2016年12月 のアーカイブ

【美術書出版会】東京藝術大学アートブックフェア

2016年12月13日 火曜日

12月12日より東京藝術大学にある生協さんで、
美術書出版会(求龍堂・クレオ・芸術新聞社・東京美術・
西村書店・平凡社・武蔵野美術大学出版局・六耀社)
の8社の美術系出版社の「芸大生のためのアートブック」
フェアがはじましました。
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去年から始まったフェアで、今年で2回目になります。
芸大の生協さんはいつも教科書、雑誌、旅行本や語学、
参考書などが多く、なかなかフェアを開催したことがない
というお話でしたが、昨年、アートブックフェアを開催したところ、
沢山の方にご購入いただきました!

今年はタイトルも増え、去年より賑やかに。芸大生に向けた選書で、
いわば芸術通の方にぜひ読んでもらいたい本をセレクトしています。

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2月末まで開催なので、上野の美術館、大学内にある美術館へも
お立ち寄りつつ、生協さんへも足をお運びいただければ光栄です!

また1月6日からは、駒場東大にある生協さんで、
「東大生のためのアートブック」フェアも開催決定!
それぞれその大学の学生に合わせたブックフェアなので、
どんなセレクトになっているか、各地でお楽しみになれます。
(まだ非公開ですが、その間に関西の大学でもフェア準備中〜!)

年末年始の充実した読書ライフのために、
みなさま、ぜひお立ち寄りくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。

【営業ずっち✳︎】

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『UP』12月号

2016年12月12日 月曜日

東京大学出版会発行の月刊誌『UP』は、毎度ながら
届くなりいそいそと裏表紙からひらく。
最終頁は、学術書広告。
お、三重大学出版会から『石膏デッサンの100年』が
出ているではないか、知らなんだ、読まねば・・・
などとつぶやきつつ、山口晃さん「すゞしろ日記」に
たどりつく。24コマ漫画である。
普通の漫画のコマは長方形だが、このコマはほぼ正方形。

おお、今月は黒い(セリフが多い)。
年末出血大サービスというところかな。うふふ。

しかし、ひとコマすすむごとに、ハムコの眉間の皺は
どんどん深くなる。
な、なんとむごい内容であろう。

いいのか『UP』、こんな記事を載せて?!

24コマのほとんどは、今年の仕事がいかに遅れたか
(平均すれば5カ月もの遅延ではないか!)
その言い訳と苦しみで埋められている。なんとも酷い。
わかっている、個展のたびに未完の作品を幾度も幾度も
見(せられ)てきたのだから!
それでも、あら、谷崎作品の漫画化がすすんでいるのね。
うきうき検索。

帰路、吉祥寺ブックス・ルーエで『谷崎万華鏡』を購入。
あたしって典型的なダメおんなだわ。
[編集:ハムコ]

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大そうじ

2016年12月9日 金曜日

社内LANサーバのサポートのひとつで、「データ保存のMAXまで、あと5%です」という電話あり。
要約すると許容を超えると保存がきかなくなるので、データ整理を促してくれるものなんだけれど、
Dドライブが云々、ファイルサーバが云々、という話から始められてもなあ……。

師走……先生でなくとも、かけまわる12月。
電話を受けても、頭の中は別のことが走り回っている。

正確に伝えることは大事だが、正確に伝わるようにということで、次回から「データ保存の許容量まで5%きったので、データ整理してください」と伝えてもらうことにした。

それにしても
大そうじは目に見えるものだけじゃダメなのですね。

[制作:呑猫]

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展覧会情報

2016年12月8日 木曜日

もう始まって一週間ほど経ってからのご紹介になりました。

池田良二新作銅版画展
“地上より 2015-2016”
会 期:2016年12月1日(木)−12月22日(木)
時 間:10:00−18:00(日祭休廊)
観覧料:無料
会 場:南天子画廊
    〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-5
    TEL: 03-3563-3511

画廊のサイト → こちら

これまで同様に自然物や風景がフォトエッチングのモチーフとなっていますが、それが何を撮したものか一見わからないイメージの使い方をされていることと、そのイメージと併せて提示されるラフな筆跡を重ねたような画面の効果か、今回は、より抽象性が強く出ている作品が多いように感じました。
リトグラフと銅版画という手法の違いもありますが、前回ご紹介した永井研治先生の軽やかで色彩豊かな世界とは対照的な、重厚感のあるモノトーンの世界。作品の前に立つと、自分との会話が始まるような感覚にとらわれます。

『池田良二アートワーク1975-2016 静慮と精神の息吹』を会場でも発売中。先生がいらっしゃる時なら、きっとサイン入りになるでしょう。是非、お買い求めください。

(編集:凹山人)

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おそろいシリーズ3

2016年12月7日 水曜日

本のカバーとしおりのおそろいシリーズその3です。

エレメンツしおり3

白尾隆太郎 監修『graphic elements グラフィックデザインの基礎課題』としおりです。
本のサイズはB5判変型。208ページ。
「色彩、ピクトグラム(形の認識)、カテゴライズ(編集)、写真、広告、タイポグラフィ、ダイアグラム。それぞれのテーマとその複合による8つの課題を通して、デザインの使命とスキルを学ぶ」武蔵野美術大学通信教育の教科書で、武蔵美ならではのデザイン・メソッドがぎっしり詰まってます。

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池田良二 著『池田良二アートワーク1975-2016 静慮と精神の息吹』としおりです。
本のサイズはA4判変型。184ページ。
初期の版画作品から新作まで、銅版画を中心に約90点のアートワークと詳細な年譜を掲載し、銅版画家 池田良二の軌跡を追います。フォトエッチングを中心とした様々な技法によるモノトーンがとても丁寧に再現され、収録した作品の陰影を引き立てる黒と赤2色の装丁もとても素敵です。
しおりの作品は、絵本『馬を洗って…』(テキスト:加藤多一、童心社、1995)のための原画で、作品集にも収録されています。

デザインの要素をあわせるという意味では「おそろい」ではないけれど、ある意味では「おそろい」だろうと勝手に規定しました。
だって、やっぱりこの本としおりはセットでご紹介したいですよ。

編集: t:eeh

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‘癒し’のお裾分け

2016年12月6日 火曜日

一瞬で、癒されました。
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だからみなさまにも‘癒し’をお裾分け。

雪だるままんじゅう。
ケロT取締役より、MAUP会議でいただきました。
ありがとうございます!!

会議資料を作っていて…
それまで険しかった自分の表情が、
このコたちと目が合って、一気に細胞レベルからほぐれました(笑)

「乱視でいつも月がふたつ見えるから、
そのひとつをあげる…」

…って言われた時くらい、癒されました(笑)
この言葉のプレゼントは妹からです♡
中学生くらいの時にもらった言葉のプレゼント。

それ以降、夜の明るさは2倍になりました。

[総務:ピロイ]

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武蔵野美術大学 第62回企画展「デザインの理念と形成:デザイン学の50年」

2016年12月5日 月曜日

東京ミッドタウン内デザインハブにて、
東京ミッドタウン・デザインハブ第62回企画展
「デザインの理念と形成:デザイン学の50年」が
絶賛開催中です。私も早速、展覧会に行って来ました。

武蔵野美術大学の基礎デザイン学科(通称:基礎デ)の
成果と足跡とこれからについて、この展示を
みれば一目瞭然です。
ムサビの受験を考えている方にはぜひご覧頂きたい企画展です。

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向井周太郎先生の研究の成果である著書の紹介や、
基礎デ関係者の作品紹介展示が沢山ありました!

 

d003一番上に『デザイン学 思索のコンステレーション』!

 

d005白石学先生の展示では、今年9月刊行の
かたち・色・レイアウト 手で学ぶデザインリテラシー』が!

 

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そして、武蔵野美術大学出版局の基礎デの先生、OBの書籍も並べていただいています。
しかも会場には、お得な割引チラシがございますので、
ぜひご来場ください。

12/10(土)には、トーク・イベントやパネルディスカッションもあるようです。

期間は、2016年11月19日(土) – 12月25日(日)です。
くわしくはこちらをどうぞ。

武蔵野美術大学デザインラウンジサイト

[営業ずっち☆]

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ドラセナ成長中

2016年12月2日 金曜日

窓際席の特典で、緑を近くにおける環境です。

20161202

お手入れが簡単なことから、ハイドロカルチャーの寄せ植えを楽しんでいましたが、
ドラセナが窮屈な状況になり鉢植えに。
それにしても成長が止まりません。今では50センチに成長中。
もとは、写真にある茶色の船形にほかの観葉植物と一緒に収まるサイズだった!のでしたが。

秋には植え替えをしようと思っていたら……季節は冬。
昨年の今に比べると、仕事のほぼすべてがドキドキしないで進行できそうなのですが、
果たしていかに? の師走です。

[制作:呑猫]

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グッピー増殖中

2016年12月1日 木曜日

9月1日でぐっちゃんとぴーちゃんの到着、
11月1日に出産のことなどをお伝えしましたが、
こどもたちもどんどん成長しています。

11月30日の子どもたち

11月30日の子どもたち

研究室に動いたみんな 11月25日

研究室に動いたみんな 11月25日

さて師走、この時期は来年度教科書で編集現場は大忙し。
そんなわけで、要観察遅筆執筆者としてマークされている私は、
グッピーと話している時間があったら
原稿を書きなさいという視線を感じています。
すいません、編集長。

〔ケロT取締役〕

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