2016年4月 のアーカイブ

おさる(Part 2)

2016年4月14日 木曜日

朝、MAUPではピロイがいちばん最初に出勤します。
みなさんとちょっと出勤時間が違うのです。

で、ぶっちゃけますけど…
部屋に入るなり、いつからか習慣で、
「アンニョンハセヨ~!」と、誰もいない部屋で
一人ぼそっと挨拶し、一日を始めます(笑)

誰もいないと思いきや…
奥の方にお掃除の方がいらっしゃった時の気まずさったら… f^_^;)

も〜 ちょー恥ずかしいww >_<
入る穴をくださいぃ〜(赤面)

お掃除の方も、そんな私に、
‘見ざる聞かざる言わざる’のお猿さん状態になってくれる、
さりげない神対応。

日光東照宮の、
「見ざる聞かざる言わざる」のお猿さん。

子どもに対しては、
「悪いことを見たり、聞いたり、言ったりしないで、素直なまま育ちなさい」という教育的なものだそうで、

大人に対しては、
「余計な事は見たり聞いたりしても、むやみに人に言ってはいけない」という処世術。

子ども説と大人説があること、知りませんでした。

なんか…深いんですね。
深いから、お猿で伝えたんでしょうね。
猿知恵なんかじゃ全然ない。
なんか、平和になれますね ^_^

タイトルは、デジャヴ感があると思ったら、
今年申年で最初に使ってたので、Part 2にしてみました。

[総務:ピロイ]

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武蔵野美術大学出版局15周年記念フェア準備中

2016年4月13日 水曜日

武蔵野美術大学出版局(MAUP)は、
今の名称になってから15年目を迎えます。
それを記念して、さまざまな書店さんで
フェアを開催いたします。

まず4月23日(土)より、
丸善丸の内本店さんの3階にある
芸術書売り場からスタート。

武蔵野美術大学の先生にMAUPの特選
15冊についての読みどころ、魅力をPOPで
ご紹介いただきました! またその特選本と合わせて
読みたい本についてもご解説いただきました。

ご紹介いただいた15.6名の先生の
あついコメント(とても魅力的な言葉の数々)
は見逃せません。
ぜひお楽しみください。

[営業ずっち☆]

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新緑の季節に!「学生手帳」

2016年4月12日 火曜日

大型のGW! 営業日カウントができないわけで、その前にやるべきことはココまでと、もろもろの進行表をつくり、段取りをしています。
そんなわけで、デザイナーさんのところへ打ち合わせ。
平日の日中、街中を歩くのは久しぶり。思わずパシャリ。
東京では、ツツジが咲き始めました。
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まばゆい新緑の季節になってきたことを実感します。
先日発売開始をした「学生手帳」は、そんな若々しい黄緑色。
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4月始まりのタイプです。現在、別の手帳をお使いの方も、このGWに書き換えてみるという方法もあるかと思います。
普通郵便でお送りするため、すべてこみこみで864円です。ほかでは手に入らない逸品、ご興味のある方はメール、電話でお申し込みください。

最後にひとりごと。
今年の花だよりは、どうしてしまったのだろう。今朝ベランダで撮影しました。
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寄せ植え用のシクラメンが満開です。

[制作:呑猫]

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水鳥と桜

2016年4月11日 月曜日

今年の桜のお題四つめです。
週末をはさんで本日t:eehも鷹の台へ行ってきました。8日に出かけたハムコが「桜吹雪だった」と言うように、たしかに鷹の台のほとんどの桜は散ったあと。あとの祭りってやつです。

だけど美術館脇の桜だけまだ満開のように見えました。
写真を、と思ったのですが、あまりに風が強くて撮ってません…。しかも寒い。頃は仲春のこの時期になぜこんなに寒いのか。

かわりに雨の井の頭公園の桜を。先週半ばの雨の日の早朝です。
桜の散り始め。散った桜が水面と池の脇の遊歩道に降って白くなってます。
いつもは人でごった返す花見時の井の頭公園ですが、さすがにこのときは、雨の中、犬を散歩させる人、ジョギングする人、散歩する人と、ごくまばら。
ちょっとえらそーなカラスと、水面を滑走する水鳥と、枝でワイワイ騒ぐ雀と、カラスに脅されても逃げない鳥たち(種類がよくわからない)以外人影もなく。

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実はこの写真の主役は、画面の中央、水面にぽつんと浮かんでいるように見える水鳥です。水面に浮いてるんじゃなくて、水没した桜の枝にとまってます。このあと水鳥はポテポテと水面を歩いて移動するのですが、動画じゃなくて残念です。

編集:t:eeh

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桜吹雪の鷹の台

2016年4月8日 金曜日

4日、入学式の午後に鷹の台校に行くと
まばらな人影、満開の桜。
学内の空気が、なんとも、まぁるくふくらんでいるようで
不思議なかんじがした。

本日8日、ふたたび鷹の台へ。
3時過ぎの美大前のバス停は、桜吹雪!
とうぜん、ここで普通は桜吹雪の写真がはいりますよ、ね。

で、写真を撮ろうとしたの。
「ハムコサン、ハムコサン!」
という声がして、振り返ると、ふたり後ろにS先生。
というわけで、写真は、ないの。おちがなくてゴメン。
[編集:ハムコ]

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大学出版部協会発行『大学出版』春号! ダウンロードできます

2016年4月7日 木曜日

春夏秋冬と年に4回、
大学出版部協会が発行している
『大学出版』No.106/2016.4春号の特集は、
「文系廃止?――文科相通知騒動と国立大学改革のその後」
です!

目次
●文科相通知騒動とは何だったのか?
 ……本田由紀(東京大学大学院教育学研究科教授)
●文化の成長と育成――首都圏国立大学の状況から
 ……河野真太郎(一橋大学准教授)
●私立大学は無関係なのか?
 ……寺脇研(京都造形芸術大学教授)
●「社会的要請の高い分野」とは何か――地域志向型大学の現在と未来
 ……足立薫(弘前大学教授)
●連載 命の形│形の命 No.07
 ……中垣信夫(グラフィックデザイナー)

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こちらからDownloadできます。

過去のバックナンバーともございます。
(2016前回の2016年2月に刊行した冬号も力作です。
特に、荒俣宏先生の
「韋編三絶ー読書と本づくりの過去と未来」は、
出版関係者にオススメです)

また大学出版部協会に加盟している
31の大学出版部が2015年に刊行した
全点の書籍がリストでわかる
新刊図書目録2015』も最新版を刊行いたしました。
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『新刊図書目録2015』はダウンロードできませんが、
全国主要書店で配布しています。
もしお見かけする機会がない方は、
こちらまでお問い合わせください。
         ↓
大学出版部協会事務局:お問い合わせフォーム

しかし、春ですね。
MAUPでは、お花見に外へ出ず、
お弁当のなかの桜を愛でる、
お花見会となりました。
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この綺麗なお弁当は 知る人ぞ知る、
国立のサロンドトピナンブールさん。
残念ながらお店は閉店しているそうで、
特別に販売された
「お花見ちらしわっぱ弁当」です。
(とってもおいしかった〜)
目とお腹で春を満喫したのでした。

[営業ずっち☆]

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桜の花もまだまだきれい

2016年4月6日 水曜日

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今週月曜日のムサビの入学式は雨模様でしたが、今日は絶好の入学式日和。朝、出勤途中のそこここで、ご家族に付き添われた新小学一年生の姿を見かけました。本人はどうと言うこともないのでしょうが、ご家族の皆さんにとっては晴れやかでよい思い出の一日となったことでしょう。

新一年生が入学したということは、旧一年生のセブン坊主は二年生に。今日は、一年生のために歌を歌わなければいけないのだと、春休みぼけの気配もなく張り切って出かけていきました。後輩ができて、少しはお兄さんになるのかな?

それにしても、一年経つのが早すぎますね。

(編集:凹山人)

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ご入学、おめでとうございます!!

2016年4月5日 火曜日

昨日は、ムサビの入学式でした。

お祝い出店をさせていただきました。
たくさんのご来店、ご購入、ありがとうございました!
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いちばん初めにご来店くださったお客様が、
この入学式の為に用意した
「入学式特別セット」を2セット、迷わずご購入。
また、スマホ片手に、
「‘入学式特別セット’ってどれですか?」と、
小走りで来てくださった新入生。ちょっと胸が熱くなるくらい
嬉しかったです。

…雨かぁ。。。
で始まった朝でしたが、式が終わり、会場からみなさんが出る頃には、空が厚い雲のカーテンを開けてくれましたね。
満開に咲いた桜に光が当たり、お天気も新入生をお祝いしていました。

改めまして、ご入学、おめでとうございます!!
これからムサビライフを楽しんでください(^_^)

〈おまけ〉
世界堂さんの台車2台。
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どっちも「台車1号」って… か、かわいい♡
ニコイチかっ\(^^ ;)
(ニコイチとは…「2娘1」と書きます。2人でひとつという意味。
2人で同じファッションをしたり、同じアイテム持ったりしてると、ライブ会場などで目立つんですよね。双子ちゃんみたいなイメージで)
そんなニコイチ台車2台が、かわいかったです。

[総務:ピロイ]

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祝ご入学

2016年4月4日 月曜日

本日、武蔵野美術大学は入学式。
桜が満開の中、新しい一歩を踏み出す新入生のみなさん、
ご父兄のみなさん、おめでとうございます。

入学式は、大学からお弁当がふるまわれまして、MAUPもごちそうになります。
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入学式の思い出といえば、小・中・高、まずは教室の窓側の一番うしろの席につく、ということかしら。
小学1年生の時、6年生のお姉さんに手をひかれて「名字の順に並ぶんだよ」と初めて名簿、50音順ということを知りました。
入学式から数日間は、いつも特等席だったなあ……。遠い昔のはなし。

[制作:呑猫]

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空き地いろいろ

2016年4月1日 金曜日

小澤啓さんから「空き地図鑑」というブログを始めたという連絡があった。
小澤さんは武蔵野美術大学の油絵学科出身、修士、博士と遠藤彰子教授の指導を受けて進み、現在はリサーチフェロー。熊野信仰など湿度感のある自然に感じる神秘性に注目して研究し、神秘性を感じさせる絵画について制作して博士号を受けた。
小澤博士はこの延長線で、空き地というものに、関心をもって発信をしている。弊社刊行『ドボクサミット』は、巨大建築が中心だが、なにか佐藤淳一教授の水門へのこだわりにも通じるのかも。

巨大建築と言えば、まもなく鷹の台は武蔵野美術大学14号館がお目見えである。ムサビの巨大建築2号館を設計した宮下勇名誉教授の作品である。

外構工事が進む4階建ての14号館と中庭予定地、南側から西向きに。3月10日。

外構工事が進む4階建ての14号館と中庭予定地、南側から西向きに。3月10日。


工芸工業デザイン学科を中心とした工房群がこちらの建物に移動するのだが、この工房群跡地に東西道路が出来るまでのプロセスでは、小澤画伯が関心を持つ空き地が出現する。

工房群取り壊し工事中、14号館から12号館・鷹の台ホールを望む。3月10日。

工房群取り壊し工事中、14号館から12号館・鷹の台ホールを望む。3月10日。


道路以外の空き地は、樹木もうえられる予定である。野球場周辺の樹木は、移植が進められた。

移植中の樹木、12号館から14号館南側中庭を望む。右側は体育館。3月27日。

移植中の樹木、12号館から14号館南側中庭を望む。右側は体育館。3月27日。


かつての2号館工事で産卵場所を失ったヒキガエルが移住するとの情報もあり、まさに空き地は神秘性を感じさせる空間である。

〔ケロT取締役〕

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