‘ひとりごと’ カテゴリーのアーカイブ

「そえぶみ箋 MAUねこ& MAUカエル」

2018年12月13日 木曜日

本日、新しいMAU GOODSが完成、納品されました。

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「そえぶみ箋 MAUねこ」「そえぶみ箋 MAUカエル」
武蔵野美術大学オリジナルの「そえぶみ箋」です。
美濃和紙製の手にも目にもやさしい風合。
封筒もセットになっています。
何かと贈り物をすることも多い季節。
一筆添えられるのにいかがでしょうか。
「そえぶみ箋」自体、気軽なプレゼントにもなります。
是非おもとめください。

正にできたてホヤホヤなので、弊社webサイト等への掲載はこれからですが、ご購入いただけますのでお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから。
http://www.musabi.co.jp/inquiry/index.html

(編集:凹山人)

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ポケベルの思い出

2018年12月10日 月曜日

ポケベルのサービスが2019年9月30日で終了、そしてソフトバンク回線の障害、先週は平成時代を象徴するニュースが2つクロスしたなあ、と思ったのでひとりごと。

……とはいうものの、私はポケベルを所持したことはない。ブームにあった頃、出張先の秋田駅で女子高生たちがポケベルにおくるための番号打ち込みで、公衆電話がなかなか使えずに本当にまいったなあ〜と思った記憶が蘇る。一方で女子高生たちの早打ちに感動したものだった。
でも驚きは、まだ契約している人が1500人くらいいて、そもそものサービス開始は1968年だったということ。報道で知る。

あれから20余年、電話というか小型パソコンを各人が携帯する時代がやってくるとは。およそ半日の回線障害で、混乱が起こるとは。

連絡や気持ちの伝授方法は「待った」がきかなくなったなあ。

[制作:呑猫]

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展覧会情報

2018年12月4日 火曜日

武蔵野美術大学鷹の台キャンパスの美術館では、助手展がはじまっています。

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「助手展2018 武蔵野美術大学助手研究発表」
会期:2018年11月26日(月)―12月18日(火)※日曜休廊
時間:10:00―18:00(月―金)/11:00―17:00(土)
観覧料:無料
会場:武蔵野美術大学美術館
展示室1・2・4・5、アトリウム1・2
住所:東京都小平市小川町1-736

「“助手”は、研究室の一員として、授業運営をはじめ様々な学務を担っています。教育・研究の現場で、教員や学生と密接にかかわりあいながら両者をつなぐ、いわば研究室の要です。同時に一人の作家、研究者としての顔を持ち、日々制作や研究に取り組んでいます。本展では助手45名が参加し、美術、デザインの幅広い領域にわたる研究成果を発表します。」(同展webサイトより)

詳細は → こちら

これから行われるアーティストトークがあります。

アーティストトーク2
会期:2018年12月10日(月)
時間:16:00-18:00
会場:同展会場にて
出演者:濵田綾音(工芸工業デザイン学科研究室助手)
    長谷川依与(空間演出デザイン学科研究室助手)
    髙橋昌子(基礎デザイン学科研究室助手)
    髙橋大地(デザイン情報学科研究室助手)
    因幡都頼(通信教育課程研究室助手)
司会:門田訓和(彫刻学科研究室助手)
ゲスト:川村格夫(同展会場・広報グラフィックデザイン)
    冨井大裕(彫刻学科准教授)
参加方法:無料、予約不要、直接会場へ

美術館では「和語表記による和様刊本の源流」も開催中。
詳細は → こちら

助手展を見に行かれる際、行きか帰りのどちらかでも西武国分寺線の鷹の台駅を利用して、同駅前で開催されている関野吉晴先生の野外写真展「地球の貌」も是非あわせてご覧ください。

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「地球永住計画代表であり、人類拡散の旅『グレートジャーニー』をさかのぼった探検などで知られる探検家・関野吉晴が45年間地球を這いまわって撮った『地球の貌(かお)』の野外写真展を開催しています。(2019年3月末日までを予定)西武国分寺線・鷹の台駅前通り突き当りエリアの壁面いっぱいに展示されています。」(写真・テキスト 地球永住計画webサイトより → こちら

お見逃しなく。

12月とは思えない暖かい日もありますが、小平は基本的に寒いです。備えておでかけください。

(編集:凹山人)

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さめやらず…

2018年11月28日 水曜日

先日ブー当番で、
ソウルの図書館で向井周太郎先生の
「デザイン学 思索のコンステレーション」韓国語翻訳版を
見つけたお話しを書かせていただきました。

この図書館(「国際交流基金 ソウル日本文化センター」)が
入っているビルのシステムがすごくて…

これ、エレベーターのパネルなのですが、
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エレベーターに乗る前の、エレベーター待機フロアにありまして、
「行かれる階を入力(タッチ)してください」と表示されています。

で、確か6基エレベーターがあったと思うのですが、
行きたいフロアにいちばん早く連れて行ってくれる箱が、
ササササ〜っとスピーディーに来てくれます。
……って、こういうタイプは日本にもたくさんありますが、
外側で待っている段階で、もう行きたいフロアのパネルをタッチしているので、
箱に入ってからボタンを押す必要はなく、もうエレベーターが把握済み。
自動的にそのフロアまでノンストップで連れて行ってくれるのです!!
ノンストップで!!(← これがすごい。いわば貸切)
ちょっと感動したのでした。

ちなみに、市庁にあるソウル図書館にも、
「デザイン学」韓国語翻訳版あります。

そして、図書館つながりで、昨年もご紹介したのですが、
江南にあります、ピョルマダン図書館/별마당도서관 ( = 星の庭の図書館)

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相変わらず、圧巻の’ 映え ’スポットです。
季節毎に、ただでさえ圧巻の空間が、演出を変えていろいろ魅せてくれます。今はクリスマスの演出に。

そしてそして、今年1月に出来たばかりの、仁川国際空港 第2ターミナル。
わぁ〜… 天井にキレイな照明?(オブジェ?)

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もうちょっと近付いてみましょう。
ズームしていくと……

!!!!!

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ひとつひとつが、なんとハングルになっています〜!!!
か、かわいい。。。

ハングル文字って、

ㅊ ㅇ ㄹ ㅏ ㄷ ㅋ ㅛ

↑ こういうパーツが2〜5個組み合わさって
一つの文字になります。パズルみたいな、ブロックみたいな…
そして文章になった時、隣の文字との配列によっては化学反応が起こり、
文字の音自体が変わったり、消えてしまったりもする、
テトリスみたいな要素もあったりする、本当におもしろい文字です。

……あ。また長くなってる f^_^;)
そろそろ御暇しなければ(笑)

最後に、MAUP(出版社)ですので、
ソウルの街で見つけた「本」に関するオブジェです。

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…また早く行きたい(笑)

[総務:ピロイ]

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ステキな催促

2018年11月26日 月曜日

この時期、仕事が集まることはわかっていた。
だから、進められるものは手を回しておこうと思っていた。

けれど、ミッションAは、あと少しが突破できず、ミッションBは、例年ならいつも遅れるのに今年はきっちり締切が守られて、我が身へ。
ミッションCは、わかっていたので、ちゃんと進行通りこなして、本日入稿。こんな状況のなか、隕石のように今を逃すとチャンスが通り過ぎてしまうミッションDがやってきて。
あちらこちらから「急ぎませんが***お願いします」と駆り立てられる。

こんなステキな催促なら、うれしいのだけど。

ねえ、あそぼ!

ねえ、あそぼ!

[制作:呑猫]

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「色探検」はっとりこうへい 展

2018年11月20日 火曜日

少し前までは、今年はいつまでも温かいなぁなどと言っていたのに、気がつけば寒さが身に染みる時期に。
そんな中、国分寺の美大予備校、武蔵野美術学院に併設されたギャラリーで愉快な展覧会が開催されています。

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「色探検」はっとりこうへい 展
会期:2018年11月2日(金)~11月28日(水)
時間: 11:00~20:00
日曜・祝日・最終日~16:00 
場所:634展示室
   〒185-0012 東京都国分寺市本町2-4-10
   (国分寺駅から歩いて5分ほどです)

ギャラリーwebサイト → こちら

以前もご紹介したことがあったと思いますが、はっとりこうへいさんはムサビ彫刻出身の作家さんです。
ガイコツや動植物、自動車や塔?のようなものなど、さまざまなモチーフが、ユニークな形と鮮やかな色で表現されています。これらはすべて木彫。「色探検」というタイトルからも色に対するこだわりがうかがえますが、その制作方法は、楠材の彫刻をベースに100回にもおよぶ塗り重ねでできた色の層を彫り出して、複雑な色彩を出していくというものです。木彫と紹介しましたが、はっとりさんは自らの技法を「color sculpture(彩色彫刻)」と称しています。実際に目にすると、その幾重にも重なった色の層がよく分かります。是非、直にご覧いただきたいと思います。

次の日曜日にはワークショップが開催されます。

workshop 「オリジナルバッチを作ろう!」
11月25日(日)①11:00~13:00 ②14:00~16:00
対象年齢 :13歳以上
参加費:2,000円
お申込み「武蔵野美術学院 受付」:042-342-6899

自分なりの素敵なバッチをつくることができる機会です。興味のある方は奮ってご参加ください。

(編集:凹山人)

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「版画の彩展2018 第43回 全国大学版画展」

2018年11月13日 火曜日

毎年恒例の展覧会が近づいてきました。
この展覧会の知らせが届くと、
今年ももう終わる感がぐぐぐっと高まります。
それに抗って過ごさねば。
まだ11月、大丈夫……。

「版画の彩展2018 第43回 全国大学版画展」

会期:2018年12月1日(土)~12月16日(日)
時間:[平日]10:00~17:00(入場は16:30まで)
   [土・日]10:00~17:30(入場は17:00まで)
休館日:月曜日
観覧料:無料
会場:町田市立国際版画美術館 
〒194-0013 東京都町田市原町田4-28-1
主催:町田市立国際版画美術館、版画学会

日本全国の美術大学、教育系大学、専門学校の学生作品が一堂に会する版画展。もちろん、ムサビの学生さんも出品します。
会期中には、関連イベントや学生作品の販売もあります。販売日は会期中の土曜日、日曜日(12月1、2、8、9、15、16日)。また、観客賞の投票者に抽選で版画作品がプレゼントされます。ちなみに、今年のプレゼント版画、作家の一人はムサビの元田久治先生です。是非、足を運んで投票してください。

その他、詳細は美術館webサイトでご確認ください。 
美術館webサイト → こちら

(編集:凹山人)

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「大学の約束 トップメッセージフォーラム2018 Part2」

2018年11月5日 月曜日

気がつけば11月。諸々、焦りが募る今日この頃です。

そんな中、ムサビの長澤忠徳学長が、日本経済新聞社主催のイベント「大学の約束 トップメッセージフォーラム2018 Part2」にパネリストとして登壇します。

大学の約束 トップメッセージフォーラム2018 Part2

「グローバルで活躍し、未来を創る人材とは何か」

私たちとともに考えてみませんか

~“世界基準”に向けた改革と社会の協働~

日時:2018年11月29日(木) 13:00~17:25(予定)
会場:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3F)
受講料:無料
定員:500名

《グローバル化、AI社会、人生100年時代等、劇的に変化しているグローバル社会やテクノロジー社会の中、次代の人材育成の最前線を担う大学では、「“世界基準”の人材を育成する教育がすでに始まっています。本フォーラムでは、これまでの日本的な価値観の人材規準とは違う、「グローバルで活躍し、未来を創る人材とは何か」「どのように育ててゆくのか」を、改革を先行している大学トップ、企業のゲストスピーカー、そしてご参加の皆様と考えてゆきます。企業の人材育成・採用部門、産学連携教育・研究担当部門をはじめ、社会やビジネスの変化に敏感な経営・マネジメント層全般、また「次代の教育」について関心の高い保護者層など、多くの方を対象としています。》(イベントwebサイトより)

受講には、事前の申し込みが必要です。
申し込み締め切り:2018年11月16日(金)

申し込みやその他詳細は、webサイト( → こちら)でご確認ください。

2019年度の新学部、新研究科開設(詳細は → こちら)に象徴されるムサビの新たな試みや今後の美術大学における教育の展望が語られるものと思います。これからの美術大学はいかなる役割を担い、どのような人材を育成していくべきなのか。他の普通大学のトップからの発信の中で、より浮き彫りになるのではないでしょうか。興味のある方は、是非、足をお運びください。

(編集:凹山人)

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萩は強い

2018年11月1日 木曜日

萩は草だと思ってました。

筮竹にしようとメドキハギを育てるときに、
気軽に観賞用ハギの5センチぐらいの苗を植えたのですが、
3年ほどで2メートルになってしまいました。
メドキハギは、筮竹を取るうちに消えていきました。

9月4日の台風第21号で帰宅すると、家にぞうさんがいました。
正確に言えば、暗闇のなか、緑色の巨大な生き物が、長い鼻を
振り回しているのです。ハンニバル軍団の象のようでした。

■緑のぞうさんの証拠写真(2018年9月4日深夜)

■緑のぞうさんの証拠写真(2018年9月4日深夜)

つまり、2メートルのハギが、家の縦長の排水パイプを
まきこんで、ふりまわしていたのです。本当にハギは、
鼻を振り回して荒ぶりました。

■切り株(よこにポニョが原寸大で比較のために)

■切り株(よこにポニョが原寸大で比較のために)

仕方なく、深夜に萩を伐採。鼻を取りました。
ゾウ軍団を征伐したスキピオ・アフリカヌスの気分です。
ハギの切り株の写真です。絶対にこれは切り株です。

■再びひこばえが出たハギの「木」

■再びひこばえが出たハギの「木」

そんなわけで、しばらくすると、ふたたび生えてきて、
ハギ恐るべし。再びゾウさんになりつつあります。
〔ケロT取締役〕

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2018年度 武蔵野美術大学芸術祭「アート・マハル」

2018年10月24日 水曜日

繰り返しお知らせしていますが、明後日よりムサビの芸祭(ゲーサイ)が始まります。

2018年度 武蔵野美術大学芸術祭
「アート・マハル」

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日程:2018年10月26日(金)-28日(日)
時間:10:00-19:30 ※入退場自由
場所:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス

今年も作品展示、パフォーマンス、ライブ、模擬店、フリーマッケットなどなど、盛りだくさんの内容です。まだ一度もいらしたことがない皆さん。普通大学の学祭とはひと味もふた味も違う“ムサビの芸祭”を是非体験してください。

詳細は芸術祭の特設サイトで → こちら

芸術祭の期間中には進学相談会も同時開催されます。
ムサビ受験を考えている方やそのご家族の皆さん、芸祭を見がてら是非お越しください。

日時:10月26日(金)-28日(日)
時間:11:00-16:00 ※芸術祭開催時間とは異なるのでご注意ください。
場所:12号館 8F 第1会議室

職員による個別相談、実技合格作品の展示を行います。
なお、持ち込み作品の指導は行いませんのでご了承ください。

美術館で開催中の関野吉晴先生、田中克明先生の展示(→ こちら)や13号館民俗資料室での展示(→ こちら)もお見逃しなく。

(編集:凹山人)

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