2018-06

大学出版部協会

【フェア情報】大学出版部協会<創立55周年記念> 『編集者、自慢の1冊!』フェア@ジュンク堂書店福岡店7/2〜

大学出版部協会は、今年で創立55周年を迎えます。 これを記念して、『編集者、自慢の1冊!』をテーマに 全国各地でフェアを開催して行きます。 7月2日からは、『編集者、自慢の1冊!』をテーマに ジュンク堂書店福岡店で 開催します。 今回、福岡で大学出版部協会とこれは韓国大学出版協会で 日韓合同セミナーがあり、夏の研修を行います。 フェアを開催引き受けてくださったジュンク堂福岡店では、 今回初めて韓国大学出版部協会会員出版社の書籍も 展示・販売します。 また開催期間中、配布するチラシのアンケートとクイズに 答えていただくと、オリジナル「そえぶみ箋」を プレ...
ひとりごと

図書館に住みたい

高野文子『ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事』では、 主人公が大のデパート好き。 ついにはデパートに住み込み・・・という展開だった。 ふと、図書館に住めたら、、、という妄想がひろがる。 寝袋を持っていく。内緒でコッヘルも持参。 館内のおもだった電気は消えるからヘッドライトは必須! 大きな机の上のスタンドはつけてもいいことにしよう。 資料を広げて、ちょっとわからないことがあると、 すぐに本を捜して調べて、また次へ。。。 疲れると机の下で寝る。どうせ、すぐに目が覚めるので、 起きたらまた同じことを始める。 もちろん、館内を知り尽くしたムサビ図書館でなくちゃ。 向井周太郎先...
いぬ・ねこ・かえる

梅雨の贈りもの

昨日、今日と二日続けての梅雨の晴れ間です。 雨が降ろうが晴れようが、何箇月か先に設定された締め切りに向かって容赦なく時間は流れるわけで、あれこれの心配事は抱えつつ、企画本の年譜の照合という細かなデータを詰めていく作業を始めました。 こんな細かな作業は雨の日がいいのにな、と思った。 梅雨の中休みに梅雨ならではの空の贈りものです。 6月22日。この日も梅雨の晴れ間で気持ちのよい夕暮れ。末広通りから西の吉祥寺駅に向かって。横切る黒い線は電線です。電線のない風景って凄く素敵なんだけど、日本では難しい。 月齢8.27日。新月から7〜8日目を上弦の月と呼ぶ(らしい)。夏至の翌日の夕空です...
日常の業務

「メルロ=ポンティ『眼と精神』を読む」重版決定

おかげさまで、重版決定! 『イサム・ノグチ 庭の芸術への旅』は、明日6月26日に納品されます! 7月14日(土)からスタート、東京オペラシティ アートギャラリー「イサム・ノグチ ─ 彫刻から身体・庭へ ─」展の関連書籍として、ご注目ください。準備万端です。 つづいて、 『美術教育の題材開発』 「メルロ=ポンティ『眼と精神』を読む」 の2タイトルが7月31日に2刷が出来上がります。 まだちょっと早いけれど、本日、売上カードを入稿。 (こちらも増刷なのだ!) こういう仕事は、どんどんしたい! [制作:呑猫]
フェア情報

イサム・ノグチ没後30年、世界市民として生きたノグチの制作に焦点を当てる展覧会7/14〜9/24@東京オペラシティアートギャラリー

2018年7月14日[土]より9月24日[月]まで、 東京オペラシティ アートギャラリーさんで 国内で12年ぶりの本格的な回顧展となる 「イサム・ノグチ ─ 彫刻から身体・庭へ ─」展 が開催されます。 昨年秋に大分県立美術館を皮切りに、 ノグチとゆかりの深い香川の香川県立ミュージアム、 東京へと巡ってきました。 国内外の80点超の作品を通して、イサム・ノグチ芸術の 全容に迫る展覧会です。 MAUPでは、この展覧会を記念して、 全国の書店さんで、関連書籍を集めたフェアを 平凡社・求龍堂・武蔵野美術大学出版局合同で開催いたします。 3社を軸に「イサム・ノ...
いぬ・ねこ・かえる

‘時’と打つと…

先日、MAUPの会議がありまして、 「t:eehさんとピロイのパソコンが古いから、秋頃新たに買いましょう」 というお話しが出たのですが、 そのお話しの中で、個人的にめっちゃヒットした会話があって。。。 呑猫さん:「t:eehさんのパソコン、よくフリーズしてるでしょ?」 t:eehさん:「うん。なぜか‘時’と打つとフリーズするの」(笑) !!!!! 素敵~~~!!! 何十万語とある日本語の中で、 あえて‘時’と打つとフリーズするなんて!! まるで時間が止まる魔法みたいじゃないですか… (↑ 結構パソコンが深刻な状態だ…って話してる時に、ピロイの脳内...
イベントのお知らせ

カルピスをつくった男を知っていますか?

昨晩はW杯サッカー日本代表の勝利で晴れ晴れとした気分になりましたが、今日の東京地方は終日雨模様。梅雨真っ只中です。そんな中、お世話になっているノンフィクションライター山川 徹さんの新しい本が刊行されました。他社の本ではありますが、ご紹介。 山川 徹『カルピスをつくった男 三島海雲』小学館  (出版社サイト → こちら) カルピスですよ、カルピス。好き、嫌いはあるでしょうが、1度も飲んだことがない人っているのかな? それくらい身近な飲み物カルピスの生みの親の評伝です。これは、おもしろそう。 刊行を記念してイベントも行われます。カルピス誕生の鍵がモンゴルにあるようで...
MAUPのヒミツ

デフラグって知ってる?

「デフラグ」とは、断片化した情報を最適化・ 再配置する、という意味のコンピュータ用語。 写真の左端が「defrag2」という冊子。 「defrag2」とは、丸善ジュンク堂書店さん発行の 美術書カタログ。80ページもの充実した冊子が、 な、なんと、無料で配付されています。 書店員さんが「売りたい本」を選書し、1冊ごとに 推薦の言葉が付されています。 『現代アート10講』 『かたち・色・レイアウト』 『ホスピタルギャラリー』 『山崎博 計画と偶然』 『遠藤彰子 Cosmic Soul』 『特別支援教育とアート』 全280冊掲載の中で、自分が担当した本を見るのは、...
日常の業務

漢数字か、算用数字か

祝!!オープンキャンパス大盛況。ピロイちゃんお疲れさまでした。 秋に刊行を予定している津村先生のご本(タイトルはいま素敵なのを考えてます)のテキストがほぼ固まったので、文字遣いの表記統一という大切な作業をしてます。大切なのだが、とても細かい作業です。 いま半ばですが、数字の表記で立ち止まってしまった。算用数字が、漢数字か。 一方、一種、一時間、一人、二人etc。際限なく続く。対して1月、3月、4人、3パターン、9人etc。これも際限なく続く。 本文が縦組みか横組かで基準が大きく変わってきます。縦組みなら基本、漢数字で特例として算用数字表記という考え方がシンプルなのですが、本文横...
MAU GOODS

雨シーズン到来! 遠藤彰子ビニール傘をどうぞ。

梅雨に入って一週間は経ちました。 この季節、降ったり、やんだりで、 折りたたみ傘が手放せないですが、 私はガゼン、ビニ傘派(透明タイプ)です。 透明のタイプですと、見上げれば傘にあたる 雨のしぶきが綺麗ですし、 まわりの景色も広く見渡せます。 武蔵野美術大学ならではのオリジナル、 遠藤彰子ビニール傘は、ワンポイントに 親子の猫が描かれています。 ・遠藤彰子 ビニール傘(くろ猫) ・遠藤彰子 ビニール傘(しろ猫) 武蔵野美術大学内にある世界堂さん、 吉祥寺校出版局(月〜金)で販売しています。 タイミング良く、傘がない!時は、ぜひチョイス...