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絵画組成 絵具が語りはじめるとき

4月上旬発売予定の 『絵画組成 絵具が語りはじめるとき』の情報をアップしました。 執筆者の小尾修先生のブログで宣伝していただいています! また塩谷亮先生のブログでも色校正の様子がご覧になれます! 川口起美雄先生、中尾直貴先生、柿沼宏樹先生のお姿が写っていらっしゃいます。 またT印刷のかた、出版局ハム子、呑猫も真剣な表情です。 著者はじめこの本に関わる方々の、熱い思いが嬉しいです。 書店発売までもう少し! しばしお待ちください。 [営業zucchi]
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こんな本です『デザインに哲学は必要か』

啓蟄過ぎたのに空気がひんやりしてます。でも春は来ています。春、おめでとう!! もう一度。おめでとう。 4月に書店に並ぶ古賀徹 編『デザインに哲学は必要か』の書影をご紹介しましょう。 著者は古賀徹、板東孝明、伊原久裕、山内泰、下村萌、シン・ヒーキョン、小林昭世、池田美奈子、藤崎圭一郎(掲載順)。哲学者、デザイナー、編集者、介護の現場に生きるNPO法人代表者ら、9名の著者による論考集です。 デザインと哲学の共通点は何か。デザインだからこそできるアプローチは何か。 デザインはどんなふうに世界を変えてゆくのか。 全てのデザインは、制作という具体的な行為を通して、世界を新しく解釈す...
イベントのお知らせ

造形ワークショップ関連の新刊と立川駅西地下道アートプロジェクト

考えてみると「造形ワークショップ」など言葉を主タイトルに使っていないのです が、『ファシリテーションの技法』と『総合学習とアート』がみなさまにお届けするべ く、納品されました。これから取次さんへ、書店さんへとうごく日数がありますから、 どうか店頭に並ぶまでお待ちください!(3月12日発売予定です)  『総合学習とアート』は、教職課程の「美術と福祉」の講師陣が執筆しています。 子どもたちが自ら考えて行動する「総合的な学習の時間」は、新しい学習指導要領の アクティブ・ラーニングの最先端と考えられているわけですが、武蔵野美術大学では アートと社会福祉をつなぐプログラムを推進...
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武蔵野美術大学出版局【新刊準備中!】

zucchiです。 3月上旬発売の 『総合学習とアート』 『ファシリテーションの技法』。 そして4月中旬発売の 『絵画組成 絵具が語りはじめるとき』 『デザインに哲学は必要か』の 書店発売準備に追われています。 追われています・・・ いまが頑張り時です。 『ファシリテーションの技法』に関連して、 オリオン立川ルミネ店さんで小さなフェアも準備中です。 この春の4冊(市販非売品も含めると5冊!)、 どうぞお楽しみに! [営業zucchi]
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『絵画組成 絵具が語りはじめるとき』『デザインに哲学は必要か』4月上旬発売!

3月中旬に刊行する教育書 『ファシリテーションの技法』と『総合学習とアート』のほか  下記の2冊を4月上旬に発売します。どうぞご注目ください。 『絵画組成 絵具が語りはじめるとき』 武蔵野美術大学油絵学科編 執筆者: 川口起美雄 丸山直文 袴田京太朗 水上泰財 小林孝亘 樺山祐和 赤塚祐二 長沢秀之 遠藤彰子 小尾 修 塩谷 亮 中尾直貴 柿沼宏樹 A5判(H210×W147×D17ミリ) 4色刷 264頁  定価 3,456円[8%](本体3,200円) 978-4-86463-100-6 C3071 2019年3月30日奥付 武蔵野美術大学油絵学...
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4月発売『絵画組成 絵具が語りはじめるとき』

「絵画組成」と書いて「かいがそせい」と読む。 馴染みのない言葉で、初めて聞かれる方も多いのでは。。。 ムサビ油絵学科の中には「絵画組成室」があります。 フレスコ、テンペラと聞いて「ああ、古典技法をやってるところね」 という反応も多いと思います。 北方ルネサンス技法、イタリアルネサンス技法、 ヴェネツィア派以降17世紀オランダの油彩技法まで、 古典技法を通じて各時代の絵画の構築と思考法を学ぶ、 それがムサビの絵画組成です。 絵画組成の授業は大部屋で、6人掛けのテーブルの上に作品をのせて制作します。 まさに「工房」で、よくもまぁ、こんなに狭いところで喧嘩もせずに黙黙と作...
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デザインに哲学は必要か

日差しが春めいてきました。春の暖かな光は猫の大好物です。この時期に日向ぼっこする猫の、なんとまあ満ち足りた姿であることか。惚れ惚れしちゃうね。 春になったら『デザインに哲学は必要か』が書店に並びます。9名の著者による論考集です。 編者である古賀徹先生は「哲学は自由を希求する」といいます。Aでしかないと規定された世界を読み替えて、世界はA'であり、それどころかBでもあり、Cでもあるという。 自由です。この場合の自由は、甘く無責任な「飴」ではなく、Aに絶望したからこそのA'でありBでありCであるというわけです。 そしてデザインも自由を希求します。 哲学との違いは、デザインには制作の結...
MAU GOODS

モテモテ クロッキー帳

約2ヶ月間の校友向けチラシキャンペーンも、盛況のうちに幕を閉じました。 たくさんのご注文、お問い合わせも含め、関心をもっていただき、本当にありがとうございました。 ここで、結果発表〜⭐️ 書籍部門とグッズ部門に分けて発表いたします。 まず書籍は、2018年刊行書籍を中心に、 9書名をチラシに載せさせていただきました。 ダントツで、同数で、 「遠藤彰子 Cosmic Soul」と「特別支援教育とアート」が 1位をゲット〜!! そしてグッズは、 1位「F6クロッキー帳 キャメル」 2位「クロッキー帳 ココア」 3位「クロッキー帳 チャコールグレー...
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装丁合戦

今週のMAUPは、緊張感(悲壮感)が漂っている。 入稿がつづく年度末の恒例。 昨日は『総合学習とアート』『ファシリテーションの技法』2冊のカバー色校が届き、 呑猫がさっそく裁断して束見本にかけてくれました。 左下は昨年度刊行の『特別支援教育とアート』 右側の『総合学習とアート』はその姉妹編。 いずれもムサビで教職課程を履修する学生の皆さんの教科書です。 左上の『ファシリテーションの技法』は、ややや、いつもと違います。 下の姉妹編とおなじく、デザイナーは臼井新太郎さんなんですが 「変化球」をあえてお願いしました。 姉妹編はこれから教師になろうとする人の教科書、...
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『くわしすぎる教育勅語』は装幀がすごい!

 弊社刊行の伊東毅先生のご共著『道徳科教育講義』のスピンオフの教育勅語関連として 今週、太郎次郎社様から『くわしすぎる教育勅語』が刊行されました。  国立市増田書店様の店頭をみると、新刊書に平積み。ピンク色の表紙がとても目立ちます。  本書を手に取ると、付録があることがわかります。本文の検索を兼ねた歴史年表と、 教育勅語本文の色分け表。これは『道徳科教育講義』第4章や『新しい教育通義』 第12章を読むためにも便利ですね。  でも、挟み込みに気づかない読者もいるかも。そしてなくしてしまったら…。そう 思うと、なんとカバーに紛失した人のための引換券...
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