耳寄りなお話

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いよいよ

本日16日より、上野の国立科学博物館にて「【特別展】グレートジャーニー ~人類の旅~」が始まりました。 人類の歩みをたどる関野吉晴先生の旅の全貌を見ることができるこの展覧会。 ナイナイ岡村君がモデルになった猿人像が話題になっていますが、その他にも多くの趣向が凝らされた展示になっているようです。 そして、できたてホヤホヤの『海のグレートジャーニーと若者たち 4700キロの気づきの旅』も会場でお買い求めいただけます。お出かけの際は、ぜひお手に取ってご覧ください。 (編集:凹山人)
イベントのお知らせ

ギャラリーYで手ぬぐい展 —販売しています—

今日、ムサビは試験でした。 雪のため、1時間遅れで開催したということですが、 みなさん無事、ムサビまで到着しましたでしょうか? 交通の混乱および寒くて大変だったかと思います。 ひきつづき、ご健闘を心よりお祈りします!! そんなムサビの最寄り駅の一つ、 小平市・鷹の台駅から徒歩1分にある ギャラリーYさんで、 明日から手ぬぐい展が開催されます。 いつもムサビグッズもお取り扱いいただいていて、 いわば、ムサビのアンテナショップの様な存在のギャラリーさんです。 今回の手ぬぐい展は、 ムサビ教授による『アーティストシリーズ...
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三沢厚彦 ANIMALS 2012 西村画廊12/15まで

MAUPの図書目録や MAU GOODSアーティストシリーズ手ぬぐい などでも、大変お世話になっています 三沢厚彦先生の展覧会が西村画廊で開催していますが、 いよいよ残り3日となりました。 12/15(土)までです! 先生の展覧会が東京で見られるのは久しぶりです。 写真で見るのとは違い、作品を生で見ますと、 より生き生きとした表情が伝わってきます。 ぜひ動物の鼓動を感じて下さい!   西村画廊WEBサイト Art Annual online [営業ずっち☆]
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ブックデザインの展覧会めじろ押し

すっかり秋らしくなってきました。 私は、フランクフルトから帰国した慌ただしさから 少しずつ落ち着いて 好きなライブやたまりにたまった趣味の読書(新刊7冊も!)に 気持ちが向いてきました。 芸術の秋、お出かけしてみてはいかがでしょうか。 近現代のブックデザイン考 I 書物にとっての美 A Thought on Modern and Contemporary Book Design I - Aesthetics for Books 日本の近現代における優れたブックデザインを通覧。 活版印刷にはじまる本の要素と構造、その表現の魅力を読み解く。 |場  所|武蔵野美術...
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穴をあけました

昨日のブー当番をすっぽかしました。いいわけ編です。 今週火曜日からムサビは「芸術祭準備期間」にはいり、 授業は休講になります。 この期間を利用して、先生方に著者校正を依頼するために ハムコは走り回っていました。 「え? ニューヨークの空港で10時間待ち? やったー!  集中して初校チェックができますね!」 「明日からソウル? ホテルで初校ゲラを読めばいいんですよ!」 先生、旅先までごめんなさい。。。 というわけで、芸術祭は27(土)からです。 10周年を迎える「ムサビ日記」の皆さんがこんなことを・・・ なんだか楽しそうです。 [編集:ハムコ]
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世界のブックデザイン賞 in フランクフルト

こんにちは、ずっち☆です フランクフルトBFのお話をもう少し。 2011年度の世界で最も美しい本コンクールの受賞図書 を見てきました。 MAUPも10月から会員になった美術書出版会のお仲間の クレオさんの書籍 「蒸気機関車讃歌 白い息遣い」 (第46回造本装丁コンクールで文部科学大臣賞受賞)が、 堂々と展示されていました。 この本の写真家(著者)の山岸起一郎さんが ご夫妻で来られていて日本ブースでお会いすることができました。 山岸さんが来られることはクレオの方から 伺っていたのですが、出入りが激しく、 会えない方もいたので、この偶然に感謝です。 ...
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展覧会情報

今日は、展覧会のお知らせです。 「第57回CWAJ現代版画展」(CWAJについてはこちらを)。60年近く続いている展覧会です。 実は、今日からもう始まっています。たった3日間ですが、200点以上の版画作品(ほとんどが、多くの応募作品から選考された作品です)が並び、気に入って欲しいと思ったら購入も可能です。 会場は、東京アメリカンクラブ。普段は会員でなければ出入りできない、会員制クラブです。数年前に建てかえられたきれいな空間で、会員の方がそれぞれ楽しむ様子(スポーツ、娯楽、食などに関するさまざまな施設があります)なども垣間見られておもしろいかもしれません。 そもそも版画を販売して学生...
フェア情報

美術書出版会[ADBC]に入会しました

ご報告が遅れました。この10月より武蔵野美術大学出版局は 美術書出版会に入会しました。 美術書出版会は略称のADBC(Art & Design Book Club)が示すとおり、美術書関連の書籍を刊行している出版社の集まりです。5月からオブザーバーとして営業のずっち☆が、定例会に参加させていただき、このたび正式に入会しました。 早速、フェアが続々きまっています。本日、webのtopicsに情報をアップしました。全国各地です! 最寄りの書店でフェア開催がある方は、ぜひ書店へ! 【制作:呑猫】
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【フランクフルト豆通信】代打でおとどけ

フランクフルトにいる営業ずっち☆は、maupのツイッターでは、【フランクフルト豆通信】を連載(?)しています。ブログに、転載しますね。[ ]の日付は、ずっち☆が投稿した日本時間です。 [10月9日]昨日のドタバタの原因(なぜか知らない駅に到着。記念撮影)。 [10月9日]部屋からの夜景ならぬ、朝7時の景色。 [10月10日]日本ブースの写真です。まだひと気がないです。 [10月11日]ブックフェアのマスコットキャラ。 [10月11日]昨夜はカリーブルストとアップル酒。 美味しい〜!アップル酒は日本のチューハイに近いような。 [10月11日]12日(金)朝...
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金の輪を転がして走れ

秋になりましたね。『新版 graphic design 視覚伝達デザイン基礎』3章-6「動きとグラフィックデザイン」でも紹介しましたが、 「信貴山縁起絵巻」が10月27日(土)~11月11日(日)まで信貴山 朝護孫子寺の霊宝館にて公開されます。年に一度の公開です。 史料としても、美術作品としても評価は高く、またマニア的な人気も高いと聞いたことがあります。正確にいえばt:eehがとくに好きなのです。すみません。 霊験あらたかなお坊さんの念力で米倉が空を飛び、貴人の病を治すために「剣の護法童子」が金輪を転がしながら空を駆け来る場面が描かれ、 空飛ぶ護法童子や米倉の下には信貴山の深...
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