ジャケットを脱がせて……そして……

色っぽい話ではございません。
書籍のカバーのことをジャケットともいいまして。一般読者の方は、ジャケットを脱がせて、そして、表紙をちゃんと見てね♪ というお願いであります。

MAUPが手がける書籍の大半は、武蔵野美術大学通信教育課程で教科書として用いられています。取次を通して販売する場合はジャケット着用がほとんどですが、本学で教科書として用いられる場合は、ジャケット未着用なのです。そのため、表紙はいわば「顔」。特色1色+スミの2色刷、マットPP加工を施し、丈夫に美しい仕上げにしていますよ!
2009年にはデザインを一新。武蔵野美術大学通信教育課程・白尾隆太郎教授のデザイン事務所が手がけております。ご覧のように科目のジャンルによって、カラーは4タイプです(写真は2009年に制作したタイトル。左から造形文化科目、教職に関する科目、造形総合科目、造形専門科目)。

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春から通信教育で学ぶ方のために、重版は昨秋より準備を進めてきましたが、今週は納品ラ~~シュ!(1カ月後には、新刊が3冊仲間に加わります!)

今年はモチーフに奥ゆかしい変化が。ぜひ発見してください。
[制作:呑猫]

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