2013年6月 のアーカイブ

登場!「アニマル・ホルダー」

2013年6月14日 金曜日

GW明けから、マウスをガシガシ動かしてつくっていたもの……ついに完成しました!
「アニマル・ホルダー」です。
武蔵野美術大学の三沢厚彦先生のイラストを大胆にデザイン! 先生の原画に着色するためガシガシしていたのでした。昨日、WEBサイトに登場させましたのでどうぞご覧ください。

ちょうどガシガシが佳境のとき、帰宅する電車のドア広告にみた「俺」「梅」「サワー」がつく商品。
やはり筆文字をきれいに拾っていて、「ああ、やはりこの細かいところもとりますよね? つぶしたら簡単だけど、いけませんよね?」と広告データ制作者の方に共感していました。

校友会のみなさまにお届けするチラシに合わせて進行した商品ですが、おかげさまで注文続々いただいております。ありがとうございます。個人的には「umesumiブックカバー」「POSTCARD BOOK」も強力プッシュしたいところ。どうぞよろしくお願いします。

[制作:呑猫]

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【面白フェア】オリオン書房ルミネ店  手ぬぐいコンペ速報

2013年6月13日 木曜日

台風の影響もあってか二日続きの雨。
梅雨らしくなってきました。
さて、オリオン書房ルミネ店での手ぬぐいコンペ速報です。
本日、投票箱をのぞいてきました。

これまでの投票数は、合計でなんと50票!

どの作品に何票はいったかは発表いたしませんが、
票数に大きな差はなく、まだまだ特賞の行方が見えません。

アンケートを書いてくださった方から
手ぬぐいコンペについての印象をほんの一部ご紹介いたします。

  ・とても楽しめました。リフレッシュになった。
  ・良いと思う。参加している感が良い
  ・楽しい企画です。定期的に行って欲しい
  ・学生の作品発表の場として、とても良いと思います
  ・デザインが並ぶとおしゃれでステキですね
  ・とてもいいと思います。もっとやって欲しいです。
  ・若い方のこだわらない感覚がすばらしい。楽しみです

並んでいる美術書出版会の書籍については、

  ・美術関係の本がこんなにあると楽しい!
  ・楽しい、思わず足をとめた
  ・紹介の仕方が面白い!
  ・本についている説明がおもしろくて親切

・・・等々、好意的な意見を寄せてくださっています。
投票、アンケートにお答えくださった方に
心より感謝申し上げます!

三嶋典東著「線の稽古 線の仕事」(ムサビ出版局刊)
のコーナーでは、三嶋先生と本について、ムサビ生(OB)の
コメントを“線”状にして紹介しています。
あたたかいコメントに涙腺が緩みました。

三嶋典東デザインの          「手ぬぐい原画」も展示!

フェアは6月30日まで。

いよいよ後半戦となります。
引きつづきご注目ください!

[営業ずっち☆]

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展覧会情報

2013年6月12日 水曜日

今日の東京地方は台風の接近もあり、梅雨らしいどんよりとした空模様、断続的に雨も降っています。
お出かけには生憎の天気ですが、展覧会情報をひとつ。

現在、ムサビの美術館では彫刻やタイポグラフィなど、内容の充実した展覧会が4つも(!)開催されていますが、それらを目当てにいらした際にはもうひとつ、忘れずにご覧いただきたい展覧会があります。

出久根 育展
日程:2013年06月03日(月)~07月05日(金) *日・祝祭日休廊

時間:11:00-17:00
開催場所: 武蔵野美術大学 2号館1F gFAL

出久根さんは、ムサビ版画の先輩。もともと銅版画による絵本作家としてデビューされましたが、現在は活動の拠点をチェコのプラハに据え、テンペラ画の技法を主に用いてイラストレーターとして広く活躍されています。昨年11月から年明けに掛けて、ちひろ美術館・東京で絵本原画展がひらかれいましたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。
今回の展覧会では、さまざまな銅版画の技法で描かれた作品を多数ご覧になれます。ファンの方はもちろん、出久根さんをご存じない方も是非足をお運びください。

(編集:凹山人)

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ぼけ木瓜

2013年6月10日 月曜日

関東地方梅雨入りと思われる、と発表があったものの、あれから雨らしい雨のないmaup界隈です。
吉祥寺校の一角にある花壇の「のうぜんかずら」が咲き始めました。その手前にボケの木があり、春先に赤い花を咲かせるのですが、その木にこんな実が!!

キウイ!!、キウイ、キウイだ!! えー、こんなとこにキウイの木? すごーい。
ほんとにすごいのは、実を見た瞬間、これがぼけの木であるということがきれいさっぱり飛んでしまうt:eehの頭のほうでした。
凹山人に「は? あそこにあるのはぼけの木でしょ」と言われて始めて我に返るていたらくです。
そうだった、あれはぼけの木じゃんっ。

t:eehは、これがもう少し経つと茶色になって毛が生えるんだ…食べられるかな? とドキドキしてました。馬鹿です。
キウイ大好物でもないのに、実を見ると興奮するのって、何億年? 何千年前の記憶のせいだろうか?

ひとつだけわかったことがあります。可憐な花を咲かせるのになぜ「ぼけ」?と思っていたのですが、漢字で書くと木瓜の花。実は瓜に似ている。食べられるんだろうか?

編集:t:eeh

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週末はムサビのオープンキャンパスへ!

2013年6月7日 金曜日

6月8日(土)、6月9日(日)は
武蔵野美術大学たかの台キャンパスで
オープンキャンパスを行っています。

授業課題の作品展示や教員による相談コーナー、
入試実技合格作品の展示、アトリエ見学ツアー、
学生や教員との交流企画、体験授業等、
ムサビの日常の公開を中心とした様々な企画を用意してるとのこと(予約不要・入退場自由)。

会場では、最新の大学案内冊子や、入試問題・参考作品を
掲載した入試ガイドを配布されるそうです。

MAUPはピロイちゃんが
11時〜16時に世界堂と一緒に7号館の下、
特別販売所で売り子さんをします。

WEB未公開ですが、新グッズも販売いたします。
お天気も良いようです。
ぜひおたちよりください。

そして帰りには立川のオリオン書房ルミネ店にも
足を伸ばして下さいね!
手ぬぐいコンペ絶賛開催中です。
[営業ずっち☆]

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jへの想い

2013年6月6日 木曜日

「jは物干しロープにぶら下がったズブ濡れの
 靴下のような存在だ。」
というフレーズの入った手紙があなたのもとに
来たとしましょう。さて、クイズ。
この手紙を書いた人の正体は?

 ①覚えたての「jjj」を使いたがるおっさん
 ②詩人
 ③タイポグラファ

このフレーズのあとに「比喩でもなく詩でもなく」なんて
つづいていたら、たとえ①のおっさんでも、
ぐっときちゃいますけどね。ま、①でないのはすぐわかる。
②か③か、悩むところです。

実はこの文章、もとは英語の単行本。
Counterpnchという活字にまつわるお話です。
「カウンターパンチ」と聞いて、あしたのジョーが
目に浮かぶのは人情ってもんですが・・・

クイズの答えは③
フレット・スマイヤーズというタイポグラファ。
訳したのも、若きタイポグラファである大曲都市さん。
このつづきはまたのお楽しみに!
[16世紀を彷徨中:ハムコ]

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達成感と花マルと

2013年6月5日 水曜日

昨夜、男子サッカーのW杯出場が決まりましたが、MAUPにも4年に1度でめぐってくる仕事があります。
2005年に初めて冊子版をつくり、2009年にはWeb版も本格化、そして2013年の今年は冊子版は制作しない……
という「武蔵野美術大学専任教員プロフィール集」です。

編集・ハムコと共に、その作業がおおづめ。
デジタルの世界なのに、Excelで作業一覧表を出力し、無事、公開となった先生には花マルをつけて達成感にひたっています。

選挙速報で当確がでると花を付けていく気持ちが、わかるな〜と思うこの1カ月。
先生の確認がとれ次第、順次公開しているので、「あ、昨日と違っている!」と毎日ご覧になっていただけるとタグとにらめってこしている甲斐があるというものです。どうぞご覧ください。

[制作:呑猫]

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恐るべし

2013年6月4日 火曜日

春先に格安理髪店にてプロによる初散髪を行って以来、セブン坊主の髪の毛はどんどん伸びて、最近では特に前髪が本人も気になる様子。
「なんか邪魔じゃない?」と母親が問うと、「邪魔」。
「切る?」とまた問うと、「前髪だけ切る。前髪だけ自分で切る」。

普段、毎日毎日紙を切り刻んでいるお陰で鋏使いはお手の物。
当然厳重に監視しつつ、鏡の前でセブン坊主自ら前髪をジョキジョキ切りだしました。
いくら鋏使いがうまくても、格好良く切れるはずないのになぁと思って見ていると、母親の口元に邪悪な笑みが……。
私はそこで気づきました。この人の狙いは他にある!

何も知らない坊主は調子にのって、ジョキジョキ、ジョキジョキ切っています。
そして案の定切り過ぎて、とても前髪をどうこうでは取り返しのつかないところまで行っています。

そこまで黙ってみていた母親が言いました。
「あー切りすぎちゃったねぇ。カッコ良くするには坊主しかないな。坊主にしよう、坊主決定!」
幼稚園児なりに色気づいてきたセブン坊主は、だいぶ前から坊主になることを断固拒否していました。
そこへ突然の坊主宣言。そしてその宣言で鏡の中の無惨な姿に気づき、坊主と前髪なしの間で思いが揺れに揺れている様子。しばらくは「このままでいい! 坊主にはしない!」とがんばっていましたが、しまいに泣き出しました。

あとは私も巻き込まれ、なだめすかしながらのバリカン大会。あっという間に、文字通りのセブン坊主になりましたとさ。
その後のセブン坊主の立ち直りは早く、鏡の前でおどけてみたり、自分のあたまを撫で回したりで、やればやったで気に入ったようでひと安心。これから夏に向けて、さっぱりできてよかった、よかった。

それにしても、母親の作戦恐るべし。自分がはまらないように気をつけねば……。

(編集:凹山人)

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五十直前の手習い

2013年6月3日 月曜日

パソコンをはじめて買ったころは、インターネットという言葉も一般的ではなく、電話経由のパソコン通信が「がー」って音を出してから始まる時期でした。
ずいぶんと熱中しましたが、20年ほど遠ざかっていました。
だからウェッブというのは、若い人たちやお金を支払った業者さんがしてくれるものって思っていたんです(古老談)。

ところが関わっている、とある日本の教育の歴史の学会で、ウェブページがないことが問題になり(私なみに前時代的)、1か月で私が立ち上げる羽目になって、がんばって勉強しました。

びっくりしたのは、すごく簡単になったのですねえ。
プログラムみたな勉強をしないでも、できる時代なのですね。
フォートランのプログラムを大教室で手書きでノートにかいて、先生に何回も合格点をもらなわないと計算機に触らせてもらえなかった学生時代は、なんだったんでしょうか。ぶつぶつ。

下記は5月にスタートしたその学会のページで、まだ1か月、できたてほやほや。
ヤフー検索でもまだ上位ではヒットしません。


日本教育史学会

ちなみに、このブログで活用されているワードプレスというシステムが共通しています。
それも勉強になりました。でも、アップロードってこわいから、このブログ記事は、今回もお願いしてアップしてもらいます。

[ケロT取締役]

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