刊行・販売案内

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『ずっと人間描かれ』間もなく販売開始

MAUPのある吉祥寺では午後に入って、一時、牡丹雪が降りしきる状態に。16時現在も、雪片は小さくなりましたが、未だに降り続いています。まあ、積もる感じではないので、道路や電車への影響も無さそうでひとまずは良かった。 繰り返しお伝えしてきました随想集『ずっと人間描かれ』刊行記念「水上泰財 展」も、昨日、無事に終了。緊急事態宣言下での開催でしたが、大勢の方がいらしてくださり、先行販売用に用意した本はすべて無くなったそうです。良かった。さらに嬉しいことに、本を手にしてすぐに読まれた方々から、ありがたい感想が続々と水上先生のもとに届いているとのことです。 以前にも書いたかもしれませんが、この本...
イベントのお知らせ

随想集『ずっと人間描かれ』刊行記念展 #水上泰財#武蔵野美術大学#油絵学科研究室

連日お伝えしておりますが、 武蔵野美術大学油絵学科研究室の水上泰財先生の展覧会が開催されています! 私はまだ見に行けていないのですが、週末楽しみにしています。 随想集『ずっと人間描かれ』刊行記念 「水上泰財 展」 会期:2021年1月21日(木)ー1月27日(水) 時間:10:30ー18:30(最終日ー17:00) 会場:渋谷・東急本店 8階 美術画廊    東京都渋谷区道玄坂2-24-1    電話:03-3477-3586(画廊直通) *会場では書店発売より先に書籍を御購入いただけます。世界一早い販売です。 ちなみに少しまえに、小中学生の女子の間(?)での流行...
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『これからの生活指導と進路指導』電子版が丸善で配信開始

ご案内が遅れました。 昨年末(12月28日)、『これからの生活指導と進路指導』の電子書籍が、KEPにつづいてMaruzen eBook Library<機関向け>とKNOWLEDGE WORKER<個人向け>で配信開始になりました。 また、ただいま『美術の授業のつくりかた』の電子書籍化を、鋭意進行中です。 どの書籍が、電子版もあるのか……本webの上部にある「電子書籍」をクリックしてくださいませ。配信書籍の一覧を記しています。 詳細ページでもご覧のように電子書籍があるタイトルは登録情報の一番下に表示するようにしています。 少しずつですが、コンテンツを増加中。電子書籍の...
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【書店発売2月5日】2021年春の新刊のご案内 #向井周太郎#水上泰財#武蔵野美術大学出版局

書店発売2021年2月5日に 新刊2冊を刊行いたします。 ▼向井周太郎 著 『形象の記憶 デザインのいのち』 本体価格:2,500円 ▼水上泰財 著 『ずっと人間描かれ』 本体価格:2,300円 *2021年1月21日(木)〜1月27日(水)渋谷・東急本店8階の美術画廊で先行発売あり! 発売準備中です。楽しみに刊行をお待ちください! 【営業zucchi】
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2021年2月発売【形象の記憶 デザインのいのち】【ずっと人間描かれ】

2021年2月発売の情報をHPでアップしています。 どちらも来年2月上旬の発売ですが、 ネット書店では予約も始まっています! ぜひご注目ください。 水上泰財著 『ずっと人間描かれ』 向井周太郎著 『形象の記憶 デザインのいのち』 だいぶ寒くなったきました。 新型コロナもコワイですが、まず風邪を引かないよう、 喉にうるおいを保ってあたたかくしてお過ごしください。 良い週末を!! 【営業zucchi】
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水上泰財『ずっと人間描かれ』

今日の東京地方、スッキリとした晴天ながら空気はとても冷たい、冬の東京らしい気候です。朝は電車から富士山の美しい姿がよく見えました。 現在は担当教科書に掛かりっきりの日々ですが、ちょっと前に完全に手から離れてあとは完成を待つばかりなのが、水上泰財先生の『ずっと人間描かれ』です。自称風俗画家の水上先生が、これまで描いてきたご家族のエピソードや、オウム真理教事件や東日本大震災などの大きな出来事を自らの経験とともに振り返った初の随想となります。とにかく、ご自身とご家族、ご親族のエピソードには驚かされること請け合いです。絵画や美術に興味のない方でも、きっと最後まで一気に読んでしまうのではないでしょ...
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ウィズコロナ時代の大学出版・新刊図書カタログ<2020年1月~10月刊行書籍>のご案内

大学出版部協会で、臨時カタログを急遽、製作することになり、 武蔵野美術大学出版局が担当いたしました。 このコロナ禍で、新刊情報がうまくお届けできなかったことを実感しており、 一年を振り返る形で刊行した臨時カタログです。 10月下旬に企画・編集、校正、仕様決定、印刷会社数軒の見積とりから、 納品まで約1ヵ月ちょいでの完成。怒濤の納品でした。 そして、配布先データの整理、実際の配布とできあがって、 皆のお手元に届くまでが営業のお仕事です。 国公立、大学などの図書館の司書さんや書店の外商さん、 一部の書店などで配布いたします。 いちはやくご覧頂きたい場合は、大学出版部協会...
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来年2月上旬発売:向井周太郎『形象の記憶 デザインのいのち』

「企画立案から本ができるまで、どれくらいかかりますか?」 と聞かれることがよくある。 弊社の場合は「約2年間」がスタンダード。 「最短は?」も、よく聞かれる。 今のところ「5カ月」が最短記録。 古賀徹先生編『デザインに哲学は必要か』がそれである。 「最短の秘訣は何か?」と問われたら、即答するね。 「編者の力量!」 「力量」というか「エネルギー熱量」というべきか・・・ いずれにしても、編集者がコントロールできるものではないと思っている。 「では、最長は?」と聞かれると、答える声が小さくなるけど 「7年ですぅ」 向井周太郎先生『デザイン学 思索のコンステレーション』...
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鬼が笑いますか!? 2021年2月発売の近刊情報

本日、12/4(金)は『鬼滅の刃』の最終巻の発売日だそうですね。 はやりのことに疎くマンガは読んでいないのですが、 あらすじは知っています。竹を加えたヒロインというのは、 ほんと珍しくて魅力的ですね。 久しぶりに新宿の書店さんに新刊のご案内に伺いたかったのですが、 やはり今日は大忙しでしょう。来週に延期になりました。 鬼にちなんで、鬼が大笑いしそうな来年2月のお話です。 武蔵美・油絵学科研究室の水上泰財先生の画想の原点をたどる随想 『ずっと人間描かれ』をMAUPより刊行いたします! 巻頭カラー16ページには先生の御作品、また本文には描き下ろしの挿画多数。 先生の...
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いよいよ書店発売間近! 十時啓悦著『日々の器 悠久の漆』

十時啓悦先生の著書 『日々の器 悠久の漆』が12月4日に発売になります。 書店によっては予定より早く入荷し発売が早いところもございます。 ぜひお手にとってご覧いただきたいです。 また武蔵野美術大学美術館では 十時啓悦先生の退任記念「樹木と漆と暮らし」展が開催中です。 12/19(土)まで開催中です。   実際の漆の美しさを堪能いただければと思います。 蜜を避けて、お越しください! わたくしごとではありますが、私の父方の 祖父も叔父も、実は漆職人でした。 十時先生の書籍もきっかけとなり、大人になって その魅力を知りました。もっと話を聞きたかったな〜。 なか...
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