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その分園フルーツパーラーで開催されているのが、「雨宮ひかる ワニの隣人展」です。

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「雨宮ひかる ワニの隣人展」
期間  : 6月12日(火)~7月20日(金)
場所  : 熱川バナナワニ園 分園フルーツパーラー
      〒413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1253-10
アクセス: 伊豆急行線 伊豆熱川駅より徒歩1分
時間  : 8時30分~17時(最終入園16時30分まで)
入園料 : 大人1,500円/こども750円(4歳~中学生)/3歳以下無料
TEL   : 0557-23-1105

詳細 → こちら

雨宮さんは、現在、ムサビ大学院版画コースの2年生。学部の頃からずーっとワニを描いています。当然大のワニ好きで、バナナワニ園に足繁く通う中で園の方との交流も生まれ、今回の展覧会開催に繋がったようです。「好き」を貫いていると、おもしろいことが起こるものですね。今回は、銅版画やドローイング10数点展示の予定。毎週土曜日には、作家によるライブドローイングも行われます。
ご近所でもないとなかなか気軽に行ける場所ではないかも知れませんが、興味のある方、機会のある方は是非。ワニ愛に溢れた作品と、実物のワニが待っています。

(編集:凹山人)

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ムサビオープンキャンパス2018

2018年6月4日 月曜日

今日の東京地方。間もなく梅雨入りとのことですが、それを感じさせない晴天。気温も上がってきています。

今週末、土曜日、日曜日には、ムサビオープンキャンパス2018が開催されます。

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ムサビオープンキャンパス2018
日程:2018年6月9日(土)~2018年6月10日(日)
両日10:00-16:30 *入退場自由
場所:鷹の台キャンパス

「本学では毎年6月、8月に鷹の台キャンパスでオープンキャンパスを開催しています。6月のコンセプトは “Seeing is believing.” なんとなくわかったような気になっているムサビのこと。 自分の目でムサビを見て、想像のムサビを自分ごととして感じてもらうことを目指します。
授業課題の作品展示・上映、講評風景の公開、教員による相談コーナー、入試実技合格作品の展示、アトリエや工房の見学ツアー、学生や教員との交流企画、体験授業等、ムサビの日常の公開を中心としたさまざまな企画を用意しています(予約不要・入退場自由)。
会場では、最新の大学案内冊子や、入試問題・参考作品を掲載した入試ガイドを配布します。」
(大学HPより)

ムサビオープンキャンパス 特設サイト → こちら

進学相談コーナーはもちろん、展示、体験授業、施設見学、ワークショップと本当に盛りだくさん。特設サイトをじっくりご覧になり、気になる企画を見つけてください。

オープンキャンパスの企画ではありませんが、こんな展覧会も開催中なのでご紹介。

『版画工房の現場から』
- 平井剛 / エディション・ワークス プリンターの仕事 -
日程:2018年6月4日(月)~2018年7月13日(金)
11:00-17:00 *日曜休廊 
場所:2号館1F gFAL

「エディション・ワークスとは1980年代に活動を開始して以来、常に現代美術の最前線に在って、日本や海外の多くのアーティストの版画を世に送り出してきた日本有数の版画工房です。この展覧会はエディション・ワークスにおいて長年、銅版画とシルクスクリーンのプリンター(刷り師)として活動して来た平井剛さんの仕事をたどる展覧会です。普段表に出ることの少ない、プリンターという仕事や工房での版画制作の現場に注目した展示内容になります。」(大学HPより → 詳細こちら

6月10日(日)はオープンキャンパスのため開廊しています。是非、お見逃しなく。

MAUPも出店の予定。毎年好評のお買い得セットの販売などもありますので、お立ち寄りください。

(編集:凹山人)

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展覧会情報

2018年5月24日 木曜日

今日は年に一度の健康診断日。年々体力の衰えを感じる身としては諸々ありますが、概ね健康でありますように。結果を待ちたいと思います。

そんな中、先週お知らせしたムサビ美術館でのリトグラフの展覧会(詳細 → こちら)がはじまりました。

注目企画としてご紹介した公開制作の情報は、随時、館のTwitter(美術館・図書館Twitter → こちら)にあげられていますので、確認してみてください。プレス機他の機材も設置された、会場の様子なども見ることが出来ます。
そして、今週土曜日には、関連イベントとして講演とシンポジュウムが行われます。講演をなさるのは、ムサビ名誉教授でMAUP刊行『絵本とイラストレーション 見えることば、見えないことば』の編著者である今井良朗先生です。

同時開催の「ドローイング―内なる水脈の解放― Drawing: Freeing the Interior Stream」(詳細 → こちら)と合わせて、どうぞご覧ください。

(編集:凹山人)

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展覧会情報

2018年5月15日 火曜日

来週月曜日から、ムサビの美術館でリトグラフ(石版画)関連の展覧会が始まります。

「リトグラフ 石のまわりで
Lithography: Around the Stone」

会期:2018年5月21日(月)-8月10日(金)、8月18日(土)、19日(日)
休館日:日曜日、祝日 ※6月10日(日)、7月16日(月・祝)、8月19日(日)は特別開館
時間:10:00-18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
入館料:無料
会場:武蔵野美術大学美術館 展示室2、アトリウム1・2
監修:遠藤竜太(武蔵野美術大学 油絵学科版画専攻教授)

詳細 → こちら

展覧会開催に合わせて、講演とシンポジウムが行われます。

●講演&シンポジウム
日時:2018年5月26日(土)14:00-17:00
会場:武蔵野美術大学 美術館ホール
参加方法:入場無料/先着順(予約不要)/直接会場へお越しください

14:00-15:30
1.講演「複製―印刷技術史からみるリトグラフ」
出演:今井良朗(本学名誉教授)

15:30-17:00
2.シンポジウム「石のまわりで」(仮)
出演:
高浜利也(モデレーター/本学 油絵学科版画専攻教授)
坂井淳二(版画家)
元田久治(本学 油絵学科版画専攻准教授)
板津悟(版画工房イタヅ・リトグラフィック主宰)
大坂秩加(本学 油絵学科版画専攻非常勤講師)

また、注目の企画が本学教員による、リトグラフの公開制作です。

●( 公開制作/展示)本学教員の制作
下記の日程で、本学教員によるリトグラフ制作の描画→製版→刷りの行程を公開。刷りの工程や制作途中の版はもちろんのこと、描画の工程を実際にご覧いただける場合もあり。制作日以外は、制作途中の版や完成した作品などをご覧いただけます。
なお、作家の都合により予定が変更となる場合もあるとのこと。ご了承ください。
詳細は、美術館Twitter(@mau_m_l)にて随時発信されるようなので、ご確認ください。
 
 5/21(月)-6/16(土)
樺山祐和(本学 油絵学科教授)描画:5/22(火)13:00-/刷:5/25(金)13:00頃-
小林孝亘(本学 油絵学科教授)描画:5/24(木)午前、6/4(火)午後/ 刷:6/7(木)13:30頃-
冨井大裕(本学 彫刻学科准教授)刷:6/15(金)
脇谷徹(本学 共通彫塑研究室教授)6/9(土)、10(日)にかけて制作
内田あぐり(本学 日本画学科教授)日程調整中

6/18(月)-7/14(土)
川口起美雄(本学 油絵学科教授)描画:6/18(月)-20(水)予定/刷:6/22(金)午後
伊藤誠(本学 彫刻学科教授)描画:6/26(火)/刷:6/29(金)
赤塚祐二(本学 油絵学科教授/武蔵野美術大学 美術館・図書館長)
描画:6/26(火)-7/4(水)のいずれかの日程/刷:7/10(火)13:30頃-
岩田壮平(本学 日本画学科教授准教授)刷:7/13(金)
大坂秩加(本学 油絵学科非常勤講師)刷:6/30(土)

刷: 
遠藤竜太(本学 油絵学科版画専攻教授)
元田久治(本学 油絵学科版画専攻准教授)
ほか本学版画コース大学院生

貴重な機会ですので、気になる作家の回に合わせて是非お出かけください。また、展覧会をご覧になる前、あるいは後に、リトグラフについてのページが充実している弊社刊行『新版 版画』(→ こちら)で予習、復習をしていただければ、より理解が深まるものと思います。こちらも、是非。

ちなみに、表紙の写真が石版石に描画をしている様子です

ちなみに、表紙の写真が石版石に描画をしている様子です

(編集:凹山人)

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イベントあれこれ

2018年4月17日 火曜日

『デザインとコミュニティ』の編者であり著者である上原幸子先生と、5章「デザインの力 プロジェクトをデザインする」を執筆された萩原修先生のトークイベントが
4月7日国立のmuseum shop Tでありました。

定員20名のところ24名が参加し盛況でした。このイベントは終わってしまったのですが、書籍のほかに雑貨のような作品のような、とても素敵な品揃えの充実したショップです。ぜひ一度行ってみてください。楽しいです。

近々のイベントは原田 郁さんの「記憶の断片を地図へと書き換えて」5月4日〜20日までです。

これから行なわれるイベントのお知らせです。
『デザインとコミュニティ』2章「参加と学び 参加をデザインする」、3章「地域と大学 地域のネットワークをデザインする」を執筆された齋藤啓子先生が登場します。

2018年4月21日(土) 13:00 – 18:00
小金井アートスポット シャトー 2F ギャラリー カフェ
「つぎのムサシノ 気になる5人とのトークイベント」
13:00から 菱沼勇介さん「つぎの収穫」
14:00から 阿部祐太朗さん「つぎの食卓」
15:00から 奥田大介さん「つぎの配達」
16:00から 齋藤啓子さん「つぎの創造」
17:00から 長島剛さん「つぎの融資」

こちらもぜひ。

編集:t:eeh

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展覧会情報

2018年3月30日 金曜日

今日も東京地方は良く晴れて、昨日ほどではありませんが気温も上がってきました。桜の花は葉が顔を出し始めたので表情が変わってきましたが、まだまだ頑張って咲いています。この週末はぎりぎりお花見ができそうですね。

そんな中、MAUPのあるムサビ吉祥寺校からもほど近い西荻のギャラリーでこんな展覧会が始まっています。

”うちのなか公園” 永井佳奈子個展

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会場:ギャラリー蚕室(HP → こちら
住所:東京都杉並区西荻北4-35-5
会期:2018年 3月29日(木)~4月8日(日)
時間:12:00-19:00 (金・土 20:00) 最終日17:00
会期中休廊/4月2日(月)、3日(火)

永井さんはムサビの工デ・金工のご出身。卒業後は、研究室のスタッフ、講師も務められました。ちなみに、ギャラリーオーナーの小沢さんもまたムサビOG(油絵)です。

永井さん独特のユーモア溢れたキャラクターをはじめ、特に猫好きにはたまらない(呑猫に確認済み)であろう作品なども並んでいます。見ただけではわからない仕掛けなどもありますから、触らせてもらうとより楽しめると思います。ギャラリーのtwitter(→ こちら)で作品がいくつか紹介されているので、そちらもチェックしてみてください。蚕室以外にも、さまざまなジャンルの魅力的なお店がそこかしこにある西荻の街を散歩しがてら、是非、お立ち寄りください。

そうそう、同じ東京の空の下、あの展覧会(→ こちら)も始まっています。

(編集:凹山人)

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【4/7 開催】地域の文化と本のあるお店 museum shop Tさんで『デザインとコミュニティ』刊行記念トークイベント!

2018年3月23日 金曜日

4/7(土)国立にあります、
地域の文化と本のあるお店museum shop Tさんで
『デザインとコミュニティ』刊行記念トークイベント
を開催いたします。

著者の上原幸子さんと萩原修さんが
「デザインとコミュニティのこれまでとこれから」
について語ってくださいます。
お申込は詳細は、こちらをどうぞ

ところで皆さんは「museum shop T」に
行ったことがありますか?
ギャラリー兼ショップなのですが、
本だけでなく、作家やデザイナー、地域に密着した方々の
さまざまな作品&商品がおかれています。
これら店長のKさんたちが厳選した商品を見るのも楽しみです。
Kさんは、元々はほかの書店さんにいらっしゃり、その時から
ムサビを贔屓してくださり、思えば長くお世話になっています。
また一緒にお仕事ができるのも個人的には嬉しいです!

いま、ギャラリーでは、
くろねこ ろびんちゃん ごろごろ発売記念 原画展」を
開催しています。
(2018年3月20日[火]~4月1日[日])
私たちのトークイベント前ではありますが、
何度でも通いたくなるような場所ですので、
ご興味あれば、ぜひ!

「museum shop T」の場所は、
国立駅南口より、大学通りを南下して、
海鮮三崎港国立店さんを左にまがり少し歩くと、
右手に白野ビルの3階にあります。

白野ビルの1階は昭和な雰囲気の
いたりあ小僧さん。
そこの2階はまたまた味わい深い居酒屋
深川つり舟さん。

その上が「museum shop T」です。
ほんとに素敵なお店ですよ〜。
みなさまぜひお立ち寄りくださいね。

[営業ずっち☆]

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「通版生活」展

2018年3月16日 金曜日

今月の26日月曜日から、武蔵野美術大学通信教育課程版画コース学生・卒業生・教員・スタッフ有志によるグループ展「通版生活」が開催されます。

「通版生活」展

通版生活DM

会期:2018年3月26日(月)~3月31日(土)
時間:10:00~18:30(最終日17:00まで)
会場:文房堂ギャラリー(アクセス → こちら
東京都千代田区神田神保町1-21-1 文房堂ビル4階
電話:03-3293-6374

この展覧会は、本年度末をもって退任される永井研治教授を送別するためのイヴェントでもあります。退任記念の展覧会は前倒しで昨年度開催されたので、最後の年である今年度は特に何もないのは寂しいという教員、スタッフ、卒業生により企画されたものです。
参加したい人はみんな出品して! という呼びかけに80人以上が応えたました。作品ギュウギュウの賑やかな展示になりそうですが、そんなワイワイムードで永井先生を送り出したいという、先生にお世話になったみんなの気持が込められています。
私も教科書をつくったり、スクーリングのお手伝いをしていることからお誘いいただき、1点出品します。
初日の17時から、展示会場にてオープニングパーティーも予定されています。是非、お越しください。

(編集:凹山人)

 

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