‘ひとりごと’ カテゴリーのアーカイブ

展覧会情報

2018年7月30日 月曜日

今日の東京地方、台風が通り過ぎて猛暑が戻ってきています。
こんな時には涼しい土地での展覧会のご紹介。
ムサビ版画の高浜利也先生が愛知芸大の井出創太郎先生とともに
企画開催し今回で11回目を迎える「落石計画(おちいしけいかく)」。
開催される根室市落石の今日の最高気温は25℃だとか。
ちょっと高めですかね。でも朝晩は肌寒いくらいだと思います。

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落石計画 第11期 
「銅版画試論II つくる、くちる、つくる、」
井出創太郎+高浜利也

会期:2018年8月7日(火)〜8月11日(土)
時間:10:00〜16:00
会場:池田良二スタジオ(旧落石無線送信局)
住所:北海道根室市落石西244-4
入場・観覧無料

作品展示意外にワークショップやギャラリートークも行われます。
8月7日(火)
10:00 ワークショップ「落石になる」
     阿部大介・鷹野 健
14:00 開会式
8月8日(水)
13:00 ギャラリートーク
     池田良二・井出創太郎・高浜利也・阿部大介・鷹野 健

そして、この会場のすぐ近くに池田良二先生(武蔵野美術大学名誉教授)が新しくつくられたギャラリースペースで同時開催される展覧会があります。

「池田良二 岬の漂流物」
会期:2018年8月1日(水)~8月31日(金)
会場:落石・SōKOギャラリー
住所:北海道根室市落石東398

池田先生の作品や先生がコレクションされた他作家の作品等が展示されるそうです。時間等詳細は、「落石計画」会場等でご確認ください。

東京からは、なかなか気軽に訪れるというわけには行かない場所ですが、避暑ということなら間違いのない土地です。諸々ご都合のつく方は、是非。お近くの皆さんもお出かけください。

(編集:凹山人)

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MAUP倉庫と、元オーナーさんのお話し

2018年7月27日 金曜日

今日は、あまりお見せすることのない、
MAUPの倉庫をご紹介いたします。

吉祥寺校MAUPには、2つ倉庫がございます。
主にグッズ専用倉庫。
(倉庫といっても、吉祥寺校舎内のフツーのお部屋なのですが)

そのうちの1つは、敷地外に出て徒歩30秒くらいのアパートの一室をお借りしております。
こんな感じです。
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もうアパートのオーナーさんは変わられてしまったのですが、
前はよく、グッズの補充の為にこのアパートに行くと、
たぶん、私の母親と同じ歳くらいのオーナーさんが、
よくアパート周辺をお掃除されていらっしゃいました。

そして最後にお会いしたのが、たぶん、おととしの夏前くらいで…
やっぱりアパート周辺をお掃除されていらして…

オーナーさん:「もうこの近所から引っ越して、このアパートも手放すんですよ…」
と、少し寂し気な目。

で、MAUPが倉庫としてお借りしている、正にそのお部屋が、
昔、そのオーナーさんご家族が住まわれていたそうで…

オーナーさん:「最後に、ちょっと中を見てもいいですか…?」
ピロイ:「もちろんです!!」

オーナーさん:「…あぁ。こっちが子どもたちの部屋で、和室は私の部屋で…、
いろいろ大変な時期だったんですけど、みんな独立して。。。」

今まで、お見かけすると挨拶くらいしかしなかった私に、
いろいろお話ししてくださいました。

オーナーさんが話しながら見つめる遠くに、かすかにその情景が映るスクリーンが、見えた気がしました。

…なんか、いろいろ思い出したら、
この倉庫を、本当に大切に使わせていただこうと、改めて思ったのでした。。。

このスペースに、来週また新しいグッズ(既存グッズの色違い & 増産!)が納品されます。
みなさま、お披露目までお楽しみに!!

[総務:ピロイ]

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展覧会情報

2018年7月20日 金曜日

今日の東京地方、相変わらずの暑さです。
小学校は、今日が終業式。いよいよ夏休みですね。
ナイン坊主もいつになく張り切って出かけていきました。

来週からはじまる展覧会のご紹介。
豊泉綾乃(とよいずみ・あやの)さんは、ムサビ版画の出身で
現在、油絵学科版画専攻で非常勤講師も務められています。
今回は、水彩画と版画による展覧会。

豊泉綾乃HP → こちら

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「豊泉綾乃 あしたの準備」展
会期:2018年7月23日(月)〜8月4日(土)
時間:10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
会場:入間市文化創造アトリエ「AMIGO!」
住所:埼玉県入間市仏子766-1
  (西武池袋線仏子駅北口より徒歩5分)
電話:04-2931-3500

会期中に、ワークショップも行われます。

ワークショップ「版画で分身の術」
内容:自分のTシャツや靴下などを持ち込み、
   版材にして等身大の版画を制作します。
日時:2018年7月29日(日)9:00〜12:00
対象:小学生(定員15名)
参加費:500円
申し込み:AMIGO!(電話:04-2931-3500)まで

詳しくはAMIGO!のHPをご覧下さい。
AMIGO!のHP → こちら

会場の「AMIGO!」は工場跡を利用したユニークな施設のようですね。暑い日はまだまだ続きそうですが、夏休みのお子さんと一緒に、是非お出かけください。

(編集:凹山人)

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展覧会情報

2018年7月12日 木曜日

東京都町田市にある町田市立国際版画美術館で開催中の「インプリントまちだ展2018」展のご紹介。今回の出品作家は、昨年のながさわたかひろさんにつづいて同じくムサビ版画出身の荒木珠奈さんです。

「インプリントまちだ展2018 荒木珠奈 記憶の繭を紡ぐ」
会期:2018年6月30日(土)~ 9月2日(日) 
休館日:毎週月曜日 
    ※7月16日(月・祝)は開館、翌17日(火)は休館
開館時間:平日 10:00~17:00(入場は16:30まで)
     /土日祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
会場:町田市立国際版画美術館:企画展示室2
観覧料:一般 800円 
    大学生・高校生・65歳以上 400円

展覧会概要(プレスリリースより)
「荒木珠奈(あらき たまな)は、版画からインスタレーションまで幅広い創作活動をおこなってきたアーティストです。彼女は留学先のメキシコで銅版画の技法を身につけたのち、早くから独自の世界観をもつ作品を発表してきました。
 その中で自身の体験や身近な存在から感じとった生と死をめぐる命のサイクルを、豊かな想像力と丁寧な手仕事によって表現してきた荒木。マチエールを活かした銅版画や、素材の質感をつよく感じさせるインスタレーションは、ときに叙情・叙事性をこえて私たちの生(き)の感覚にうったえかけてくるものが少なくありません。あらゆる感情や感覚が生まれる以前の根源的な何かをゆさぶると同時に、見る者をつつみこむような不思議な魅力をたたえているのです。
 本展では荒木がこれまで制作してきた版画やオブジェなど約60点のほか、町田でも盛んにおこなわれていた「養蚕」に着想を得た新作版画とインスタレーションを公開します。彼女が紡ぎだす作品は忘れかけられた土地の記憶とともに、誰しもがもっている原初の記憶を呼び覚ましてくれることでしょう。」

その他、詳細は → こちら

同美術館では企画展「版画キングダム―古今東西の巨匠が勢ぞろい!」展(詳細は → こちら)も同時開催中です。観覧料共通で観覧可能ですので、是非。

また、今なら別の会場でも荒木さんの作品が見られます。こちらは無料。

「荒木珠奈 Print Works 1997~2018」
会期:2018年07月07日(土)~2018年07月28日(日)
時間:12:00~17:00(木・金)、12:00~18:00(土・日)
休み:月曜日、火曜日 、水曜日 
   ※ただし7月16日(月・祝)は開廊
料金:無料
会場:アーツ千代田3331内 205a:MORITAKA/ex-chamber museum

詳細→ こちら

今度の連休、東京地方は猛烈な暑さとなる予報がでていますが、美術館、画廊ともに16日(月・祝)も開いていますので、様子を見て是非お出かけください。

(編集:凹山人) 

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「SNS」にまつわる思い

2018年7月9日 月曜日

連日続く、西日本豪雨のニュース。

関西方面に知り合いがけっこういるので、とても心配です。
そんな中、「5日ぶりに太陽が出ました」と、兵庫にいる友人から、太陽の写真付きで嬉しいメッセージ。
ほっとしました。

私も、2004年に起こった新潟県中越地震を家族が経験していますので、何度も足を運びました。
こういう自然の脅威が起こる度、思い出します。

今はSNSで、秒単位でいろんな情報や状況を知れる時代。
知り合いの安否確認の情報も、SNS上から配信されてきました。
すごい時代です…。SNS様様。

「大丈夫ですか?」って個人的に送っても、返してる余裕なんて絶対ないでしょうし、
時には迷惑になってしまうことだってある訳で…。返せないことを気にさせてしまったり…。
「大丈夫?」って聞いたところで、その瞬間は何もできない訳で。。。
だから、SNSってすごいです。デマが出回ったりとか、いろいろ問題もあることは確かですが、
やっぱりお互いに合理的で、「無事を知らせる」というクリックひとつで安否が確認できる。お互いに安心。

Twitter、Facebook、Instagram…
こんな今だからこそ、やっぱり必要性、利便性、合理性.. 特に感じているここ数日です。

SNSに関することで、ちょっと思い出したことがありました。
(今まで書いてきたこととは、全く違う話しになりますが…)

4月に、あるグループのライブに行きました。
デビュー当初からライブ中に会場に向けて呼びかけられる言葉があって…
「騒げ〜!!」とか「叫べ〜!!」という、勢いがあって盛り上がるワード。

その中に、今回初めて、「つぶやけ〜!!」というワード登場(笑)

つまり、ライブが終わったらTwitterでライブの様子とか盛り上がりをツイート(つぶやいて)ほしいということですけど、

この言葉に、ものすごい時代の移り変わり、変化、進化を感じました。
だって、
「騒げ」とか「叫べ」の対極の位置にある「つぶやけ」ですよ?(笑)

時代だなぁ…と。

冒頭に戻りまして、
一日も早い復興、穏やかな日常が早く訪れることを、心から願っております。

[総務:ピロイ]

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「玉川上水観察会」

2018年7月4日 水曜日

 現在、関野吉晴先生の「地球永住計画」(本計画についてはHPをご覧ください)関連の本を制作中ですが、その内容の核ともなっているのが関野先生がここ2年あまり、月に1回ほどのペースで続けられている「玉川上水観察会」です。この観察会では、ムサビの非常勤講師でもある生態学者の高槻成紀先生が講師的役割を務められています。高槻先生の解説を聞きながら玉川上水の自然を観察すると、玉川上水がワンダーランドになると関野先生は仰っています。世界中の自然の中を旅された関野先生が、ごく身近な都会に残されたささやかな自然の中に、秘境にわけ入るようなワクワクを感じている様子が面白いですね。
 今月の観察会が、次の日曜日に開催されます。午後の部は、上水横の津田塾大学構内で行われるため参加申し込みが必要とのこと。希望される方は、下記の高槻先生のメールアドレス宛にお申し込みください。

「7月8日(日)玉川上水観察会」
内容:午前中は訪花昆虫のデータをとります。残れる人は午後、津田塾大学でタヌキのタメフンを観察、回収し、水洗してマーカーの検出をします。マーカーとはソーセージに入れたプラスチック片で、キャンパスの外に置いてあり、タヌキの動きを調べようとしています。
集合:9:30 西武国分寺線・鷹の台駅前
持ち物:筆記用具
天候対応:小雨決行。強雨のため中止する場合は当日の朝に本ページ(→「高槻成紀のホームページ『晴行雨筆』の日々から生まれるもの」)に公表します。
申し込み:どなたでも参加できますが、午後も参加する人は入構許可が必要ですので、7月5日までにお名前、所属(あれば)をお知らせください。takatuki@azabu-u.ac.jp

 また、観察会のこれまでの様子は、上記の高槻先生のHPや昨年刊行されたご本で知ることができます。

高槻成紀『都会の自然の話を聴く: 玉川上水のタヌキと動植物のつながり』(彩流社、2017)

興味をもたれた方は、こちらも是非。

(編集:凹山人)

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図書館に住みたい

2018年6月27日 水曜日

高野文子『ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事』では、
主人公が大のデパート好き。
ついにはデパートに住み込み・・・という展開だった。
ふと、図書館に住めたら、、、という妄想がひろがる。
寝袋を持っていく。内緒でコッヘルも持参。
館内のおもだった電気は消えるからヘッドライトは必須!
大きな机の上のスタンドはつけてもいいことにしよう。
資料を広げて、ちょっとわからないことがあると、
すぐに本を捜して調べて、また次へ。。。
疲れると机の下で寝る。どうせ、すぐに目が覚めるので、
起きたらまた同じことを始める。
もちろん、館内を知り尽くしたムサビ図書館でなくちゃ。

向井周太郎先生の「かたちの詩学」復刊では、
本文と離れて独立していた図版を同じページにおさめ、
キャプションを付すのだが、学生時代に何度も読んでいた
(はず)の文章を読んでいると、あれ、何だっけ?
引用文献を突き止める→翻訳があればそれを参照する、
容赦なく他の用件や仕事が入ってくる、中断するとさっぱり
前後関係がわからなくなる。日日遅遅として進まずっ(爆
もう、住むしかないでしょ!
[編集:ハムコ]

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カルピスをつくった男を知っていますか?

2018年6月20日 水曜日

昨晩はW杯サッカー日本代表の勝利で晴れ晴れとした気分になりましたが、今日の東京地方は終日雨模様。梅雨真っ只中です。そんな中、お世話になっているノンフィクションライター山川 徹さんの新しい本が刊行されました。他社の本ではありますが、ご紹介。

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山川 徹『カルピスをつくった男 三島海雲』小学館 

(出版社サイト → こちら

カルピスですよ、カルピス。好き、嫌いはあるでしょうが、1度も飲んだことがない人っているのかな? それくらい身近な飲み物カルピスの生みの親の評伝です。これは、おもしろそう。

刊行を記念してイベントも行われます。カルピス誕生の鍵がモンゴルにあるようで、そのモンゴルつながりからか、モンゴル遊牧民の暮らしにも詳しい関野吉晴先生と山川さんの対談です。

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特別対談
「国民飲料カルピスは、なぜモンゴルの草原から生まれたのか」
山川 徹 × 関野吉晴
開催日:2018年6月29日(金) 
時 間:19:00開演(18:30会場)
場 所:ブックファースト新宿店 地下2階イベントスペース
(問い合わせ:03-5339-7611)

その他、詳細は → こちら 

当日整理券を手に入れるか、事前に電話予約をしてください。いずれにせよ、書籍の購入が条件となります。サイン会もあるそうなので、是非是非。

関野先生といえば、先生が今進められている「地球永住計画」(サイト → こちら)関連の書籍刊行に向けて、ただ今作業進行中です。「地球永住計画」でもさまざまなイベントが開催されていますので、興味をもたれたら参加してみてください。本は来春3月の刊行予定ですが、その本をより深く、より楽しく読んでいただくためにもお薦めです。こちらも、是非。

(編集:凹山人)

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展覧会情報

2018年6月13日 水曜日

昨日から開催されている、ちょっと変わった場所での展覧会をご紹介します。その場所とは、今年9月に開園60周年を迎える「熱川バナナワニ園」。

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その分園フルーツパーラーで開催されているのが、「雨宮ひかる ワニの隣人展」です。

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「雨宮ひかる ワニの隣人展」
期間  : 6月12日(火)~7月20日(金)
場所  : 熱川バナナワニ園 分園フルーツパーラー
      〒413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1253-10
アクセス: 伊豆急行線 伊豆熱川駅より徒歩1分
時間  : 8時30分~17時(最終入園16時30分まで)
入園料 : 大人1,500円/こども750円(4歳~中学生)/3歳以下無料
TEL   : 0557-23-1105

詳細 → こちら

雨宮さんは、現在、ムサビ大学院版画コースの2年生。学部の頃からずーっとワニを描いています。当然大のワニ好きで、バナナワニ園に足繁く通う中で園の方との交流も生まれ、今回の展覧会開催に繋がったようです。「好き」を貫いていると、おもしろいことが起こるものですね。今回は、銅版画やドローイング10数点展示の予定。毎週土曜日には、作家によるライブドローイングも行われます。
ご近所でもないとなかなか気軽に行ける場所ではないかも知れませんが、興味のある方、機会のある方は是非。ワニ愛に溢れた作品と、実物のワニが待っています。

(編集:凹山人)

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ムサビオープンキャンパス2018

2018年6月4日 月曜日

今日の東京地方。間もなく梅雨入りとのことですが、それを感じさせない晴天。気温も上がってきています。

今週末、土曜日、日曜日には、ムサビオープンキャンパス2018が開催されます。

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ムサビオープンキャンパス2018
日程:2018年6月9日(土)~2018年6月10日(日)
両日10:00-16:30 *入退場自由
場所:鷹の台キャンパス

「本学では毎年6月、8月に鷹の台キャンパスでオープンキャンパスを開催しています。6月のコンセプトは “Seeing is believing.” なんとなくわかったような気になっているムサビのこと。 自分の目でムサビを見て、想像のムサビを自分ごととして感じてもらうことを目指します。
授業課題の作品展示・上映、講評風景の公開、教員による相談コーナー、入試実技合格作品の展示、アトリエや工房の見学ツアー、学生や教員との交流企画、体験授業等、ムサビの日常の公開を中心としたさまざまな企画を用意しています(予約不要・入退場自由)。
会場では、最新の大学案内冊子や、入試問題・参考作品を掲載した入試ガイドを配布します。」
(大学HPより)

ムサビオープンキャンパス 特設サイト → こちら

進学相談コーナーはもちろん、展示、体験授業、施設見学、ワークショップと本当に盛りだくさん。特設サイトをじっくりご覧になり、気になる企画を見つけてください。

オープンキャンパスの企画ではありませんが、こんな展覧会も開催中なのでご紹介。

『版画工房の現場から』
- 平井剛 / エディション・ワークス プリンターの仕事 -
日程:2018年6月4日(月)~2018年7月13日(金)
11:00-17:00 *日曜休廊 
場所:2号館1F gFAL

「エディション・ワークスとは1980年代に活動を開始して以来、常に現代美術の最前線に在って、日本や海外の多くのアーティストの版画を世に送り出してきた日本有数の版画工房です。この展覧会はエディション・ワークスにおいて長年、銅版画とシルクスクリーンのプリンター(刷り師)として活動して来た平井剛さんの仕事をたどる展覧会です。普段表に出ることの少ない、プリンターという仕事や工房での版画制作の現場に注目した展示内容になります。」(大学HPより → 詳細こちら

6月10日(日)はオープンキャンパスのため開廊しています。是非、お見逃しなく。

MAUPも出店の予定。毎年好評のお買い得セットの販売などもありますので、お立ち寄りください。

(編集:凹山人)

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