展覧会情報

近代小説を版画する─チョン・ダウン(Jung Dawoon)

今日は11月11日。こじつけやすいのだと思いますが、多くの「●●の日」として朝からテレビやネットで話題になっていました。なぜか、この日にブー当番にあたることが多いよう思うのは気のせいでしょうか。 そんな中、以前だいぶ先の話として紹介したムサビの博士課程に在籍するチョン・ダウンさんの展覧会が、もう今週末から始まります。本当にあっという間。 「近代小説を版画する─チョン・ダウン(Jung Dawoon)」展 会期:2021年11月13日(土)~12月11日(土)    ※月曜・日曜・祝祭日休廊 時間:10:30〜19:00  会場:ギャラリー册 〒102-0074 東京都千代田区...
日常の業務

静かな1日「ローマ」をおもう

今夏〜秋、想像を超える課題(試練)をなんとかクリアして、 新刊続々の11月を迎えました。 今日は、すぐに回答をしなければならない問い合わせもなく、静かな1日。 年度末刊行の板屋緑先生著「ローマ」(仮)の テスト印刷の仕上がり裁ちをせっせと行いました。 スケッチや写真の下にグレーっぽい地色をひきたい という先生のリクエストがあり、 地のひきかた3種、用紙3種で方向性を探ることに。 この中から「これだ!」というものが決まりますように! [制作:呑猫]
刊行・販売案内

新刊続々

連日の内容となりますが、新刊3冊 『イメージか モノか 日本現代美術のアポリア』 『ぺらぺらの彫刻』 『民俗学 ヴァナキュラー編』 が続々と納品となり、ムサビ内では、 『イメージか モノか 日本現代美術のアポリア』だけは、 すでに世界堂 武蔵野美術大学店様でも販売いただいております。 そして近日中に、武蔵野美術大学 美術館・図書館でも、 登録後、閲覧・貸出可能となりますので、ぜひお手にとってご覧ください。 [総務:ピロイ]
刊行・販売案内

【発売間近!】『ぺらぺらの彫刻』『民俗学 ヴァナキュラー編』

編集・ハムコのブログにもありましたが、 ほかほかの新刊が先週末に納品されました。 とっても分厚く迫力満点の『ぺらぺらの彫刻』。 そして、あたたかみのある装幀の『民俗学 ヴァナキュラー編 人と出会い、問いを立てる』。 どちらも11/20(土)書店発売です。 たくさんの書店さんに取り扱っていただき、 ひとりでも多くの読者にとどけるよう、営業担当として頑張らねば!です。 どうぞご注目ください。 [営業zucchi]
やめよう自慢

祝納品連打『ぺらぺらの彫刻』『民俗学 ヴァナキュラー編』

朝から社内をウロウロするハムコ。 早ければ9時20分頃には納品の車が来るはず。 なのに、もう11時近い。遅い。なぜ遅い。 1つずつくるのか、、、2つ一緒か、別々ならばどっちが先か!? しょーもないことを考えていると、お昼前に2冊一緒に到着! まずはページ数の多い『ぺらぺらの彫刻』を呑猫が1ページずつ検品。 いつもながら、それをやや離れて見守るハムコ。 (自分では、なんだか怖くてすぐにさわれないのっ) 「はい、綺麗にできました!」 その一声で、恐る恐る、本を手に取る。 本文用紙をかなり厚手にしたので(それは束見本でわかっているけれど) ふむふむ、文章を読みつ...
ひとりごと

ようやく2回目

世の中では3回目のワクチン接種が話題になる中、本日、ようやく2回目接種の予定。大勢に副反応について脅されているので、今はただただひどいことにならないことを祈るばかりです。 新型コロナのワクチン接種については、自分は絶対に打たないと決めている人はともかく、受けるつもりなのに接種を先送りしている人は、1回目を摂取できるタイムリミットが近いようなので、急がれたほうが良いかもしれません。 だいぶ落ち着いてきたとはいえ、皆様、引き続き気をつけて過ごしていきましょう。 (編集:凹山人)
いぬ・ねこ・かえる

ものの3分で…

先日、呑猫さんよりいただいた柿。 今までなら、お一ついただければ、ピロイのお腹には十分でした。 しかもその一つを、二日に分けて食べてもいいくらいなのがピロイの摂取量(笑) …いぇ、いろんなものを細々といっぱい食べたいのです。 そして多分、胃の大きさ的に、1回に食べられる量が限られるので、 一日3食ではなく、お腹空いた時が食べる時(笑)←これもう子どもの頃からで直せませんごめんなさい。 ご飯食べに行く時も、半分は食べてもらう前提でオーダーします(笑) しかーし! 何度も書いてごめんなさいですが、 9月からいきなり6人で住んでる訳で f^_^;) ですから、呑...
大学出版部協会

【大学出版部協会】有隣堂横浜駅西口店「おすすめ本フェア」はじまりました!

有隣堂横浜駅西口店(神奈川県)にて、 大学出版部協会の「おすすめ本フェア」を開催しています。 コロナ禍でなかなか合同フェアを開催できなかったのですが、 一年ぶりにまとまった出版部で参加するフェアとなります。 いいですね、秋の横浜。 昨年から営業を(遊びも)自粛していましたが、 新刊もドンドン刊行されますし、 この機会に有隣堂(横浜界隈)めぐりをしたいと思っております。 フェア詳細は、大学出版部協会のHPへどうぞ。 [営業zucchi]
ひとりごと

待ち人きたらず秋の暮れ

今朝の東京の見事な晴れっぷりたるや! 出勤前に、冬用の羽布団を出して室内干しに。 そして軽めのジャケットで出かけると、、、風が強いのなんの。 ううう、ちょっと薄着すぎたかな。。。 今日は『民俗学 ヴァナキュラー編』の「一部抜き」が届くはず。 「一部抜き」というのは、裏表の印刷を終えた全紙状態のもの。製本直前の、まさに最終チェック。 ここで不具合があると、、、ああ、考えたくもない(絶叫) しかし遅れ気味らしく、「一部抜き」は来週の月曜日に届くという。 並製とはいえ、それで金曜日に納品できるの??? 色校が届く、あるいは「一部抜き」が届くというのは、結構、緊張する。 「...
展覧会情報

「川口起美雄―I’ll be your mirror」間もなく終了

MAUP日記でも度々ご紹介しています通り、明後日、29日(金)から開催の芸祭はオンライン開催ですが、ムサビ美術館の展覧会は完全予約制ながらどなたでも直接ご観覧いただけます。 現在開催中のMAUP刊行『絵画組成:絵具が語りはじめるとき』の著者である川口起美雄先生の退任記念展「川口起美雄―I’ll be your mirror」は、10月31日(日)まで。まもなく終了ですので、お見逃しなく。 同じく開催中の「ART-BOOK: 絵画性と複製性――MAU M&L貴重書コレクション × Lubokの試み」展は、もう少し会期が長く11月14日(日)まで。先日ご紹介した関連イベント「ワークショ...
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