2015年8月 のアーカイブ

暗雲掻き分け入稿を目指す

2015年8月17日 月曜日

東京地方、朝から激しい雨。おまけに、通勤時間帯にJR中央線で人身事故があったりと、お盆明けは波乱のスタートの気配。
しかし、そんな不穏な空気もなんのその、入稿(明日発送)を目指し、日本画企画本は最後の作業が進行中。
見直す度に、「あっ!」。以前に解決してそうしたはずのところにもひっかかったりして、いつものことながらキリがありません。とほほ。
でもまあとにかく、見るべきものは見た! はず。
あとは呑猫に託し、いってらっしゃいと送り出すのみか。
不安であることに変わりはありませんが、一応の区切り。
明日、無事に見送ることができますように。

(編集:凹山人)

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夏期休暇

2015年8月12日 水曜日

MAUPは、8月13,14日、夏期休業となります。

もう都内、かなり人が少ない気が…
みなさま、いずこへ…

私も明日辺り(←アバウト…)帰省しようと思います。
姉の家族と両親が、二世帯住宅にしました。
リフォームされたお家に初めて帰ります。
ちょっとドキドキ。

昔、身長測って印をつけた柱はなくなってるらしく…
それはちょっと残念ですが…

姉のダンナさんは外国人で、
うちに来ると、家がとても小さく見えていました。
あ。やっぱり日本人規格じゃないな…って。
だから若干、前の家より、いろんな幅や高さ、大きくなってるらしいです。
(もともとちっちゃめな私にはどう映るのか…f^_^;)
まぁいろいろ、ちょっと、楽しみです。

この夏、みなさまにとって良い思い出がたくさんできますように☆
MAUP、いろいろフェア中ですので、そちらもどうぞよろしくお願いいたします。

またお盆明けにお会いしましょう。
see ya!

[総務:ピロイ]

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10月上旬発売の新刊情報『日本画と材料——近代に創られた伝統』

2015年8月11日 火曜日

いちはやく10月上旬に発売の新刊情報をお伝えします。

荒井経(あらいけい)著
日本画と材料——近代に創られた伝統
を10月上旬に発売いたします。

荒井先生は、日本画家であり、武蔵野美術大学非常勤講師、
東京藝術大学大学院保存修復日本画准教授でいらっしゃいます。

本書では明治時代から現代までの
「日本画と材料」について追求、
「日本画とは」改めて検証し、その実像を捉えなおしています。
日本画を描いている方にはもちろん、
鑑賞する上でとても役立ち、わたしたちの
知的好奇心がみたされる内容になっています。

表紙は、荒井先生作品の青が美しい日本画
「景色2006.9.18」です。
書影は残念ながら、まだアップしていませんが、お楽しみに!

荒井先生のサイトを覗くと、
東京藝術大学保存修復日本画研究室の
学生やOBのみなさんで取り組んでいる
福島県飯館村にある
<山津見神社オオカミ天井絵復元プロジェクト>なるものが。
2年前に全焼した山津見神社拝殿のオオカミ絵
約240枚のうち、第1期分100枚を復元(制作)
するそうで、現在50枚まで完成されているとのこと。
ここで、日本画の材料の研究が(あたりまえですが)活かされているのですね。
お暑いなか、大変だと思います!

しかも、このオオカミ絵。
なんとも魅力的な表情、姿なのでしょう。
完成したら、ぜひ拝見しに行きたいと心から思いました。

詳細は、
山津見神社のオオカミ天井絵復元プロジェクトへどうぞ。

*7月頭に発売の
最新刊『キュレーターの極上芸術案内
新見隆著も好評発売中です。

旅ガイドとしても面白い一冊です。
本書を読んでいると無性〜に旅をしたくなります。
いちばん行きたいのは大分県立美術館のある大分!
(関鯖の一夜干しサンドイッチを食べてみたい)。

お盆休み前で少しうかれています。

[営業ずっち☆]

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徳島:弾丸の旅

2015年8月10日 月曜日

寝ぼけたまま朝の5時10分に駅前からバスに乗る。
きっかり1時間後に羽田に到着。便利至極ながら、
まだ目が覚めない。
コーヒーを飲んで、7時過ぎのフライトに乗り込む。
徳島へは、たったの50分で着いてしまうのだ。
海岸線沿いの、なんとなくのんびりした空路を
小学生のように窓にはりついて外を眺める。
徳島空港には、B先生が車を横付けにして待機。
その後の1日は、さっきまでの時間がウソみたいに
疾走・怒濤・衝撃・・・大切な打合せをすませ、
「ホスピタルギャラリーbe」を見学。
徳島大学病院の西棟、玄関ホールにあるギャラリー。
院内に入った瞬間に「あ、なんか、きれい」と思う。
什器のデザインは深澤直人先生だ。
ガラスケースは、幼稚園の子どもの目の高さ。
車椅子に座った人の目の高さでもある。
その後ろに額入りの巨大なポスターが3枚。
このポスターがなければ、何かを展示していることに
気がつかないかもしれない。
不思議なかたちの、大きなソファーも置かれている。
通称「クラウド(雲)」は、
幅が1メートルはあろうか、病院らしくないソファー。
おばあさんが二人、ソファーの幅いっぱいの大きな籠を
はさんで、それはそれは楽しそうにお喋りをしていた。
そーっと近づいてみたら、籠には新生児が眠っていた。
なんて心地よい空間だろう!
と感激したまま、夜の8時のフライトで東京に戻った。
[編集:ハムコ]

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ムサビブックフェア&しおりコンペは8/22まで

2015年8月7日 金曜日

暑い日が続きますね。
さて、以前よりお知らせしています、
オリオン書房ルミネ立川店の
ブックフェア&ムサビしおりコンペ
は8月22日(土)までとなっております。

そして、伊勢丹と武蔵野美術大学が企画しています、
武蔵野美術大学 × 伊勢丹
~U-35 若手クリエイターによるアート・デザインの現在~

では、武蔵野美術大学の学生・卒業生で35歳までの
若手クリエーター約60名による、
平面、立体、映像など、フレッシュな感性と 創意溢れる作品を
展示販売が8月12日から始まります。
その会場では、武蔵野美術大学オリジナルグッズのクロッキー帳、
スケッチブック、『ムサビ日記』を販売しています。

どちらも涼しいデパート内にありますので、
夏休み、お盆休みのお出掛けに、
ぜひお立ち寄りください。

[営業ずっち☆]

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夏の対策

2015年8月5日 水曜日

夏バテなど無縁の健康体なので、サッパリしたものでないと受け付けられない、ということはないのですが、職場の環境はそういうわけにもいかず。
この時期にサッパリとした状態にしておかないと、これからの仕事に影響を及ぼすのは必至。というわけで、朝、めざめると筋肉痛になるくらいお掃除の日々。
今からドキドキものの年末から年度末の進行をスムーズにするために。

制作 呑猫

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勝手にヒットアイテム

2015年8月4日 火曜日

IMG_0910

どなたが作られたんですか…?

心にヒットしてつい撮ってしまいました。
機能性、‘デザイン’としても好き、そしてリユース感…というか有る物を使う感…

製本の道具。授業。懐かしいです。

学生の時、製本の授業は取ってなかったのですが… …!?

今思うとなんで取らなかったか謎。だってきっと、興味の対象って日々変わるから(笑)
研究室スタッフ時代、製本の授業のアシスタント的なことしてる時、
「…作りたいっ!」と思ってしまい、
先生のお手伝いする傍ら、ちゃっかり授業に入れていただきました。

で、ほかにマーブリングの授業にも参加させていただいて、
自分で作ったマーブリングの紙を使って製本し、
なんか取りつかれたように、メモ帳だのノートだのファイルだの作りまくっては、
友人知人にあげていました。
(すごい自己満足なプレゼント…。私はただ、作りたかっただけ f^_^;)
お休みの日も工房借りたりして…懐かしいです。
興味へのベクトル調節、うまくしたい。

…製本の道具から、一気にいろいろ思い出してしまいました。

ただ今、通信教育課程の学生さんは、夏期スクーリング真っ最中ですね。
直接先生方や学友、事務のみなさんと会える貴重で大切な時間。
夏の思い出にとどめず、一生の宝ものになるような時間になるといいですね。

[総務:ピロイ]

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ことしも成長中

2015年8月3日 月曜日

武蔵野美大の鷹の台キャンパスは北側校地の14号館建設の巨大プロジェクトでずいぶんと慌ただしいこのごろです。

2号館新築以来、蛙の産卵場所、生育場所が少なくなっている厳しい現状ですが、ことしもがんばって育っています。約2センチのアズマヒキガエルさんです。大きさからはこの春に生まれた子どもです。こんにちは。
記念撮影をお願いしました。

150730_143623

また草むらへともどっていきます。どうか、大物に育ってください。

(ケロT取締役)

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