ひとりごと

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MAUPの夏季休暇は……

東京オリンピック2020がはじまりましたね。 このコロナ禍で開催されたのが夢のようです。 選手や関係者、ボランティアなど関わっている皆様は 大変な時期での開催でとても混乱することもあると思います。 本当にお疲れ様でございます。 暑そうにしている選手の様子をみるとお気の毒ながら、 夏の風物詩だなあと感じます。この蒸し暑いなか、 わざわざ夏にやらなくてもいいのに、 な〜んて個人的意見ですが、大人の事情があるんでしょうね。 私はテレビ前での観戦を楽しみます。 そして、MAUPの夏季休暇については、MAUPでは各個人で それぞれ調整しておやすみすることになっていますので、...
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TOKYO2020

いよいよですね、東京オリンピック・パラリンピック。 開会式前の今日から女子ソフトボールが始まり、第一試合圧勝は嬉しい! 自宅近くがマラソンコースだったのが、札幌にコース変更になった時点で 心が離れていったオリンピックですが、 記念にとドキドキしながら(人が映らないタイミングは、なかなかないので) 何回もチャレンジして撮影した1枚を掲載します。 九段下駅の様子です。 7月12日(月)に突如、景色が変わったと感じました(土日に九段駅を利用しなかったので、模様替えが行われたのは7月10日だったのかもしれませんが)。 個人的には、選手のみなさんの成果を試す機会が失われず...
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いもじ_漢字で書くと

11月刊行予定の加藤幸治先生『民俗学 ヴァナキュラー編』を鋭意、組版中。 編集・ハムコが丁寧に原稿整理したデータを、 InDesignに一気に流し込んで、図版を配置し、 せっせとルビなど手動で組んでいく。 漢字で書くとそうだったのかという一文に触れる。 「金属を溶かして鋳物に流し込む鋳物師」。 鋳物師に「いもじ」とルビをふる指定をみて、 なんと! と驚きの発見。 祖母の実家の屋号が「いもじ」。 さすがに私の世代になると名字で呼ぶけれど、 越後の地元では屋号の方が通りがよく、 子供の頃から身近な「いもじ」という言葉と漢字がつながったのだった。 その家は板金工場で、前の...
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まるで年末のよう

七夕。 東京地方は雨があがって、織姫と彦星が会えるのでは…… などとようやくロマンティックなことに思いを馳せる余裕ができた7月7日夕方。 今週はじめから、まるで年末のように 段取りを踏み間違えないようにしなければとバタバタ。 急ぎじゃないけれど、2ヶ月は待てない増刷などなどについて 用紙代理店、印刷会社とメールの応酬。 そもそも用紙の在庫はあるのか??  オリンピック・パラリンピックのため、道路事情はどうなるのか?  高速料金は期間中値上げされるし、 連休はあるし、印刷所・製本所も夏季休業をとるだろうし……。 「思った通りに物事は進まない。予定通りにできたらラッキ...
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二度あることは…本当に三度ある

人生で、1万円札拾うの、三度目なんですけど…💸 お財布や、封筒に入ってるとかじゃないんですよ。本当に現金そのまま。 福澤諭吉さんと目が合うわけです。 諭吉さんを、目を皿のようにして探してるわけじゃないですよ! もう諭吉さんの方が私をガン見ですよ(笑) え…、見えてるの、私だけじゃないよね? …くらいあからさまに堂々と「いらっしゃる」んです。 いっぱい通行人いるのに。不思議でしょうがない。 一度目と三度目は1万円。 二度目に関しては3万円一気に重なって落ちてましたから〜〜〜 なんで???!!! いゃ大掛かりなドッキリですか?(笑) 素行調査?「トゥルーマン・ショー」...
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キタ――! 接種券

昨日、早くこないかと待っていた 新型コロナウイルスワクチン接種券が届いた。 これまで2通、自治体から 「事前のご案内」が郵送で届いており、 今にして思うととても「丁寧な説明」だったと思う。 地元(越後・魚沼)の親を含め、 限られた交友関係から見聞きしてきた65歳以上の方々の話と報道から、 ワクチン接種に対しての考えは「ほんとうに人それぞれなのだ」と感じた。 私は順番が回ってきたら、受けたい。 受けたい私に、今届いてくれてありがとう! 1回でも接種できたら、今年はお盆に帰省してもいいかな?  去年は生まれて初めてお盆を実家で過ごさなかった。 お墓参りを大切に思って...
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血圧は右腕、採血は左腕(これ常識?)

先週の水曜日、ムサビ吉祥寺校の健康診断があった。 今年は3号館が受け付け。昨年よりも流れがスムーズに感じる。 採血はバクチだ、いや、当たり外れがある。 今年は速やかに進んでいるところを見ると、当たり年かも。 昨年「利き腕と反対の腕の方が血管が太く出ている」と聞いて、自分の番になるや、左腕を指し出す。 「先に、右腕で血圧をはかりますねー」と優しい一言。 それが終わると「はい、左をどうぞ」と採血開始。 「ご気分、悪くないですか?」と聞かれるが、とっても上手。 今年は当たりだ!と思ったのだが、だんだんと五十肩に響いてくる。 腕の下にあてがっている三角形の台、この角度がよろしくない。...
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1年ののち

今日は決戦の日=健康診断の日。少しの間だけ習慣を変えて少しでも数値をよくしようと気合をいれる日なのだ。 私の場合は、もはやアルコール摂取にからむ数値は諦めモード。 体重は毎日測って記録しているので覚悟はできているけれど、問題は身長。 この健康診断以外に計測する機会はないので、審判を待つ心境。 そして。昨年につづいて、0.4センチまた縮んでしまった。 1週間、ちょっと柔軟とか伸び体操をしているだけでは駄目なのかなあ。 自分の身長は「低い方」だと思っているけれど、このままでは「低い」になってしまう。 年をとって、腰が曲がって身長が低くなるならまだしも、まだ腰は曲がっていないのだけ...
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池田良二 ✕ 原研哉 「低空飛行」

ムサビの名誉教授である版画家の池田良二先生は、ご退任後、そのほとんどを故郷である北海道・根室市の郊外、落石(おちいし)で過ごされています。今回、基礎デザイン学科の原研哉先生が運営されている日本国内の選りすぐりのスポットを紹介するサイト「低空飛行」で、「北海道 根室半島 落石岬 池田良二の時間」として取り上げられました。 「低空飛行」は、池田先生の記事以外にも多くのスポットが紹介されており、国内といえども旅行などの移動がしづらい今、美しい日本の風景を見ながら旅した気分になったり、状況がよくなったら訪れてみたいなぁなどと思いを巡らせることのできる素敵なサイトです。サイト内の文章、写真、動画やそれ...
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さようなら警告の日々

紆余曲折を経て社内LANサーバを廃止し、学内サーバに共有データ保存の居場所を得ることになった。今日は最後の締めで、複合機のスキャニングの保存設定を実施してもらう。 「個人フォルダで有していたデータを別場所に移して〜」「今はさようならになってしまった仕事のデータは引越しさせないよ〜」など、大号令を放って1ヶ月半。なんとサーバの空き容量は、180GBから、1.41TBになった! 毎冬、教科書作成などが立て込んでくる季節になるとサーバの整理が追いつかず空き容量は、150GBを下回り、最初はメール、やがて電話で警告が届いていた。 そんな警告の日々とは、しばらく無縁となりそう。安心慢心は禁...
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