‘イベントのお知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

牛の足音 ―冨田美穂牛の木版画展―

2018年9月5日 水曜日

台風21号は各地で大きな被害をもたらしていきました。台風は温帯低気圧に変わったようですが、北海道などはまだその影響下にある様子。くれぐれもお気をつけください。

その北海道で、昨日から開催されている展覧会のご紹介。

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牛の足音 ―冨田美穂牛の木版画展―
会期:2018年9/4(火)~10/14(日)
休館日 : 毎週月曜日
時間 : 10:00~17:00
会場:神田日勝記念美術館(美術館HP → こちら
住所:北海道河東郡鹿追町東町3-2
電話:0156-66-1555 
観覧料 : 一般 520円、高校生 310円、小中学生 210円
※鹿追町民無料

「東京に生まれ、現在はオホーツク海沿岸の小清水町で酪農業に従事しながら制作を行っている若手作家・冨田美穂さんの木版画展を開催いたします。幅2メートルを超える大画面に、本物と見紛うほど緻密に表現された迫力ある牛たちが会場に並びます。神田日勝と冨田美穂、ともに営農のかたわら表現活動を行う2人の作家の競演をお楽しみください。」(美術館HPより)

イベント:アーティスト・トーク
冨田さんが会場を案内しながら、自作について語ります。
日時:9/15(土)13:30~14:00
会場:展示会場
※参加無料・事前申込不要(要観覧券)

以前にもご紹介したことがあったように思いますが、冨田さんはムサビ版画の出身で、学生時代から一貫して牛をモチーフに木版画を制作。大学卒業後は美術館の説明にもあるように北海道の牧場で働きながら、道内のみならず東京をはじめ各地で展覧会を行うなど、精力的に活動を続けています。今回も牛愛に溢れた作品が並ぶことでしょう。お近くの方はもちろん、この期間十勝地方を訪れるご予定のある方も、是非足をお運びください。

作家HP → こちら

(編集:凹山人)

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「絵と、 vol.3 村瀬恭子」展

2018年8月27日 月曜日

東京地方。一時、気温が30℃を下まわったときには峠も越えたかなどと思ったものですが、とんでもない。先週末から連日の35℃前後。さすがに参ってしまいます。外出するのもきびしいので、夏休みが残り1週間となったナイン坊主も、おとなしく宿題の残りを片付けていました。

そんな中、今週末からムサビが運営するgallery αMで展覧会が始まります。今年度のキュレーターは、MAUP刊行の『現代アート10講』(→ こちら)や『ミュゼオロジーの展開 経営論・資料論』(→ こちら)の著者でもある、東京国立近代美術館の蔵屋美香さんが務められていますが、その3本目の展覧会が「絵と、 vol.3 村瀬恭子」展です。

「アザミ」2016年、紙に顔料、色鉛筆、48x36cm

「絵と、 vol.3 村瀬恭子」展
会期:2018年9月1日(土)~10月27日(土)日月祝休
時間:11:00~19:00
会場:gallery αM(アクセス → こちら
観覧料:無料

初日の9月1日には、村瀬さんと蔵屋さんによるアーティストトークと、オープニングパーティーも行われます。作家とお話しできる良い機会ですので、興味のある方は是非初日に。

アーティストトーク:9月1日(土)18時~19時
オープニングパーティー:9月1日(土)19時~

その他、詳細はgallery αMのHPをご覧ください。 → こちら

暑い日が続く中ではありますが、お出かけください。

(編集:凹山人)

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玉川上水

2018年8月16日 木曜日

東京地方。朝晩吹く風が多少涼しくなってきて、鳴く虫もいつの間にか秋モードに変わりつつあります。まだまだ暑い日は続きますが、確実に季節は移りつつあるようです。
それにしても、連日の台風発生はちょっと異常に感じられますがどうなのでしょうか。今日は19号が発生したとのこと。そして20号、21号のタマゴはすでにあるのだとか。8月半ばでこうですから、最終的には何号まで行くのでしょう。

現在、来春の刊行を目指して関野吉晴先生の本の準備をしている最中。以前にも当ブログで紹介しましたが(→ こちら)、この本の中で重要な存在なのがムサビの鷹の台キャンパスの近くを流れる「玉川上水」です。特に西武線の鷹の台駅を使うムサビ生には、毎日の通学路としてもなじみ深い緑地帯です。
この玉川上水で今月25日(土)に、関野先生が進めている地球永住計画の活動の一環である自然観察会が開催されます。今回はお子さんが対象の「糞虫(フンチュウ)」の観察会です。参加するためには事前に申し込みが必要です。

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ちきゅうえいじゅうがっこう かんさつ会 
「玉川上水にはフン虫がいるよ 2018」
日時:2018年8月25日(土)9:00 ~12:00頃まで
9:00 「ローソンたかの台店」前 集合
(鷹の台駅前の道を徒歩5分程度直進したT字路にあります)
参加費:300円(保険、教材費を含む) ※要申込み 雨天決行
定員:5歳~12歳 子ども先着20名
(低学年以下は、保護者同伴でお願いします)
申し込み方法:1)~5)を書いてメールで申し込んでください。
1)お子さんの名前、 2)年齢、 3)保護者同伴有無、
4)連絡先メール&携帯番号、 5)お住いの地域
申し込み・問合せ先:tygc012@gmail. com(豊口)

その他詳細は「地球永住計画」のHPをご覧ください。→ こちら

フンチュウはファーブル昆虫記などでも有名なフンコロガシ、スカラべの仲間で、文字通り主に動物の糞を食べて生きている甲虫です。日本には糞を転がすタイプのフンチュウは1種類(しかも相当小さいらしい)しかいないようなのですが、糞を分解して生態系の輪の中に戻していく役割は日本のフンチュウも変わりません。そして意外なことに、この仲間はとてもきれいな色をしていたり、カブトムシにも負けないようなかっこいい角を生やしていたりするんです。虫好きの人の中にはフンチュウ一筋の人もいらっしゃるそうですが、それもうなずける魅力を持っているんですね。大人は糞と聞くと尻込みしてしまいそうですが、子どもたちにとってはとても好奇心をくすぐられる存在ではないでしょうか。是非参加してみて欲しいと思います。

玉川上水といえば、今月末からこんな展覧会も。

「特集展示 玉川上水」

会場:江戸東京博物館 常設展示室5階 江戸ゾーン
会期:2018年8月28日(火)〜9月24日(月・祝)※9月3日(月)休館
時間:9:30〜17:30/土曜日は19:30まで
   ※8月31日(金)はサマーナイトミュージアムのため21:00まで
イベント:ミュージアム・トーク
江戸東京博物館学芸員が展覧会の見どころを紹介。
【日時】9月14日(金)・21日(金) 16:00~(30分程度)
【参加料】無料(常設展観覧料は別途必要)
【集合場所】常設展示室5階 日本橋下

観覧料金等の詳細は博物館HPでご確認ください。 → こちら

暑い中ですからお気をつけてお出かけください。

(編集:凹山人)

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メゾチント

2018年8月10日 金曜日

昨日までの3日間、現在開講中のムサビ通信夏期スクーリングのお手伝いをしてきました。科目は版画5の「銅版画・メゾチント」。銅版画というとエッチングやアクアチント、ドライポイントなどがわりと知られているかと思いますが、これらは普通に絵を描くのと同様、元々真っ白なところに線や面を描き加えていく銅版画技法です。一方、メゾチントは版を黒いインクで刷った場合に全面真っ黒になる状態から、少しずつ明るいトーンをつくりながら絵を描いていく技法。版の表面を擦ったり、削ったりすることでトーンをつくるのですが、その加減はとても繊細で微妙。まあとにかく、短い日程でやるのはなかなか厳しい内容なのです。それでも毎年、なんとか完成と言えるところまでもっていくことに、学生さんとともに悪戦苦闘する怒濤の3日間。今年は、台風接近に伴う授業時間の短縮という、更なる試練も科せられどうなることかと思いましたが、学生さんのがんばりによって良い作品が出来上がりました。良かった。

メゾチントについてはこちら(→ 造形ファイル・メゾチント)をご覧ください。また、弊社刊行『新版 版画』(→ こちら)でも知ることができますので、是非。

版画といえば、ムサビ美術館で開催されているリトグラフの展覧会「リトグラフ 石のまわりで」展も、公開は本日(18時まで)とオープンキャンパス開催日である8月18日(土)、19日(日)の2日間を残すのみとなりました。未だご覧になっていない方は、オープンキャンパスとあわせて是非お出かけください。

展覧会詳細 → こちら

MAUオープンキャンパス 8.18 & 8.19 詳細 → こちら

(編集:凹山人)

 

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展覧会情報

2018年7月30日 月曜日

今日の東京地方、台風が通り過ぎて猛暑が戻ってきています。
こんな時には涼しい土地での展覧会のご紹介。
ムサビ版画の高浜利也先生が愛知芸大の井出創太郎先生とともに
企画開催し今回で11回目を迎える「落石計画(おちいしけいかく)」。
開催される根室市落石の今日の最高気温は25℃だとか。
ちょっと高めですかね。でも朝晩は肌寒いくらいだと思います。

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落石計画 第11期 
「銅版画試論II つくる、くちる、つくる、」
井出創太郎+高浜利也

会期:2018年8月7日(火)〜8月11日(土)
時間:10:00〜16:00
会場:池田良二スタジオ(旧落石無線送信局)
住所:北海道根室市落石西244-4
入場・観覧無料

作品展示意外にワークショップやギャラリートークも行われます。
8月7日(火)
10:00 ワークショップ「落石になる」
     阿部大介・鷹野 健
14:00 開会式
8月8日(水)
13:00 ギャラリートーク
     池田良二・井出創太郎・高浜利也・阿部大介・鷹野 健

そして、この会場のすぐ近くに池田良二先生(武蔵野美術大学名誉教授)が新しくつくられたギャラリースペースで同時開催される展覧会があります。

「池田良二 岬の漂流物」
会期:2018年8月1日(水)~8月31日(金)
会場:落石・SōKOギャラリー
住所:北海道根室市落石東398

池田先生の作品や先生がコレクションされた他作家の作品等が展示されるそうです。時間等詳細は、「落石計画」会場等でご確認ください。

東京からは、なかなか気軽に訪れるというわけには行かない場所ですが、避暑ということなら間違いのない土地です。諸々ご都合のつく方は、是非。お近くの皆さんもお出かけください。

(編集:凹山人)

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展覧会情報

2018年7月20日 金曜日

今日の東京地方、相変わらずの暑さです。
小学校は、今日が終業式。いよいよ夏休みですね。
ナイン坊主もいつになく張り切って出かけていきました。

来週からはじまる展覧会のご紹介。
豊泉綾乃(とよいずみ・あやの)さんは、ムサビ版画の出身で
現在、油絵学科版画専攻で非常勤講師も務められています。
今回は、水彩画と版画による展覧会。

豊泉綾乃HP → こちら

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「豊泉綾乃 あしたの準備」展
会期:2018年7月23日(月)〜8月4日(土)
時間:10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
会場:入間市文化創造アトリエ「AMIGO!」
住所:埼玉県入間市仏子766-1
  (西武池袋線仏子駅北口より徒歩5分)
電話:04-2931-3500

会期中に、ワークショップも行われます。

ワークショップ「版画で分身の術」
内容:自分のTシャツや靴下などを持ち込み、
   版材にして等身大の版画を制作します。
日時:2018年7月29日(日)9:00〜12:00
対象:小学生(定員15名)
参加費:500円
申し込み:AMIGO!(電話:04-2931-3500)まで

詳しくはAMIGO!のHPをご覧下さい。
AMIGO!のHP → こちら

会場の「AMIGO!」は工場跡を利用したユニークな施設のようですね。暑い日はまだまだ続きそうですが、夏休みのお子さんと一緒に、是非お出かけください。

(編集:凹山人)

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展覧会情報

2018年7月12日 木曜日

東京都町田市にある町田市立国際版画美術館で開催中の「インプリントまちだ展2018」展のご紹介。今回の出品作家は、昨年のながさわたかひろさんにつづいて同じくムサビ版画出身の荒木珠奈さんです。

「インプリントまちだ展2018 荒木珠奈 記憶の繭を紡ぐ」
会期:2018年6月30日(土)~ 9月2日(日) 
休館日:毎週月曜日 
    ※7月16日(月・祝)は開館、翌17日(火)は休館
開館時間:平日 10:00~17:00(入場は16:30まで)
     /土日祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)
会場:町田市立国際版画美術館:企画展示室2
観覧料:一般 800円 
    大学生・高校生・65歳以上 400円

展覧会概要(プレスリリースより)
「荒木珠奈(あらき たまな)は、版画からインスタレーションまで幅広い創作活動をおこなってきたアーティストです。彼女は留学先のメキシコで銅版画の技法を身につけたのち、早くから独自の世界観をもつ作品を発表してきました。
 その中で自身の体験や身近な存在から感じとった生と死をめぐる命のサイクルを、豊かな想像力と丁寧な手仕事によって表現してきた荒木。マチエールを活かした銅版画や、素材の質感をつよく感じさせるインスタレーションは、ときに叙情・叙事性をこえて私たちの生(き)の感覚にうったえかけてくるものが少なくありません。あらゆる感情や感覚が生まれる以前の根源的な何かをゆさぶると同時に、見る者をつつみこむような不思議な魅力をたたえているのです。
 本展では荒木がこれまで制作してきた版画やオブジェなど約60点のほか、町田でも盛んにおこなわれていた「養蚕」に着想を得た新作版画とインスタレーションを公開します。彼女が紡ぎだす作品は忘れかけられた土地の記憶とともに、誰しもがもっている原初の記憶を呼び覚ましてくれることでしょう。」

その他、詳細は → こちら

同美術館では企画展「版画キングダム―古今東西の巨匠が勢ぞろい!」展(詳細は → こちら)も同時開催中です。観覧料共通で観覧可能ですので、是非。

また、今なら別の会場でも荒木さんの作品が見られます。こちらは無料。

「荒木珠奈 Print Works 1997~2018」
会期:2018年07月07日(土)~2018年07月28日(日)
時間:12:00~17:00(木・金)、12:00~18:00(土・日)
休み:月曜日、火曜日 、水曜日 
   ※ただし7月16日(月・祝)は開廊
料金:無料
会場:アーツ千代田3331内 205a:MORITAKA/ex-chamber museum

詳細→ こちら

今度の連休、東京地方は猛烈な暑さとなる予報がでていますが、美術館、画廊ともに16日(月・祝)も開いていますので、様子を見て是非お出かけください。

(編集:凹山人) 

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カルピスをつくった男を知っていますか?

2018年6月20日 水曜日

昨晩はW杯サッカー日本代表の勝利で晴れ晴れとした気分になりましたが、今日の東京地方は終日雨模様。梅雨真っ只中です。そんな中、お世話になっているノンフィクションライター山川 徹さんの新しい本が刊行されました。他社の本ではありますが、ご紹介。

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山川 徹『カルピスをつくった男 三島海雲』小学館 

(出版社サイト → こちら

カルピスですよ、カルピス。好き、嫌いはあるでしょうが、1度も飲んだことがない人っているのかな? それくらい身近な飲み物カルピスの生みの親の評伝です。これは、おもしろそう。

刊行を記念してイベントも行われます。カルピス誕生の鍵がモンゴルにあるようで、そのモンゴルつながりからか、モンゴル遊牧民の暮らしにも詳しい関野吉晴先生と山川さんの対談です。

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特別対談
「国民飲料カルピスは、なぜモンゴルの草原から生まれたのか」
山川 徹 × 関野吉晴
開催日:2018年6月29日(金) 
時 間:19:00開演(18:30会場)
場 所:ブックファースト新宿店 地下2階イベントスペース
(問い合わせ:03-5339-7611)

その他、詳細は → こちら 

当日整理券を手に入れるか、事前に電話予約をしてください。いずれにせよ、書籍の購入が条件となります。サイン会もあるそうなので、是非是非。

関野先生といえば、先生が今進められている「地球永住計画」(サイト → こちら)関連の書籍刊行に向けて、ただ今作業進行中です。「地球永住計画」でもさまざまなイベントが開催されていますので、興味をもたれたら参加してみてください。本は来春3月の刊行予定ですが、その本をより深く、より楽しく読んでいただくためにもお薦めです。こちらも、是非。

(編集:凹山人)

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展覧会情報

2018年6月13日 水曜日

昨日から開催されている、ちょっと変わった場所での展覧会をご紹介します。その場所とは、今年9月に開園60周年を迎える「熱川バナナワニ園」。

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その分園フルーツパーラーで開催されているのが、「雨宮ひかる ワニの隣人展」です。

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「雨宮ひかる ワニの隣人展」
期間  : 6月12日(火)~7月20日(金)
場所  : 熱川バナナワニ園 分園フルーツパーラー
      〒413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1253-10
アクセス: 伊豆急行線 伊豆熱川駅より徒歩1分
時間  : 8時30分~17時(最終入園16時30分まで)
入園料 : 大人1,500円/こども750円(4歳~中学生)/3歳以下無料
TEL   : 0557-23-1105

詳細 → こちら

雨宮さんは、現在、ムサビ大学院版画コースの2年生。学部の頃からずーっとワニを描いています。当然大のワニ好きで、バナナワニ園に足繁く通う中で園の方との交流も生まれ、今回の展覧会開催に繋がったようです。「好き」を貫いていると、おもしろいことが起こるものですね。今回は、銅版画やドローイング10数点展示の予定。毎週土曜日には、作家によるライブドローイングも行われます。
ご近所でもないとなかなか気軽に行ける場所ではないかも知れませんが、興味のある方、機会のある方は是非。ワニ愛に溢れた作品と、実物のワニが待っています。

(編集:凹山人)

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ムサビオープンキャンパス2018

2018年6月4日 月曜日

今日の東京地方。間もなく梅雨入りとのことですが、それを感じさせない晴天。気温も上がってきています。

今週末、土曜日、日曜日には、ムサビオープンキャンパス2018が開催されます。

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ムサビオープンキャンパス2018
日程:2018年6月9日(土)~2018年6月10日(日)
両日10:00-16:30 *入退場自由
場所:鷹の台キャンパス

「本学では毎年6月、8月に鷹の台キャンパスでオープンキャンパスを開催しています。6月のコンセプトは “Seeing is believing.” なんとなくわかったような気になっているムサビのこと。 自分の目でムサビを見て、想像のムサビを自分ごととして感じてもらうことを目指します。
授業課題の作品展示・上映、講評風景の公開、教員による相談コーナー、入試実技合格作品の展示、アトリエや工房の見学ツアー、学生や教員との交流企画、体験授業等、ムサビの日常の公開を中心としたさまざまな企画を用意しています(予約不要・入退場自由)。
会場では、最新の大学案内冊子や、入試問題・参考作品を掲載した入試ガイドを配布します。」
(大学HPより)

ムサビオープンキャンパス 特設サイト → こちら

進学相談コーナーはもちろん、展示、体験授業、施設見学、ワークショップと本当に盛りだくさん。特設サイトをじっくりご覧になり、気になる企画を見つけてください。

オープンキャンパスの企画ではありませんが、こんな展覧会も開催中なのでご紹介。

『版画工房の現場から』
- 平井剛 / エディション・ワークス プリンターの仕事 -
日程:2018年6月4日(月)~2018年7月13日(金)
11:00-17:00 *日曜休廊 
場所:2号館1F gFAL

「エディション・ワークスとは1980年代に活動を開始して以来、常に現代美術の最前線に在って、日本や海外の多くのアーティストの版画を世に送り出してきた日本有数の版画工房です。この展覧会はエディション・ワークスにおいて長年、銅版画とシルクスクリーンのプリンター(刷り師)として活動して来た平井剛さんの仕事をたどる展覧会です。普段表に出ることの少ない、プリンターという仕事や工房での版画制作の現場に注目した展示内容になります。」(大学HPより → 詳細こちら

6月10日(日)はオープンキャンパスのため開廊しています。是非、お見逃しなく。

MAUPも出店の予定。毎年好評のお買い得セットの販売などもありますので、お立ち寄りください。

(編集:凹山人)

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