やめよう自慢

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道徳科教育講義と教育勅語

 弊社4月刊行の『道徳科教育講義』ですが、「第4章教育勅語にみる道徳」で教育勅語を詳細に記されていますので、学会やマスコミなどの教育勅語についての下調べでもいろいろご参考いただいているようで、ありがたいです。  教育史研究では最大の組織である教育史学会(代表理事米田俊彦お茶の水女子大学教授)は、理事会が「「教育ニ関スル勅語」(教育勅語)の教材使用に関する声明」を5月8日に発表しました。  さらに、5月30日には教育史学会のシンポジウムが、戦前からの日本教育史学会や若手中堅中心の日本教育史研究会の協賛で開催されています。シンポジウムは研究者や報道関係者など140名ほどで盛会の模様です...
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昭和回想

4月30日、讀賣新聞の文化欄「記者が選ぶ」に 『現代アート10講』が取り上げられ、 ゴキゲンなスタートをきったゴールデンウィーク。 にもかかわらず、かわらぬ日々のハムコ。 いつもとちがったのは、三鷹駅から玉川上水駅まで 玉川上水吟行をしたくらいか。 18キロ歩き、5人で乾杯したビールのうまかったこと!   鯉のぼり玉川上水さかのぼる   緑ゆくトポロジカルな友ふたり もひとつ、いつもと違ったことをあげるなら、 荻窪のT古書店。 いつものごとく老婦人に「いらっしゃいませ」 と静かなアルトで迎えられた。 気まぐれに荷風の『裸躰』を引っ張り出してみると 組版があまりに...
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時代は教育勅語ということで

 この数ヵ月、ずいぶんと教育勅語が新聞などで報道されています。国会の質問書だけでもかなりの点数に上ります。そんな教育勅語が分かりやすく載っている本ということで、弊社の新刊『道徳科教育講義』の自慢です。  本著は、弊社既刊の『道徳教育講義』や、その改訂版の『新版 道徳教育講義』の全面改訂版で、小学校では2018(平成30)年度から、中学校では2019(平成31)年度から実施される「特別の教科である道徳」(「道徳科」や「特別の教科 道徳」とも言います)の対応版です。  1章分が教育勅語の全文解釈にあてられ、「第4章 教育勅語にみる道徳」で、第1節「教育勅語の読解」と第2節「教育勅語の道徳の...
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三沢厚彦先生作、TADに出現

どーん!と 予期せぬ出会い。 週末、初めて北陸新幹線に乗り富山へ。友人の案内で濃い観光をしてきました。 上記写真は、TADこと富山県美術館アート&デザイン(富山駅から徒歩10分)にて撮影。富山県立近代美術館が、環水公園エリアに移転新築して今年8月26日に開館するもので、一部公開されているので行ってきました。三沢先生作品があるとは知らなかったので、突然目の前に現われて、嬉しくなりパチリ。 もうひとつ予期せぬ出会いは、みーちゃん副船長。 新湊観光船の内川遊覧コースで、一緒に乗船しました! 船酔いなどもあり、毎回乗船してくれるわけではなく、本当にラッキー...
ひとりごと

「第28回倫雅美術奨励賞」顕呈式

12月16日(金)、東京・千代田区紀尾井町のホテルニューオータニにおいて、「第28回倫雅美術奨励賞」の顕呈式が行われました。 受賞された『日本画と材料 近代に創られた伝統』の著者、荒井経先生よりお招きいただき、弊社代表取締役である小石新八先生とともに出席させていただきました。 和やかな中にも受賞者の方々からはぴりっとした緊張感も感じられ、あらためて権威ある賞を受賞されたことを実感。また、荒井先生よりありがたいお言葉も頂戴し、大変恐縮致しました。先生、本当におめでとうございます!! 『日本画と材料 近代に創られた伝統』の視点の特徴として、荒井先生が研...
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Green

呑猫さんよりいただきました。 毎年毎年、本当にありがとうございます。 みなさま、ひとまずのんびり眺めて安らいでください。 グリーンには、 リラックス効果、穏やかな気持ちを与える、目を休ませる、 健康と成長をイメージさせる……etc たくさんの心理効果があるようですから、 この写真をPC上の避暑地として、しばし休憩されてください。 もうすぐ本格的な夏の到来。 視覚に、体にココロに、グリーン入れてがんばりましょう!! [総務:ピロイ]
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「厚生福祉」と『ホスピタルギャラリー』

編集の部屋に大きなテーブルがあり、 新着の雑誌などが置いてある。いくつか郵便物も 重なっており、ひょいと見ると時事通信社の封筒。 何だろう・・・「厚生福祉」3月4日号とお手紙。 「貴社刊『ホスピタルギャラリー』の記事を弊社 「厚生福祉」に掲載しましたのでお送りします。」 むむむ。。。大事なお手紙ではありませんか! 恥ずかしいことに、こうした専門誌があることも 知らなかった。あるデータによると発行部数15,500部。 デザインや美術の雑誌ばかりに眼がいくが、 『ホスピタルギャラリー』こそ、医療関係の媒体での 広がりを考えるべきところ、どこにどのようにアクセス ...
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FMスクリーンの威力『東洋美術史』

綱渡りという表現では、なまやさしい入稿作業を経て、完成した新刊タイトルの数々。 著者や協力者などに献本が進んでいますが、今のところ「あちゃ〜」という失敗は発見されておらず、でも、まだドキドキの毎日です。 そんななか、納品ありがとうございますメールを印刷所に送ると、精興社のKさんより速攻、電話が。「ひえ〜何が見つかったのだろう?」とおそるおそるうかがうと、「いや〜『東洋美術史』、やっぱりFMスクリーン、いいですねえ」……。 『東洋美術史』は、通常のAMスクリーン印刷ではなく、階調がなめらかディテイールがきれいに仕上がるFMスクリーン印刷でお願いしました。1色刷の書籍ですが、細かな部分も...
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ワークショップたくさん

弊社内のウェブ検討の会議で、何年も前に「ワークショップ」も分類にするべきだと主張したら、心優しい担当者が3冊ほどしかなかったのに1ページつくってくれた。それが現在では8冊になった。  2016年2月、最新刊『ワークショップのはなしをしよう 芸術文化がつくる地域社会』は私の尊敬する今井良朗先生の著書である。今井先生は、1999(平成11)年設立の芸術文化学科の中心メンバー。初代主任教授の田村善次郎先生(2004年弊社刊行の『ネパール周遊紀行』の著者)とともに、この新学科をリードした第2代主任教授であり、この3月に退任のご予定である。  ムサビの8冊のワークショップ本には、それぞれフィ...
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大地からパワーチャージ

本日からMAUPには、組版マスターMさんがいらしています。(嬉しい!) …忙しい時期に入ったと意味します f^_^;) 月曜日から雨~! こんな日は… 視覚からだけでも、瑞々しい自然のパワー、チャージしてください! (MAUPメンバーはしっかりおなかに入れます!) 呑猫さんからいただきました。 いつもありがとうございます。 この年末の山場を、大地のパワーで乗り切りましょう! 今週もファイティン!! [総務:ピロイ]
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