刊行・販売案内

【人文・近刊】『民俗学 フォークロア編』【9月下旬書店発売】

9月下旬に、加藤幸治 著 『民俗学 フォークロア編 過去と向き合い、表現する』 を発売いたします! 今回はフォークロア編とし、より民俗学の魅力を掘り下げています。 表紙画は、加藤幸治先生の御父様、加藤伸幸さんの表紙画です。 黄金色に輝いています。 帯イラスト、本文でも装画を描いてくださったのは、 『民俗学 ヴァナキュラー編』でもご協力いただいた おおやまなつねさんです。 現在、新刊の情報登録、流通するための準備をコツコツ進行中です。 ご予約お待ちしていまーす! (世界堂 武蔵野美術大学店では、9/6より発売予定です) [営業zucchi]
ひとりごと

今日の成果

出社してすぐに、一昨日ゴゴイチに入稿したデータの「フォントがない」問題に直面。 もしもフォントがないなら印刷用のpdfも一緒に保存しておくので、そちらで出校してくださいと渡していたが。 おおよその印刷所は、データをすぐに開かないものなのだろうか? 完全データだと信じてもらっているのだろうか。印刷所の営業さんは、お休みだったのに、申し訳ないことをした。 そのあと、受け取った請求書の確認をして、ずっとMacに向かって、組版。 作品集を刊行する先生の作品リストを4ページにおさめるというミッション。 無理だ〜。9Qでキュウキュウに組んでも6ページになった。 何を優先させるか? ご提案型...
展覧会情報

門馬英美 個展―光の軌跡

昨日からの豪雨により東北各地や新潟で河川の氾濫等の災害が発生していますが、これ以上拡大しないこと、そして何より人的被害が出ないことを祈るばかりです。 そんな中ではありますが、今日は、今週末から開催されるムサビ版画出身の作家、門馬英美さんの展覧会をご紹介。 「門馬英美 個展―光の軌跡」 会期:2022年8月6日(土)~8年13日(土)     ※8月9日(火)休廊 時間:12:00-19:00    最終日 -17:00 会場:Gallery 子の星    東京都渋谷区代官山町13-8 キャッスルマンション113 「自らの出会った光景を版画技法(シルク...
いぬ・ねこ・かえる

なんとか8月を生き延びよう

いやはや、暑い毎日が続きます。 せっせと高橋陽一先生『教育通義』増刷のために、 校正原本を作っています。 この春からの「十八歳成人」に伴い、 微調整が必要になったわけですが、 これがまた細かい作業で、、、 赤字の入らないページはほとんどないかも🙀 すいやせん、今夜はチカラつきました。 みなさん、とにかく今月を生き延びませう。 ハムコ
武蔵野美術大学♥

オンラインオープンキャンパス2022 「ムサビを知る」

……あっつ。。。 吐露から入ってすみません 笑 いゃハンパない、危ない。まじめに。 気をつけましょう☀️ 7月の来校型オープンキャンパスに引き続き、 今度はオンラインとなりますが、8月にもオープンキャンパスが開催されます。 オンラインオープンキャンパス2022 「ムサビを知る」 7月に開催された来校型オープンキャンパス。 「グッズ販売、大盛況でした!」という世界堂さんからのご報告を頂戴し、 この場をお借りして、御礼申し上げます m(__)m オープンキャンパス終了後、すぐにまた補充のご注文をいただきました。 ご購入くださいました皆様、販売くださいました...
いぬ・ねこ・かえる

夏は「三沢厚彦 ANIMALS IN NAGAOKA」へGO !

みなさま、真夏の到来です。 コロナの状況も不安ではありますが、この夏は特に行動制限もなく それぞれが気を付けて出かけ、バカンスを楽しめたらいいなあと思います。 そんな私もヒトアシお先にお休みをもらい、実家(神奈川県)へ帰り、 足を痛めている母の変わりに掃除・洗濯・家事・野良猫のえさやりと サボりながらも手伝ってまいりました・・・これってぜんぜんバカンスではない! どこか遠くへ行きたいなあ、という気持ちで思うところが、 前にもブログで書きましたけれど、ここでしょうか。 「三沢厚彦 ANIMALS IN NAGAOKA 」 開催期間:2022年07月16日(土) ~ ...
日常の業務

祝・納品!「通信卒制集」そして…

7月最終営業日、予定通り「通信卒制集2021年度」が納品されました。 今年3月に通信教育課程を卒業されたみなさんの卒業制作作品をまとめた1冊です。 昨年からデザイナーは野呂麻美さん。4年分の表紙案ができていて、今年は黄色ベースです。 この3ヶ月、確認するために2020年度版(赤色ベースの表紙)を手にすることが多く、 2021年版ができあがってみると、とても新鮮な気持ちです。 港北メディアサービスさん(7/1に社名変更)に色補正をしていただいてから色校を出校、 油絵学科の先生方からは「OK!」といわれ、よい仕上がりは想定できていましたが、製本されるとまた格別! そして、...
展覧会情報

藤澤江里子・細井篤 二人展

今日は、現在制作している『彫刻の教科書』の執筆者のお一人である細井篤先生が出品されている展覧会をご紹介。 「藤澤江里子・細井篤 二人展」 会期:2022年7月16日(土)~7月31日(日))    ※会期中無休 時間:10:00-18:00 場所:みぞえ画廊(東京店 田園調布ギャラリー)    大田区田園調布3-19-16 作家在廊日:藤澤江里子:土日祝(16:00-18:00)        細井 篤:土日祝  「1995年セゾン美術館(現在は閉館)において「視ることのアレゴリー1995:絵画・彫刻の現在」という意欲的な企画展が開催され、総勢30名の国内...
いぬ・ねこ・かえる

加藤幸治先生『民俗学 フォークロア編』の装丁はこんなかんじ!

一昨日、校正から戻ってきた『民俗学 フォークロア編』のゲラを一枚ずつめくり、「はじめに」で撃沈したハムコ。 そこには鉛筆で「小泉八雲」に線が引かれ、丁寧な文字で「ここ以外は、ラフカディオ・ハーンになっています。」と書かれているではありませんか! がちょーん。 穴があったら入りたい。。。 なぜ気づかないんだ、、、、、、 どうしていつもこうなんだ・・・・・・ そのあとのページをめくる勇気をなくすほど消沈。 「はじめに」でこれだから、どうなるかと思ったものの、結果的にはこの衝撃がいちばん強かった。 第二の衝撃は「収集/蒐集」の使い分けモンダイ。 これは指摘されて、初めて「あれま...
MAU GOODS

夏のフェア 〜 MUSABI SHOP ジュンク堂吉祥寺店で開催中!

暑い日が続きます。どこもでかけたくないけれど、家でじっとしているのも。。。 そんな時、涼むには書店が一番です!(毎年言っているような) 現在、ジュンク堂書店吉祥寺店さんでは、「MUSABI SHOP」が開催中です。 普段、大学やMAUPのホームページでしか販売していない ムサビグッズを沢山販売しています。 ジュンク堂さんの入っている、コピス吉祥寺B館のとなり、 コピス吉祥寺A館には、武蔵野市立美術館があります。 8/6(土)からは「鈴木のりたけの”しごとば”展 進化する絵本の世界」が開催。 やはり美術館も涼むのにいいですよね〜。 真夏の映画館での鑑賞は...
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