2017年8月 のアーカイブ

新潟どーんっ!!

2017年8月17日 木曜日

お盆明けは、各地の名産品が並びますよね。

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スイカは呑猫さんの、花火玉あられはピロイの、帰省土産です。
そうです。ピロイと呑猫さんは同郷です。
米どころ、新潟!
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Wow!!
花火が開いたようなスイカばぁーん!
鮮やかです。
(効果音多いな.. 笑)

‘花火玉あられ’は、
実際に打ち上げ花火で使用されている玉殻です。
(姪っ子チョイス!!)
で、この中にあられが入っていると思いきや、
下の台にあられが入っています。
完全オブジェ用。
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五号玉は、直径15cm。
比較対象にカエルくん。
開火高度は200m。
開火直径は100m。

今気付きましたけど..
花火って、「開花」じゃなくて「開火」って書くんですね。

新潟は、お米やお酒だけじゃなく、花火も有名です。
いちばん有名なのは長岡まつりの大花火大会。
今年は、8月2,3日の二日間で、もう終わってしまいましたが…

今からでも間に合う、世界最大の4尺玉花火が見られる、
片貝まつりの花火大会
9月9,10日です。

ギネス認定。世界最大の花火です!!
日本中.. いえ、世界中から人が来ます。

4尺玉は、直径121cm。
開火高度は800m。
開火直径は800m。

..想像できますか?

ご近所の家のふすまや障子が、ガタガタ揺れます。
…いえ、ほんとに。
私も子どもの頃、片貝の知人宅で体験してます。

圧倒的… このワードしか、浮かびません。

ぜひ、体験してみてください。

2017年夏も、残りわずか。
ピロイ、既に最高の思い出できたので、悔いなしです(笑)

[総務:ピロイ]

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「公開講座」参加者募集中

2017年8月16日 水曜日

東京地方。夏の日射しはどこへいってしまったのか。
猛暑が続くのもうんざりしますが、こんなに曇りや雨ばかりだと何だか不安になってきます。農作物なども大丈夫なのでしょうか?

今日は、新しいスペースで開催されるムサビの公開講座のご紹介。

この秋、今年度よりオープンした施設「三鷹ルーム」で教養系を中心とした公開講座を開講します。講師は、ともに武蔵野美術大学教授の関野吉晴先生と志田陽子先生。現在、参加者を募集中です。
公開講座の詳細 → こちら

講師:関野吉晴(第一回~第四回)/志田陽子(第五回、第六回)

第一回 9月30日(土)10:30-12:00
「ヒトは弱さをバネに生き延びてきた。」
第二回 10月1日(日)10:30-12:00
「グレートジャーニー、人類の移動、拡散、適応とそれを成り立たせたもの。」
第三回 10月28日(土)10:30-12:00
「私たちはどのように極限の環境に適応してきたのか(1)高地と砂漠」
第四回 10月29日(日)10:30-12:00
「私たちはどのように極限の環境に適応してきたのか(2)熱帯雨林アマゾン」
(以上、関野先生のご担当。関野先生プロフィール → こちら

第五回 11月12日(日)10:30-12:00
「芸術文化と憲法の歴史 -映画や歌から見えてくる憲法とは-」
第六回 11月19日(日)10:30-12:00
「表現者の法律ルール入門 -今知っておきたい表現にまつわる法律とは-」
(以上、志田先生のご担当。志田先生プロフィール → こちら

会場・アクセス:
武蔵野美術大学 三鷹ルーム
東京都武蔵野市中町1-19-3 武蔵野YSビル6F
アクセス詳細 → こちら(下までスクロールすると三鷹ルームの情報があります) 

受講料:
各回 1,500円
*第一回のみシニアアートプログラム推奨講座ため、65歳以上(申し込み時点)の方は1,000円

定員:
各回 80名 *定員を超えた場合は抽選となります。

申し込みフォーム → こちら

志田陽子先生の講座に興味を持たれた方は『表現者のための憲法入門』『新版 表現活動と法』で予習・復習は万全です。関野先生の『海のグレートジャーニーと若者たち』も是非。

(編集:凹山人)

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札幌:大学出版部協会夏季研修会2017(後半)

2017年8月11日 金曜日

札幌で行われた大学出版部協会の夏季研修会、
2日目の午前中は珍しくフリータイム。
今回、研修会がメインであることは当然ながら、
イサム・ノグチ作品を見ることも
重要なミッションであることから、まずは
大通公園の西8丁目と9丁目の間にある
《ブラック・スライド・マントラ》を見に行く。
ハムコ、すべります!

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石なのに、吸いつくような肌触り。
この滑り台は、かがまねばもぐれないような
穴が裏側に刳りぬいてあり、そこから階段を
あがって、くるりとすべりおりる構造。

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暗い胎内から、明るい外の世界への誕生を
想起させる装置だ。
その後、北大植物園へ。
あまりの美しさに、言葉を失う。
そうだ、吟行という目的もあったのだが、
何もかたちにできないまま午後になる。

午後は、北大の櫻井義秀先生による講演
「大学における教養主義と大学出版のゆくえ」
なかなか売れない・・・いづこも同じ悩み。
「既刊書が売れないのは、企画の質が落ちて
いるからだ」との意見がズバッと出され、
グサッと突き刺さる。。。
大学の知をいかに社会に広めてゆくのか、
これに対しては弘前大学の足達薫先生から
イタリアの事例「アカデミズムと観光」が
コメントされた。
それまで隠されてきた事実が、
アカデミズム(美術史)による研究によって
拓かれ、「これは面白い!」と人々に興味を
抱かせる契機となったという。
90年代末からのイタリアのこうした傾向は、
アカデミズムが敷居を低くしたのではなく、
人々がアカデミズムのほうに歩み寄ってきた
好例だが、アートという領域ならではの事例
と言えるだろう。

そして3日目。
ついに憧れのモエレ沼公園へ。
ここはイサム・ノグチが計画し、彼の死後に
完成した公園。小さな山がふたつある。
ハムコ、のぼります!

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山頂の、びゅーびゅー吹く風。
彼は、この風も含めて、彼の作品にしたのだろう。
この風を愛でる人が、12月刊行の『イサム・ノグチ
庭の芸術への旅』を手にしてくれますように。
新見隆先生、お盆は休まずにイサム・ノグチの
御原稿をよろしくお願いしますっ。
ジャケットのデザインが先にできましたよ!
[編集:ハムコ]

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MAUPの夏休み 8/11〜8/15

2017年8月10日 木曜日

みなさま、お暑うございます。
Informationでご案内しておりますが、
MAUPは、8/11(金)〜8/15(火)まで
夏期休業とさせていただきます。
その間、商品の発送、お問い合わせへのご返答・注文に関するご連絡は休止させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承くださいますよう
よろしくお願いいたします。

しかし、夏休みですよ!嬉しい。。。
いやMAUPでは、この間、なぜか苦しむ人も多く
喜んでばかりはいられない。
なぜなら、刊行が待っているから!!

9月28日書店発売予定の高島直之著(武蔵野美術大学教授)
芸術の不可能性』は、編集:t:eeh担当。
その様子は8/7ブログご参照ください )
今まさに追い込まれ中です。

そんな中私は、申し訳ないっ!ごめんねっ!と思いつつ、
皆より早めに夏休みをいただき、
家内の実家、三重県の北牟婁郡紀北町へ行って参りました。
しかし片道5時間半ですよ!
秘境といっても過言ではない。

だからこそある自然。

みなさまにほんの少し、納涼のお裾分けです。
     ↓
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▲秘密にしておきたい、でも知って欲しい。
魚飛渓(うおとびけい)です。

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▲ 8/7(月)にあった猛烈な台風の後の川なので、
いつもより濁っていて荒々しい。

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▲心霊写真ではない。
大きさがわかるように自分の写真をば。

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▲このエメラルドグリーンは、最近は“魚飛ブルー”と言われてるんですって。

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▲自然信仰のある熊野古道のそばです。

ああ、いま机にがんじがらめの著者のみなさま、
そして編集者たちから、恨まれそうですが、許してください!
また新刊&販促に向けがんばります!!

どうぞ皆さま、熱中症などご注意しつつ、
2017年の夏を謳歌できますように。
[営業ずっち☆]

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就活ファイル&就活バッグまもなく販売へ

2017年8月9日 水曜日

あ、という間に8月。9月はすぐやってくるのでご案内です。
営業:ずっち☆が、企画提案した「就活ファイル」がまもなく完成! A3横型で、30枚のポケットファイル付き。「美大生のポートフォリオのために」が出発点ですが、クリエイター、アーティストの皆様、自作をきれいにまとめておくツールとしてお使いいただけましたら嬉しいです。

9月上旬発売の予定です。
こちらに合わせて編集:ハムコが仮縫いをして発注をかけた「就活バッグ」も、もうすぐ出来!

そのようなわけで、はやくもwebでご案内詳細ページをつくりました。
「就活ファイル」はコチラ
「就活バッグ」はコチラ

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お得なセットもございます!

[制作:呑猫]

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札幌:大学出版部協会夏季研修会2017(前半)

2017年8月8日 火曜日

8月3日から5日まで、MAUPの所属する大学出版部協会では
札幌で夏季研修会が行われ、ハムコが出席しました。
北海道大学出版会を筆頭に、全国から16の大学出版部から
30名が参加。
初日は経済書編集者の立場から「商業出版と大学出版部」
について、慶應義塾大学出版会のMさんの講演。
Mさんは某新聞社の出版局から慶應出版会に移籍され、
次々と経済書のヒットを飛ばしている方だ。
Mさんの講演に対して、ふたりがコメントを述べ、
そこからさらに全員で討議してゆく。
コメントした一人は、若き日を商業出版社で過ごし、
「月曜日に書店にならべると金曜日には増刷、たちまち
100万部」という経験を積んで、定年退職をされてから
名古屋外語大学出版会の立ち上げにかかわった方。
もう一人は、若き営業マンNさん。
「僕にはそんな成功体験がありません」という率直な意見を
述べつつも、Nさんはベテラン営業マンに鋭い質問を放ち、
さいごに「学術書の社会的使命への共感の薄さが、今の
時代にはある。それを研究者に対しても、読者に対しても、
もっと営業から発信すべきだと思う」と締めくくり、
「Nさん、めちゃカッコええやん」と拍手して終了。

じつは、終わってからの議論のほうが長い。
経済書を担当しているMさんとハムコに共通の話題は
なかろうと思っていると、ふっとMさんが
「いちばん尊敬している装丁家は田村義也」
という言うではないか!
わが師匠、田村義也の名前をここ(札幌の松尾ジンギスカン)
で聞くとは!
「ぼく〈編集現場の115人〉にも出てますよ」
「ええっ、あたしも出てます!」
というわけで、夜はますます長くなるのであった。
前半の報告はここまで。後半へつづく。
[編集:ハムコ]

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夏はどこへいったのか

2017年8月7日 月曜日

ずつと足踏みして海上に停滞していた台風五号が室戸岬をかすめて和歌山に上陸したようです。今日は朝から生暖かな強風が吹いてなんか風の音がすごい。五号がずっと停滞していたからずっと梅雨のような天気が続き、いったい夏はどこへいってしまったのか…と。この後、秋のように涼しくなる気がする。

その秋に、『芸術の不可能性 瀧口修造 中井正一 岡本太郎 針生一郎 中平卓馬』という本が出ます。著者は芸術文化学科の高島直之先生です。
いまカバー、帯のデザインを決めてます。デザイナーはこれまでもお世話になっている寺井恵司さんで、かっこいいデザイン案が届いて楽しくてしょうがないです。

瀧口修造が『超現実主義と絵画』(著者はアンドレ・ブルトン)を訳出したのは1930年。そこから、中平卓馬が精力的に活動した1970年後半までの約50年間の、日本における前衛芸術受容の困難と屈折を社会事象とともに丁寧に説き論じた本です。

前衛芸術が生まれたのは、19世紀末から20世紀にかけてのドイツ動乱、ロシア革命、第一次世界大戦のさなかでした。それまで世界を統べていた(と信じていた)秩序が壊れ、多くの人が「真に現実的な現実性」を求めた時代でした。

第二次世界大戦前夜、シュルレアリスムを言挙げした瀧口が福沢一郎とともに特高に検挙されるという事件が起きます。
そこから東京オリンピックを経て大阪万博へと高度成長期まっただ中の日本で、瀧口、中井、岡本、針生、中平の五人はなにを考え実践したのか。

そういえば2020年に東京オリンピックが、さらに大阪万博をもう一度という機運もあるようで、いまになってというか、2017年のいま読んでこそ見えてくるものがあると思います。

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去年の夏前のテイカカズラです。今年の忘れものはこの暑い暑い夏です。t:eehも台風5号に負けず滞らせているものがあります。気ばかり焦ってなかなか前に進めない夏なのである。
編集:t:eeh

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アートプロジェクト「落石計画」

2017年8月4日 金曜日

東京地方は、梅雨明けからこっち、ほぼ毎日曇り空。
水不足に加えて、日照不足も心配になる今日この頃。
曇りがちといえば、この時期、霧に覆われることも多い道東で開催される展覧会のご紹介。

落石計画 第10期
「クロニクル 2008 – 2020 ー痕跡と展開ー」

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落石計画webサイト → こちら
 
会期:2017年 8月7日(月) ~ 11日(金)
時間:10:00 ~16:00
会場:旧落石無線送信局(現池田良二スタジオ)
住所:〒088-1781 北海道根室市落石西244-4
アクセス詳細は → こちら

【ワークショップ】8月7日(月) 10:00 ~ 14:00 
【ギャラリトーク】8月8日(火) 13:00 ~

ムサビの高浜利也先生(プロフィール等 → こちら)と愛知県立芸術大学の井出創太郎先生(プロフィール等 → こちら)2人のユニットによる、アートプロジェクト「落石計画」です。
「らくせき」ではありません。「おちいし」と読みます。開催地である根室市の落石岬(おちいしみさき)からとられたプロジェクト名になっています。

会場は池田良二先生(ムサビ名誉教授)の個人スタジオ。スタジオといっても、落石岬の草原のなかに佇む鉄筋コンクリート造りの要塞のような建築物。池田先生の作品のモチーフにも使われています(作品集『池田良二アートワーク1975-2016 静慮と精神の息吹』で確認してみてください → こちら)。
もとは旧逓信省管轄の落石無線送信局として建てられたもので、池田先生がスタジオとして使い始めた約30年前は、ほぼ廃墟状態だったと聞いています。その状態からの長い長い改修作業の途中。

2008年から、毎夏、この土地、この建物を舞台に、プロジェクトは進められてきました。そのメインの活動が、スタジオ内に銅版による茶室=対話空間をつくること。

「『落石計画』の目的は、あくまで中継者の立場であらたなコミュニケーションのあり方を模索することであり、茶室というフォーマットに当て嵌めながら、無線局として外に開かれていたパブリックな空間に、究極にプライベートな対話空間を現出させることにある。」(落石計画webサイトより)とのこと。

茶室づくりのほかに、3人の先生方や運営を手伝う研究室スタッフ、学生さん達の作品が展示されます。地元の子どもたちとのワークショップなどを通して、落石の皆さんとの交流も進められてきました。
当初3期3年の予定のプロジェクトがついに10期を迎え、今後も継続される見通し。

展覧会はもちろんですが、その日本とは思えないような落石岬周辺の風景を見るためにも、訪れる価値のある土地だと思います。それに何といっても、涼しいし、いろいろなものが美味しい。
日本の最東端に近い土地。なかなか難しいかもしれませんが、機会がありましたら是非是非。

(編集:凹山人)

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「デザイン学」韓国語翻訳版 書評

2017年8月3日 木曜日

この夏、既に日傘を3本なくしたピロイです(笑)
1本は確実ソウルで…。
あと2本は思い出せません…。
夜になると(日が沈むと)、完全に忘れてしまう(笑)
三歩歩けば忘れるニワトリかっ!\(^^ ;)

…すみません f^_^;) 気を取り直して…

先日のハムコさんの、
『デザイン学』2017年世宗図書に選出!のブログでの、
韓国の現代経済新聞の記事

「なんて書いてあるの?」っていろんな人に聞かれたので、
大変、大変恐縮ではございますが、翻訳させていただきます。

一応、韓国の友人のチェックも入ってるので、安心してください(笑)
そして、翻訳したものを更にハムコさんが、きれいな日本語に整えてくれました。

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現代経済新聞 アン・ヒョギョン記者

日本最高のデザイン理論家であり原研哉をはじめとする傑出したデザイナーを育てた教育者、
向井周太郎が一生をかけて実践し、確かめたデザイン哲学を集大成した書籍。
(韓国)国内で、彼の単独著書を正式に翻訳。出版されることは今回が初めて。
日本現代デザイン理論の始原というほどの存在だが、(韓国)国内にはほとんど知らされて
いなかった向井周太郎を知りたいならば、本書で始めなければならない。
向井周太郎の「デザイン学」のエッセンス、整数が含まれているためだ。
本書は向井周太郎が「デザイン学」を教え、研究し、長く身を置いた、
武蔵野美術大学を退任した、最終講義記録を補完、補充して構成したものだ。
この本には向井周太郎が「デザイン学」をどのように考え、形成してきたかに対する
「デザイン像」が含まれている。
また、向井周太郎が育てた子弟との合同作品という点で、格別な意味がある。
著者は「この本を言語で叙述しながらも、触ることができるような形態のテキストで
絞り出したかった」という話をしたが、これは本の編集とデザイン作業を引き受けた
子弟を通じて独特に形象化された。
おかげでこの本は、内容と形式が明快で美しく、調和を作り出した点を高く評価され、
第8回竹尾賞・デザイン書籍の部門優秀賞を受賞することにもなった。
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最初に読んだ時、心の中で思わず拍手しちゃいました!書評力!!
もちろん、本の内容あってのことですけど、書評も素晴らしいですよね。

言葉は正に、脳内のコンステレーション☆

表現すること、伝えることの手段、時に感覚の呼び水となる言葉たちが、
脳内でいっぱい待機してて、
「あ、今僕を使った方がいいよ」とか、「今私が上手くその言葉を繋いであげる」とか、
言葉という星々が、脳内でキラキラ主張し出す感じ…

で、その時の自分の感覚と波長の合うワードが、ピックアップされてアウトプットされていく…

私の、まだ十分でない韓国語のワードと表現の中から、
相手に伝えたくて、言葉を絞り出す感覚は、文章にするならばそんな感じです。。。
この星とこの星が繋がれば、あるいはこの星の光も加われば、伝わるかもしれない。。。

日本語でさえままならないのに… f^_^;)

日本語と韓国語が、まさにコンステレーションのように、
小さくて狭い脳内のあちこちに散りばめられていて、
どの星座(言葉)を使って伝えていくかを探る脳内の仕組みが、正に天体のように、
とてもおもしろいです。
本当に星のように、言葉を探す時に、ワードたちがキラキラ主張し始めるから。

変わってこちらは、地上に描かれた星座のような夜の韓国。
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韓国からは、夜に発つのが好きです。
東京からは、昼間に発つのが好きなのに。。。
理由はよくわかりません f^_^;)

今改めて、向井先生の「デザイン学」を拝読させていただこうと思いました。

[総務:ピロイ]

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夏の学内制作物

2017年8月2日 水曜日

一般流通にはのせませんが、MAUPでは学内制作物として大学より請負、「通信課程卒業制作作品集」(通信卒制集)と「大学院修了制作作品集」(大学院修了集)を編集・制作しています。例年7月・8月に納品するので、夏の風物詩となっています。
できたての表紙がこちら。

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「通信卒制集」は2004年から、「大学院修了集」は2006年からMAUPが担当。
「通信卒制集」は、がらっとイメチェンさせました。卒業生の皆様には、もう間もなく届くことと思います。
どうぞお楽しみに。

[制作:呑猫]

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