2011年11月 のアーカイブ

『美術館のワークショップ』本文入稿

2011年11月30日 水曜日

本日、年内ギリギリ刊行の『美術館のワークショップ』の本文を入稿しました!

入れ替わりに、付きもの(カバー、帯)と表紙の色校正が出校。

このワークショップシリーズ、表紙の特色と見返しの色、カバーの小口のカラーがいいハーモニーを醸し出しています。注目してくださいね。

DTPマスターが組んでくれて、1色刷、PDF入稿。ここまできたらもう大丈夫! おっと、明日から師走ですね。

ちなみに、私の敬愛する国民的歌手が、紅白歌合戦出場決定!

 

[制作:呑猫]

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大阪うまいもの話

2011年11月29日 火曜日

わたくしごとではありますが、
先週、大阪・滋賀へと行って参りました。
100%遊びです。

大阪には出張も含め何度も訪れてますが、

行くと必ず食べるものが二つ。

三角公園まえの「たこ焼」。

たこ焼きは、ここのが一番好きです。

そして、カップラーメン「どん兵衛」関西版。
「どん兵衛」はいつも食べている味と違うのにビックリ。
関西版の方が断然美味しいです。

*渋谷駅構内に「どん兵衛」のアンテナショップがあり、
関東はじめ関西や東北などの「どん兵衛」が食べられるとか。
ぜひ行ってみたいです。

そして、今回美味しい!と感動したのが、
カップラーメンではなく、
にし家さんという所で食べた「つけうどん」
関西にしては濃い色の汁でしたが、
出汁が効いていて、とても美味しかったです。


お肉たっぷり。

生たまごに、揚げゴボウ、ボリューム満点で、850円。

 

大阪は美味しいものが安い!
うらやましく思います。

ちなみに泊まったホテルは
外観は「廃墟」と見間違ったのですが、
部屋は清潔で広々。
とても気にいってしまいました。

しかし、触っていないドライヤーの
スイッチが勝手に入ったのには
ドキドキしました。

とりとめのない話ですみません。

[営業ずっち☆]

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みなもと

2011年11月28日 月曜日

朝、通勤途中鼻歌歌ってしまったの、誰にもバレてないといいな…

KAT-TUNのライブツアーが決まって…嬉しくて。
超個人的心境からスタート切ってすみません。デビュー前から大好きで、毎年ライブに行ってます。もう習慣的に。今年はライブがなくなってしまって、なんか…なんだろ…、ちゃんとご飯食べないまま、フルマラソン走らざるを得なかったような年でした。私にとっては。大事で。彼らのパワー。ライブの、観客も含めたパワーみなぎるあの空間。八万四千の毛孔から確実に浸透するエネルギー。
…にも関わらず、朝の鼻歌がKAT-TUNじゃなくて「チキチキバンバン」だったのは、自分のことながら自分でも疑問。
さて。
汚れたカップ漂白中。
余裕がなきゃしなかったかな…。最近余裕があります。束の間の。
だけどよっぽど理不尽なことじゃない限り、余裕がない自分にしてるの、結局自分な訳で。余裕がない時こそ、余裕持てることするようにしよう。周りのみなさんを見習って。
そのうち気持ちの大渋滞が緩和される。車間距離広くなれば、前方の視界良好→進みやすくなるから。
なんだか大変そうな自分から、いったん遠ざからないと。自分の為にも、周りの為にも…

だから、漂白とかしよう。
カップも自分も。

楽しみまた一つできたし…何でもできそうです♪
[総務:ピロイ]
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『美術館のワークショップ』装幀

2011年11月25日 金曜日

『美術館のワークショップ 世田谷美術館25年間の軌跡』が

いよいよ、ぎりぎり、滑り込みで、年内に刊行!

デザイン実験室の工藤強勝先生デザインによる装幀を

まだカラープリンタでの出力ですが、お見せしてしまいますっ

 

写真がヘタでごめんなさい。写真はいまいちだけど、

「よしよし、いいこいいこ」って頭をなでたくなるでしょ?

(本に「頭」があるかいな、と云わないでね)

いままでのワークショップ・シリーズの装幀には

作業する「手」の写真をつかっていましたが、どうです、

今回は山岸彩乃さんによるイラストレーションです。

よーくみると、鉛筆や、封筒や、玉結びみたいな文様・・・

こんなに「手」を感じさせるイラストレーションは久しぶり!

 

凹山人「なんで梨もいっしょに撮るんですか」

この洋梨は、凹山人の故郷、山形から送られた貴重品である。

メロンと洋梨に目のないハムコにとって、

室内に洋梨があるだけでも嬉しいの(食べなくても嬉しい)

だから「嬉しいものを並べたかった」と云いたかったのに、

「ほら、熟れ頃です、みたいなかんじ」と云ったばかりに

「オヤジギャグかよ」

ふん、オヤジハムの愛は深いよ。

[編集:ハムコ]

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ジョウビタキって何ですか?

2011年11月24日 木曜日

答えは11月22日凹山人のブログを見てほしい。凹山人は、この時期よく見かけますよと、かるーく言うのですが、あんなに優雅な容姿の鳥は見たことがない。残念。

凹山人に鳥のことをいろいろ教えてもらったとき、渡り鳥のほとんどが知多半島を中継地にすると聞いて、なぜ知多半島? と思ったのですが、その疑問はあることで解けました。

一昨年の秋、日本列島の上には一片の雲もない、いわゆる特異日に飛行機で四国へ行きました。どこにも雲がない、ほんとにない。窓の下には日本地図そのままの海岸線が続く。すごい…。興奮して窓にへばりついたまま。

羽田沖を飛び立ち、日本列島を南下して紀伊半島の潮岬のあたりで機首を四国に向ける、そういうルートだったと思うのですが、静岡を過ぎたあたりで前方にきれいな干潟が見えます。なに? こんなとこに干潟なんてあったけ? きれい…。

それが知多半島でした。正確には知多半島と伊勢湾、さらにその先にある伊勢志摩、鳥羽の海岸線が、雄大な干潟に見えたのでした。

なるほど。ここが渡り鳥の中継点になるのももっともだ。ヒト科t:eehは、鳥の高さの視界を得て、鳥になったつもりで思ったのでした。

そんなわけで(これをむちゃ振りといいます)、私は明日飛行機ではなく新幹線で和歌山へ行きます。なんとしてもお昼前には到着していなければいけない。ということは朝4時に起きて6時東京発の新幹線に乗ると。

これはもう、寝ないでGO! しかない。

 

編集:t:eeh

 

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冬の来訪者

2011年11月22日 火曜日

今日は寒いですね。

天気がよくて、寒い。

いよいよ東京の冬がやってきた感じです。

 

この季節になると家のまわりではよく「ヒッ、ヒッ」という鳥の鳴き声が聞かれるようになります。

私は、あー今年もやって来たなぁと思うわけですが、みなさんはどんな鳥かご存知ですか?

答えは「ジョウビタキ」。

他の多くの鳥同様、雄がカラフルで雌が地味。

雄は、頭はグレー、胸は橙色、顔と背中は黒という、派手と言えば派手、でも実にシックな装いなのです。

で、雄雌共に背中に左右一対白い斑があり、別名「紋付鳥」とも呼ばれます。

 

冬に渡って来るわけですが、市街地にもよく姿を見せてくれます。

どちらかと言うと、あまり人を怖がりません。図太い性格のようです。

そして、シーズン限定滞在者なのに、滞在中ずっと縄張りを主張します。

見かけによらず、激しい性格。以前、停まっている車のサイドミラーに映った自分にむかって攻撃しているのを見かけました。これはよく知られた習性なのですが、実際この目で見たときは驚きました。

棒杭やアンテナなど、見晴らしのきくところによくとまっているのですが、頭をひょこひょこしたり尾を細かく振る習性があります。

まぁつまり、性格といい行動といい、その見てくれのシックな感じからはかけ離れた、ずうずしくて粗暴で落ち着きのない奴なのです。

でも、特にこの季節の光のなかで見るからなのかもしれませんが、実にきれいですよ。

ふだん関心を持たれていない方は、身近にこんな鳥がいると知ったら驚くのではないでしょうか。

 

内面はどうあれ、そんなきれいな鳥ですから、ジョウビタキは絵に描かれてもいます。

一番有名なのは、菱田春草の「落葉」でしょうか。

ご覧いただければおわかりの通り(わからない?)、主役という程大きく描かれているわけではありません。むしろ、ちっぽけ。でも、居るのと居ないのとではだいぶ絵の味わいが変わるという意味で、存在感充分です。

絵のなかの話だけではなく、何でもない景色にふっと鳥がはいってくるだけで、その景色全体が生き生きとすることがあるから不思議です。

 

「ヒッ、ヒッ」という声が聞こえたら、是非注意して見てみてください。

 

(編集:凹山人)

 

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新刊・発売(予定)日が決定しました!

2011年11月21日 月曜日

編集ハムコが担当しています
『美術館のワークショップ 世田谷美術館25年間の軌跡』
の発売日が決定しました。

12月27日(火)です!!

 

この発売予定日は、実はすこーし曖昧です。
MAUPが取次会社さんに本を納品して、
書店さんに届くまでを計算し少し余裕を持って、

営業日の2日後とMAUP独自で設定しています。

取次会社さんの納品先が東京都内なので
都内と遠方では少しずれがあるかもしれないのです。

大きな書店さんだと、
取次会社さんの運搬トラックが
一日何便もでているため早めに店頭にだされ、
「あの店には本があったけど、ここにはまだないの?」
ということがありますよね。

よく雑誌や、タレントさんの本や人気の小説など、
発売日が決まっている書籍は、
沢山ある取次会社さんが合同に会議し、
慎重〜に、慎重〜に決定し、守られるそうですよ。

出版豆豆知識でした。

さて、営業担当としては、
戦闘態勢に入らなくては、、、という所です。

がんばります。
[営業ずっち☆]

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メダカでなくグッピーです

2011年11月18日 金曜日

どうも。鷹の台キャンパス常駐のケロT取締役です。

私どもの武蔵野美術大学出版局は、学校法人武蔵野美術大学が全額出資する子会社(株式会社)ですから、取締役が存在するわけです。ただ原稿が遅い私は「取り締まられ役」として吉祥寺スタッフから要監視対象となっています。
鷹の台にも人間以外の多くのスタッフが働いています。私の研究室には10年以上前から写真のとおりグッピーの皆さんがいます。

はい、写真の右上です。メダカではありません。10年間、何代も子孫が生まれて徐々に色彩が野生化していますが、グッピーです。

なお背景は、窓の外の8号館と9号館。このグッピーさんたちの勤務場所は鷹の台の教職員でも知らない人は知らないので秘密です。

グッピーさんたちは、毎日私たちに挨拶をして元気づけてくださいます。メダカではありません。グッピーです。

(ケロT取締役)

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カチカチ山

2011年11月17日 木曜日

うしろで凹山人と制作・呑猫が丁々発止で制作スケジュールの詰めをやっている。鉄火場だ。賭場ではないが、背中が熱い….。

制作はいわば本作りの道理なのでぶれるわけにはいかない。呑猫はぶれない。編集は、道理とわかりつつも、そこを曲げたいという事情がある。たとえば1週間を20日と言いくるめてしまいたいような、そんな事情だ。

熱い会話を背中で聞き、人ごとではないと思いながら、ひそかにブログを書いているわけですが、ちょっと肩身が狭い。しかもお題が間抜けなもので、いっそうこっそりと書いてます。

コンピュータも馬鹿になるのね、という話。つい最近、コンピュータを変えました。使い始めた頃、ものすごく賢いマシンでした。何が賢いって、変換がクリアで的確。はあぁぁ?という誤変換なし。さすがsinsei(以前このマシンを使っていた)。そういえば、sinseiが「コンピュータは訓練次第でどんどん賢くなるよ」と言ってたな。

使い始めてほぼ10日。コンピュータがどんどんお間抜けになっている。あんなにクールで賢かったのに。理由ははっきりとわかっている。私のミスタッチのせいなのだ。

ミスタッチする。しかも、なんですか?それと首をかしげるような奇妙なミスタッチ。彼(コンピュータ)は混乱する。いっこうに気づかずさらにミスタッチ。ミスタッチ。それでも彼は稼働する。最速でフル回転して強引に変換する。その結果、彼は焼き切れておかしくなってしまったのかもしれない。

というか、使い手に似て、たった十日でまったりと、ちょっとお間抜けな彼になってしまった。

せっかくsinseiが賢く育ててくれたのに、申しわけない。

犬も猫も一緒に住む人に似てくるというのと一緒かな。親に似ない子はいない、とも言うし。晩秋だな。

編集:t:eeh

 

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ようやく

2011年11月16日 水曜日

ここ数日、寒いですね。

ようやく季節がかわった感じ。

11月にもなってからもだいぶ暖かい日が続いたので、ありがたいのを通りこして心配になっていました。

紅葉も例年より遅い感じでしたが、これで一気に進むかな。

 

東京地方は、昨晩から今朝にかけて強い風。

出勤途中にある公園で、幼稚園児たちがたくさんの落ち葉をその風にのせて宙を舞わせてはそれを追いかけて遊んでいました。たのしい、たのしい、もう一回、もう一回。みんなけらけらと笑いながら繰り返しています。

実にほほえましい景色。

でも、その様子を眺めながら、落ち葉は放射線量が高いっていうからなぁ、大丈夫かなぁ、なんて考えていたりします。実際どうかはわかりませんが、やはりそんなふうに頭がはたらくのはかなしいことです。

 

そういえば、みなさん年賀状どうしますか?

なんだか「あけましておめでとう」って、むやみに言っていいのかと思うわけです。

今年(来年か)は失礼しようかな……。

あー、これは言い訳だなー。だめだ、だめだ。

やっぱり、書こう。

書きます。

Nさん、今年も■枚お願いします!

 

(編集:凹山人)

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