2014-07

いぬ・ねこ・かえる

叫ぶな、月末!

信じがたいことに7月が終わる。 たいへんだ。 あれはどうした、これはどうなった? 通称「編集部屋」の今日は、ざわざわっとしています。 そこに、束見本が3冊とどきました。 鮮やかなオレンジ! わぉ。 本文用紙の候補が3つあり、こればかりは見本を つくってみないことには判断できず、 ワガママ全開で3点の見本を作成。 うーん、1冊ずつページをめくるこの瞬間。 うっとり。 え? 何の見本か? 『カウンターパンチ』ですよ。 [編集:ハムコ]
ひとりごと

ついに

明日で7月も終わり。ここ数ヶ月、月末にブログの担当日がまわってきます。月並みですが、時が経つのは早い。早すぎます。 この月末は、執筆をお願いしている先生方からお原稿が届くはずの、いわゆる〝締め切り〟。 はたしていただけますか、どうか。あくまでも、はず、ですからね。 でも、信じてお待ちしてまーす。 ところで、先週、大きな台風が通り過ぎた後のこと。 その日は、突然やってきました。 台風一過のよい天気で、朝から暑い日でした。 仕事をはじめてしばらくして、カラスが大きな声で騒いでいるのに気づきました。 もしやと思い外にでて見上げてみると、あーやはり。 例のお家が、立ち退き行政代執...
いぬ・ねこ・かえる

(暦のうえなら)夏の花

一昨日の雨が降った後、それまでずっと続いていたいやーな湿気と熱気が去り、昨日、今日と、気持ちのよい夏がやってきました。 この過ごしやすさがずっと続けばいいんですが...。 先週24日の雷で腰がぬけた天然ぼけ美人猫の話とか、 先週23日に久しぶりに会った、騎士のようなカエルの話とか(黒くてスマートでかっこいいんです。ここ何年か会えなかった)、 いろいろあるのですが、長かった梅雨の思い出です。 ノイバラに日差しを遮られ5輪しか咲かなかった今年のあじさいの名残。 それから雨にたたられて写真を撮りそこねたクチナシのかわりに白い芍薬。芍薬といえば、薄いピンクとマゼンタの色だけ...
ひとりごと

2014 夏☼

ライブに行った後の数日間、 「化粧水、何使ってる?」 「ファンデどこの?」 って聞かれることが、よくあります。 何も変えてないのに。 …って話しを、一緒にライブに行った友人に話すと、 「私も〜〜‼」という展開に。 (いまやライブあるある) ……細胞の活性化。 もっと手っ取り早く言ってしまえば、恋してる(ときめいてる)訳で…。 ヒトの構造の神秘ですね。 理屈や化学や外的成分じゃない…自分内なにか。 ヘンな話し、 “自分にとって”いいものに触れたか否かは、自分の表情や肌状態を見ればわかる訳で… 普段は肌ぼろぼろなんですけどね…(苦笑) ライブ会...
ひとりごと

データ問題

昨夜の雷は間近でピカッと光って、本当に焦りました(私は窓際の席)。 焦る原因は、雷が怖いからではなく、落雷によってパソコンやサーバのデータが消滅してしまうこと。ダメダメな癖で、ファイルをたくさん開いた状態で作業するので、パソコンのシャットダウンに時間がかかるのです。雷がとどろくとコマンド+S(保存)の頻度は高くなるのですが。 私にとっては、データ問題は夏の風物詩のようで、今日も一縷の望みを絶たれました。 改訂版を刊行しようと思う時、初版の本文の最終データがあるか否かは、本当に大問題です。昨日も、編集:t:eehとともに、あってほしいデータを探って倉庫のホルダーや箱にあたりまし...
企画?つぶやき?

3日連続「田中的田中」

きのう編集長のハムコより、 「あした、ずっち☆のブログ当番だよね! あしたも田中功起さんのこと書いて!」 というリクエストに応えまして… (ブログタイトルは特に意味ありません) 田中功起著 『必然的にばらばらなものが生まれてくる』 8月にいよいよ発売です! 田中功起さんがご自身の作品について、じっくりと語り、書き下ろした本です。 これまでこんなに、まとまって作品について語った本はないかと思います。 東京国立近代美術館の蔵屋美香さん、 映画監督・美術家の藤井光さんとは、 ヴェネチア・ビエンナーレや東日本大震災との関係、 また評論家の林卓行さんとは、Qアン...
耳寄りなお話

田中功起的素的

あえて「素的」という表記で書きます。 ついに田中功起さんの本が出る! ステキ! 2012年12月14日のブログ「走れ! 走れ!」を 書いた頃には、まだ形にはならない企画段階でした (よね、t:eeh?) もう10年以上前の田中さんの作品に、 事務机の前の椅子がくるくるずっと回転をつづける 映像作品や、ガムテープで作られた巨大な山が 時間がたつにつれふんにゃりと萎んでくる インスタレーションがあり、 この迫り来る恐怖感はなんだろう?  自分の日常のすぐそばに、ぎょっとするような 時間の経過があることに気づく、その怖さ。 エンドレスな時間なんてないはずなのに、こわい。...
刊行・販売案内

必然的素敵

ひつぜんてきすてき。韻を踏んでます。 語呂がいいのは「ひつぜんてきに超すてき」ですが、 字面としては「必然的素敵」がいいと思います。 何の話かというと、田中功起 著『必然的にばらばらなものが生まれてくる』の装丁の話です。 書店で目にしたとき、つい手にしたくなり(持ちたくなり)、持ったら欲しくなる(所有したいと思う)。 買うと、なにやらお得感を味わえる。つまり、お手頃感のある価格で、しかも風貌に特別感がある。そんな本にしたいと思っていました。 どれくらい特別感があるか、書店で手にしてからのお楽しみですが、特色6色使っています。お洒落な特色です。 本作りにはいろいろな規制...
ひとりごと

こちらも納品済み

一昨日の呑猫の日記での予告通り、昨日『平成25年度武蔵野美術大学大学院修士課程修了制作作品集』が納品されました。今年も無事にできあがり、ひと安心です。学内刊行物ではありますが、ぜひ多くの方にご覧いただきたいですね。 こちらの表紙デザインは、昨年に引き続き、元MAUPメンバーでもある肴倉睦子さんです。シンプルな色づかいながら、シルバーの影響か、かなりの存在感。 3年間お願いすることにしていますので、「金・青」「銀・緑」ときて、さて来年は? と今から楽しみです(あ、まずはご発注をいただかなければいけないのですが)。 大学の通学部は前期の授業も終わり、今週の補講、来週の期末試験...
日常の業務

ぞうさん

カエルさんでもキリンさんでもネコちゃんでもなく… ぞうさん。 …増産。 はい。 有り難いことに、MAUグッズのクロッキー帳各種、増産決定いたしました。 ご愛顧いただき、ありがとうございます。 今、妹夫婦の家が建つまで、妹と8ヶ月の姪っ子と一緒に暮らしてまして… カエルさんとか、キリンさんとか、ネコちゃんとか、ぞうさんとか… たくさん言ってるせいか、 出だしのダジャレに、なんら違和感感じず… いろんな視点が、変わってる過程にいる感じします。 うまく言えませんが… お絵描きが楽しくなってきたら、 クロッキー帳を姪っ子にプレゼントしようと思い...