‘いぬ・ねこ・かえる’ カテゴリーのアーカイブ

夏GOODSのご案内

2018年7月19日 木曜日

。。。なんなんでしょう、この猛暑…(-_-;)

「涼」「寒」「冷」「凍」「氷」…
文字から、少しは涼しくなれますでしょうか f^_^;)

こんな日が続きますから、みなさまに、
少しでも目から涼しさを味わっていただき、
少しでもリラックスしていただけたらと、載せてみます。
IMG_4449

亀さん。

姪っ子の幼稚園で大切に飼われています。
けっこう大きいんですよ。手前のいちばん大きい亀で30cmくらい。

亀だから、なんとなくご利益ありそうですし…(←邪な心 f^_^;)
でもでもですね、この亀さんに会った直後に、とってもいいことがあったので、
あながち間違ってない(笑)

…まぁ、気持ちは持ちようとか、
ものは言いようとか言いますけど…(良し悪しあれど 笑)、
それってけっこう大事と、思っております。
みなさん、亀さんを見て、目から涼気とリラックスのひとときを、感じてください。

夏ですから、
この時期にうってつけのMAU GOODSをご紹介します!

手ぬぐい各種

扇子

ハンカチ(←在庫僅少!!)

帰省土産、海外旅行へのお土産に、いかがでしょうか (^_^)

[総務:ピロイ]

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明日からイサム・ノグチ展@東京オペラシティ

2018年7月13日 金曜日

さいきん、ルロワ=グーラン『身ぶりと言葉』を
読み直している。同時に、ティム・インゴルドの
『メイキング』も読む。
手の延長としての道具、掌にすっぽりとおさまる
「打ち欠いた石」についてインゴルドはグーランを
中心に据えながらも、残された遺物が実は使用済みの
かたちだとしたら・・・という考察を鉛筆を事例にして
語っている。つまり、使い古した、ちびた鉛筆だけが
数万年後に発見され、新品である本来の鉛筆が発見され
なかったら・・・掌の石から果てしない旅が始まる。

イサム・ノグチは「石の声を聴く」という表現をよく
したらしい。みすず書房から『石を聴く』という邦題で
自伝がでている(原題はListening to Stone)
たしかに、ノグチの「ヴィーナス」を見ていると、
石自身が「こうありたい」と願った姿を彫り出したのか
という妄想に駆られる。
東京オペラシティアートギャラリーで明日から始まる
イサム・ノグチ展は「彫刻から身体・庭へ」という
タイトルが付されている。
はい、旅のお供にはこちらをオススメいたします。
[編集:ハムコ]

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「玉川上水観察会」

2018年7月4日 水曜日

 現在、関野吉晴先生の「地球永住計画」(本計画についてはHPをご覧ください)関連の本を制作中ですが、その内容の核ともなっているのが関野先生がここ2年あまり、月に1回ほどのペースで続けられている「玉川上水観察会」です。この観察会では、ムサビの非常勤講師でもある生態学者の高槻成紀先生が講師的役割を務められています。高槻先生の解説を聞きながら玉川上水の自然を観察すると、玉川上水がワンダーランドになると関野先生は仰っています。世界中の自然の中を旅された関野先生が、ごく身近な都会に残されたささやかな自然の中に、秘境にわけ入るようなワクワクを感じている様子が面白いですね。
 今月の観察会が、次の日曜日に開催されます。午後の部は、上水横の津田塾大学構内で行われるため参加申し込みが必要とのこと。希望される方は、下記の高槻先生のメールアドレス宛にお申し込みください。

「7月8日(日)玉川上水観察会」
内容:午前中は訪花昆虫のデータをとります。残れる人は午後、津田塾大学でタヌキのタメフンを観察、回収し、水洗してマーカーの検出をします。マーカーとはソーセージに入れたプラスチック片で、キャンパスの外に置いてあり、タヌキの動きを調べようとしています。
集合:9:30 西武国分寺線・鷹の台駅前
持ち物:筆記用具
天候対応:小雨決行。強雨のため中止する場合は当日の朝に本ページ(→「高槻成紀のホームページ『晴行雨筆』の日々から生まれるもの」)に公表します。
申し込み:どなたでも参加できますが、午後も参加する人は入構許可が必要ですので、7月5日までにお名前、所属(あれば)をお知らせください。takatuki@azabu-u.ac.jp

 また、観察会のこれまでの様子は、上記の高槻先生のHPや昨年刊行されたご本で知ることができます。

高槻成紀『都会の自然の話を聴く: 玉川上水のタヌキと動植物のつながり』(彩流社、2017)

興味をもたれた方は、こちらも是非。

(編集:凹山人)

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梅雨の贈りもの

2018年6月26日 火曜日

昨日、今日と二日続けての梅雨の晴れ間です。
雨が降ろうが晴れようが、何箇月か先に設定された締め切りに向かって容赦なく時間は流れるわけで、あれこれの心配事は抱えつつ、企画本の年譜の照合という細かなデータを詰めていく作業を始めました。
こんな細かな作業は雨の日がいいのにな、と思った。

梅雨の中休みに梅雨ならではの空の贈りものです。
KIMG0742b6月22日。この日も梅雨の晴れ間で気持ちのよい夕暮れ。末広通りから西の吉祥寺駅に向かって。横切る黒い線は電線です。電線のない風景って凄く素敵なんだけど、日本では難しい。

KIMG0738a月齢8.27日。新月から7〜8日目を上弦の月と呼ぶ(らしい)。夏至の翌日の夕空です。

遮るもののない広い空、満天の降るような星空が無性に見たくなりましたが、これもまた吉祥寺ではとても難しい。
編集:t:eeh

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‘時’と打つと…

2018年6月21日 木曜日

先日、MAUPの会議がありまして、

「t:eehさんとピロイのパソコンが古いから、秋頃新たに買いましょう」
というお話しが出たのですが、

そのお話しの中で、個人的にめっちゃヒットした会話があって。。。

呑猫さん:「t:eehさんのパソコン、よくフリーズしてるでしょ?」
t:eehさん:「うん。なぜか‘時’と打つとフリーズするの」(笑)

!!!!!

素敵~~~!!!
何十万語とある日本語の中で、
あえて‘時’と打つとフリーズするなんて!! まるで時間が止まる魔法みたいじゃないですか…
(↑ 結構パソコンが深刻な状態だ…って話してる時に、ピロイの脳内こんなんでした.. ごめんなさい f^_^;)

でも不思議で数奇で素敵じゃないですか?
パソコンがフリーズするワードのチョイスとか(笑)
パソコン自ら決めてるのか、パソコン自体も言葉の魔法にかけられているのかわかりませんが…

例えば、「この時間が止まればいいのに。。。」って時間、瞬間、
きっと誰でもあると思うのですが、
そんな時に、持っているスマホに‘時’と打つと時間がフリーズする…なんて物語が即興で浮かびました(笑)

韓国ドラマの見過ぎかっ?!(笑)

最近、通信チームにいる友人のオススメで、
「…ふぅ~ん、どれどれ…」というゆる~いテンションで見始めた韓国ドラマに、
まさかのドハマリしているピロイです(笑)

韓国ドラマならではの、ありえないファンタジー、時空を超える系、魔法やテレパシーが使える、
前世から知ってますよ~的要素満載(笑)

でもでも韓国男子って本当に、これドラマかっ?!ってくらい紳士でロマンチストな人、多いです…実際。

前に買い物して、ひらッとレシートを舞い落としてしまったことがあって(in ソウル)、
そしたらそのレシートを拾ってくれた韓国ナムジャ(男子)…すみません、ニュアンス的にあえて‘韓国ナムジャ’と書いた方がしっくりくる 笑

そのナムジャ(男子)が、落ちたレシートを拾って渡してくれた時の姿勢が、
片手を胸に当て、ナナメ45°の角度で真っ直ぐお辞儀して、何かとても大切なものを手渡されたような丁寧さ…(←ただのレシートですよ w 一瞬、ドラマなんかで見る執事が頭をよぎる感じ… 笑)
もちろん、その人は超稀な人と思いますが、、、 f^_^;)

ぇぇええええっっっ〜!!!
本当にこういうシチュエーション、アリなんだぁぁあ。…って、なりますよ、そりゃ(笑)
と、ちょっとした衝撃だったのでした(笑)

でも本当、ジェントルマン、ロマンチスト多いです。韓国ナムジャ。
… 私が知っている人たちの統計でしかありませんが f^_^;)

この時代にして、いまだに目上の人の前ではタバコすわないとか、
お酒のむ時、正面を見せずに体を横に向けるとか、徹底しているのには、いつもすごいなぁ…と思っています。

このレシート紳士の話しを日本で話すと、
「ぃやいやいやいや、盛るな、話しを…笑」
と言われるのですが、ほんとにほんとの話し(笑)

…すみません。
また大幅に脱線してしまいました f^_^;)

秋まで今のパソコン、
大切に使わせていただこうと思います。

[総務:ピロイ]

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晴れた朝のたのしみ

2018年6月11日 月曜日

さいきん、美大通りの入り口に保育園ができた。
まるで学生用アパートのような素っ気ないつくり、
園庭には遊具なし、人工芝がぴっちり敷かれている。
ほんとうに保育園なのかなぁ・・・と思ってたら、
保母さん二人につき添われ、2才くらいの
ちびっこ8名が手をつないで散歩に行くところに
毎朝、出くわすようになった。

お揃いのピンクの帽子をかぶった8人は、
よく見ると先頭はまだ1才数か月らしい。
仲良く二人ずつ並んで手をつないでいる。
手をつなぎたくないと暴れる子はいない。
行きたくないと泣き叫ぶ子もいない。
ひとり突っ走る子どももいない。
うーん、これは凄いことではないか。。。
保育園どころか、実は幼稚園にもろくに通って
いないハムコ、未だに集団行動が苦手なのは
この時期の過ごし方にあったのか。

ついに東京も梅雨入りしたようで、
昨日から生真面目にふりつづいている。
雨の日、ちびっこ散歩はもちろんない。
あしたは晴れるといいな。
[編集:ハムコ]

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梅雨入りしました

2018年6月6日 水曜日

気象庁が梅雨入りを宣言したそうです。梅雨らしい雨がしっとり降ってます。
梅雨が嫌いなひとが7〜8割いると新聞で読みました。
「うっとうしい」のだそうです。
2〜3割の、梅雨が好きな理由は紫陽花がきれい、雨の音が落ち着く、緑がきれい、もっともな理由でした。
雨の日の苔の匂いとか、桜の樹の匂いとか、雨に煙る森とか花とか、超素敵じゃんと思いながら新聞を読んだのは昨日だったかな。

maupのある吉祥寺校東側の花壇に咲くノウゼンカズラです。雨に煙って色が淡く見えます。梅雨ならではのノウゼンカズラです。

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こんなふうに淡く滲んだように写るのは梅雨のときに多い気がします。光のせいなのか、湿気のせいなのか。冬や真夏の雨の日に撮ってもこんなふうには写らないと思う。やさしい色だよね。

5月にずっと足踏みを続けていた画像集めも一段落。入梅とともに仕事がスムーズに捗るといいなぁと淡い期待を抱いてます。
編集:t:eeh

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愛とユーモアと津村先生

2018年5月29日 火曜日

ファッションデザイナーで、空間デザイン学科の教授でもある津村耕佑先生の企画本を出す予定で、いま制作準備を進めています。

FINAL HOMEと名付けられたみなさんご存知のコートから最新作のon airまでの作品と様々な行為(イベントや展覧会)を通して現実に生成する「ファッション」という現象について考察し、
ファッションとアートの関係、さらにそれらを含意するクリエイティブな行為について考えます。

テキストはほぼ固り、画像を集め、選択している真っ最中です。
津村先生のお人柄にふさわしく、ユーモアと愛とクリエイティヴィティに満ちた本をお届けしたいと思ってます。

月初めの連休に、思わぬところで泰山木を見つけました。なかなか見かけない木なので得した気分。
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1526619814874しばらく通っていたので、幸いなことに蕾みから開花まで見届けられました。上の画像の右側に見える白い糸巻きのようなものがが蕾みです。大木なので、下から見上げるととても遠くてトリミングするとこんなに小ちゃくぼけてしまった。残念。
径15から17センチはある大輪のゴージャスな姿をじっくりと眺めるには空を飛ぶしかないかも。

1526619864076aaaこちらは愛嬌溢れる猫の、ゴールデンウィーク中の勇姿です。脚の指の開き具合が超いとしいです。
ひなたぼっこがあまりに気持ちよかったのか、突然、それまで暢気に寝ていた敷物に挑みかかり、身を翻しては敷物をやっつけてました。かわいくて、かわいくて、t:eehも猫に挑みかかったのである。

編集:t:eeh

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ゴールデンウィークのほんの一瞬

2018年5月9日 水曜日

連休が終わったとたんの長雨です。しかも寒い。明日から天気はよくなるようですが風薫る五月にははるかに遠いです。

モッコウバラ、庚申バラのあと、テイカカヅラ、ノイバラが咲きそろい、大輪のつるバラがまとまって咲いたこの連休は、開け放った窓からよい匂いが家の中にも流れ込んで、文字どおり「風薫る五月」の贅沢な時間を堪能しました。匂いはごちそうです。
猫もそれはそれは幸せそうに風と光を堪能してました(そう見えた)。
バラは雨に弱くて、とくに咲いたばかりのこの時期に長雨が続くと、せめてあと一週間待ってくれ、と思う。普段の雨は好きなんですが。
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何年か前のピエール・ド・ロンサール(ルネサンス期のフランスの詩人の名に因むそうです。理由は知らない)です。ほんとは連休中に今年のバラの写真をとろうと思っていたのですが、なんだかやたらバタバタしていて、まったく撮れていないのである。さみしいもんです。

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これも何年か前の写真ですが、ほんのつかの間、猫といっしょにこんな時間を楽しんだのである。

編集:t:eeh

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いまどきの「おたま」事情

2018年4月27日 金曜日

吉祥寺駅から徒歩15分。
毎日トコトコ歩いて通勤している。
途中、老舗の金物屋さんがあり、
大雪の朝には、ここの老主人の男前ぶりが
大いに発揮される。
小さなユンボ(パワーショベル)を静かに操り、
あっという間に道路の雪かきをしてくれるのだ!
この店の一角に、先週からこんな貼り紙が・・・

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まだ貼り紙が新しかったときは、近づいて
よーく見ないとわからないくらい「おたま」も
ちっこかった。
今日、改めて見るとずいぶんと成長しているし、
その人口はいっこうに減っていないようだ。
ハムコの小学生時代は、みんな一度は「おたま」
飼育を経験したはずだ。
こんな虫みたいなのが、ほんとうにカエルに
なるのだろうか?
脚がはえてくる瞬間は見ることができるのか。
まるで生命の進化を見るような、
そんなワクワクがあった。
が、さいきんの小学生はそんなことには
興味がないのかなぁ。。。
[編集:ハムコ]

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