‘イベントのお知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

イベントあれこれ

2018年4月17日 火曜日

『デザインとコミュニティ』の編者であり著者である上原幸子先生と、5章「デザインの力 プロジェクトをデザインする」を執筆された萩原修先生のトークイベントが
4月7日国立のmuseum shop Tでありました。

定員20名のところ24名が参加し盛況でした。このイベントは終わってしまったのですが、書籍のほかに雑貨のような作品のような、とても素敵な品揃えの充実したショップです。ぜひ一度行ってみてください。楽しいです。

近々のイベントは原田 郁さんの「記憶の断片を地図へと書き換えて」5月4日〜20日までです。

これから行なわれるイベントのお知らせです。
『デザインとコミュニティ』2章「参加と学び 参加をデザインする」、3章「地域と大学 地域のネットワークをデザインする」を執筆された齋藤啓子先生が登場します。

2018年4月21日(土) 13:00 – 18:00
小金井アートスポット シャトー 2F ギャラリー カフェ
「つぎのムサシノ 気になる5人とのトークイベント」
13:00から 菱沼勇介さん「つぎの収穫」
14:00から 阿部祐太朗さん「つぎの食卓」
15:00から 奥田大介さん「つぎの配達」
16:00から 齋藤啓子さん「つぎの創造」
17:00から 長島剛さん「つぎの融資」

こちらもぜひ。

編集:t:eeh

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展覧会情報

2018年3月30日 金曜日

今日も東京地方は良く晴れて、昨日ほどではありませんが気温も上がってきました。桜の花は葉が顔を出し始めたので表情が変わってきましたが、まだまだ頑張って咲いています。この週末はぎりぎりお花見ができそうですね。

そんな中、MAUPのあるムサビ吉祥寺校からもほど近い西荻のギャラリーでこんな展覧会が始まっています。

”うちのなか公園” 永井佳奈子個展

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会場:ギャラリー蚕室(HP → こちら
住所:東京都杉並区西荻北4-35-5
会期:2018年 3月29日(木)~4月8日(日)
時間:12:00-19:00 (金・土 20:00) 最終日17:00
会期中休廊/4月2日(月)、3日(火)

永井さんはムサビの工デ・金工のご出身。卒業後は、研究室のスタッフ、講師も務められました。ちなみに、ギャラリーオーナーの小沢さんもまたムサビOG(油絵)です。

永井さん独特のユーモア溢れたキャラクターをはじめ、特に猫好きにはたまらない(呑猫に確認済み)であろう作品なども並んでいます。見ただけではわからない仕掛けなどもありますから、触らせてもらうとより楽しめると思います。ギャラリーのtwitter(→ こちら)で作品がいくつか紹介されているので、そちらもチェックしてみてください。蚕室以外にも、さまざまなジャンルの魅力的なお店がそこかしこにある西荻の街を散歩しがてら、是非、お立ち寄りください。

そうそう、同じ東京の空の下、あの展覧会(→ こちら)も始まっています。

(編集:凹山人)

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【4/7 開催】地域の文化と本のあるお店 museum shop Tさんで『デザインとコミュニティ』刊行記念トークイベント!

2018年3月23日 金曜日

4/7(土)国立にあります、
地域の文化と本のあるお店museum shop Tさんで
『デザインとコミュニティ』刊行記念トークイベント
を開催いたします。

著者の上原幸子さんと萩原修さんが
「デザインとコミュニティのこれまでとこれから」
について語ってくださいます。
お申込は詳細は、こちらをどうぞ

ところで皆さんは「museum shop T」に
行ったことがありますか?
ギャラリー兼ショップなのですが、
本だけでなく、作家やデザイナー、地域に密着した方々の
さまざまな作品&商品がおかれています。
これら店長のKさんたちが厳選した商品を見るのも楽しみです。
Kさんは、元々はほかの書店さんにいらっしゃり、その時から
ムサビを贔屓してくださり、思えば長くお世話になっています。
また一緒にお仕事ができるのも個人的には嬉しいです!

いま、ギャラリーでは、
くろねこ ろびんちゃん ごろごろ発売記念 原画展」を
開催しています。
(2018年3月20日[火]~4月1日[日])
私たちのトークイベント前ではありますが、
何度でも通いたくなるような場所ですので、
ご興味あれば、ぜひ!

「museum shop T」の場所は、
国立駅南口より、大学通りを南下して、
海鮮三崎港国立店さんを左にまがり少し歩くと、
右手に白野ビルの3階にあります。

白野ビルの1階は昭和な雰囲気の
いたりあ小僧さん。
そこの2階はまたまた味わい深い居酒屋
深川つり舟さん。

その上が「museum shop T」です。
ほんとに素敵なお店ですよ〜。
みなさまぜひお立ち寄りくださいね。

[営業ずっち☆]

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「通版生活」展

2018年3月16日 金曜日

今月の26日月曜日から、武蔵野美術大学通信教育課程版画コース学生・卒業生・教員・スタッフ有志によるグループ展「通版生活」が開催されます。

「通版生活」展

通版生活DM

会期:2018年3月26日(月)~3月31日(土)
時間:10:00~18:30(最終日17:00まで)
会場:文房堂ギャラリー(アクセス → こちら
東京都千代田区神田神保町1-21-1 文房堂ビル4階
電話:03-3293-6374

この展覧会は、本年度末をもって退任される永井研治教授を送別するためのイヴェントでもあります。退任記念の展覧会は前倒しで昨年度開催されたので、最後の年である今年度は特に何もないのは寂しいという教員、スタッフ、卒業生により企画されたものです。
参加したい人はみんな出品して! という呼びかけに80人以上が応えたました。作品ギュウギュウの賑やかな展示になりそうですが、そんなワイワイムードで永井先生を送り出したいという、先生にお世話になったみんなの気持が込められています。
私も教科書をつくったり、スクーリングのお手伝いをしていることからお誘いいただき、1点出品します。
初日の17時から、展示会場にてオープニングパーティーも予定されています。是非、お越しください。

(編集:凹山人)

 

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ART in PARK HOTEL TOKYO 2018

2018年2月20日 火曜日

先日ご紹介した4月刊行の『アートマネージメントを学ぶ』の著者のお一人である加藤義夫先生が、3月に東京で行われるアートフェアのイヴェント(トークショー)に聞き手として参加されます。日程は少し先ですが、事前申し込みが必要なイヴェントなのでご紹介します。

現代美術アートフェア
「ART in PARK HOTEL TOKYO 2018」
(webサイト → こちら
開催日程:2018年3月8日(木)〜11日(日)
 一般公開
 3月9日(金) 11:00〜20:00
 3月10日(土) 11:00〜20:00
 3月11日(日) 11:00〜17:00
 ※ご入場はフェア終了の1時間前まで

フェア会場:パークホテル東京26階・27階
 〒105-7227 東京都港区東新橋1丁目7番1号
       汐留メディアタワー (フロント25階)

入場料:当日券 1,500円(1 Day Pass/当日受付にて購入可)
※その他に、「AiPHT2018 3日間通し券」(¥3,000 / 3 Day Pass) 、「東京アートパスポート」 (¥5,100 / 4会場有効)などの前売り券もあり。詳しくはwebサイトでご確認ください。

「金沢21世紀美術館館長 島敦彦氏トークショー」
富山県立近代美術館や国立国際美術館の学芸員・研究員を経て、愛知県美術館や金沢21世紀美術館の館長を歴任する島敦彦氏。生粋の美術館人である島館長独自の展覧会の作り方や新人作家発掘の逸話など、現代美術にまつわるアートマネジメントの極意と秘話をたっぷりとお聞きします。
会期:3月11日(日)13:30-
会場:パークホテル東京 26階ブルールーム
ゲスト:島敦彦(金沢21世紀美術館館長)
聞き手:加藤義夫(加藤義夫芸術計画室・ART OSAKA実行委員)
入場料:無料(但し、フェア入場料1500円が別途必要)
定員:30名
 ※要事前申し込み(先着順)となっています。
  info@artosaka.jp まで、
  必要事項を明記の上、お申し込みください。
  必要事項: ●お名前 ●人数(2名様まで)
        ●当日連絡可能なお電話番号

「ART in PARK HOTEL TOKYO 2018」を企画している「ART OSAKA」については、『アートマネージメントを学ぶ』に加藤先生が詳しく書かれています。アートマネージメントに興味のある方は、『アートマネージメントを学ぶ』も是非お読みください。

(編集:凹山人)

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【大学出版部協会】「築地本マルシェ」出展・公開イベントのお知らせ 2/17(土)-18(日)

2018年1月26日 金曜日

2018年2月17日(土)・18日(日)10:00-18:00開催の
「築地本マルシェ」に大学出版部協会の一員として、
MAUPも出展いたします。
“読書の楽しみ再発見!”をテーマに、
ブースでは各社厳選の本を読者謝恩価格で展示販売。
御購入の方、先着500名様に、
大学出版部協会オリジナルの「そえぶみ箋」を
プレゼントいたします!
(猫と本のかわいいミニ便箋です)

2月18日(日)14:00~15:00には、
大学出版部協会企画として、
鼎談「学術書を読む–「専門」を超えた知を育む」
(東京大学教授三中信宏氏他)
を開催いたします。(定員50名:下記リンクより事前申込必要)
 
その他、講演・対談・ビブリオバトルなど、
読書に関するさまざまなプログラムも開かれます。

会場は、ベルサール汐留
(東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル地下1階)。
入退場自由。 ※イベント参加には事前申し込みが必要です。

すべて入場無料です。

詳細・お申し込み・お問い合わせは、
朝日新聞社メディアビジネス局「築地本マルシェ」係へ。
朝日新聞DIGITAL 築地本マルシェ

みなさまのお越しを心よりお待ちしています!
[営業ずっち☆]

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見逃してしまった方へ

2018年1月24日 水曜日

今日の東京地方、朝からよく晴れていますが気温が上がらず、雪もまだまだ残っています。
それにしても、ムサビの卒制展は何年かに一度は雪の日に当たってしまい、野外展示作品は移動を余儀なくされたりするのですが、今回はかなりの大雪だったこともあり会期に重ならなくて本当によかった。展覧会後の撤収作業は大変だったとは思いますが、展示日が大雪で実質つぶれてしまうより全然ましだったでしょう。
いずれにせよ、卒業生・修了生のみなさん、おつかれさまでした。

そんな卒制展を、天候に関係なく見逃してしまったという方。
ファインアート系の卒業・修了制作は、2月の五美大展で是非。

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「平成29年度 第41回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展」
日程:2018年2月22日(木)~3月4日(日)
   ※2月27日(火)は休館
時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
展示室:1A・1B・1C・1D・2A・2B・2C・2D
    野外展示場(A・B・C)
ジャンル:日本画・油絵・版画・彫刻
参加大学:多摩美術大学・女子美術大学・東京造形大学・
     日本大学芸術学部・武蔵野美術大学
場所:国立新美術館(アクセス等は美術館HPで → こちら
観覧料:無料

五美大展とは:
教育効果と学生の制作意欲の向上を目的として始められた、東京五美術大学(多摩美術大学・女子美術大学・東京造形大学・日本大学芸術学部・武蔵野美術大学)の美術系学科による卒業・修了制作展。

その他、デザイン系も含め、学科やコースごとの学外展示なども予定されています。ムサビのWEBサイト(→ こちら・MAU TOPICS他)などでご確認ください。

(編集:凹山人)

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武蔵野美術大学 遠藤彰子展いよいよ明日[12/22]まで!

2017年12月21日 木曜日

突然ですが、
営業☆ずっち(齢40半ば)と遠藤彰子先生
御作品との出会いは、まだ武蔵野美術大学通信教育課程
に入学する前。まだ20代のころでした。となるだいぶ前?

それは、美術館ではなく、TVのNHKの日曜美術館(多分)で
遠藤先生の御作品が紹介された時に衝撃が走りました。
遠藤先生の描く不思議な世界。
見たことがあるような、
でも入ってしまっては行けないような迷宮。
そして、夢で見たことがあるような“街”。
濃い油の絵の具で描かれたその街並みを
ずっと眺めていると画面に自分が吸い込まれそうな、
あやしげな気持ちになってきました。

遠藤先生は、私の故郷、神奈川県相模原市で
活動されているとのこと。
そのころ、国道16号沿いのマイルドヤンキーが
闊歩する街で育った私は美術とはまるで無縁でだったけれど、
身近(市内)に「こんな魅力的な作品を描く作家いるんだ!!」
と興奮し、ことあれば、お会いしに行きたいな、
お茶入れ係でも、ペットのお世話でも、
なんでもいいからお世話をする係になりたいな、
あわよくば(油絵描いたことないのに)、弟子になりたいな、
などと夢を見ていたのであります。

そんなことを夢見つつ、数十年。
縁あってMAUPで遠藤先生には大学グッズの製作の際に
お会いし、今年は展覧会の図録までMAUPで
刊行させていただけることに。
図録を刊行させていただくことは、とても光栄なことです。

遠藤先生にお会いし、そのお人柄魅了されっぱなし。
誰にでも同じ目線でお話くださる遠藤先生の姿勢に
「私なんかにもったいない」の一言。
このような女性に(なれるものなら)なりたい、と思った
2017年冬でした。私の人生の中でも嬉しい一幕でした。
(もちろん、これまでの、ひとつひとつの刊行に思い入れがありますよ!)

全国の書店で、武蔵美から遠い方に少しでも
遠藤彰子ファンを増やしたい気持ちでです。
9784864630665

書店販売詳細はこちら

その展覧会
遠藤彰子展“Cosmic Soul”』が
いよいよ明日までとなりました。
遠藤彰子展poster_ol

ぜひお立ち寄りください。
人生が少し変わるかも!?

[営業☆ずっち]

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間もなく終了

2017年12月18日 月曜日

今日の東京地方、朝からよく晴れていますが、冷え込みがきびしいですね。昨日のように風が強いとなおさらで、油断すると風邪をひきそうです。ちなみに、私もすでに一度ひきました。気をつけねば。

ムサビは先週末で授業も終了。とはいえ、卒業制作・修了制作は正に追い込みの時期です。それこそ風邪をひかないようにして、精一杯頑張っていただきたいと思います。

早いもので、遠藤彰子先生の退任記念展「遠藤彰子展 Cosmic Soul」も、残すところあと数日。今週、22日(金)までとなりました。最終日は22日です。23日(祝・土)は開館していませんので、ご注意ください。(詳細 → こちら
図録(→ こちら)のほかに、校内の画材店・世界堂にて傘や手ぬぐいなどの遠藤先生関連グッズも販売中。ムサビまで足を運ばれた際には、是非、お買い求めください。

東京地方のみですが、書店での関連フェアも開催中です。

丸の内の丸善丸の内本店・芸術書フロアで、『遠藤彰子 Cosmic Soul』の刊行記念フェア開催中。詳細 → こちら

池袋のジュンク堂書店池袋本店の9F芸術書のフロアで、「遠藤彰子展 Cosmic Soul」パネル展が開催中。(〜1/15までの予定)詳細 → こちら

立川のオリオン書房ルミネ立川店でも『遠藤彰子 Cosmic Soul』の刊行記念フェア開催中。(〜1/11までの予定)

これらフェアの会場でも、グッズを販売中です。お手にとってご覧ください。

くどいようですが、展覧会は今週22日金曜日までです!

(編集:凹山人)

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in 国分寺

2017年11月17日 金曜日

今朝の東京地方、このシーズン一番の冷え込み。
いよいよ本格的に寒くなってきました。

今日は国分寺で行われている、ムサビの学生によるイベントのご紹介。

「喚起 ムサビアートサイト2017」

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日程:2017年11月11日(土)-2017年11月26日(日)
時間:10:00-16:00
場所:都立武蔵国分寺公園 円形広場(東京都国分寺市泉町2-1-1)
アクセス:JR中央本線・西武国分寺線 国分寺駅 徒歩10分
     JR中央本線・武蔵野線 西国分寺駅 徒歩7分
入場料:無料(一部イベントは有料)
主催:ムサビアートサイト2017実行委員会
後援:国分寺市、武蔵野美術大学

「ムサビアートサイト」とは
本学学生有志により運営されてきた野外展覧会です。1987年に小平市で開催された「小平野外彫刻展」を皮切りに、時代に即して名称や会場を変えつつ、約30年に渡る歴史を刻んできた伝統のあるものです。
今年度は「喚起」をテーマに、人々が集う公園という空間を変化させ、非日常的な感覚を呼び起こすという目的のもと、約30点の作品が集まりました。
会期中には、親子で楽しめるワークショップやイベント、作家自身の解説による作品鑑賞ツアーなども開催予定です。

関連イベント
(1)「作品鑑賞ツアー」
出品者本人に作品のコンセプトなどを話してもらいます
日時:11月26日(日)14:30-
参加料:無料

(2)「動物かくれんぼ」
公園の中にいる動物たちを探してみよう!
日時:展覧会期間中常時開催
参加料:無料

(3)「お絵かきフラッグを作ろう!」
公園の中にオリジナルフラッグを飾ろう!
日時:11月18日(土)、19日(日)12:00-14:30(30分×5回)
*「ぶんぶんウォーク」内のイベントとして実施
参加料:100円

その他、詳細はこちら →「喚起 ムサビアートサイト2017」ウェブサイト

国分寺と言えば、明後日19日(日)は「日立中央研究所庭園」秋の公開日。「日立中央研究所庭園」は野川の源としても知られ、手つかずの森が保存されています。同庭園に立ち入れるのは、春秋の年2回。なかなか貴重な機会です。

日付:平成29年11月19日(日曜日) 10:00-15:00(受付=14:30まで)(注)雨天中止
会場:日立中央研究所(東恋ヶ窪一丁目280番地)

「ムサビアートサイト2017」とあわせていかがでしょうか。
庭園公開は時間帯が短いので注意してください。

(編集:凹山人)

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