高橋陽一先生『新しい教育通義 増補改訂版』は堂々の696ページ!

高橋陽一先生『新しい教育通義 増補改訂版』を担当しているハムコ。

もとになる本があるのだから、改訂作業なんて簡単だろう、、、と思う人もいますよね。ええ、きっといるわよ、絶対にいる。

理論的にはそうなんですけど、696ページともなると、索引のチェックだけでも何日もかかります。
もとの本は、別の人が担当していたので(その方はすでにリタイア)ハムコにとっては初担当。
「教育原理」の教科書なので教員採用試験に合格するためには、この本は必需品。
30回(4単位)の授業が詰まっていますが、平易な文体で、大事なことは何度も書いてあり、重要語句はゴシック体。
まさに、懇切丁寧、厳しい指導(って、どっかで見たなぁ)そのものの1冊になっています。
索引項目(本文のゴシック体)を1つずつノンブル確認していると、あれれ、本文はゴシック体なのに、索引項目にないではないか?!何故なんだ(しばしパニック)
本文を明朝体にするのか、索引項目を増やすのか、解決方法は2つに1つ。
という訳で、今日もしつこく、著者の高橋先生にpdfを送ります。
(編集:ハムコ)

 

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