2012年4月 のアーカイブ

ころもがえ

2012年4月27日 金曜日

季節を先取り! というわけではないのですが、MAUPのWebサイト2つとも、ころもがえしています。気づいていただけましたか?更新情報にするほどではないのですが、上の大きなバナーの画像を入れ替えました。
要チェックしてみてくださいませ。

武蔵野美術大学出版局 webサイト
MAU GOODSのwebサイト

[制作:呑猫]

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避難訓練

2012年4月26日 木曜日

今日、16時30分から武蔵野美術大学の避難シミュレーションがあります。東京湾北部の首都直下型、マグニチュード7.3、武蔵野市は震度6強、を想定しての訓練です。今16時15分。もうすぐです。訓練前に配布された防災マニュアルに眼を通してみました。

こういうのが作られたわけです。本校のある鷹の台、新宿サテライトのある新宿西口のそれぞれの避難場所を確認。「いっとき避難場所」と「広域避難場所」があることを確認。ほう。
(避難訓練が始まりました。いってきます)

戻りました。いま17時。いざという時、混乱せず的確に学生を誘導し安全を確保するための訓練なので、大切なのです。

東京の道路は放射状だし、山もないし土地勘のない場所から帰るのは難しいとぼやいたところ、凹山人が「鉄道があるじゃないですか。中央線、山手線、京王線もろもろ。いい指標でしょ」と。

目から鱗である。東西南北を失っても、鉄道沿いに歩けば間違えずに目的地に近づくね。いまさらですみません。いまなぜこんなに驚いているか、説明するのは難しい。
条里制の関西育ちに人間にとって、放射状の道路を持つ東京は把握しづらい都市だということにちょっと関係している。
去年の震災時、多くの人が中央線沿いに西へ西へと歩いているのを見ましたが、あたりまえのこととして受け止めていましたが、あれがもっとも安全で確かな方法というか、あれしかない。うーん、うまく言えない。
ひとつの行動の異なる側面が見えてくるというか、避難訓練の成果なんでしょうか?

編集t:eeh

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南の島より 

2012年4月25日 水曜日

今日の午前中、ケロT先生から届いた小包。
中身は、西表島産の完熟パイナップルでした!!
小ぶりでかわいい。
表面がかなり黄色くなってきていて、香りもします。
熟しています!感高し。
おいしそう。
同封されていたチラシによると、国産パイナップルは沖縄本島の一部と石垣島、西表島でしか栽培されておらず、また収穫まで2年もかかる手のかかる作物なのだとか。
国産パイナップルに詳しい呑猫によると、石垣島の生産者は沖縄産でひとくくりにされるのを嫌がるらしいです。それぞれの産地で、誇りをもってつくっていらっしゃるのですな。

そして、そのチラシに気になる文言を発見。
んー、もう少しふさわしい宣伝文句があるような……。でも知らないだけで、当地ではカラスが食べるってことが大きな基準、指標なのかもしれないしなあ。???
今日は吉祥寺メンバーお休みが多いので、明日、皆でいただきたいと思います。

ケロT先生、ごちそうさまです!

(編集:凹山人)

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6月はブックフェアが沢山あります!

2012年4月24日 火曜日

昨日の編集ハムコのブログにもありましたが、

この時期は仕込みの時期です。

と言っても、営業担当の私はこの春に刊行された書籍を

熱を込めて販売する時期ながら、

その先の仕込みもかねて、毎日一進一退しているような気分です。

 

そんな中、昨年も開催させていただいた
オリオン書房ルミネ店で、

大規模なブックフェア「みる・つくる・あそぶ」
開催いたします。

MAUP書籍、ムサビグッズ、大学出版部協会加盟出版部による
創造系書籍ほか、

先生、学生の援助を得て開催する「ムサビ市場」と合わせて、

楽しんでいただけるようなフェアになる予定です。

(関係者のみなさま、進行遅れていてすみません)

 

また同月に、紀伊國屋書店札幌本店
人文書コーナー(初の人文書コーナーでのフェアです!)にて、

「哲学とアート(仮)」フェアが
なんと!2ヶ月もの長期間での開催予定です。
(ご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございます)

 

また同月に、大学出版部協会主催で、

東北大学・生協さんの7(6?)店舗でブックフェアが決定しています。

 

皆様にMAUPの書籍をご紹介できる機会が増え、
とてもありがたいと思っています。

どれもこれもテーマの違ったフェアなので、
それぞれ見どころが違い楽しんでいただけると思います。

日々邁進していきますので、
引き続きご愛顧よろしくお願いいたします。

[営業・ずっち☆]

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仕込みシーズン

2012年4月23日 月曜日

4月の大学は独特な活気にあふれています。

慣れない1年生が文字通り右往左往、なにしろ人が多い。

しかし、卒制シーズンの研ぎすまされたような空気ではなく、

もっとぼわ〜んとした膨張感が漂っています。

みんなが大きなバルーンに乗って動いているような

そんな錯覚をおぼえます。

MAUPのある吉祥寺校は、通信教育課程の拠点なので

こうした空気の変化はほとんどありませんが、

MAUP社内は文字通り仕込みシーズン。

もくじ案と進行スケジュール案がとびかう一方、

大学院修了制作集・通信卒制集・教員プロフィール追録の

3点セットが例年通りにすすんでいます。

 

そんななかで華やかなのが、この夏に発売になる手ぬぐい。

某先生と某先生と某先生と某先生と某先生に、無謀にも

「手ぬぐいのぉ、原画を描いてぇ、ほしいで〜す」

とお願いしまして・・・

 

先週の木曜日、油絵の遠藤彰子先生のところに原画をとりに

うかがいました。

原画を拝見したとたん、彰子先生の猫ファンとしては・・・

やややっ! こうきたか?!

「垂涎」って、こういうときに使うのかな。

彰子先生が「何色がいいかしらね?」とおっしゃる隣で

「垂涎」状態(無言)のハムコ。

自分の職業を忘れそう・・・

[編集:ハムコ]

 

 

 

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どんな色?

2012年4月20日 金曜日

アプリコットとソーダ。

どんな色が思い浮かびますか。

みなさまとMAUPの答えあわせは、夏の始まりに…

Coming  

 

[総務:ピロイ]

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チンプイ?

2012年4月19日 木曜日


ずっち☆が「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」へ行ってきたそうで、お土産を買ってきてくれました。藤子キャラのクッキーと飴。
金太郎飴ならぬドラえもん飴やコロ助飴は、微妙な変形具合がかわいい。
そんな中に見慣れないキャラ発見。

ハムコとこれ何だろう?、ほんとに藤子キャラ? と首を傾げていると、ずっち☆が「チンプイだよ」と教えてくれました。みなさん、チンプイ知ってますか?
ちょっと調べてみたら、80年代の原作でテレビアニメや映画にもなっている。
全く知りませんでした。
藤子・F・不二雄ファンには常識なのでしょう。パッケージではドラえもんに絡んだりしていて相当の人気キャラのよう。
ずっち☆、ごちそうさまです。

そう、今回初めて知ったのですが、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」の入館チケットは日時指定の完全予約制とのこと。ふらりとは行けないので、お気をつけください。

(編集:凹山人)

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「ムサビ市場」はじまるよ!

2012年4月18日 水曜日

昨年6月、オリオン書房ルミネ店さんで開催したフェア
今年も大々的に6月2日から開催します。

今回のテーマは[みる・つくる・あそぶ]。MAUPのワークショップ関連本を強力プッシュするほか、
MAU GOODSもどーんと展開。また、私たちも参加している大学出版部協会の各出版部の刊行本もズラリ!となるように鋭意準備中です。

さらに、目玉は「ムサビ市場」! 
ムサビ生の作品展示、ギャラリートーク、オークションでブックフェアを盛り上げます。「ムサビ市場」の詳細は、明日、弊社WEBのtopics欄に掲載します。
ぜひ、要チェックお願いします!

[制作:呑猫]

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花より団子?

2012年4月17日 火曜日

春雷が鳴り、雨が上がった夕方、ハムコが「夏の匂いがする」と言った。詩的だ。
おなかがすいた私はT取締役差し入れのカステラを食べていた。
卵の匂いはするが詩的ではない。

卵といえば、強引ですが、おもしろいアイスクリームを見つけました。
土佐ジローという鶏の卵で作った卵アイス「たまぁるか」。ほかにも、高知産の牛乳で作ったミルクアイス「へんしも」とか。高知のイチゴで作ったアイス「ぜよ」とか。

時々四国に行くのですが、まだ高知と徳島だけですが、四国って楽しいなぁと思います。
とてもフレンドリー。それだけじゃなく、
地元の産物でさまざまな特産品を作り、産業を育てているようで、地方都市の正しいありかたというのでしょうか?
私が言うとあんまり正しくないみたいですが、
箱物でもなく、助成金でもなく、自立して循環し発展していこうという健康的な意思を感じます。四国大好きです。

春らしく、これは去年5月の奈良。長谷寺のボタン、御衣黄桜にあれやこれやの花花花。
ここの十一面観音はとても立派です。
参道で天日干しの椎茸、山芋、豆ご飯用の豆を買いました。これもとても美味でした。花より団子?
奈良も大好きです。べつに食べ物が理由ではございません。

編集:t:eeh

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去年のいまごろ・・・

2012年4月16日 月曜日

ムサビ通信教育課程 平成23年度「卒業制作作品集」
の制作が例年通りに進んでいます。
デザイナーの棚橋早苗さんに今年もデータを渡しながら、
「去年は最後の撮影が計画停電の初日で、いつ停電になるか
 ドキドキしたけど・・・」

そうだ、去年のいまごろは「計画停電」に振り回されていたし、
東京の街は節電第一で、どこもすいぶんと暗かった。
去年、国立の街では停電になると、暗いけれども
街には人が出て来て、ほとんど真っ暗ななか、
それでも増田書店は店をあけていて、
お客さんもほかにすることもないのか、
暗いけれど立ち読みをしていたそうだ。
(ビロード革命直前のプラハの街でも、本屋さんは
 そういう場所だったなぁ)

1年たって、東京はまたもとのように異様に明るく
戻ってしまった。
ろうそくの用意も忘れかけている。なんだか心配。
[編集:ハムコ]

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