2016-02

武蔵野美術大学♥

晴れの日のおしらせ

4年に一度のこの日、本日MAUPは納品ラッシュでした。 4年に一度のこの日、2月29日付けの伝票や領収証の発行が、 なんだかとても新鮮な一日でした。 という訳で、4にまつわるお知らせをひとつ。 4年に一度じゃないですが、 4月4日、ムサビ入学式の日に、 世界堂さんと一緒に、‘入学お祝い出店’をさせていただきます! 新入生のみなさん、ご家族のみなさま、ぜひ晴れの日の記念に お立ち寄りください! 詳細はまたお知らせいたします。 桜、満開な頃ですかね… 桜が楽しみです。 [総務:ピロイ]
刊行・販売案内

『東洋美術史』『音楽論』完成!

重量級教科書2冊、 朴 亨國/監修『東洋美術史』と白石美雪/編『音楽論』が完成! めでたい! どちらも、なかなかのGood looking!! 見た目だけでなく、内容も相当濃〜いらしい。 ネットでの予約などははじまっていますが、 書店店頭での販売は3月15日(火)からの予定です。 見かけたら、是非是非、お手にとって見てください。 先日ご紹介した『ミュゼオロジーの展開 経営論・資料論』は 清水恒平/著『マルチメディアを考える』とともに29日(月)に完成の予定。 担当者は、期待と不安が綯い交ぜの週末を過ごします。 く〜っ。 (編集:凹山人)
日常の業務

つかの間の、ばら色の

maup15周年。 フェアの企画も着々と準備が進んでいるわけなんですが、それだけじゃなく、グッズの話をしていても気がつくと「15周年」が離れない。 今日の会議でもグッズの新作をという話になり、宙返りしたりバック転する勢いであれこれ話が飛びます。 ケロT取締役がシュタイフ社のカエルのぬいぐるみを持っていて、それを見せてもらったのですが、丁寧な作りで手触りもよく、目玉なんてきっちり作っているけれどリアルというわけでもない。かわいくて重厚感のあるぬいぐるみで、大振りのマグカップより一回り大きい。 で、暢気にお値段を聞いてのけぞった、というより思いっきりぶっ飛ばされた。それくらいびっくりし...
刊行・販売案内

『新しい教育相談論』祝納品

MAUPは2つの部屋に分かれていまして、 1つは営業・制作・総務、もう1つが編集です。 いつもはそれぞれの部屋に3人ずついるのですが、 なんと、本日は、ひとり一部屋! ひとりだと広いなぁ・・・ がらんと広い部屋に、どさっと届いたのがこの包み。 『新しい教育相談論』は、高橋陽一先生、伊東毅先生、 桂瑠以先生、大間敏行先生による教科書。 教職課程の教科書ですから、学校教育において 教育相談とは何か、どのような歴史があるかといった 概念論がまずはありますが、教育心理学の基本、 発達理論の基本、カウンセリングの基本が コンパクトにまとめられており、年頃の子どもたちと...
日常の業務

3700頁の道のり

2月末まで絶対納品厳守の教科書5タイトル1,464頁と、 学習指導書73タイトル2,236頁の仕事を、昨日すべて最終確認を済ませました。 納品1週間前に、このような状態って!  本当に危険で怒濤の日々でした。 今日は私が「進行詳細」とよんでいる、星取り表のようなファイルなどを整理していて、昨秋11月末の時点のデータを発見。 よく完成したなあ、としみじみです。 (今年は2月が29日まであって助かった!) あとは、印刷所・製本所にお頼みするのみ。 そして事故がないように神頼みするのみ? [制作 呑猫]
刊行・販売案内

猫の日なので、ムサビ猫グッズ集めてみました!

今日は2月22日。 ニャンニャンニャンで、 世の中は猫の日だそうです! なので、武蔵野美術大学造形学部油絵学科教授の 遠藤彰子先生が 描いてくださった猫グッズを集めてみました。 まずは[猫]手ぬぐいです。 90×34センチの手ぬぐいに 大胆に魅力的な猫が描かれています。 お花や、手まり、鳥、波模様が美しく、 すみずみまで描かれており、 手拭きに使うにはもったいないぐらい。 壁に貼ったり、額縁に入れたりすれば、 素敵なお部屋のインテリアにもなります。   1.てまりねこ 茜 (茜色の手ぬぐい)   2.てまりねこ 紺 (紺色の手ぬぐい)  ...
MAUPのヒミツ

15年

MAUP創立15周年…(しみじみ) 15年くらい前を、回想中。。。 その頃、鷹の台校で 「4年制通信教育課程開設準備室」という組織にいた私は、 ある日、…思い出せませんが何かのお使いで、初めて出版編集室(出版局の前身)に行くことに! わくわくしたのを覚えています。 吉祥寺! 出版! どんな現場?! ワクワク、ドキドキ♡ コンコン(ノック音) 「失礼しま〜す!」 ガチャっ(ドアオープン!(^O^)/ ……。 (ちょっと固まる) 恐らく私、いちばん繁忙期の、繁忙期の中でもピークくらいな時におじゃましまして… みなさんパソコンとにらめっこ状態。 ...
MAUPのヒミツ

MAUP15周年

弊社、武蔵野美術大学出版局は今年で創立15周年を 迎えます。刊行点数は130点を超えました。 2000年4月から02年3月まで、ムサビには 「4年制通信教育課程開設準備室」という組織があり、 その中の「教材班」が弊社の母胎です。 なつかしいなぁ・・・当時の教材班には10人くらいおり、 その全員が編集作業をするという、たいへんな賑わい。 2001年に「株式会社武蔵野美術大学出版局」が正式に 登記され、翌02年4月、46冊の教科書刊行をもって 出版社としてスタートをきりました。 当時のことを話していると、意外と覚えていないもので 互いの記憶が違っていたりする。 「大...
イベントのお知らせ

展覧会情報

早いもので2月も半ばを過ぎました。先日はイレギュラーな高温日がありましたが、基本的に寒い日が続いています。 そんな中、五美大展が明日からはじまります。 平成27年度 第39回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展 日程:2016年2月18日(木)~2016年2月28日(日)    *2月23日(火)は休館 時間:10:00-18:00 *入館は17:30まで  場所:国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2) 会期中、ムサビの日本画学科は内田あぐり先生の進行でトークイベントを開催するようです(→こちら)。これに合わせて行くのもいいですね。 ファイン系の卒業制作...
刊行・販売案内

得難い時間

『音楽論』のいかした風貌です。 こういう顔で書店に並びます。3月上旬〜中旬あたりでしょうか。 『音楽論』第8章「音楽を語る」の第1節は「言葉で音楽を体験する」というテーマです。 そして次に引く一文は8章の著者である白石美雪によるものです。 (長い論考の中の一文を引くのは先入観を与えることになるかもしれず、編集担当としては注意深くありたいところです。でもこれは「音楽を語る」人の、覚悟と自負に触れるところではないかと思い、ちょっと引用しちゃいます。この前後にもあえて引用しなかったかっこいい文章があります。それはぜひ本の中で。) 「評論とは知的な分析と直感、そして音楽の...