‘イベントのお知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

アートプロジェクト「落石計画」

2017年8月4日 金曜日

東京地方は、梅雨明けからこっち、ほぼ毎日曇り空。
水不足に加えて、日照不足も心配になる今日この頃。
曇りがちといえば、この時期、霧に覆われることも多い道東で開催される展覧会のご紹介。

落石計画 第10期
「クロニクル 2008 – 2020 ー痕跡と展開ー」

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落石計画webサイト → こちら
 
会期:2017年 8月7日(月) ~ 11日(金)
時間:10:00 ~16:00
会場:旧落石無線送信局(現池田良二スタジオ)
住所:〒088-1781 北海道根室市落石西244-4
アクセス詳細は → こちら

【ワークショップ】8月7日(月) 10:00 ~ 14:00 
【ギャラリトーク】8月8日(火) 13:00 ~

ムサビの高浜利也先生(プロフィール等 → こちら)と愛知県立芸術大学の井出創太郎先生(プロフィール等 → こちら)2人のユニットによる、アートプロジェクト「落石計画」です。
「らくせき」ではありません。「おちいし」と読みます。開催地である根室市の落石岬(おちいしみさき)からとられたプロジェクト名になっています。

会場は池田良二先生(ムサビ名誉教授)の個人スタジオ。スタジオといっても、落石岬の草原のなかに佇む鉄筋コンクリート造りの要塞のような建築物。池田先生の作品のモチーフにも使われています(作品集『池田良二アートワーク1975-2016 静慮と精神の息吹』で確認してみてください → こちら)。
もとは旧逓信省管轄の落石無線送信局として建てられたもので、池田先生がスタジオとして使い始めた約30年前は、ほぼ廃墟状態だったと聞いています。その状態からの長い長い改修作業の途中。

2008年から、毎夏、この土地、この建物を舞台に、プロジェクトは進められてきました。そのメインの活動が、スタジオ内に銅版による茶室=対話空間をつくること。

「『落石計画』の目的は、あくまで中継者の立場であらたなコミュニケーションのあり方を模索することであり、茶室というフォーマットに当て嵌めながら、無線局として外に開かれていたパブリックな空間に、究極にプライベートな対話空間を現出させることにある。」(落石計画webサイトより)とのこと。

茶室づくりのほかに、3人の先生方や運営を手伝う研究室スタッフ、学生さん達の作品が展示されます。地元の子どもたちとのワークショップなどを通して、落石の皆さんとの交流も進められてきました。
当初3期3年の予定のプロジェクトがついに10期を迎え、今後も継続される見通し。

展覧会はもちろんですが、その日本とは思えないような落石岬周辺の風景を見るためにも、訪れる価値のある土地だと思います。それに何といっても、涼しいし、いろいろなものが美味しい。
日本の最東端に近い土地。なかなか難しいかもしれませんが、機会がありましたら是非是非。

(編集:凹山人)

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【ムサビ生&OBOGの皆さまへ】しおりデザイン募集!2017[再告知]

2017年7月26日 水曜日

すでにご案内させていただいております、
オリオン書房ルミネ立川店様で開催予定の
しおりデザインコンペのデザインを
まだまだ大募集中でございます

しかしながら、
〆切が8/1(火)までとなっております。

うーん、日にちがなくて焦ってしまいますね。
担当者の私としてもだいぶ焦っております・・・。

ムサビ生&OBOGの お力をお借りしたく、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

すでにご応募いただいた方には大感謝です。
無事に開催できるよう、がんばります!

応募についての詳細はこちらへどうぞ!
[営業ずっち☆]

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元田久治展/ながさわたかひろ展

2017年7月25日 火曜日

現在、今年4月よりムサビ造形学部油絵学科准教授に着任された、元田久治先生(プロフィール → こちら)の展覧会が開催されています。

「元田久治 – Towers」
会期:2017年7月14日(金) – 8月13日(日) (月曜休廊)
時間:11:00 – 19:00
詳細 → こちら

会場:アートフロントギャラリー
住所:東京都渋谷区猿楽町 29-18 ヒルサイドテラス A棟
連絡先:tel : 03-3476-4869/fax : 03-3476-1765
アクセス情報 → こちら

元田先生は、実在する建築物が廃墟化した姿をタブローやリトグラフで描き続けていますが、3.11以降、作品中の虚構が現実となったような様々な光景を目の当たりにし、また自分の作品を見る者の意識の変化が感じられ、制作・発表することが躊躇われる時期があったとうかがっています。そのような期間を経て再び動き出した元田作品は、私たちにどのような世界観を提示してくれるのか。リトグラフの精緻で繊細な筆致なども見所です。是非、直にご覧いただきたい展覧会です。

次に、今週末から開催されるのが、こちらの展覧会。

「インプリントまちだ展 2017:絵描き・ながさわたかひろ、サッカー・FC町田ゼルビアでブレイク刷ルー!」
会期:2017年7月29日(土)- 9月24日(日)
(月曜休館、ただし9/18祝月は開館、翌9/19火休館)
時間:平日 10:00 – 17:00 (入場は16:30まで)/土日祝 10:00 – 17:30 (入場は17:00まで)
詳細 → こちら

会場:町田市立国際版画美術館 企画展示室2
住所:東京都町田市原町田4-28-1
連絡先:tel :042-726-2771・0860・2889/fax:042-726-2840
アクセス情報 → こちら

ここでも度々紹介しています、ムサビ版画OBながさわたかひろさんの展覧会です。これまでも、プロ野球チームやプロサッカーチームを描くことで応援し、応援することでともに闘うチームの一員と正式に認めてもらうことを真剣に目指し活動してきたながさわ画伯。ただいま追いかけているのはプロサッカークラブ「FC町田ゼルビア」。画伯自身、町田に住まいを移し、今シーズンの試合をじっくりと描いています。
版画美術館が2020東京五輪にむけて打ち出した展覧会企画「インプリントまちだ展」(※本展の展覧会概要をご覧ください)の第一弾としての開催です。全館ではないにせよ、けっして狭くはない展示室を使っての個展。ご本人、気合いが入っています。関連企画も多数。毎週日曜日の午後には、画伯が会場にいらっしゃるとのこと。
同時開催の「紙の上のいきものたち!!」展(詳細 → こちら)や「シリーズ現代の作家 舩坂芳助」展(詳細 → こちら)とあわせて、是非ご覧ください。

(編集:凹山人)

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「ジャコメッティ展」イベントのお知らせ

2017年7月14日 金曜日

連日暑い日がつづく東京地方。梅雨明け宣言はまだですが、昨日今日と吉祥寺校から鷹の台校へ、夏期スクーリングの荷物を運ぶ作業が行われており、いよいよ夏の到来を感じさせます。

そんな中、東京では注目の展覧会が複数開催中。
その中でも、この週末はこの展覧会に注目。

国立新美術館開館10周年
「ジャコメッティ展」

会期:2017年6月14日(水)~ 9月4日(月)
毎週火曜日休館

開館時間:10:00-18:00
※毎週金曜日、土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで

会場:国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

美術館webサイト → こちら

明日、ムサビに縁の深いお二人が関連イベントに登場します。

対談「ジャコメッティを眺めてあれこれ考えてみる」
講師:袴田京太朗(彫刻家)× 冨井大裕(美術家)
日時:7月15日(土)17:00-19:00(16:30開場)
会場:国立新美術館 3階研修室AB
定員:70名
当日、整理券を配布します。(定員に達し次第、配布終了)
整理券は14:00から開場10分前まで1階中央インフォメーションで配布します。(お1人様1枚)
聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券)が必要です。

当イベントなどに関するサイト → こちら

「制作者の立場から、ジャコメッティの使用した素材に注目し、彼の彫刻について語りつくしてもらいます!」(国立新美術館)とのこと。ご都合のつく方は、展覧会の鑑賞とあわせて是非。
この週末も東京地方は暑い模様。くれぐれもお気をつけてお出かけください。

(編集:凹山人)

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東京都美術館「境界を跨ぐと、」展のご紹介

2017年6月26日 月曜日

東京地方、晴れれば夏の日射しが照りつけますが、基本、梅雨空が続いています。
気がつけば、ムサビの前期授業もあと2週間。夏休みが、もう目の前です。学生さん達はその前の大きな壁=講評に向けて、必至の作業が続く日々を過ごしていることでしょう。

今日も展覧会のお知らせ。

第6回 都美セレクション グループ展 
「境界を跨ぐと、:To the other side of the boundaries,」

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会期:6月25日(日)~7月6日(木) ※7月3日(月)は休室
時間:9:00〜17:30(6月30日は20:00まで)
会場:東京都美術館 ギャラリーC
(東京都美術館サイト → こちら

その他関連サイト等 → Twitter Facebook

2015年に開催された「武蔵美×朝鮮大 突然、目の前がひらけて」展のその後の展開。
学生時代、ムサビと朝鮮大の境界に接する工房で長い時間を過ごした自分にとって、お隣はいろいろな面で気になりつつも、その境を越えて交流することなど発想できない存在でした。気になるだけでは済まさず、疑問を持ち、可能性を探り、実際の交流のみならず、表現として「境界を跨ぐ」ことを実現した作家達に敬意を表します。

会期中、以下のトークイベントも行われるようです。

●ゲストによるトーク
6月30日(金) 18:00〜19:30
Guest: 会田誠氏(美術家)

●アーティストによるトーク
7月2日(日) 14:00〜15:30

《バベルの塔》目当ての駆け込み来館で大変な混雑が予想される時期(7/2まで)ではありますが、上野にお出かけの際はお忘れなく。ギャラリー観覧は、無料です。

(編集:凹山人)

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「彫刻と対話法Ⅲ ー思いどおりにする、をするかー」展のお知らせ

2017年6月13日 火曜日

東京地方、梅雨らしい空模様が続いています。

今日は、本日が開催初日のムサビ大学院造形研究科修士課程・彫刻コースと芸術文化政策コースによる展覧会のお知らせ。

「彫刻と対話法Ⅲ ー思いどおりにする、をするかー」

院展2017ポスター

日時:2017年6月13日(火)~ 6月25日(日)
   10:00-17:00 ※19日(月)は休館日
場所:府中市美術館 市民ギャラリー

ムサビwebサイトの展覧会紹介ページ → こちら
美術館のwebサイト → こちら

●公開講評
日時:2017年6月14日(水)13:00-16:00
場所:府中市美術館 市民ギャラリー
参加教授:黒川弘毅、戸谷成雄、伊藤誠、三沢厚彦、高柳恵里

●イベント
「彫刻と対話法Ⅲ 制作の現場からー思いどおりにする、をしたか」
日時:2017年6月18日(日)14:00-16:00
場所:府中市美術館 講座室 ※無料
ゲスト:和田昌宏氏(アーティスト)

公開講評は、明日。
それぞれ彫刻界の第一線で活躍されている先生方が、
学生たちの作品をまえにどのようなお話しをされるのか。
なかなか立ち会えない機会と思います。
平日の昼下がり、となかなか難しい条件かもしれませんが、
ご都合のつく方は是非足をお運びください。

(編集:凹山人)

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ムサビ学内展覧会のご紹介

2017年6月5日 月曜日

武蔵野美術大学のオープンキャンパスが、来る10日(土)、11日(日)の二日間、開催されます。
それにあわせて、学内で開催されている展覧会も是非ご覧頂きたいと思いますが、今回は、これまでご紹介できていなかった展覧会についてのお知らせです。

武蔵野美術大学鷹の台キャンパスで開催される赤羽史亮さん(2008年油絵学科卒業)の展覧会のお知らせ。

赤羽史亮「OILY YOUTH」

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日時:2017年6月8日(木)~2017年7月8日(土)
日・祝日休 11:00-17:00
場所:武蔵野美術大学鷹の台キャンパス 2号館1F gFAL
主催:油絵学科研究室
プレスリリース(長沢秀之先生のテキスト等) → こちら

アーティストトーク・レセプション:2017年6月8日(木)16:30〜

作家サイト → こちら

普段は日・祝日休ですが、オープンキャンパス開催中の11日(日)はご覧いただけるはず。オープンキャンパスにいらした際は、お見逃しなく。

オープンキャンパス明けの12日(月)より、gFALと向かい合うスペースFALでは、日本画学科研究室、油絵学科版画研究室が主催する展覧会がはじまります。

「竹田鎭三郎が蒔いた種」

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日時:2017年6月12日(月)~2017年6月17日(土)
日・祝日休 11:00-17:00 *12日のみ13:00より開廊
場所:武蔵野美術大学鷹の台キャンパス 2号館1F FAL
主催:日本画学科研究室、油絵学科版画研究室

メキシコのオアハカ在住の画家・竹田鎭三郎とその教え子たちによる展覧会。竹田氏は客員教授として滞在され、講義も行われる予定です。

普段あまり接する機会のない、現代のメキシコ美術が紹介されます。オープンキャンパスにgFALの展示とまとめてご覧いただければよいのですが、残念ながら日程の都合上叶いません。是非、あらためてお越しください。こちらの展覧会、会期が短いのでお間違えのないように!

(編集:凹山人)

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モダニズムにかけた夢

2017年6月2日 金曜日

昨日、鷹の台で打ち合わせがあり、打ち合わせの前後に、武蔵野美術大学美術館で開かれている展覧会を見ようと思っていました。
美術館モダンリビングへの夢―産業工芸試験所の活動から
美術館展示室2で
5月22日から8月13日まで

芦原義信建築アーカイブ展―モダニズムにかけた夢
美術館展示室1.3.4.5
5月22日から8月13日まで。

なのに、乗り継ぎが全くうまくいかず、打ち合わせも長引き、見ることかなわず。
「モダニズム」について様々な角度からもう一度真剣に考えてみるのも必要じゃないかと思う昨今です。

ところで、
maupのある吉祥寺東町の校舎の、外階段2階の踊り場に立つと、空の上から聴こえる風の音がものすごい。
空の上がえらいことになってんじゃないかと。鳥が一羽も見えないし。飛べないほどの強風が吹き荒れているにちがいない。いや、たぶんですけど。
空で輪を描くとんび(正しくは鳶「とび」。でもとんびがクルリと輪を描いたっていうよね)が、海に向かって飛びたいのに強風に流されて何度も山に押し戻されるというのは海辺の町の真冬の風物詩でしたが、今日の吉祥寺の空に吹く風の音は、笑えるほどの長閑さもなく、なにやら怖いような有様です。天気は一応はいいのですが。

編集:t:eeh

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菓子のはなし

2017年5月26日 金曜日

昨日今日と東京地方、雨が降ったり止んだりのぐずついた空模様。涼しいまでは行きませんが、気温も低めです。

そんな中飛び込んできたのが、国民的スナック菓子「カール」(株式会社明治、1968年発売)の東日本での販売中止のニュース。もっと重要なニュースがあるだろう! という声はごもっともですが、カールがなくなるって何気に大きな衝撃です。当たり前が当たり前でなくなる。日常の喪失(大げさ?)。国民的ではなかったのかぁ……。
私など比べものにならないほど悲嘆に暮れている、あるいは怒りに打ち震えている熱烈なカールファンが数百万人はいるでしょう。でも今更遅いのです。もっともっと食べなければいけなかったのです。反省しましょう。カールが国内でお土産になる時代の到来を、東日本人(東日本はどこから?)は受け入れなければならないのです。
ただ、ある情報によると、某大手コンビニでは見た目も味もカールで名前だけが違う商品が販売がされていて、それはカールの販売中止後も継続される見込み、だからカールファンは安心してとのこと。なーんだ。でも、それはあくまでもチーズ味に限ったこと。カレー味が……。

カールおらが村サイト → こちら

菓子と言えば、この展示についてあらためてご紹介。

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うつわと和菓子

老舗和菓子店“とらや”と、武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科陶磁専攻 の学生がコラボレーションした企画「うつわと和菓子」。

日時:2017年5月22日(月)-5月27日(土)
   9:30-17:00 *最終日は12:00まで
会場:武蔵野美術大学鷹の台キャンパス・14号館地下展示室

学内の展示は明日まで。
つづいて、以下の日程で武蔵野美術大学デザイン・ラウンジでも開催されます。

日時:2017年6月2日(金)-4日(日)
   11:00-18:30 *最終日は13:30まで
会場:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
   (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階)
入場料: 無料
詳細 → こちら 

残念ながら既に定員一杯になってしまったようですが、今回作品を展示する学生の指導者であり、教科書『陶磁 発想と手法』(→ こちら)の執筆者のお一人でもある西川聡先生(→ こちら)が参加されるトークショーなどのイベントも開催されます。

スナック菓子は、袋に手を突っ込んでバリバリたべるのが醍醐味でしょうが、たまには和菓子のように、ふさわしい器をあわせて食べるのも悪くないかも。え?、器にうつして食べるのが当然でしょって?。すみません、行儀が悪くて……。

(編集:凹山人)

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ムサビオープンキャンパス2017

2017年5月17日 水曜日

4月、5月。
新社会人や新入生、地方から出て来て間もない方が多いこの時期。

通勤時、新宿駅を経由して吉祥寺に来るのですが、

新宿駅の階段で、パンプスやヒールが、片方だけポツンと取り残される姿を、
この4〜5月にかけて、3回は見ました(笑)
まさかの、今朝もまた遭遇。

で、下の方へ視線を移すと、ケンケンしてそれを取りに向かって来る初々しい姿。
すかさず拾って手渡す。

なんか、一生懸命な姿が、美しかったです。

この時期、ココには、そんなシンデレラが何人いるんだろう…(笑)
慣れないヒールやパンプスが、慣れない場所と人混みで脱げてしまうほど、
ひたむきで一生懸命なシンデレラたち。
きっと、魔法が解けても、いえ、魔法なんてかかってなくても、
あなたは美しいのでしょう。

いつも初心を思い出す、そんな時期です。

さてさて。
すっかり初夏な東京。

6月10日(土)~6月11日(日)
『ムサビオープンキャンパス2017』が、開催されます。

両日10:00-16:30 入退場自由です。

今年もまた、MAUPと世界堂武蔵野美術大学店合同で
出店させていただきますので、ぜひお立ち寄りください!!

オープンキャンパス‘限定’の、特別企画も考えております。
出店場所は、1号館1F。
正門より直進。正面に見える建物の、向かって右手側スペースです。

今朝のシンデレラじゃないけど…

毎年、オープンキャンパスに来られるみなさまの、
その真剣な眼差しに、素直な感性に、目の輝きに、
エネルギーをもらう。
だからこの出店の場が、私は大好きです。

ご来店、心よりお待ちしております。

[総務:ピロイ]

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