2011年10月 のアーカイブ

育児相談 その2

2011年10月31日 月曜日

ネタがないときは、息子頼み。

先日、3歳になった我が家の息子。
絵を描いたり、ご飯を食べたりするのはすべて、左手。
親族一同見渡してもサウスポーはひとりもいないのですが、どうしたことでしょう。
で、相談。
左利きってどうなんですか?
個人的には憧れだったりするんですが、少なくとも日本の社会は右利き前提にでき上がっているようで将来苦労するのかなぁ、などと心配したりします。
使い分けられるようにするといいじゃん、という意見もよく聞きますが何がどっちだといいんですかね?
やはり文字を書くのは右手がいいのかな?

ご自身が左利きの方、左利きのお子さんをお持ちの方、お話をお聞かせいただければ幸いです。

(編集:凹山人)

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カバに逢いにヨコハマへ

2011年10月28日 金曜日

『美術手帖』10月号の「ヨコハマトリエンナーレ2011」を
ななめ読みしていたら、どうしても、デワール&ジャッケルの
巨大なカバが見たくなってしまった。
そのカバさんは、日本郵船海岸通倉庫にでーんといるらしい。
20トンもの陶土でできているらしい。
ぺたぺたと手で仕上げたらしい。
かなりセクシーらしい。
見たい。

というわけで、カバに逢いにヨコハマにでかけました。
いました、カバさん。
しかし・・・・・・かわいいカバさんは、乾燥のために
肩のあたりにザックリと亀裂がはしっていました。
ショック!
カバさんが割れている。
まるで地割れみたい。
カバさんが地面なのか、地面がカバさんなのか混乱。
(ショックと混乱こそ「現代ビジツ」の喜悦)

横浜美術館で、ビデオ・インスタレーションに目がとまり、
「あ、田中くんだぁ」と思わず座り込んだら、
となりのご婦人も私と同じ格好で座り込んだので、思わず
「あなたはわたしの知っている田中君を知らないでしょう?」
と話かけたくなってしまった。

田中功起氏の出品作品「美術館はいっぺんに使われる」は
下記でも見ることができます。
http://vimeo.com/kktnk/videos

おうちでひとりでも見られるんだけど、
知らない人がとなりにいる美術館で見たほうが
なんだかおもしろいのはなぜかな?
[編集:ハムコ]

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リンク☆

2011年10月27日 木曜日

過去の伝票を整理してたんですね。

え〜っと、2008年て平成何年だっけ…
みたいなこと、ありますよね?
で、ちょっと発見したことがあって…

え〜っと…2008年て平成何年だっけ…
ん? あ…。
時間とリンクしてる!…のです。
2008年=平成20年
西暦の下2桁(08)を時計の午後表示にすると20時になりますよね。

’08年=平成20年
08時のPM表示=20時

’09年=平成21年
09時のPM表示=21時

すごくないですか?!ちょっと宇宙マジック感じてしまいましたけど…
…もしかして知ってましたか?
またおばか発言してたらすみません…。

西暦と和暦をリンクさせなきゃいけない時があったら使ってみてください。
ただこれ、2000年からしか使えないですね…

話しは変わりまして…
昨日のずっち☆さんのブログにもありましたが、週末から芸術祭があります。
学生たちが、‘今’表現していることを、また、見る側も、‘今’それを見てるお互いのタイミングがあると思っていて…。お互いの‘今’が合致する(リンクする)瞬間の感覚のケミストリーを、楽しんできたいと思います。

今見てる原石は、何年後かにものすごい輝きになるのでしょう…きっと。
探さずとも、見つけられるほどの光になって…☆楽しみですね。
私も、学生のみなさんのエナジーに負けないように、出版局のお店がんばりまーす。
ご来店をお待ちしてます。

[総務:ピロイ]

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ムサビ芸祭へ!

2011年10月26日 水曜日

10月29(土)、30(日)、31(月)日の
週末から月曜日までの3日間、
武蔵野美術大学の芸術祭が開催されます。

今年2011年のテーマは
START!
なんだかとても意味深であります。

芸祭の中心やはり学生!
毎年、学生達が作品の展示、演奏会やイベントなど
とてもはりきって展示していて、
自分としても
刺激を受けるいい機会になっています。

フリーマーケットも開催されており、
陶芸や、作品を印刷したポストカードや
Tシャツ、エコバック手作りアクセサリーや
古着まであります。

そして屋台でお腹を満たして…。

ムサビ色が濃いこの3日間。
maupでも世界堂さんと並んで
出店していますので、お越しの際は
ぜひ立ち寄って下さい!

とっても楽しめると思います。

[営業ずっち☆]

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「TAKEO PAPER SHOW2011 本」へ

2011年10月25日 火曜日

週末「TAKEO PAPER SHOW2011 本」のメイン会場へ行ってきました。今年は、ちょっと趣が違って、くくりは「本」。78人が選んだ78冊の本を紹介するという企画です。会場は1カ所でない、という点も面白い試み。
書籍は紙でできている、と同時に製本されていること、束があること、その実体を、しみじみと感じました。メイン会場の竹尾見本帖本店では、推薦者自身の大切な1冊を展示しているそうです(クラクラしそうなお目にかかれない本あり!)。またサテライト会場になっている書店のひとつ青山ブックセンター本店では、書店員さんおすすめの書籍が自筆のPOPで紹介されていました。11月4日までとのこと。ぜひ! GO!!

[制作:呑猫]

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大吉なのか、ちび吉なのか

2011年10月24日 月曜日

今日、会議があり、いつものようにT取締役よりおやつの差し入れが。そのなかに「ちび千歳飴」がありました。
「あ、千歳飴だ。七五三って11月にもあるんだっけ?」「七五三は11月しか、ありません」と窘められつつt:eehが袋を開けます。

ハムコが赤い袋を開ける→大吉でした。助っ人のMさんが赤い袋を開ける→大吉でした。こういうのはだいたい大吉だよねと言いながらt:eehが黄色い袋を開ける→中吉でした。….
T取締役は赤い袋→超大吉でした。「ちょうだいきち?」「超・大・吉」

そして会議後。呑猫がおみくじを引く、じゃなかった、ちび千歳飴を食べる。
「ああっ!!」「何々?超大吉?」
「ちび吉….」。「はぁ?」
場内爆笑、じゃなくてハムコ、助っ人M、t:eeh 爆笑。
そして、t:eehの後ろで爆笑していたはずのハムコの声が急に止んだのは、変な姿勢で笑ったので腰を捻ったせいでした。
呑猫がちび吉のおみくじを読んでくれます。「こんどのお休み、外食に連れて行ってもらえる かも」。
さすがちび吉。すこし、しょぼい。
外食って懐かしいね、昔、デパートの大食堂って特別感があったよね。日本橋高島屋は特別食堂って言うんだよ、という話で盛り上がるハムコ、助っ人M、t:eehはほぼ同世代なのであった。

編集:t:eeh

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ABOAB

2011年10月21日 金曜日

先日、アレルギー検査のためうちのちびっ子は採血され、ついでに血液型も調べてもらうことに。

その結果がいよいよでまして、彼はO型でありました。
父親がAOのA型、母親がO型だから、AかOのどちらかだったんですがズバリ予想どおりでした。
基本的に二者択一にめっぽう弱い自分も、今回は大正解。
特に血液型による分類を信じているわけではありませんが、なんとなく●型っぽいなぁてことありますよね。
で、あるとするとA型は結構面倒くさい傾向(他人にとって)が強いと我ながら思うので、O型でよかったね、と正直思いました。

ちなみに、出版局はA型が多いのですが、あらためてその面子の共通要素を考えてみると……。
導きだされるのは、やはり血液型では括れないという結論、かな。
(編輯:凹山人)

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高知県立美術館でサイン本販売決定!

2011年10月20日 木曜日

高知県立美術館で、
写真家・石元泰博の眼-桂、伊勢』展が
10月30日(日)~12月18日(日)より開催されます。

展覧会当日より『石元泰博—写真という思考』の
著者・森山明子先生と石元泰博さんの
サイン本を販売いたします(限定30部のみ!)。
更に特典として、上記の本をお買い上げの方に、
石元泰博「多重露光」の5枚入りポストカードもプレゼント予定です。

また10月30日は、
記念講演会&スペシャル・トークショー
が開催されるとのこと。

記念講演会に磯崎新氏を迎え、
石元さん、矢野憲一氏、内藤廣氏、
そして司会の森山明子先生のスペシャル・トークショーなど
見逃せない一日です。

私は、高知は一度も訪れたことがなく、
会期中に合わせて行ってみたいと思っているのですが、
スケジュールが取れず、
歯がゆい思いをしています。
高知の方、お近くにお住まいの方、
是非お立ち寄り下さい。

[営業ずっち☆]

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ファシリテーターと呼ばないで

2011年10月19日 水曜日

『美術館のワークショップ 世田谷美術館25年間の軌跡』という本を
クリスマス頃に刊行の予定でつくっています。
編者は学芸員の髙橋直裕さん。
1章ごとに、まずは髙橋さんが企画したワークショップについて書く、
つぎにその企画に協力したアーティストや、
あるいは当時、小学生としてそのワークショップに参加した人がさらに
書いてゆく。こうして1つの章は、ふたりの著者で構成されています。

〈Tokyoパノラマウォーク〉というワークショップは、美術館を出て
「写真家と街を歩く」という企画です。
「写真家の眼」を通してあらためて街をみてみようというのが狙い。
飯田鉄さんが上野を案内するにあたって、自らの「写真家の眼」を
意識するよりもむしろ、
「僕の『愛する』上野をみんなに見せてあげたい」
そういう気持だったことが書かれています。

ワークショップについての本なのに、ここには「ファシリテーター」
という言葉は登場しません。
飯田さんはこの時「ナビゲーター」と呼ばれています。
単なる呼称にすぎないかもしれませんが、
「ファシリテーター」という名称が使われ出したあたりから、
本来のワークショップが「ずれて」きたのではないか、と個人的には
考えています。
(じゃあ、本来のワークショップって何だよ、と聞かれると困るけど)

いま、飯田鉄さんがクロスロードギャラリーで「KAMERA」を開催中。
さまざまなカメラが、まるで肖像写真のようにニッコリしています。
http://www.roonee.com/crossroad/schedule/
[編集:ハムコ]

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倉庫見学

2011年10月18日 火曜日

弊社の大半の書籍を保管•管理している倉庫に、呑猫さんとずっち☆さんと見学に行ってきました。

広い!大きい!紙とインクの独特のにおい!
小学校の時の社会科見学みたいで、ちょっと日常から離れ、仕事ではありますけど、リフレッシュな一日でした。

積載量3tのエレベーターに乗って2Fへ。

ちょっと怖いくらい高く積み上げられてましたけど、ちゃんと耐震構造になっていて、安定感もありました。

クレーンさばきを見させてもらったり…

本たちの居心地は良さそうでした。
ここもいいけど、なるべく早く、この本たちが、誰かの手の中に行けますように…
ちょっとそんな思いも抱きつつ、いろいろ勉強になった一日でした。

〈おまけのコーナー〉
台風で飛んでしまった、守衛室の屋根が直りましたよぉ!

ぴかぴかっ!よかった。

[総務:ピロイ]

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