2013年6月 のアーカイブ

【6月30日まで!】オリオン書房ルミネ店フェア

2013年6月28日 金曜日

こんにちわ。営業のずっち☆です。
今日は高田馬場にある新宿スポーツセンターで
「地平線会議」さん開催、海のグレートジャーニーの
“「縄文号」の若者たちが、いま考えていること”を
テーマにした会議が開かれ、その会場に販売に来ています!

映画「僕らのカヌーができるまで」の制作にもかかわった
関野吉晴さん門下のOB・OG(木田沙都紀・山田明子・村井里子・
竹村東代子・佐藤洋平各氏)と、関野吉晴先生もご登場します。
お近くにいらっしゃる方は急いでお越しください。

また立川で開催しているオリオン書房ルミネ店のフェアが
いよいよ30日(日)までとなりました。

ムサビ学生による手ぬぐいデザインコンペも
ヒートアップ中‼
18時には投票箱は下げますので、
お早めにお越しください。

そして7月1日からは、オリオン書房ノルテ店にて、
美術書出版会開催
「アートブックの乱 夏の縁 立川で美術書に恋をしよう」が始まります。
自分の好きな(異性)のタイプから似合う書籍を提案しています‼
こちらもぜひお越しください。
(営業ずっち☆)

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ジェットコースター天国

2013年6月27日 木曜日

打ち合わせから戻ったら、パイナップルの甘い匂いが出迎えてくれました。
いまMAUPはパイナップルにサクランボに、果物天国である。
t:eehは呑猫の花屋敷便りを読んで以来、頭がジェットコースター天国である。
花やしき遊園地。行きたい行きたいと思いながらじつは一度も行ったことがない。
どんなにすごいジェットコースターでも笑いながら乗る自信あります。ギャーと叫ぶ代わりにたぶんt:eehは(心の中で)きゃっほーと叫んでいると思います。
横揺れ系は駄目ですが、スピード系とグルグル系は大好物です。遊園地の中だけですが。想像するだけで笑える程度には大好きです。

それから、ふた昔よりもっと前、「花やしき以上に怖いものはない」と知り合いが教えてくれたお化け屋敷はまだあるのかな?。
教えてくれた本人がホラー風味の人だったので、「花やしきのお化け屋敷、どんだけ怖いんだ」と当時t:eehのまわりではあこがれの「お化け屋敷」でした。

いまMAUPはとても忙しい。なので、ぶっ飛ばされるかもしれませんが、
花屋敷に行きませんか(呑猫は行ったばっかりだけど)。
もちろん落ち着いたらの話です。来年とか。来年の4月以降とか。
年齢制限がかかる前に花屋敷のジェットコースターに乗らねば!!
これはあれかな、追い詰められるほど忙しいときに限ってお風呂掃除始めたり、手の込んだ料理を始めたりという、
あれかな、逃避行動というやつかな?

いま確認したらお化け屋敷は2010年1月11日に閉鎖されてました。
がちょーん。
結局行けなかったか…。

編集:t:eeh

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ほらほ〜ら♪♪♪

2013年6月26日 水曜日

今年も凹山人のお里から・・・

う、唄いたい!
こんなに真っ赤なサクランボを見ても、
どうしても「黄色いサクランボ」が唄いたくなるあたしを
だ、だれか止めてぇ〜!
[編集:ハムコ]

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気になるgoods

2013年6月25日 火曜日

スケジュールボードに7月の日付を入れ始めて…今年が半分過ぎ行くことにハッ!としました。
7月って!! どうゆうこと!?
どういうことも何も…地球は確実に回ってる。
地上で足踏みしてても、全速力で走ってても…

ただ今、毎年恒例の校友キャンペーン期間中です!
校友の皆様には、既にお手元にキャンペーンチラシが届いているかと思います。
ぜひこの機会をご利用ください。お得すぎます!

また、嬉しいことに、ご好評により増産決定のグッズも!
ありがとうございます。

みなさん、どんなグッズがほしいですかー

とりあえず私、仕事中、ガンベルトがほしい。
もちろんそこに、ルパン愛用の‘ワルサーP38’を入れるんじゃなくて…
そこに電話の子機を入れて、電話が来たらかっこよく子機を一回転させて出てみたい。パシッ!っと。ファッション的にもなんか気持ち上がりそうですし…↑

なんかこう… 作業しながら電話出るシチュエーションが多い為か、時々そんなこと思います…
ルパンの見過ぎかな…

[総務:ピロイ]

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ドキドキの年齢制限

2013年6月24日 月曜日

この前の週末のこと。越後に暮らす母と母の友人が、東京へ。
ガチな東京見物をしようということになり、東京スカイツリーなどをめざしました。
スカイツリーはせっかくだから夜景にしようと、昼間は周辺の浅草へ。おどろきの人、人、人。この前(といっても10年とか15年前)に来た時は、こんなに人はいなかった。やはりスカイツリー効果なのでしょうか。もうひとつ、おどろきは、舟和のいもようかんのソフトクリームがあったこと。これは、もう食べずにいられない! 観光気分も高まり、その勢いで「浅草花やしき」に向かいました。久しぶりに民家に飛び込む勢いのジェットコースターに乗りたかったから。

が、しかし。ジェットコースターは整備のため運転なし。しかたがないので、気をとりなおしてスペースショットという、びゅーんと高速で上がり、下がる乗り物の列に加わると……。スタッフのお兄さんが「みなさん50代ですか?」と年齢を問うではありませんか。「え、私もそうみえる?」など怒るよりも先に「60歳以上は入園料のほか、乗り物も安くなるのかしら?」と次の言葉を待っていると、「この乗り物は、60歳以上(65歳以上といっていたかも)は乗れません」というではありませんか。
ええ! 小さなお子様が身長制限で待ったがかかるのは予想がつくけど、スリル系の乗り物に年齢制限があるなんて! 遊園地系でドキドキするにはタイムリミットがあるのねえ。母たちは残念がるも「年をごまかすにも……私たちは駄目ね。呑猫乗っておいで」と送り出してもらい、久しぶりのスピード感に、猫にまたたび状態になりました。

あとから「浅草花やしき」のwebで調べてみたら、60歳ではなく65歳以上がスリル系乗り物NGとのこと。さらに、いくつかの遊園地を調べていると、こうした年齢制限を設けるところや乗り物があるらしい。
う〜ん、ぼやぼやしていられない! 

[制作:呑猫]

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地上のオリオン

2013年6月21日 金曜日

ずっと雨が続いてます。本日、夏至なんですが、日の入り、月の出も見られるわけもなく。
夏至の日の、赤く熟れきったザクロみたいな月が見たいです。
しかも本日の月齢は12.5夜。つまりほぼ十三夜。
絶好のシチュエーションなのに。
赤い月を見て朝に近い深夜に東の空におごそかにのぼるオリオン座の三つ星を見たいものである。

天上のオリオンが見れなくて悲しい方は、地上のオリオン(書房)に行ったほうがいいです。
オリオン書房立川ルミネ店で、「美を倣び、美を学ぶBOOKフェア」開催中です。
ずっち☆にフェアにズラッと並ぶ美術書リスト見せてもらったのですが、垂涎物!?です。
えっ、この本もフェアに行くと見られるの?
というか、買えちゃうの? すごい、と感嘆するt:eehに、ずっち☆は、えっへん、我ながら会心の品揃えです、と答えてくれました。なんかかっこよかったです、ずっち☆。

さらに、すでにお馴染みになりつつある手ぬぐいコンペも開催中です。4月刊行の三嶋典東先生『線の稽古 線の仕事』との連動企画で、「描線」をテーマにムサビの学生さんたちがデザインし、コンペ開催中です。投票の結果、1等賞は商品化されます。楽しみです。
フェアは6月30日までです。なかなかお目にかかれない美術書を手にしたあとは、手ぬぐいに清き1票を。

さすがのアジサイも降り続く雨にへこたれて地面に頭がくっつきそうです。やっと咲いたノウゼンカズラはお日様が足らないせいか、咲ききる前にボタボタ落ちてるし。
おち椿は季語になりそうな語感のよさですが、おちノウゼンカズラじゃ字余りもいいとこで、風情より空しさがまさる風景なのでした。

編集:t:eeh

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展覧会情報

2013年6月20日 木曜日

今日は、現在ムサビの版画専攻で指導されている講師お二方の展覧会のお知らせです。

まずは細密なリトグラフで主に制作されている元田久治さん。
皆さんもよくご存知の有名な建造物が、廃墟のような姿で描かれます。元田さんがこのような作品を発表し始めたのはそれより大分前のことですが、3.11以降、イメージが直結することもあり、当然作家としての葛藤やご苦労があった様子。
今、その風景は私たちの目にどのように映るのか。ぜひご自身の目で確かめてみてください。

元田久治展 「東京」
2013年6月21日(金)〜 7月14日(日)
11:00~19:00(月曜日休廊)
オープニングレセプション:6月21日(金)18:00~20:00

アート フロント ギャラリー
東京都渋谷区猿楽町 29−18 ヒルサイドテラス A棟
Phone:03-3476-4869

お二人めは、木版画と陶によるオブジェを制作されている木村繁之さん。今回は木版画による展覧会です。
木村さんの作品は、象徴的な形態、例えばヒトの手や頭、鳥、壷、魚、木などが、木版画独特のやわらかい色彩を伴いながら画面の中で響き合う、詩情あふれる世界です。
本の装丁などにもよく使われているので、目にされたことのある方も多いかもしれません。

木村繁之展
2013年6月22日(土)〜 7月10日(水)
11:00~18:30(日曜日休廊)
※7月5日(金)は、20:00まで

ギャラリー椿
東京都中央区京橋3-3-10 第1下村ビル1F

Phone:03-3281-7808

世代も違い、版種も異なるお二人ですが、あえて共通点をあげるならば作品の持つ静けさでしょうか。いずれの作品にも対峙すればしんとした心持ちになり、ぐぅーっと作品の中に引き込まれることでしょう。
是非おでかけください。

(編集:凹山人)

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東京国際ブックフェア2013(7/3~6)に出展

2013年6月19日 水曜日

毎年恒例の東京国際ブックフェアが
7月3日(水)から6日(土)の4日間、
東京ビッグサイトで開催されます。

MAUPが所属しています大学出版部協会は
本年も独自ブースにて展示即売会を行います。

各大学出版部の本が一同に集まるまたとない機会。
広いブースでみなさまをお待ちしております。
ぜひご来場ください。

【第20回 東京国際ブックフェア】
●会期:2013年7月3日(水)~6日(土)
    10:00~18:00
※今年は日曜日の出展はございません
●会場:東京ビッグサイト 西展示棟

※ブックフェア開催中に協会ブース内で
2,000円以上お買い上げの方に
オリジナル手ぬぐいをプレゼントいたします。

手ぬぐいの色は、「水色」「やまぶき色」「ダークグレー」の
三色をご用意しています。
お好きな色をお選びいただけます。
数量限定、お早めに!

恋は水色!オリジナル手ぬぐい

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太陽 お届け!

2013年6月18日 火曜日

ブー当番、先週すっ飛ばしてしまいました…ごめんなさい

今更ですが、オープンキャンパスに足を運んでくださいました皆様、ありがとうございました。
二日とも、お天気も良く、風もなく…。

鷹の台校で出店すると、風がハンパなくて、いつも風対策が大変なのですが…
どんな風が来ようとも、「かかってこいっ!」くらいな気持ちで準備万端だったのですが…風、大人しかったです。お天気、ありがとう。

オープンキャンパス前日、姪っ子から、ちょっと大きめの封筒が届きました。
なんだろ…⁈
ワクワクしながら開けると…

太陽が入っていました。

 

 

‘かべに  はってね
よるでも  あかるくて  あったかいよ’

太陽、もうこの季節、天敵ですけど…
この太陽は嬉しい。

時々、子供の感性に触れたくなる。

 

[総務:ピロイ]

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兵馬俑はすごかった

2013年6月17日 月曜日

友人からメールありき。
件名「兵馬俑はすごかった」
ああ、中国へ行っていたのか、
と思いながらメールをひらくと
「暑くなってきたからビールを呑みに行こう」
というお誘いだった(暑い寒いも、実は関係ない)
土産話が面白そうだとさっそく会ってみると、
兵馬俑に行き着くまでがいかに遠く大変な道のりだったか、
その苦労話に終始し、さいごに一言
「やっぱり兵馬俑はすごかったよ」
で、話は終わってしまった。
こちらも「ふーん」と言ってビールを呑んだ。

その直後、田辺聖子『主婦の休暇』(文春文庫 2013年)
「兵馬俑の男たち」をたまたま読んだ。
これは大阪城築城400年まつり(1983年)で特別展示された
11体の兵馬俑を見たおセイさんの感想である。
 「廉直一本槍、武力一辺倒という乃木大将みたいなんは
  あかんなあ」と、さきの将校を軽侮している。

1体ごとの個性が田辺聖子風に描写され、
それがまたよく分かるのである。
やっぱり小説家はすごいなぁ。。。

そしてある日、ムサビ美術館へ。
いつものことだが、展覧会タイトルもろくろく見ずに、
ぶらりと立ち寄る(これがムサビのいいところ!)
1階で、戸谷成雄先生の〈森〉に遭遇。
わ、まるで兵馬俑!
たしかに「木」なのだけれど「人」に見えてしまう。
圧巻は、彫刻の奥にひっそりとエスキースが
展示されていることだ。
一体ずつの「木」がハガキ大の紙片に描かれている。
やっぱり彫刻家はすごいなぁ。。。

この展覧会のタイトルはなんと「墓は語るか」
8月10日まで開催です。
エスキースをお見逃しなく!
http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/6487
[編集:ハムコ]

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