日常の業務

日常の業務

教員プロフィール集WEB更新

毎年3月後半の仕事、本日より開始しました。 教員プロフィール集WEB年1度の更新作業です。 冊子版を請け負った流れからWEB版も請負、冊子版は制作しなくなったもののWEB版は継続……というわけで現在に至ります。更新した先生に「new」マークはつけませんが、これから、4月上旬まで修正依頼のあった先生のページが生まれ変わります。「あ、◎◎先生、写真が変わった!」「新作が更新された!」「著作が増えている!」というように、ご注目いただけますと幸いです。 本日だけ、スペシャルにヒント。昨年着任された先生お一人を更新しました! 実際にお会いしたことはないのですが、教員プロフィール集WEBの仕事を...
ひとりごと

うれしいサイン

3月末納品の「映像のフュシス」「奴婢訓 武蔵野美術大学公演2019」を揃って、本日色校戻し。デザイナーさんからもよいお返事で、カバー、表紙、帯はうれしい「校了」。 「校了」と書いて印刷所に戻せると、校正紙に社名、自分の名字、日付を書くサインの作業もうれしい。社名だけで10文字、私の名字の画数23画もへっしゃらになる。サイン用のはんこをつくればいいのだけれど、私の場合、そうしたはんこを作ったとたん、仕事がなくなるジンクスがあるので、未だ手をだせない。 2週間後には、立て続けに、製本された書籍とご対面になる。あっという間に年度末。 [制作:呑猫]
ひとりごと

1年後のわたしへ

卒業シーズンにタイムカプセルで自分宛の手紙を埋める、みたいなタイトルですが、今日の私の仕事の大半は、まさにそんな感じ。 先週は、3月末納品の入稿前トラブル対処と入稿、そして2月納品済の請求書作成でてんやわんや状態でしたが、今日は電話がない!(=トラブルがない/うれしい!)ので 年1度請け負う「学習指導書」の「おぼえがき」作成に勤しみました。 2020年度から大きく変わった要素があり、書き留めておかないと1年後はすっかり忘れている自信があるので、私にとっては大事な仕事。請求の算出根拠も、このおぼえがきに記載しておく。1年後のわたしが、迷わないように。 [制作:呑猫]
ひとりごと

3行のTO DOリスト

おかしいな。今日の私のTO DOリストは3行。 「学習指導書」の請求書を確認、提出する 束見本をデザイナーに送付 営業zucchiと「図書目録2020」の打ち合わせ 以上だったのになあ。 今日はちょっとだけ、隙間でラクになって、場合によっては憧れの有給消化とかできるかなとか思っていたのに。 3月末納品の2タイトルが未入稿ということもあって、次から次へと、確認を往復しなければいけない事態が発生。 2月末納品済のタイトルに問題が、発生していないことがせめてもの救い。 追記:「図書目録2020」は、3月末納品のタイトルを含めて掲載し刊行いたします。 5月連休明けに、出来...
日常の業務

BDプレスの高く厚い壁

先週木曜日のこと。小竹信節先生退任記念出版『奴婢訓 武蔵野美術大学公演2019』に付けるブルーレイディスク(BD)のプレスをお願いするテックトランス社(東京・新宿区)へ。 見積もりはすでに受け取っているものの、納品までの流れや入稿方法がいまひとつ掴めないため。メールでやりとりしているよりも、打ち合わせの時間を作ってくれるというなら、とにかく伺おう! と。 昨年、学習指導書「レタリングタイポグラフィ」のDVD、「映像表現のプロセス」重版でDVDプレスをお願いしたテックトランスさん。直接、お会いするのは、今回が初めて。名刺交換して、開口一番「BDプレスのライセンス契約は進めていますか?」。...
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カウントダウン

納品日までのカウントダウン。 24日は祝日で印刷所はお休み。 7営業日前にして、本文の刷りだしをひとつも確認できていない綱渡りです。 2月28日、5タイトル納品なるか。もうドキドキの毎日です。 [制作:呑猫]
日常の業務

「美術の授業のつくりかた」入稿の厚み

本日、2月末納品の「美術の授業のつくりかた」本文を入稿! 完全データをお約束に、ギリギリまで待っていただいた。448ページ、索引つき。 夏から組版をしてずっとずっと修正をしてきて、ここまでたどり着きました。 これまで、見開きでプリンター出力をして繰り返し校正していましたが、入稿データの出力は単ページが基本。それなので倍の厚み。迫力です。 いつも、こんな危険な進行をお願いしてすみません、精興社さん。よろしくお願いします。 [制作:呑猫]
日常の業務

特別な手帳ができあがりました

ここ数日、天気は良いものの冷たい風が吹きつけている東京地方。個人的に、今朝はこの冬で一番寒く感じました。 そんな中、2020年ムサビ通信教育課程用の手帳ができあがりました! 学生の皆さんへの配布はこれからですから、あえて画像は載せません。届くのを楽しみにお待ちください。とてもかっこよく仕上がっています、とだけお伝えしておきましょう。乞うご期待。 前にもお伝えしたかもしれませんが、毎年MAU GOODSとして販売していた通学部用の手帳の製作は、2020年度分からMAUP担当ではなくなってしましました。通信用と通学用では多少仕様が異なるのですが、共通のサイズ(基本的な大きさのDMがは...
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いい話!あかし市民図書館サイト「たこ文庫」

営業zucchiより、いい話をきく。 MAUPの刊行書籍が紹介されるとのことで、明石市民図書館さんより連絡があったとのこと。 あかし市民図書館の1周年記念として、「自己紹介」ならぬ「他己紹介」、人ではなく本に自分を紹介してもらうという取り組みなのだそう。 どんなふうに紹介されたかというと……こちらをクリック! 明石市立天文科学館学芸員さんに、「将来を決めた一冊」というお題で、2003年刊行の『アートマネージメント』(伊藤正伸、岡部あおみ、加藤義夫、新見隆 著)をあげていただいた。 弊社の刊行物が、人生に影響したなんて、いい話だなあ。 2018年に改訂版『アートマネージメ...
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本のスリップレスの話

 2月末までに納品する5冊と3月末までに納品する2冊 の合計7冊の刊行に向け鋭意制作中のMAUPです。 毎日、熱気ある職場で、寒さなんてまったく感じないです。  この刊行から変更を予定していることとして、 書籍にはさみこんでいるスリップ (=売上スリップ、売上カード、注文カード、短冊、ぼうず)について、 芸術系ジャンルをのぞいた書籍で、省略させていただくことになりました。  いつも伺う書店さんに、スリップの要・不要を尋ねたところ、 すこし食い気味に「うちは無くても困りません」とのことでした。 いま多くの書店さんでは、売上管理や補充注文などはPOSという デジタルで管...
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