2016年12月 のアーカイブ

武蔵野美術大学出版局/年末年始休業のお知らせ[12/29〜1/4]

2016年12月28日 水曜日

本日12/28は、MAUPの仕事納めの日です。

今年は「ムサシノ出版」から名称をかえ、
「武蔵野美術大学出版局」として、十五周年の記念の年でした。
全国各地の書店で充実したフェアを開催できましたことは、
皆様のご支援の賜物と感謝しております。

最近の大きなニュースとしては、2015年10月に刊行した、
日本画と材料 近代に創られた伝統』に掲載した
研究内容が評価され、
著者の荒井経先生が「第28回倫雅美術奨励賞(美術評論部門)」
(公益信託倫雅美術奨励基金主催)受賞されたことです。

その様子は凹山人のブログで紹介しています!

またそれ以外でも、美術書出版会としてのアートブックフェア、
大学出版部協会として様々なジャンルをテーマとした
フェアを開催。また東京国際ブックフェアやフランクフルト、
北京など、様々な海外のブックフェアなどにも出展。
翻訳のオファーもいただいたり、少しずつですが、
皆様に知っていただけていることを実感しています。

読者のみなさまに最大の感謝を申し上げつつ、
著者はじめ、本作りに関わっていただいた皆様、
本を売っていただいたみなさま、
大学関係者のみなさま、今年もありがとうございました。

皆様、どうぞ良いお年を!
そして来年もよろしくお願い申し上げます。

[営業ずっち☆]

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ミラクルな納品

2016年12月27日 火曜日

「株式会社武蔵野美術大学出版局」と改称して15周年記念になる今年。たくさんの書店で、関連のフェアをしていただきました。ありがとうございました。

15年といえば、自ら課しているミッションに手をつけないと、本当に大変なことになる! と秋口からつくってきたのが「制作一覧」記録。データベースはないし、その場かぎりの一覧表をつくっていては、いつまでたっても、あのファイルをみて、このファイルをみて確認することになる……。そんなわけでフォーマットをつくって、一目瞭然の「台帳」づくりに、やっと取り組み始めました。
まずは「年別 制作物・発注一覧」。2015年から始めて過去へ過去へ。なんとか今年中に2009年までは完成させたいと思っていたところ、あと一歩という状況までたどりつきました。2009年は制作物が多く、未整理の書類もわんさか。するといろんな覚え書きが出てくる出てくる。2009年は、本当に目先のことを処理することに必死でかなり覚えていないことが多く、驚きの半日でした。

でも、もっと驚くことが15時過ぎに待っていたなんて。本日、本年最後の納品日。こんなミラクルなことはじめて。詳しくかけない事情を察してください。
来年はステキなミラクルがほしい!

[制作:呑猫]

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仏様のおかげです

2016年12月26日 月曜日

諸々待ったなしのギリギリ進行で、テンパり気味な年の瀬ですが、そんな中で受けた、図版使用に関する某お寺さんのご対応に深謝。
今年、世の中では「神●●」が流行しましたが、これは正に「仏対応」。本当にありがたいことです。こういう時期だから、なおさらしみました。
ちょっと遠出になるけれど、このお寺に初詣に行こうかなぁ。

皆様 今年も一年、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

(編集:凹山人)

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2016年 ありがとうございました

2016年12月22日 木曜日

2016年も大好きだったから、
2017年も大好きだと思う。たぶんもっと。

生きるほどに楽しくなる仕組みは、神様のプログラミングなのでしょうか?
この先また、どんな出会いがあり、何が起こるのか… 体験せずにはいられない。

どう見られるかより、
自分にはそれがどう見えるかの方が、よっぽど大事。
嫌われることより、自分の「好き」がなくなることの方が、よっぽど恐い。

だから、いつも好き勝手書いてしまうこのブログを、お許しください m(_ _)m
寛大な皆様に、感謝申しあげます。

聖なる(?笑)職場以外の場所で、何があっても朝は来て…

守衛さんが、雨の日も風の日も、台風の日にだって、
レインコートを着てずっと外に立って、鍵を持って待っていてくださる。
遅れる訳にはいかなーぃっ!!
朝、なるべく早く来るようになったのは、守衛さんのおかげです。
ありがとうございます。

そして新聞を取りに、通信チームのフロアに行けば、
あたたかいたくさんのスタッフのみなさんがいて…

MAUPの部屋にたどり着くまでにも、研究室スタッフさん、先生方、学生さん、何人ものお顔とすれ違い…

そしていつもと変わらず、
10時にはMAUPのみなさんが来て…
メンバー全員が揃えば、なんだかほっとする。
‘命’ の時間を共有している、この何でもないようで、実は奇跡のような時間。奇跡のような日常。
たまにいっぱいいっぱいで、忘れかける時もあるけれど、ものすごいことです。

ある韓国ドラマで、こんな台詞がありました。
「人生は短い…。 愛する時間すら足りないくらいなんだ」
亡くなる直前の母親が、最愛の娘にかけた言葉でした。

なんか、わかった。
やっとわかった…今日このごろです…(遅っ!)

2016年、出会ってくださった、関わってくださった全ての皆様、
このブログを通して画面上から関わってくださった皆様、
皆々様に感謝申しあげます。

2017年も、皆様にとって、皆様にとっての幸せがたくさん
舞い降りますように☆

また書いちゃいますけど…(笑)

Merry Christ MAU !!

Happy MAU Year !!

ありがとうございました ^_^
(…あ。MAUPは28日まで営業しております)

[総務:ピロイ]

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冬至の贈り物

2016年12月21日 水曜日

クリスマス間近の今日、maupにいろんなものが届きました。

昨日のブー当番で「3刷りと一緒に並べたかった」とハムコが残念がっていた『デザイン学 思索のコンステレーション』韓国版が届きました。届きたてのホヤホヤなので、プチプチと段ボールを敷いたままです。

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さらにケーキです。そろそろクリスマスですからね。
ナッツとドライフルーツとチョコレートたっぷりで、美味かつ豪華。見て美味しい、食べて美味しい大人のためのケーキというかんじ。堪能しました。
凹山人の奥様の差し入れです。ごちそうさまでした。

KIMG0344a

締めは冬至のごちそう「ゆず」です。
送ってくれた知人の地元では、向かって左の小さいものは「花ゆず」、右の大きなものは「ゆず玉」と呼ぶそうです。

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ゆず湯で暖まってください。

編集:t:eeh

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『デザイン学』3刷ができました!

2016年12月20日 火曜日

精興社の方が、風呂敷に包んで

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向井周太郎先生『デザイン学 思索のコンステレーション』
第3刷の見本を持ってきてくださいました。
韓国語版も出来上がっているので、並べて写真を撮りた
かったなぁ(でも、まだ日本に届いていない)
第3刷と韓国語版、なんて嬉しいクリスマスでしょう。

「好きな言葉は?」と聞かれたら、迷わず
「じゅーはんしゅったい!(重版出来)」と即答しますね。
新刊の時はもちろん嬉しいけど、できたては緊張して
ドキドキそわそわしてしまうから、
重版の時のほうが手放しで嬉しいかも。
[編集:ハムコ]

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「第28回倫雅美術奨励賞」顕呈式

2016年12月19日 月曜日

12月16日(金)、東京・千代田区紀尾井町のホテルニューオータニにおいて、「第28回倫雅美術奨励賞」の顕呈式が行われました。
受賞された『日本画と材料 近代に創られた伝統』の著者、荒井経先生よりお招きいただき、弊社代表取締役である小石新八先生とともに出席させていただきました。

和やかな中にも受賞者の方々からはぴりっとした緊張感も感じられ、あらためて権威ある賞を受賞されたことを実感。また、荒井先生よりありがたいお言葉も頂戴し、大変恐縮致しました。先生、本当におめでとうございます!!

左:主催である公益信託倫雅美術奨励基金運営委員長の市川政憲氏、右:荒井経先生

左:主催である公益信託倫雅美術奨励基金運営委員長の市川政憲氏、右:荒井経先生

ご挨拶される荒井先生

ご挨拶される荒井先生

談笑される荒井先生と小石先生(左)

談笑される荒井先生と小石先生(左)

荒井先生とMAUPを繋いでくださった内田あぐり先生(左)もご出席。祝辞を述べられました。

荒井先生とMAUPを繋いでくださった内田あぐり先生(左)もご出席。祝辞を述べられました。

『日本画と材料 近代に創られた伝統』の視点の特徴として、荒井先生が研究者であるとともに、日本画家である点を繰り返しお伝えしてきましたが、受賞に対する祝辞やメッセージの中で、荒井先生の画家としてのさらなる飛躍を期待する声も聴かれ、それに苦笑いをされながらお応えしている先生のお姿が印象的でした。

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先生が最近描かれている作品は『日本画と材料 近代に創られた伝統』のジャケットにも使われています。一見何が描かれているかわからないのですが、見続けている内にだんだん見えてきて、ぐーっと絵に引き込まれるような感覚になるちょっと不思議な絵です。本は読まれても、作品をご覧になったことがないという方には、是非直にご覧いただきたいと思います。

(編集:凹山人)

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デジタル製品のアナログカタログ

2016年12月16日 金曜日

本日届きました丸善雄松堂さんの「Maruzen eBook Library 2016-2017」。

20161216

MAUPも2014年12月から販売を開始している電子書籍のカタログです。
スタートさせた当時の丸善の営業担当さんから「電子書籍なんですが、紙のカタログの方が選書しやすいといわれて、デジタルモノなんですが、アナログのカタログを年に1度制作しているんです」と見本を渡されたのが写真の1番下。
束幅が示すとおり、どんどんタイトル数が増えて、本日いただいた案内によれば参加出版社数は200社、コンテンツ数は38,000点を超える勢いで拡大中とのこと。

MAUPは今年は、『ワークショップのはなしをしよう』『マルチメディアを考える』の2タイトルエントリー。
いずれも、2016年に刊行した新刊を電子書籍にします!

私の作業が遅れて年内販売開始は厳しいですが、年明けにまたご報告したいと思います。

[制作:呑猫]

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嬉しい ‘嵐’ を待っている

2016年12月15日 木曜日

 

…嵐の前の静けさ。。。

これからじゃんじゃんいただく(…と願っております☆)、
校友会キャンペーンチラシのご注文準備など、しております。

新商品満載ですので、
どうぞお楽しみに!!

今からでも、クリスマスプレゼントに間に合います。
これからMAUPサンタに変身するピロイ。

2016年の自分に、
「1年がんばったで賞」として買ってあげるのもいいですよね。

今回、贈答品として最適なグッズもありますから、
新年のご挨拶にも、いかがでしょうか ^_^

 

目の前のメモ用紙に、
自分の汚い字で

「スイッチ」

ってメモってるけど…

なんだろう…(笑)

自分のスイッチを入れねば(笑)

思い出せたらまた書きます… f^_^;)

[総務:ピロイ]

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冬景色

2016年12月14日 水曜日

この時期「ああもう○○月○○日だ」という言葉ははMAUP内ではなるべく口にしないようにしてます。
んなことわかっとるわいっ 
そんな悲鳴が聞こえるからだ。至極当然、ごもっとも、の雄叫びなのである。

なのでこっそりとブー当番で、年末までの残り時間を数えてみた。
師走も半ば。もう来年の話をしても鬼は笑うまい、という時期になっちゃいました。

KIMG0331a1

窓に写り込んだ、猫の額ほどの庭の冬景色です。
来年の春に備えつるバラの冬の剪定は順調に進行中。
担当教科書や企画ものも、こんなふうに着々と進めていきたいぞ、とあらためて一年の締めくくりに強く強く思うのでした。

ちなみに。
この部屋の真上の、二階の窓辺では猫が暢気を絵に描いたような姿で日光浴をしていて、
いいなぁ、キミが幸福ならワタシも幸福、と思ったのでした。

編集:t:eeh

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