耳寄りなお話

展覧会情報

【おすすめ展覧会】「ムンク展―共鳴する魂の叫び」 2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)

芸術の秋、興味深い展覧会が目白押しですが、 昨日、編集長のハム子と共に 「ムンク展―共鳴する魂の叫び」へ 東京都美術館へ行って参りました。 「西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。 画家の故郷、ノルウェーの首都にある オスロ市立ムンク美術館が誇る 世界最大のコレクションを中心に、 約60点の油彩画に版画などを加えた 約100点により構成される大回顧展です。」 公式HPより 期待が高まりつつ、 久しぶりに見るムンク。 死や狂気がテーマとして多いので、暗いイメージなのですが、 北欧らしい色彩の美しさを再発見することが出来ました。 ...
耳寄りなお話

今年も!神保町ブックフェスティバル

昨年に続き、今年も神保町ブックフェスティバルに出店することになりました!! 日時は10月27日(土)[10:30〜18:00]、28(日)[10:00〜18:00]。MAUPのワゴンは、すずらん通りの神田南神保町郵便局とレストランろしあ亭の間、本のすずらん堂があった、現・居酒屋の前です。中央公論美術出版さんとお隣同士で、去年は共同で1つのワゴンでしたが、今年はそれぞれワゴン1つでがんばります。営業・zucchi隊長のもと、準備は快調。書籍は40タイトル、グッズは12点を厳選しました。ほとんどの書籍は35%offです。この機会にぜひ、お買い求めくださいませ。 そして、「ムサビ出身です!」...
出た出た書評!

嬉嬉!『本の雑誌』11月号に『カウンターパンチ 16世紀の活字製作と現代の書体デザイン』書評掲載! 〜松本情報

絶賛発売中の『本の雑誌』2018年11月号で 作家の円城 塔さんのコーナー「書籍化まで□光年」で、 「美しい活字への道」と題して、 フレット・スメイヤーズ/著 山本太郎/監修 大曲都市/訳 『カウンターパンチ 16世紀の活字製作と現代の書体デザイン』(MAUP刊) をご書評いただきました! 書籍を担当した編集長も営業の私も ノーチェックだったのですが、ムサビの職員の方に 「MAUPの本が出ているよ!」と教えて貰いました。 (ありがとうございます!!) 編集長も私も驚きと共にどんな内容だろう? と、 期待に胸がふくらみ、早速、 編集長が書店さんへ行き、購入。 ...
耳寄りなお話

遠藤彰子先生の「日曜美術館」再度!!

先日の日曜美術館(NHKEテレ) 「巨大な絵画にこめたもの~画家・遠藤彰子の世界~」 放送日翌日の月曜日。 有り難いことに、お客様よりご注文を受けた書店様から、 ご注文のお電話、FAXを、 立て続けに頂戴いたしました!! ご注文のメモを書き終わると同時に、 すぐに電話が鳴る…という状況。 ありがとうございます。 もう速記状態(笑) 1分後にこの文字見たら、絶対読み取れないだろうな… だから記憶が確かなうちに、音の残像みたいなもの(余韻というより残像なのです)が残ってるうちに、素早くシステム入力〜!! 直接お電話を頂戴したお客様に、 「サイン本もご用...
武蔵野美術大学♥

NHK Eテレ「日曜美術館〜巨大な絵画にこめたもの~画家・遠藤彰子の世界~」10/14(日)9:00〜

遠藤彰子先生(武蔵野美術大学客員教授)が NHKEテレにご出演されます。 新作の「海暮れゆけばただ仄かなる」の制作風景を中心に、 過去の作品の紹介やインタビューなどが放送されるそうです。 500号もの巨大な作品に向かう、 遠藤先生の情熱的なお姿を目に焼き付けたいと思います。 またMAUPでは昨年、武蔵野美術大学12号館 地下展示室で開催された 「遠藤彰子展 “Cosmic Soul”」の公式図録、 『遠藤彰子 Cosmic Soul』のサイン本、と 遠藤先生オリジナルの手ぬぐい、ビニ傘、扇子や ポストカードなどもご用意しています。 今回の放送を記念して、 ...
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やっぱり教育勅語ブーム

昨年春の教育勅語ブームで、本学伊東毅教授のご共著『道徳科教育講義』にいろいろご注目を頂きました。このブームは下火になったと思ったのですが、また記者会見で発言された新大臣様もおられたようで、ふたたび教育勅語ブームの再燃となったようです。  本学には世界の〇〇と呼ばれるご高名な作家、デザイナーがおられますが、世界といえばやはり初代編集長・吉野源三郎先生の『君たちはどう生きるか』の再ブームで注目の、雑誌『世界』ですね。  この11月号で、伊東毅教授のご共著が引用されています。国立市の増田書店様の特別のお許しをいただき、店頭平積みの様子を撮影しました。伊東毅教授の先輩にあたる、児美川孝一郎教授...
耳寄りなお話

こだわりの空間へ…

以前ブログでご案内いたしました、 『吉田事物屋 “STUDIOLO”』へ行ってまいりました~ 会場である「Galley 子の星(ねのほし)」の雰囲気と作品が見事に調和。 空間と作品との相乗効果というか、ケミストリーというか… 思った通り、オシャレで素敵な空間に出会えました。 吉田さんは、油絵学科出身ですが、 一瞬、「…あれ? 工デ(工芸工業デザイン学科)だったっけ??」 と思うほどの… そうなんです。 このテーブル! この、スコップが立てられている台! なんと、全~部、吉田さんの手作り! もう、家具職人です。(Wow!! レベル!!) ...
イベントのお知らせ

吉田事物屋 “STUDIOLO”

本日は、個展情報を。 MAUPと同じ吉祥寺校の、通信教育チームにいらっしゃる、 吉田和司さんの個展です。 『吉田事物屋 “STUDIOLO”』 会期:2018.9.30(日)〜10.7(月) 時間:14:00-20:00 / 最終日12:00-17:00 (会期中火曜日休廊) 会場:Galley子の星(ねのほし) こちらのギャラリーは、私も数回、伺ったことがあります。 真っ白い壁の、落ち着いた空間。 光が射し込み、空間を美しく幻想的に演出します。 もしかしたら外に一歩出たら、地中海が広がっているんじゃないか…と、思わせてくれるような… そん...
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立川駅西地下道のアートプロジェクト進行中

弊社刊行『デザインとコミュニティ』や『造形ワークショップの広がり』の共著者でもある齋藤啓子先生がコーディネートする立川駅西地下道のプロジェクトが、立川市と武蔵野美術大学の連携事業としてとりくまれ、多くの学科の学生たちがこの夏休みも活動していました。 これは『造形ワークショップを支える』を教科書とする授業「ワークショップ実践研究」をきっかけにして、2017年度からスタートしたものです。 立川駅西側にある地下道では、小学生、中学生、高校生、アールブリュット作家などさまざまな参加者による壁画が展開中です。立川駅の中央線と青梅線を横断する地下道らしく、ムサビ学生が準備した電車の外枠...
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新見隆先生✕ももクロ!?

昨日、素敵な電話を受けました。 新見隆 著『イサム・ノグチ 庭の芸術への旅』の書影を送ってほしいと。つまりは、紹介していただけるということ! 電話は、テレビ朝日の制作会社の方。番組企画概要によれば、「ももクロメンバーが、アートの魅力を味わい、学び、真剣に語ります」という動画配信番組。 今回は、ももクロの佐々木彩夏さんが、東京オペラシティ アートギャラリーで開催中の「イサム・ノグチ 彫刻から身体・庭へ」に伺い、アートを学んだとのこと。その中で新見隆先生がVTRでコメント出演する折、著書を紹介=書影を映しますから、送ってくださいねというわけ。 番組の詳細をお伝えしますね。 ◎...
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