2012年9月 のアーカイブ

星占いは役に立つのか?

2012年9月18日 火曜日

しかし、厳しい残暑がつづきます。
しかも、先週の頭からミソがつき・・・
本日、サーバーがまたしても入院決定。
毎年ダウンするのは、不良品だからぢゃないですか?!
おかしいでしょ。
YAHOO!によれば、本日の蠍座は「96点」
12星座運勢ランキングの「第1位」
おかしい。
総合運は「わからないことやあなたの苦手分野に関しては
その途のエキスパートに聞くこと」とある。
ええ、ええ、聞きましたとも!!
[編集:ハムコ]

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キラキラ進行中…

2012年9月14日 金曜日

ここのところ、学内はもちろん、他大学や高校からも、後期授業の教科書注文を続々といただいております。
いよいよ他大学も後半戦スタートといったところでしょうか…

グッズの方も、新商品進行中です。
見た目キラキラな感じのグッズを。
これ、完全に趣味分かれるよなぁ…って意見もありつつ…
恐れるなかれ!もう進むしかない。
10月下旬の芸術祭辺りから、販売開始できるかと思います。お楽しみに!

[総務:ピロイ]

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ローガン

2012年9月13日 木曜日

通勤電車のなかでは、行きも帰りも決まって本を読みます。
ハムコは原稿を読むのに電車はよいというのですが、どうも私は苦手。
立派な単行本はさけて、もっぱら文庫や新書ですが結構集中できて、そのお陰で下りるべき駅を乗り越してしまうこともあります。結構お気に入りのひと時。
が、そんな楽しい電車読書に大問題が。

それが、ローガン。
そう、老眼です。
左右ともに1.5(以上? そこまでしか測ってくれないから…)をずっと維持してきたのですが、2年程前、左目の視力が極端に落ちました。もともと良く見えていたものが見えなくなることは、想像以上の恐怖で、生れて初めて眼科に行ったりもしました。で、くだされた診断が、老眼。
その後、左右のバランスをとろうとする自然の力がはたらいたのか、幸いにも左目の視力はある程度回復。悪くなった直後程の違和感はなくなりました。しかし、見え方が以前とは違うんですよね。
電車のなかで手に持った本が、どんどん顔から離れていく。
超満員のときははじめから諦めるとして、少しでも余裕があれば本を読んでいたのですが、その余裕の基準がどんどん厳しくなってきました。以前なら顔の真ん前に開いた本の活字(昔の文庫本のやたら小さい奴なんかも)もしっかり見えていたのに……。

生まれてこのかた眼鏡やらコンタクトレンズやらとは全く縁のない生活をしてきましたが、そろそろ潮時といった感じなのでしょうか。
などといいながらグズグズ踏み切れずにいる今日この頃です。うーん。

(編集:凹山人)

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だけど涙がでちゃう

2012年9月12日 水曜日

自慢じゃないが、アレルギー歴数十年。
ハムコが幼少の頃には「アレルギー」という便利な総称はなく
「春先になると鼻風邪が治らない子だね」
「すぐに泣く」
「連続してくしゃみをするのは、お行儀が悪いですよ」
などと言われていたが、何のことはない
「花粉症」という立派な病気だったのだ。
梅の開花とともに涙もろくなり、
桜が散る頃までが不調のシーズンであったはずが・・・

年のせいなのか、先月末からどうも目がチカチカする。
ドライアイか? 
いや、嬉しい悲鳴をあげるほど御原稿がはいっている
わけではない(残念ながら)
しかも、連続くしゃみが止まらない。
はッ!
なにかに反応している。
ネットで検索してみると、なに、ブタクサ?!
ああ、ついに路傍の草に反応するようになってしまった。
[編集:ハムコ]

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I go to the Frankfurt Book Fair.

2012年9月11日 火曜日

肌に感じる風が、ずいぶん秋っぽくなってきましたね。
みなさん、お元気ですか?

私は秋になるにつれ焦ってきました。
なぜかというと、
来月ドイツで行われる大きなブックフェア、
フランクフルトブックフェア(10/10-14開催)に
行くことになったのです!

国際交流基金と出版文化国際交流会の共催
による日本ブースに参加するためです。

MAUPが所属している大学出版部協会から
の派遣になります。
海外のブックフェアを経験できるなんて、
とても光栄ですし、感動して、
元来の脳天気さで引き受けてしまいましたが、
今は正直、もの凄いプレッシャーです。
いろいろと前準備がありつつ、
ブースでは英語で案内を…英語で??なに?!

皆に話しているので、よほど心配してくださるのか、
いろんな方が慣れさせようと、通常のメールに英文をつけてくださったりします。
ホントにみなさん、泣きたいほど親切ですよ。
そのメールで泣かされてますけど。
(いや、本当に皆様にはお世話になっております。
これからも大変 お世話になります)

2008年の4月には編集のハムコがチェコの国際ブックフェア、
「ブックワールド・プラハ」に派遣で行き、
現地の出版事情を調べたり、来場者や子ども達との交流を深め、
業績を残してきました。(その活動は出版文化国際交流会報告書にて!)
とても大変そうでしたが仕事をなしとげ、大きくなったハムコは素敵でした。

私もそんな幸せな感じになれるのでしょうか。

[営業ずっち☆]

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いよいよ校正!電子書籍

2012年9月10日 月曜日

今朝出勤してメールチェックをすると、待っていた緊デジから「校正サーバUP」のお知らせが。
が、その前にMAUPに立ちはだかる壁は、なんとwindows! 校正は万一のファイル流出を防ぐため校正用のファイルにはDRMがかかっていて、緊デジが用意した校正用のビュアーでのみ閲覧可能、そのビュアーはwindows環境でしか動作しない!

MAUPの現場では、みんなMacなのですよ〜。ずっと使っていなかったノートpcのwindowsを立ち上げてみると、インターネットに接続できず……。大学事務部の助机さんにお頼みし、なんとかインターネット接続まではいったのですが、ビュアーのダウンロードが最後の最後にうまくいかず「不具合で申し訳ありません」とコメントがでる始末。
ああ、今日はなんとモニターの砂時計を眺める1日だったことか!

愚痴で終わると悲しいので、お知らせ。武蔵野美術大学からiPad対応の「MAUM&L 博物図譜」がリリース開始となりました。荒俣宏氏旧蔵の貴重書を閲覧できる電子目録です。iPadをお持ちのかた、ダウンロードは無料ですのでぜひご覧くださいませ。

[制作:呑猫]

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わたしは、ど〜したらいいですかぁ?

2012年9月7日 金曜日

営業ずっち☆が、しずしずとハムコのところに来た。

ず☆「今から○○書店に、T先生の御本の営業に行きます」

ハム「はい、ごくろうさまです」

ず☆「新刊ですから、サイン会とか、ワークショップとか」

ハム「いいねぇ〜、T先生も喜んでくださると思うなぁ」

ず☆「で、いったい、本はいつできるんですかっ!」

ひゃ〜! ずっち☆大爆発★★★

ハム「んとんと、えーと、クリスマス前までに」

ず☆「ほんとうですねっ? では、営業に行ってきます」

さぁ、たいへん。

そろそろ資材の発注しなくちゃ間に合わないな、とか

台割に合わせてイラストレーションの数を絞らないと

まとまるものもまとまらないないぞ、とか

定価の算段せなアカン、などなど頭の中ではさまざま

渦巻いているわけですが、こうして営業の一声で

「ぎゃ!」と言いながら、事が前進(するときもある)

[編集:ハムコ]

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ミュージサーカス2

2012年9月6日 木曜日

サントリーホールのミュージサーカスで井上郷子さんのピアノにうっとりしたわけですが、この日、井上さんが弾いたのはプリペアドピアノでした。

たとえばケージの「プリペアドピアノと室内オーケストラのための協奏曲」という曲では、ピアノに限って言えば、53音階の複雑なプリパレーションが指定されています。プリパレーションというのは、グランドピアノをプリペアドピアノに変質させるための仕様書で、どの鍵盤の、どの弦の、ダンパーから何インチの位置に何を挟むかまで一覧表で指定されているそうです。(詳しくは『ジョン・ケージ 混沌ではなくアナーキー』p.55、p.77あたりを読んでください)

簡単に、行き当たりばったりで生まれる音色じゃないということです。陰影があって、しっとりと心地いい。t:eehは苔の庭を思い出しましたね。

ピアノの弦に異物を挟むわけで、会場によってはいやがられることもあるのだとか。いつでもどこでも聞ける音色ではありません。

そしてこれはプリペアドピアノの解体現場です。これこそ滅多に出会える光景ではありません。ほとんどの人が「おおっ…」というかんじで、身を乗り出して覗き込んでいました。暗いのを承知で写真を撮りましたが、こんな有様です。

中央に写っているのが、弦からボルトのようなものを外している男性の左腕です。バシッと写っていたらどんなに面白かろうと思うのですが、こういうのはあからさまでないほうがいいのかもしれません。言い訳8割? 老眼だし。

編集:t:eeh

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鬼ごっこしますか?

2012年9月5日 水曜日

一昨日のブログでケロT先生が書かれていた通り、ムサビの後期授業が今週からはじまりました。

今月は私も授業を担当しており、週に2~3日は鷹の台へ通う掛け持ち生活になります。

 

で、昨日も鷹の台。

午前中の授業を終え研究室のスタッフと食堂で昼食をとっていたところ、今編集を担当している教科書の著者の一人であるI先生が入っていらっしゃいました。

あ、I先生と思った瞬間、先生は驚くべきスピードでくるりと踵を返し、そのままさーっと去っていかれました。

私は瞬時に、逃げたな、と思いましたね。

そして、なんだか悲しくなりました。

確かに原稿締め切り間近ではありますが、なにもひとの顔をみて逃げなくても……。

ましてやI先生とはコンビを組んで一冊つくった仲ではないですか。

ときには鬼の形相はしても、心は仏。

編集者は著者の一番の味方なのになぁ。

 

それで少しがっかりした気分になったわけですが、今日になってI先生は、逃げた、のではないことが判明。よかった。

ただ、ハムコによれば、うちに限らず編集者の顔を見て逃げる著者は結構いるのだとか。とほほです。

 

ちなみに、件の教科書の原稿締め切り日は9月5日、本日でした。

ただ今、18時30分現在、著者5名から原稿は1本も届いていません。

うーむ。まだまだ仏。

でもいつかは、ほんとうに鬼になりますよ。

 

(編集:凹山人)

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未来から、生誕100年

2012年9月4日 火曜日
夏のMAUPは、割と落ち着いているので、「今だっ!」と思い、先日倉庫の片付けをおもいっきりしました。
倉庫も気持ちも、ちょっとスッキリです。

MAUPホームページの‘pick up’が更新されました。ジョン・ケージ、明日9/5で生誕100年…なんですね。

ドラえもんは、100年後の9/3が誕生日。未来の誕生日。
ドラえもんがいなかったら、美大を志す人も少なかったのかも。
「美大生は基本、ドラえもんが好き…」みたいな内容の記事を、どこかで見ました。
ドラえもんから、どれほど夢をもらったか…
いや、美大生に限らず、ドラえもん好きは多いですよね。
「ドラえもん」て、何回書いたかしら…すみません。

とにかく…happy birthday.

 

[総務:ピロイ]

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