武蔵野美術大学出版局

いぬ・ねこ・かえる

コロナ禍でのエール🌈

昨日夕方…18:30ごろ、帰宅途中にて。 「今日の晩ご飯、何作ろっかなー」 「あ.. 明日ブー当番だ、何書こうかなー」(だいたい当日の気分で書いてますが f^_^;) 晩ご飯のおかずとブー当番の話題を同じテンションで考えていることに気付く(笑) そんな時でした。 スーッと空から光が差した感じがして見上げると… 虹🌈 場所は池袋です。 なんだか、映画『天気の子』を連想しました。 舞台に池袋がガッツリ出てきて、こんな空や街の風景も出てきた気がします。 私がいた場所からはものすごいパノラマで、画面に入りきらなかったのですが、 反対側...
いぬ・ねこ・かえる

もう梅雨なの?!元気のない月曜日に

春が短すぎる。どんどん短くなっている。 昨日から、東京はもう梅雨がきたみたいな天気で、月曜日の朝からなんだか憂鬱になってしまう。 読めなばならないもの、やらねばならないものに追いかけられている。 付喪神にたとえるならば、まずはブアツイ書籍がバサバサとページを繰りながら走ってくる。こいつは足が速いらしい。 その後ろを追ってくるのは、巨大なクリップの目玉をつけた原稿の束。どすんどすんとやってくる。 なんかよくわかんないけど、捺印しないといけない書類は一反木綿みたいにひらひら宙を泳いでいる。 青ペン、赤ペン、各種の蛍光ペン、鉛筆、鉛筆削り、消しゴム・・・ちょこまか...
武蔵野美術大学♥

「美大生におすすめの本20選」(2021年前期)武蔵野美術大学の図書館 で展示中

武蔵野美術大学の図書館では、館内大階段にて 「美大生におすすめの本20選」展示を行っています。 武蔵美の先生が選んだ“美大生に読んでほしい本” を魅力的なコメントと共に展示しています。 この選書は美大生だけでなく、美術や専門の知識を拡げたい方にとっても 参考になる図書が選ばれています。 現在、コロナの影響により、館内へは、学内の方のみ対象となっているようですが、 サイトでは、Vol.6の小林孝亘教授まで、その内容がわかりますので、 ぜひチェックしてみてください。 Vol.1:高島直之教授(芸術文化学科) Vol.2:今泉洋教授(デザイン情報学科) Vol...
展覧会情報

内田あぐり先生監修「膠を旅する―表現をつなぐ文化の源流」展

今日の東京地方、朝から小雨まじりの曇り空。 そんな中、ムサビの美術館では学内限定公開ながら、名誉教授である内田あぐり先生監修の新しい展覧会が昨日から始まっています。 展覧会「膠を旅する―表現をつなぐ文化の源流」 会期:2021年5月12日(水)〜 6月20日(日)    ※日曜日休館 ただし6月13日(日)、20日(日)は特別開館日 時間:12:00−18:00     ※土曜日、祝日、特別開館日は17:00閉館 会場:武蔵野美術大学美術館 展示室4・5 観覧無料 ※新型コロナウイルス感染症の今後の拡大状況に応じて会期が変更になる場合があります。 そ...
ひとりごと

サーバ移動とMAUP20周年史

ここ1カ月の私の底辺にある仕事は、サーバの中身の移動。 紆余曲折あり、社内LANでつながっていたNASサーバを廃止して、本学のサーバに保存場所を与えてもらえることになったため、せっせとファイルを移動させている。 同じ容量をいただいているので、そのままコピーすればよいものだろうけれど……。これは、実人生の引っ越しと同じ。判断を保留にして、整理する、捨てるという決断を先送りにしていたファイルを一掃するチャンスでもあるのだ! と意気込んで、なかなかスムーズにいかない。 昨日は、あるファイルを目にして、開いてしまった(←片付けていると思い出の品を手にするたび、手は止まり、想いはかけめぐる)。...
ひとりごと

太陽のもとへGo!!

ゴールデンウィークも終わりましたね。 昨年同様どこへも行けないし✈️❌😞 商業施設や美術館はことごとく休業、休館。 嘆いていてもしょうがない。 というわけで、太陽のもとへGo🌤 最近、韓国人サッカーチームのマネージャー的なことをしてます⚽️ なぜか 笑(たまにゲームにも参加w) もちろん、ソーシャルディスタンスを保ち、つらいけど会話少なめで 🤐 朝5時前に起きるとか、もうないと思っていましたが f^_^;) 慣れてきました。 もちろん不要不急の外出は控えなければいけませんが、 それでもちょっとでも外に出ないと… 太陽を浴びる → 体内時計が調整される ...
いぬ・ねこ・かえる

カレーときどき民俗学のゴールデンウィーク

だいぶ前に「きれいな本だなぁ」と思って買ったアンソロジー『宮本常一 伝書鳩のように』を読み始める。 B6変型というのかな、小さなハードカバー。手触りが心地よい。 そして「ううう、さすが平凡社!」と唸ってしまった。 編者というか選者のお名前は出てこないけれど、徹底的に宮本常一の「語りくち」にこだわった一冊は、お見事! こういう本を休日に読むのは、贅沢きわまりない。 と思って、ゴールデンウィークはひたすら本を読み、ワインを飲み、スパイスを調合しては連日カレーを作っていました。 ついには細長いインドのお米を通販で購入。これならベジタリアンにもなれるかも!?と錯覚するほど、野菜中心の生活に...
大学出版部協会

大学出版部協会発行『大学出版』No.126・春号(2021.5月刊)完成!

MAUPが所属しています 大学出版部協会が発行している季刊誌 『大学出版』No.126・春号(2021.5月刊)が出来上がりました。 今回の特集は、「印刷文化と印刷博物館」です! そして、写真のとおり装幀がリニューアルされました。 装幀は、奥定泰之さんです。 奥定泰之さんは、弊社刊行の 『近代デザイン史』でもご執筆いただいています。 裏表紙は、新連載がはじまりました。 連載のテーマは「何年経っても忘れられない、編集者の一冊」で、 記念すべき第一回は、東京大学出版会の山田秀樹さんです。 全国の書店様、販売店様などで配布されます。 またバックナンバーはP...
ひとりごと

後悔先に立たず

今日の東京地方。朝からよく晴れて、気温も高め。初夏の気配がしています。 そんな中、東京は緊急事態宣言が発令中なわけですが、今日明日中にも延長が決まりそう。そうなるとますます気になるのが、発令前から開催されていたいくつかの展覧会。行こう行こうと思いながら、予約制だから行ける日がはっきりしてからと先延ばしにしていたところ、発令と同時にいずれも開催中断。下手をするとそのまま終了してしまうのではないかと心配している、今日このごろです。再開されても会期が残り少ないので、予約が殺到したりして……。あー、本当に早く行っておくべきでした。絵に描いたような、後悔先に立たずの有様です。とほほ。 (編集:凹山人...
日常の業務

読書がすすむGW! #武蔵野美術大学出版局の本

良い天気が続いています。 まさか、昨年に続いて外出ができないGWになろうとは思いもよりませんでしたが、 ポジティブに考えると、家で読書がはかどりますね。 出版局の2021年のこれまでのご紹介です。 『ずっと人間描かれ』 水上泰財著 定価:2,530円(本体価格:2,300円) 『形象の記憶 デザインのいのち』 向井周太郎著 定価:2,750円(本体価格:2,500円) 『絵画の表現』 三浦明範・吉川民仁著 定価:3,520円(本体価格:3,200円) 『モノと空間のデザインを考える』 牧野良三編 定価:1,760円(本体価格:1,6...
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