武蔵野美術大学出版局

出た出た書評!

書評ゾクゾクご紹介いただいています!

MAUPウェブサイトの「おしらせ」ページに毎日のように 書評のお知らせをアップしています。 定期購読している『芸術新潮』2月号が届き、 特集ページは我が町、吉祥寺を代表する漫画家で 尊敬する楳図かずお先生! 「おおお」とはやく見たい気持ちを抑え、 書評欄を確認。あれ、残念。「今回は掲載ないかなあ」と思いきや、 大学の紹介ページで我が校、武蔵美の通信教育課程の情報が。 三浦明範先生、きちんと書籍の紹介もしてくださっている! 『絵画の表現』『絵画の材料』『造形の基礎』! おもわず嬉しい叫び(心のなかで)。 大学の通信の教科書とし...
出た出た書評!

『イメージかモノかー日本現代美術のアポリア』書評

2022年1月21日付の週間読書人3424号に『イメージかモノかー日本現代美術のアポリア』の書評が載りました。 評者は秋丸知貴さんです。的確で端的。といってそっけないわけでなく、文体が知的で魅力的で、読んでてうれしくなっちゃいました。「イメージかモノかーとはどんな本か」と人に聞かれたら、この書評を読んでくださいと言いたい。1200字ほどです。 それじゃ長い。もっと短くてよい評はないのかと聞かれたら、美術手帖2022年2月号222ページの書評を(2並びなのであえてページ数まで書いてみました)、さらに『美術の窓』2月号186ページの書評をお勧めします。どちらも短いのにとても的確です。 美術手...
展覧会情報

さいとううらら展

今日の東京地方、朝からよく晴れていますが、さすがに大寒といった感じの冷え具合です。 そんな中、ムサビ版画の先輩である作家さんの展覧会をご紹介。 「さいとううらら展」 日程:2022年1月22日(土)~2022年1月30日(日) 時間:12:00-19:00 *最終日は17:00まで 会場:ギャラリーブロッケン(東京都小金井市本町3-4-35) ギャラリーwebサイト → こちら さいとうさんは大学では主にシルクスクリーンで制作されていましたが、現在は平面の他に、蝋などを用いた立体作品やインスタレーションなども発表されています。 さいとううららさんのwebサ...
いぬ・ねこ・かえる

『ぺらぺらの彫刻』が『月刊美術』2月号 ART BOOKSで紹介されました

1月23日(日)14時からの公開講座「『ぺらぺらの彫刻』についてペラペラ語る会」の来場型は中止、オンラインのみで配信されることになりました。 しかしながら、著者9名は市ヶ谷キャンパスに集合する予定とのこと! 聴講は無料です。どうぞ皆様、ふるってご参加くださいませ。 司会進行役の森啓輔先生から「横山さんの作品を使えませんか?」 とのご要望があり、そりゃそうですよね。 横山裕一さんにご連絡し、即レスで快諾を得ました(ありがたし)。 第1章から第9章まで、すべて描き下ろしの「横山漫画」という贅沢な扉。 終章は、第1章から第9章までの掲載作品を全部まとめて扉にしてしまいました。 ...
日常の業務

きんさん ぎんさん。

昨年末、zucchiさんと1日がかりで数えた棚卸しの結果をまとめ、入力する作業を、黙々としております。文字通り、黙々と。。。 私の狭い脳みそ、数字でパンパンでございます 笑 真剣な作業をしている今日という日を、皆さま知ってか知らずか、不思議と電話が全く鳴らない… 昨日は有難いことに、ご注文やお問い合わせのお電話で、電話メモを書き終える前に次の電話が鳴ったりで、ちょっと忙しかったのですが f^_^;) 今日は全く、本当に不思議なくらい電話が鳴らない… …いいんですよ。遠慮なく電話かけていただいて。…笑 ウエルカムなのに…笑 棚卸しでのエピソード… MAU GOODSに、「U...
ひとりごと

寒中お見舞い申し上げます

寒中お見舞い申し上げます。 新年も17日目。すっかり2022年も慣れました。 出版局は新刊の準備や棚卸の在庫カウントなどで、せわしない毎日です。 これまでブログでもご案内していました 「武蔵野美術大学 令和三年度 卒業・修了制作展 」は16日に無事終了いたしました。 私は、先週鷹の台へ用事を済ませに行きつつ、卒業・修了制作展 を拝見することが出来ました。 学生の作品とは思えない、優秀な作品ばかりで、各作品にかける「思い」があつく伝わってきました。 感動をありがとうございます。そして、関係者のみなさま、お疲れ様でした。 この卒業・修了制作展は、ギリギリ大丈夫でしたが、今週...
日常の業務

柱に救われる

2月25日納品予定「学習指導書」で、てんやわんや。 本学通信教育課程の学生の皆さんが、 この学習指導書をたよりに、課題に取り組み、提出方法などを確認するB5判の小冊子。 おおよそ1科目1タイトルになっていて、今年度は87タイトル制作する。 週明け、2回目の本文を印刷所に入稿するために 最後の最後の確認& まだまだ修正まっさかりのタイトルのゲラが 机の上で入り乱れてしまった! そして、柱に救われた……。 柱とは、書籍などで版面の外にあるタイトルや章を標したもの。 頁を表すノンブルの横にだいたい位置しているものだが、 この柱をもとにゲラを整理して、ことなきを得た。...
展覧会情報

武蔵野美術大学 令和三年度 卒業・修了制作展

今日の東京地方、朝からよく晴れていますが、気温低めで昼を過ぎても空気がかなり冷たいですね。そんな中、何度もご紹介しています「武蔵野美術大学 令和三年度 卒業・修了制作展」が、いよいよ本日より鷹の台キャンパスを会場に開催されています。 「武蔵野美術大学 令和三年度 卒業・修了制作展」 日程:2022年1月13日(木)〜1月16日(日) 時間:9:00〜17:00 会場:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 大学web サイト → こちら 4日間の日程、幸い天気の崩れはないようですが、観覧には予約申込が必要です。 申込ページ → こちら 数日前、打ち合わせの...
やめよう自慢

1月23日14:00から『ぺらぺらの彫刻』についてペラペラ語る会

5日の仕事始めから、はや1週間。 6日の『宇部日報』に「彫刻を『読む』ための本」として『ぺらぺらの彫刻』が書影つきで掲載されました! 宇部といえば、UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展) 1961年、日本で初めての大規模な野外彫刻展「第1回宇部市野外彫刻展」が開催されました。 石炭産業で栄えたものの、環境が悪化した街を住みやすくしようと市民活動が活発化し、駅前広場に噴水池を設置。 そこに彫刻作品を設置したのがはじまりはじまり・・・つまり、宇部市民は日本の中でも、彫刻に最も「近く」「深い」市民である! という知識がもともとあったわけではなく、『ぺらぺらの彫刻』第7章の著者・...
ひとりごと

寅年初の雪

昨日たまたま三省堂書店池袋本店で、 平積みで堂々と映えている「イメージか モノか 日本現代美術のアポリア」を発見し、三連休最後の夕方、早く職場に向かいたくなったピロイです(笑) キレイに並べていただいているのですが🙏 少し傾きを直したりしてきました。たくさんの方が手に取ってくださっているのでしょうか… ありがたいです m(__)m 先週1月6日。東京は、歩けば軋む音がするほど雪が積もりました❄️ 吉祥寺校内の、とある窓辺にて。 研究室のスタッフさんが作られたスノーマンが、可愛く佇んでいました。 そしてこの日家に帰ると、我が家のマンションの前には、6体のスノーマンが。...
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