2016年1月 のアーカイブ

【近刊情報】『ホスピタルギャラリー』(板東孝明編/武蔵野美術大学基礎デザイン学科教授)納品されました!

2016年1月15日 金曜日

昨日納品された
ワークショップのはなしをしようー芸術文化がつくる地域社会』(今井良朗著)
に引き続き、
ws20160114

本日『ホスピタルギャラリー』が納品されました!

hos1


なぜ、クリームパン!?
なぜ、蚊取り線香!?

徳島大学病院の玄関に設置された[ホスピタルギャラリー]。
誰しも、あまり病院には行きたくない。
だけどほんの少しだけ、気持ちが紛れるような、
あっと驚き、ホっとするような空間になるために考えられたこととは?

ギャラリーに展示するのは、
武蔵野美術大学の基礎デザイン学科の授業
「形態論」の学生作品。
真摯に課題に取り組む
学生作品が生み出す作品(形態)の写真を多数掲載しています。
そのすばらしい「創造力」に惹きつけられること間違いなしです。

↓誌面をちょっとだけ
hos2

どちらも、書店発売は2/1となっております。
(地域によって発売日が前後しますが、どうぞご了承ください)
ご予約お待ちしていまーす!

     ホスピタルギャラリー

      板東孝明 編
      深澤直人 板東孝明 香川征 著 
      四六判 272頁(口絵あり)
      ISBN978-4-86463-045-0 C0070
      税込定価:2,160円(本体価格:2,000円)

[営業ずっち☆]

ツイート

おさる

2016年1月13日 水曜日

もう2016年入って半月ですが、
本年最初のブー当番なので…

本年も、どうぞよろしくお願い申しあげます。

申年ですね。
申年は、
「災いが去る(サル)」「病が去る(サル)」らしいです。

個人的には、そんなに災いにあったことありませんが…

‘災い転じて福となす’
ともいいますし。
うまく福にしていきましょう。

本年も、どうぞよろしくお願い申しあげます。
(あ。2回目。)

[総務:ピロイ]

ツイート

ドキドキする毎日

2016年1月12日 火曜日

昨日のMAUPは、祝日とはおもえないほどの人口密度。
4月1日奥付の教科書5冊の入稿が迫っている。
「まだ索引がぁ…」という静かな叫びとともに
帯を考えたりという「付きもの」の準備も粛々とすすむ。
『新しい教育相談論』の装幀案が今朝、臼井新太郎さん
から届いた。まだラフ案だけど、見せちゃおうかな。

01

教職課程の教科書は、かっちりと真面目な印象が重要。
ただし、ムサビらしく、明るい臨場感がほしい。
限られた写真を使って、臼井さんは見事にリクエストに
応えてくださった。編者の先生方にも好評。
3月中旬発売の予定です。

一方、しあさって15日に『ホスピタルギャラリー』納品。
ううう、ど、ど、ど、ドキドキする。
どうか綺麗に仕上がっていてほしい。
15日の晩、国分寺駅周辺で黒づくめではしゃいでいる
人がいたら、まちがいなく『ホスピタルギャラリー』
関係者です。大目に見てくださいね。
[編集:ハムコ]

ツイート

スリップ狂騒曲!?

2016年1月8日 金曜日

「土日祝日は、印刷会社さん休みなんだからね! だから営業日はあと◎◎日!!」と常日頃、編集担当者たちにハッパをかけている制作担当の私。
が、しかし、自らやってしまった〜!

(印刷会社の人が)年始の挨拶に来ていただいた時に渡せば大丈夫と、イラレでつくったスリップ(売上カード)データ。書店で購入の際、レジで抜き取られるものですが、書籍流通には必須のもの。製本会社さんに工場見学に行った時に、「カバー、帯、スリップ、アンケートハガキなど、機械でかけたり、はさみこんだりしますからね。ひとつでも不足すると機械がけができなくなりますよ」といわれて、疎かにしてはならないと肝に銘じているのですが、どういうわけか、年明けからの営業日指折りを間違えてしまった……ことに気がついた2015年12月25日夜。
「1月13日に仕上がり見本をください、翌14日に納品してください」という書籍、スリップはいくら遅くても1月8日になくてはならない。
[……]結果、ネット印刷でクリアしました。24時間年中無休の印刷会社【グラフィック】さんありがとうございました。26日に入稿して、1月6日に納入していただきました。
20160108
それにしても、教訓。「あの〜webをみてお電話しているのですが、年末年始も営業されているのですか?」と問い合わせたところ「年中無休で入稿はできますが、営業日というものがございまして、12月28日入稿ですと1月7日納入でしたら2営業日計算になります……」。絶句! ネット印刷の営業日計算がどれだけ、支払い金額に反映されるか、利用したことがある人ならわかるはず。
営業日は、きちんと数えよう!

[制作:呑猫]

ツイート

1月7日

2016年1月7日 木曜日

早いもので、年が明けて一週間。
1月7日といえば、七草粥でしょうか。
でも何気なく検索した「1月7日」によると、
今日は「爪切りの日」なのだとか。
年明け、はじめて爪を切る日。
七草を浸した水で
爪をやわらかくして切ると、
一年無病息災、ということになっているらしい。
はじめて知りました。
恒例の行事として、どれくらいの人がやっているのかな?
七草粥が健康を願ってのことだから、
ついでに作法どおりに爪を切れば
二倍の御利益ありってところでしょうか。
七草粥をつくる予定の方は、
試してみてはいかがでしょうか。

なんて、平和な話題で書いていますが、実態は、
まだまだどう転ぶのか油断のできない、鉄火場。
勝つぞ、みんな! がんばろう! おー!!
……

(編集:凹山人)

ツイート

新年富士登山、あけましておめでとうございます。

2016年1月6日 水曜日

新年はやっぱり富士山である。鷹の台12号館からはかなりの確率で毎朝富士山が拝めるので慣れてしまうが、1月2日に国立駅のホーム
から見るとやっぱり、有り難い気持ちになる。
 そんなわけで初詣は、新宿十二社熊野神社を経て、富士登山とした。といっても、西新宿の成子天神社の境内地にある築山の富士山である。成子天神社の富士山は、高層マンションの谷間にある。登山口から見上げる。
160102_114728
 溶岩はとても立派で、火山である。参道途中から。
160102_114843
 山頂には祠がある。仙元大菩薩、木花開耶姫に新年のご挨拶。
160102_115020
 富士山が大好きというと、東亜行進曲に謳われた金甌無欠、日本の誇りといったファナティックなイメージもある。しかし、江戸時代の富士信仰の指導者は、食行身禄(じきぎょうみろく)や小谷三志(こたにさんし)をはじめ、生活倫理の向上や女性への登山解放を主張する豊かさをもった人びとだった。そんな富士講のお蔭で現在も各地に富士の溶岩などを持ち寄った築山が残っていて、富士登山がいつでもできるようになっている。先人の遺産に深く感謝する。
 富士講指導者は不思議な文字を作ったため、電子出版には不都合な史料群になってしまったが、どうか本年もよい出版が出来ますように。

〔ケロT取締役〕

ツイート

謹んで新春のお慶びを 申し上げます

2016年1月5日 火曜日

旧年中は大変お世話になりました。
本年もより一層尽力をしてまいりますので、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、本日からMAUPは始業となりました。
編集担当者は年末年始と
ずっと原稿のやりとりがあり、
ノンストップで走り続けています。
なぜなら、3月までに、7冊刊行します!
営業担当の私は販売・流通に向け、
これから全速力で参りたいと思います。

[近刊情報]


(2/1発売)
・『ワークショップのはなしをしよう

  —芸術文化がつくる地域社会
・『ホスピタルギャラリー


(3月下旬発売予定)
・『新しい教育相談論』
・『東洋美術史』
・『ミュゼオロジーの展開 経営論・資料論』
・『音楽論(仮)』
・『マルチメディアを考える』

 

そして2016年の今年、
おかげさまでMAUPは、
今の名称「武蔵野美術大学出版局」になって
15周年を迎えました。
ひとえに皆様の温かいご支援とご指導の賜と
深く感謝いたしております。

15年、人間でいったらもう高校生!
気を引き締めつつ、益々の出版活動に励んで参ります。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

最後に・・・

IMG_1083

下手な写真で申し訳ないのですが、
新幹線の車内から見えた
お正月の富士山です。
このような晴れ晴れとした気分で一年を過ごせますように。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

[営業ずっち☆]

ツイート