2012年1月 のアーカイブ

言い訳 m(_ _)m

2012年1月19日 木曜日

やってしまった。。。
昨日のブー当番は、わたくしハムコでした。

昨夕、4月1日奥付の書籍4冊のジャケットデザインを
お頼みしている工藤強勝先生の事務所へ、
データを取りまとめて慌てて出かけたのでした。

打合せはその4冊だけではなく、3月末日発行の
『造形ワークショップを支える ファシリテータのちから』
という高橋陽一先生の御本の装幀についても・・・
そこで、モチーフのカエルを持参したのがいけなかった(?)
いえ、人のせい(カエルのせい)にしてはいけません。
夜の7時前には打合せがおわり、帰りの銀座線のなかで
「あ、今日、ブーだった! 帰ったらすぐに書こう」
と殊勝にも思ったものの、
「ハッ?! 明日の朝、精興社にスキャンを頼む本のことを
 ずっち☆にきちんと伝えていなかった! メールしなくちゃ」
とそちらに気を取られ、、、帰宅。

夕食後に思いたって「そうだ、おでんを炊こう」
と夜の10時過ぎにゴトゴト土鍋をだし、そのときにまた
「思い出した! ブーだ、ブー。忘れたらたいへんブー!」
と唱えながら大根に隠し包丁を入れ、そして、
すみません、すっかり忘れました。
[編集:ハムコ]

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卒業・修了制作展

2012年1月17日 火曜日

学生にとってムサビ生活の集大成ともいうべき卒業・修了制作展が、いよいよ明後日(19日)から鷹の台キャンパスで開催されます。
美術系、デザイン系、多様なジャンルの力作が一同に介する、見所満載の展覧会です。
卒制展は毎年五美大展でまとめてという方もいらっしゃるかもしれませんが、五美大展に展示されるのは美術系のみ。それも卒業制作の一部だけ。是非一度足を運び、全てを見てみてください。きっと別物、と感じるはずです。デザイン系の卒業制作にもおもしろい作品がたくさんありますから。

この時期、会場の小平は都心より確実に気温が低いように感じます。
暖かくしてお出かけください。

なお、通信教育課程の卒業制作展は、3月10日〜13日の日程で同じく鷹の台キャンパスで開催されます。そちらもお楽しみに。

(編集:凹山人)

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この季節の夜に鳴くもの

2012年1月16日 月曜日

2012年になってのブログ書き初めです(t:eehのね)。よい年にしたいですね。
すでに1月半ばですが、年の初めにふさわしく晴れやかな画像を探してきました。

2010年4月21日の東寺の五重塔と八重桜です。ちょっと気が早すぎ。寒中に場違いな気がしないでもないですが、春を待つ心を込めてみました。
春を待つ一番寒いこの時期は、教科書制作の最後の最後、最終の赤字校正に邁進する日々です。
外部校正と内部校正の赤字が編集担当のもとに届き、それをひとつずつチェックしてゆきます。
そして、編集担当は、夜にさまざまな擬音語でひとり鳴くのです。
げっ…、ぐえっ…、がちょーん…、ぐぅ…。これはまさしく「ぐうの音も出ない」というシチュエーション。
「校正者様、ありがとうございます、ぐうの音も出ません」誰もいないのに編集担当は鳴き続けます。
凹山人は一足先にこの最後の関門をくぐり抜け、行ってしまった。心なしか涼しい顔をしているような気がしないでもない。
この寒い季節の後には花盛りの春が来ますから、あとちょっと、あとひと踏ん張りの寒中でした。

編集:t:eeh

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コレ欲しい!? 予約中です。

2012年1月13日 金曜日

コレ欲しい 第一弾!
コレです(お手数ですがクリックしてください)

とても便利で使いやすい!
私は毎年使っています。
840円で、予約販売中です。

 

そして、
コレ欲しい第二弾!

2012年・図書目録です。

今年は4月に刊行します。
現在、制作進行中です。

もう待てない!と仰るかたはご予約ください。
出来上がり次第、発送いたします。
図書目録は無料です。

謹呈 図書目録
*「2012年版図書目録」予約とお伝えください。

*春まで待てない、お急ぎの方は2011年版をお送りします。

 

みなさま、よろしくお願いいたします。

[営業ずっち☆]

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まくあけ

2012年1月12日 木曜日

年が明け、ご注文のFAXがたっぷりの嬉しい幕開けでお仕事スタートです。

「明けましておめでとうございます」
韓国語でもこういう言葉はあって、
「新しい年に、沢山の幸せを受け取ってください」
直訳すると、こう言います。

そんな年にしましょう。

本年も、どうぞよろしくお願いします。

[総務:ピロイ]

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教科書、大詰め

2012年1月11日 水曜日

正月気分も早々に去り、教科書づくりは大詰めを迎えています。
今年担当しているのは、『版画』の改訂版。A4判、4色刷りで250頁を超えるボリューム。
進行を考えると4色ものは今月半ばまでには入稿したいのですが、年末年始というある意味非常識な時期に出していた外校正(Sさんお手数かけました)から帰ってきたゲラをみて……、諦めました!!
で、制作&組版担当呑猫の寛大な采配により、20日入稿を目指すことに。
反省している暇はないんですが、それでもね……。
キリギリスか、俺は。

同じく教科書かかえ、連日共に居残り状態(今も)のt:eehともども、完成に向けてがんばります。
入稿が無事に済んだら、あらためて『新版 版画』を紹介したいと思います。乞う、ご期待。

(編集:凹山人)

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ABCへGO!

2012年1月10日 火曜日

ABC(青山ブックセンター)本店にて、ブックフェア開催中です。

新刊「美術館のワークショップ 世田谷美術館25年間の軌跡」を中心にワークショップ本を集めた「美術館で遊ぶ・学ぶ・考える~アート・ワークショップの世界」。

入口に入ってすぐのところで展開しています。

 

本日、読売新聞の夕刊でもフェア情報が紹介されました。

ぜひぜひ、お運びください。

 

[制作:呑猫]

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シアワセのもと

2012年1月6日 金曜日

いつまでもお正月気分ではイケマセンが、

みなさま、お正月といえば、お正月といえば、何ですかぁ?

ハムコは元旦に、おいしい黒豆をつまみ

シャンパンを飲むのが楽しみです。

そのためには、黒豆を厳選し、ふっくらとシワなく炊きあげ、

で、「お正月」ですよ。

今年は、ちっとシワが寄ってしまいましたが、

つつがなく楽しいお正月を過ごしました。

よぉし、今年もガンバルるるrrr

[編集:ハムコ]

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新春の御挨拶を申し上げます

2012年1月5日 木曜日

みなさま、よいお年をお迎えのことと存じます。

年頭にあたりまして弊社代表取締役 小石新八より

「年頭八策」をお届けいたします。

 

1 出版とは知恵の集積である。知恵を形に残す作業である。

2 知力の元になるのは言葉である。言葉が形をなしたものが

  書物である。

3 言葉と文字がなくならない限り、出版の仕事は続くものである。

4 良い本は、自らその役割を発信していくものである。

5 つくるときは苦しくとも、出来上がれば喜びとなる本を作りたい。

6 本をつくる喜びと本が読まれる喜びは、表裏の関係でありたい。

7 過ぎたる記憶を集め、記録を残す仕事に拘りたい。

8 デジタル技術の進歩は、あくまでも本づくりの支えとなるもの

  である。

 

小石はつぶやいております。

「出版事業は工房作業である。共同作業である。一人にして成らず、

 日々積み重ねていく仕事である。生きていく営みの成果である。」

 

2002年に開設されたムサビの造形学部通信教育課程は今年で10周年。

母体である通信教育課程と弊社の進展はともにあります。

「節目となる10年、この先の10年に目を向けて進 むしかない。」

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

[代筆:ハムコ]

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