2010年2月 のアーカイブ

啓文堂吉祥寺でフェアはじまります

2010年2月15日 月曜日

みなさま、啓文堂吉祥寺店

(吉祥寺北口徒歩1分ユザワヤ地下1階)で、

中央線の文化・ムサビフェアがはじまります。

その準備に追われています。

てんてこ舞いです。

詳細追ってご報告しまーす。

[営業ずっち☆]

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晴れた日は図書室へ

2010年2月9日 火曜日

みなさん、今日はあたたかい日でしたね。

そんな日に散歩にぜひ寄って頂きたい「図書室」を紹介します。

原宿駅から徒歩7分ぐらいのところにある、

デザイン事務所スーパースタジオさんが2月に開設した

『ビブリオテック(フランス語で図書館の意味とか!)』です。

そこには、デザイナー齋藤芳弘さんの蔵書が惜しげもなく閲覧できます。

それらの本のなかには、フセンのつけっぱなしの本や折り曲げてあるページなど

齋藤さんが、どのような本に興味を持たれてデザインの仕事をするのかを

垣間見れるような気がしました。

学生のみなさんは、ぜひ一度遊びに行ってみてください。

貴重な本が、20畳(畳でしか広さがわからない私…)ほどの室内で

コーヒーを飲みながらなんて贅沢ですね。

ご利用料はお一人様500円で、美味しいコーヒーがついてます!

今後はアートに関する講習会なども開く予定だそうです。

[営業ずっち☆]

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繰り返し繰り返し

2010年2月9日 火曜日

今年の4月に通信教育の教科書が3冊刊行されます。そのうちの1冊『絵画空間を考える』が入稿目前。凹山人さんが担当しているこの本の内校正をお手伝いしました。いや、奥が深いです。その奥深い知識をシンプルに論じた良書です。モンドリアンの具象から抽象への移行についての論など、静かに興奮しつつ読みました。

そして校正とは恐ろしい。やってもやっても出てくるし。前に一度見たはずなのに見落としてるし。おうっ、とか、あうっ、とか、ぎゃっ、とか小声で叫びながらの作業です。教科書ですから、読者が混乱しないよう、ある一つの法則ないしは決まりごとに従って表記を統一し、執筆者の知識・情報の階層を整えるわけです。当然と思われていたことも、気になれば、ほんとか?  と大元に遡ってリサーチをかけて、思わぬ事実に突き当たることもあります。

今回も目から鱗どころか目玉がずり落ちちゃうような事がありました。凹山人さん、ずり落ちそうになったt:eehの目玉を正しい位置に戻してくれてありがとう。

編集:  t:eeh

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ムサビでFP養成!?

2010年2月5日 金曜日

FPといえば、「ファイナンシャル・プランナー」(資産設計を行う専門家を認定する資格、有資格者)を思い浮かべがち。いやいや、ムサビにもあるんですFP。正式には「造形ファシリテーション能力獲得プログラム」といいまして、「美大ならではの造形の専門分野の力に加えて、誰もが参加できる造形ワークショップを促進する専門家(ファシリテータ)として力をつけましょう」ということを目的としたプログラムです。

102005

MAUPでは、このFPの印刷物関係を編集・制作しています。例えば、ポスター・チラシ・展示会などの広報物、そして1年間の学生の成果を記録する年度報告書など。その年度報告書の編集・制作を急ピッチですすめています。なんと、来週の展示会で開催されるシンポジウムの内容を含め、3月末に印刷物にして仕上げるのです。

そんなことよりご案内! 前述の「展示会・シンポジウム」が2月11日(木・祝日)、12日(金)に新宿センタービルで開催されます。学生たちが実習を経たからこそ完成させた造形物や記録を展示。シンポジウムを含め、事前予約不要、入場無料です。MAUPの刊行物、オリジナルグッズの販売もあります。「美術」「美大」「ワークショップ」「介護」「福祉」などのキーワードにピンと来る方は特に興味をもっていただけるはず。ぜひ、おでかけください!

[制作:呑猫]

『大学出版』

2010年2月4日 木曜日

大学出版皆さんは『大学出版』という小冊子をご存知でしょうか? 

ムサビ出版局も加盟している全国の大学関係出版会・出版社・出版局による一般社団法人大学出版部協会が、年に4回発行しているものです。書店等に置かれているのを見たことがあるかもしれませんが、まあマイナーですよね。

この冊子の作成にあたってムサビ出版局は、毎号いろいろと担当しているのですが、その中のひとつが表紙をめくってすぐ、表2のエッセイです。現在、武蔵野美術大学教授・酒井道夫先生が「初版本、ナンセンスなフェティシズム」と銘打ち連載中。毎回、膨大な蔵書から、これはという1冊(とは限らないのですが)を取り上げて、その本の装丁や造本、本文の組み、出版の背景などの見所を語ります。もちろん作者や文章、刊行された時代に触れたり、先生とその本の出会いのエピソード等も交えたりしながら、興味深いお話が先生独特の軽妙な語り口で繰り広げられます。これまで10回掲載されていますが、どれもおもしろい。で、ただ今、次号11回目の準備中であります。

実は、酒井先生はこの三月でムサビをご退任なさるのですが、このエッセイはその後も是非続けていただきたいと担当者は勝手に願っております。

『大学出版』には、このエッセイ以外にも出版に関する様々な話題が毎回掲載されています。なかなか巡り会わないかもしれませんが、見かけたら是非手にとってご覧下さい。

[編集:凹山人]

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東大駒場生協書籍部さん☆

2010年2月4日 木曜日
そこは東大駒場キャンパス

そこは東大駒場キャンパス

東京大学駒場キャンパスにある、

生協・駒場書籍部さんに

お邪魔しました!

学生さんたちの強い味方、

生協さんでありますが、

東大の生協さんは本当に大きくて品揃えも豊富です。

こちらにも出版局の本が多数揃えて頂いています。

ご担当者の方から『ジョン・ケージ 混沌ではなくアナーキー』

も売れ行き良好と伺いました。

駒場東大生協1駒場東大生協2駒場東大生協3

ムサビには、生協さんはありませんが、

画材店の世界堂さんがあります!

ほんと色々な大学&売店があり

楽しいです。

[営業ずっち☆]

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つかのまの雪景色

2010年2月2日 火曜日

明日節分です。昨日、雪が降りました。吉祥寺のあちこちに溶け残った雪があります。出版局から20分ほど南に歩くと井の頭公園があります。そこならまだたっぷりと雪が残っているでしょう。

これは道ばたで見つけた雪の中の春です。明日は節分、明後日は立春です。一陽来復は冬至の言葉で「陰の気が極まって陽が帰ってくること」。冬の始まりに春は始まっているんですよっつう暦の知恵です。冬来たりなば春遠からじとも申します。寒い寒いと思っていても、もう春が来てますよ。だって明日は節分ですから。みなさん、豆まきしましょう。

今日は仕事ネタはなく、ほとんど季節のご挨拶でした。失礼しました

 

椿「曙」と雪

椿「曙」と雪

 

紫陽花の芽と雪

紫陽花の芽と雪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

編集:t:eeh

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「図書目録2010」完成

2010年2月1日 月曜日

先週末に「図書目録2010」が完成しました!

表紙は武蔵野美術大学 柳澤紀子教授の作品です。表紙デザイン担当は営業ずっち☆。本文組版担当者の私のワガママは、タイトル文字を「見出し明朝にさせて♪」ということでございます。

目録謹呈! メール(press@musabi.ac.jp)で件名を「目録希望」として、お問い合わせくださいませ。

20100201

[制作:呑猫]