和洋東西

ミツマタ(三叉または三椏)が我が家にやってきました。
やっぱり日本の本づくりといえば、三叉ですよね。ずっと招きたかったのですが、偶然に園芸植物として近所の花屋さんに並んでいました。きれいな花が咲いて、芽がふくらんでいます。とてもかわいい。

花と芽のある三叉

早速、冬枯れのパピルスと記念撮影。といっても現地ナイル川流域ではパピルスはこうならないと思いますが、金魚ヒーターの力で凍結を避け越冬中。和洋東西の出版の伝統を支えた植物のご対面です。

三叉とパピルス

今年度末をむかえて、4月からの教科書も無事に刊行。よろしくお願いします。『造形ワークショップ入門』にはワークショップの事例とアイデアが満載ですが、三叉とパピルスをテーマにした造形ワークショップを企画したら面白いですね。東西の自然を考えながら和洋の伝統を感じるという感じですね。

(ケロT取締役)

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