2017年4月 のアーカイブ

成長との再会

2017年4月28日 金曜日

姪っ子作。
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最近、絵でも工作でもお料理でも…

何か作るなり、
彼女たちの母である、ピロイの姉のスマホ経由で、私に送られてくる写真。

で、数分後に電話が来て、

「見た? どぉ? いいでしょ?」

めっちゃ感想を求められる(笑)

…かわいいです♡

小5と小3の女子。 (…ちょっと離れて3才のメンズもいます)

最近は、好きなコの話しを、もっぱら聞かされる(笑)

「女子だなぁ。。。」
って母に言ったら、
「あんたたち3人(ピロイは三姉妹です)も、こうだったわよ(笑)」

私たちの生態は、大して変わっていない。

もうすぐ、会えます。

ゴールデンウィークに帰省される方、海外へ行かれる方も多いと思います。
みなさまどうぞお気をつけて…

[総務:ピロイ]

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GWのお出掛けは? TOP『山崎博 計画と偶然』へGO!

2017年4月27日 木曜日

東京都写真美術館で好評開催中の
山崎博 計画と偶然』展。
もう行かれましたか?

明日2017年4月28日(金) 14:00からは、
担当学芸員さんによる展示解説があるようです。
(展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、
2階展示室入口に集合とのことです)
作品をより良く知るために絶好のチャンスです。

いまのところ、この展覧会は巡回が決まっていないので、
見逃さないよう、ぜひGWの予定に含んでくださいね。

そして展覧会図録は、
NADiff BAITEN さんで。

豊富な写真集、作品集のほか、
おしゃれな雑貨も見物です!

[営業ずっち☆]

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写真家・中平卓馬

2017年4月26日 水曜日

写真家・中平卓馬を論じた原稿が手元にあり、細かな原稿整理をしています。

「車窓からなにげなく見る風景のように、なにも考えるわけではなくぼんやりと(略)こまごました事物を見るようにカメラは世界をそのまま捉えることはできないのだろうか」。

2012年に刊行された東京国立近代美術館編『美術家たちの証言』に掲載された中平卓馬の言葉です。

自我や意識を離れたところで世界を表出するって、そんなこととてつもなく不可能な気もしますが、でも写真ならばできるような気もし、だけどそれってとても危険な賭けなんじゃないのと思います。

瀧口修造は写真を撮る行為を通してシュルレアリスムを論じたわけですが、中平卓馬はその実践に身を賭したのか、と思う。

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唐突に淡路島に沈む夕日です。
じつはこの写真に至る、本日のブー当番の筋道があったはずなのですが、その道筋を見失ってしまいました。用意していたはずのオチも思い出せない…。
だってもとは「銀河鉄道に乗り損ね」というタイトルでした。当然変えました。

入り組んだ原稿を分節化して読み込んでいるうちに、ただでさえ捩じれたおつむがさらに捩じれて、脳味噌捻挫しちゃったんでしょうか。こまりました。

編集:t:eeh

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遠藤彰子先生てぬぐい再入荷

2017年4月25日 火曜日

好評をいただいていますMAU GOODS(マウ・グッズ)のてぬぐい「ARTIST SERIES」。昨日、遠藤彰子先生の「てまりねこ 紺」など増産して再入荷いたしました!

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写真上から:
てまりねこ 紺 [遠藤彰子]
てまりねこ 茜 [遠藤彰子]
うさぎ セロリ [三沢厚彦]
テントウ・ライン オペラピンク×グレー [三嶋典東]

まもなくGW! お出かけや旅行に、てぬぐいをお持ちいただくと大変便利ですよ。これら「ARTIST SERIES」は、周囲の目をひくこと間違いなし!の逸品です。

GWといえば山菜。私の故郷の越後・魚沼では春のめぐみが真っ盛り。
母が午前指定のクール便で送ってくれた(実際に山菜を採ってくれたのは、母の友人・知人)蕗の薹の佃煮、うどのキンピラ、こごめ(こごみ)、うるいの酢味噌といった山菜や漬物などなど、みんなでお昼にいただきました。
撮影は、営業・ずっち☆です(ノートリミング!)。

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心弾むGWになりますように!

[制作:呑猫]

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先生、ありがとうございました。

2017年4月24日 月曜日

昨日、晴天の都内某所にて、今年3月末をもってムサビをご退任された恩師、池田良二先生を送別する会「グッバイ良二。」が、ムサビ版画コース卒業生主催で開催されました。

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版画コース1期生から現役大学院修士課程2年の29期生まで、国内外から集った卒業生は約200名。中には、ポルトガル(!)からはるばる駆けつけたOGまでいらっしゃいました。ちなみに、現在ムサビ版画研究室の遠藤竜太先生は版画コース発足時の研究室スタッフ、高浜利也先生は1期生です。

池田先生に直接お礼を述べたり、写真を撮ったり、また、同じ工房で濃い時間を過ごした同期はもちろん多くの先輩・後輩とも久しぶりの再開を喜び合う同窓会状態に。あっという間の数時間でしたが、主役の池田先生はじめ皆さんが大変喜んでくださり、私も含め昨年から準備を重ねてきた者一同ほっとした次第。無事に終わって、本当によかったです。

ムサビ版画を象徴するような存在であった池田先生が去られ新たな時代を迎える版画コースが、今後ますます発展することに期待します。

池田先生の画業を振り返る1冊『池田良二アートワーク1975-2016 静慮と精神の息吹』も好評発売中。是非、お手にとってご覧ください。

(編集:凹山人)

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武蔵野美術大学三鷹ルーム(通信教育課程三鷹教室)開所!

2017年4月21日 金曜日

武蔵野美術大学通信教育課程の週末スクーリング
などが行われる新しい場所として、

三鷹ルーム(三鷹教室)が4/19に開所されました。
JR中央線・総武線「三鷹」駅北口より徒歩4分の
大きなビルの6階にある三鷹ルーム(三鷹教室)。
とてもアクセスのよい便利な場所です。
*2017年1月31日をもって、新宿センタービルにあった
「新宿サテライト」は閉所となりました。

受付付近には、閲覧用として、
武蔵野美術大学出版局の書籍を展示しています。
弊社刊行の通信教育課程の教科書、
また武蔵野美術大学オリジナルグッズの
「MAU GOODS」が並んでいますので、
どうぞ手にとってご覧ください。

書籍、MAU GOODSは、三鷹ルーム(三鷹教室)
では販売はしませんが、
割引で購入できる「図書目録2017」を置いてますので、
そちらでご注文ください。

 

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展示品の「MAU GOODS」は、
ハムコ編集長こだわりのディスプレイです。

 

近くにあるおすすめのショップ

ムサシノバル
三鷹ルームのあるビルの2Fにあるバル。
ランチに「パエリア」を食べましたが、美味しかったです!
春のイベントとして、「生ハム食べ放題」
60分600円はお得すぎます。
水中書店 詩歌の得意な古書店。児童書も多数あります。

【営業ずっち☆】

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いぬ・ねこ・かえる… 稀にうさぎ。

2017年4月20日 木曜日

吉祥寺校の裏にある公園の桜の木 ♧
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もうほぼ緑です。
初夏な陽気が続きますね。
今週から、日傘始動です。

I met Miffy
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…すみません。
こんな内容の日があっても、いいでしょうか… f^_^;)

先日、組版マスターMさんと、ミッフィー三昧な一日を過ごしました。
ミッフィー、かわいかった♡

ミッフィーと一緒に写真を撮れる列に並んでいて、

前の人が、
「きゃぁ〜♡ ミッフィー!! かわいいっ〜!!」
hug hug !!
…って、めっちゃ黄色いテンションで ^_^

…もうあのテンションにはなれないですよねぇ…
って、ちょっと‘ 自分に ’しらけながら、冷めながら、
いざミッフィーの元へ…

「きゃぁ〜♡ ミッフィー!! かわいいっ〜!!」
hug hug !!

…って、なってるじゃん。ワタシ(笑)

 
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↑ ミッフィーカレー。
フォーク、漂流してる。。。
ちゃんと撮ればよかった (T﹏T)

なんというか、
かれこれ7年(?)続いてるMAUP日記。
内容が、 「いぬ・ねこ・かえる」になってきてしまうこと、
お許しください〜 m(_ _)m

でもミッフィーに癒されていただければなによりです ^_^

[総務:ピロイ]

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「じゃあ、またね!」と錦平先生は云った

2017年4月19日 水曜日

『現代アート10講』の9番目、木田拓也先生の
「現代工芸とデザインの地平 クレイワーク」に
中村錦平先生の展示風景を左右裁ち落としで
どかーんと入れさせていただいた。

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錦平先生のスパイラルガーデンでの
「東京焼・メタセラミックスで現在をさぐる」は、
会場からあふれんばかりの迫力で、陶芸作品なのか、
工業製品なのか、「陶芸」の概念を打ち破るような展示。
これぞ、クレイワーク。
去年の夏、まずはお手紙をさし上げて、掲載を希望して
いる画像の見本として、既刊書のコピーを同封した。
後日、緊張しつつ錦平先生に電話をすると
「なんて書いてあるの?」と言われ、小学生のように
木田先生の御原稿を読みあると、
「うん、それならもっといい写真があるよ」
と探してくださることになり、このポジをお借りした。

半年たって本ができあがり、お送りしてすぐのこと。
「昨日、届いたんだ。ありがとう。タイトルもいいしさ、
写真もいいね。読みたくなる本だなー、と思った。
協力できて嬉しいよ」と仰り、さいごに、
「じゃ、またね!」と錦平先生は電話を切られた。

しばし、ボーッとするほど、感動。。。。

「じゃ、またね!」って、ごく親しい人と別れ際に
交わす言葉だけれど、会ったこともない人に云われて
こんなに感激するとは、思いもよらなかった。
・・・と木田先生にも報告したのだが、もう一つの
「また」が「現代工芸とデザインの地平」にはあった。
なんと、4月1日に木田先生がムサビに着任されたのだ!

「また今後ともどうぞよろしくお願いいたします」
と御挨拶したのは、申すまでもない。
[編集:ハムコ]

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かっこいいわけ

2017年4月18日 火曜日

Dresstudy35号掲載のインタヴュー「来るべき未来のマザー」で津村耕佑先生が、自身のブランドの中でメモリアルな性格を持つのはFINALHOMEとMOTHERだと語っておられます。

FINALHOMEは究極の家というコンセプトを持つナイロン素材のコートで、ポケットが44個もあります。このポケットは裏地と表地の隙間(空間)をポケットと見立てたもので、その構造そのものがFINALHOMEの基軸なのですが、夢も希望も異議申し立てもポケットに詰め込んで生きてくぜ、みたいな颯爽としたかっこよいコートです。

ママコートのMOTHERもナイロン素材のコートで、お母さんが、抱っこした赤ちゃんと自分を包むようにして着るコートだから優しいイメージはありつつも、なんというか毅然としたイメージがあります。

メモリアルなものと考えたときに、津村先生はドレスという発想にはならなくて、ナイロン製のウェアに行くのだそうです。なぜナイロンなのか。気になります。

FINALHOMEもMOTHERも毅然としたところがすごくいいなと思います。意思に満ちた服だなと思うんです。
素敵だなとか、かっこいいなとか、そう思うわけはどこにあるのだろうか、と思っていたところ、

BSで、広大な敷地に鶏や豚を放し飼いで育てている農場で、羽の色がつやつやの鶏が空に向かって大声で「コケコッコー!!」って雄叫びを挙げるシーンをたまたま目にしました。
短い2本の脚で大地を踏みしめ、空に向かって、素晴らしく力強い目で、挑みかかるように叫んだその姿を見て、
えーっ鶏かっこいいんですけど、と不覚にも感動してしまいました。

思うに、生命力と意思に溢れた生き物が、衒いなくストレートに何かを表明する姿がかっこよく思えるんじゃないかなと考えました。

編集t:eeh

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三沢厚彦先生作、TADに出現

2017年4月17日 月曜日

どーん!と 予期せぬ出会い。

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週末、初めて北陸新幹線に乗り富山へ。友人の案内で濃い観光をしてきました。
上記写真は、TADこと富山県美術館アート&デザイン(富山駅から徒歩10分)にて撮影。富山県立近代美術館が、環水公園エリアに移転新築して今年8月26日に開館するもので、一部公開されているので行ってきました。三沢先生作品があるとは知らなかったので、突然目の前に現われて、嬉しくなりパチリ。

もうひとつ予期せぬ出会いは、みーちゃん副船長。

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新湊観光船の内川遊覧コースで、一緒に乗船しました!
船酔いなどもあり、毎回乗船してくれるわけではなく、本当にラッキー。元は捨て猫だったそうですが、人なつこく、名前を呼ぶと返事をするかシッポシッポしてくれます。しっかりツーショット写真もいただきました。富山湾を出て揺れが少なくなると、ご覧のように行き先を見据えた凛々しい姿で船の上にたちます。

堪能したことを書き出すと、きりがないので、やめます自慢。
最後にみーちゃんのアップの顔立ちをどうぞ。
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[制作:呑猫]

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