本が出発するところ[倉庫見学報告]

MAUPの書籍は、社外倉庫として、
埼玉県朝霞市にある倉庫の会社(O倉庫さん)
に管理をお願いしています。

取次への出荷、返品、改装作業など
日々お世話になりっぱなしながら、
なかなか伺うことが出来ずにおり、
ケロT取締役、ハム子編集長、ピロイ、ずっち☆の
4名で久々の訪問となりました。

まずは、埼玉県朝霞市にある出品センター
(新本管理・本を出荷するところ)へお邪魔しました。

出荷するためのダンボールなど整然と並んでいます

倉庫は2階建て。
中2階もあるので、実質3階建て。

MAUP棚発見!

MAUP出荷待ちの書籍が!

こ、こんなに!


↑注意:全部MAUP本ではないですけどね。

作業場で、ピッキングした本を検品していただいています。

オリコンに詰められ出荷寸前のMAUP本

トラックへ。
いってらっしゃーい!
(戻って来ないでね〜)

ここまでは、本の晴れ舞台です。

そして、この後、少し離れた改装センター
(書籍を綺麗にお化粧直しするところ)と
車で一時間もかかる先にある受品センター
(返品された悲しい書籍たち)と、
合計3箇所の倉庫を見学して参りました。

受品センターの写真も撮ったのですが、
書籍の恨みの霊でもいるのでしょうか、
なぜか白い煙がたち、写真がぼやぼやして使えませんでした。
紹介できなくて、思わずホッとしています。

この受品センターを見学した後、
ハムコ編集長のテンションが一気に低くなり
地面ばかりをみるように。。。
ド、ドンマイ!
自分にも言い聞かせています。

久しぶりの訪問で、ドキドキしていましたが、
O倉庫さんのきめ細やかなご配慮で、
とても整然と綺麗に管理していただいておりました。
O倉庫さんのスタッフの皆様のお仕事に感謝感激です。

色々と反省点、改良点もありますが、
ここを拠点に読者の皆様が実りある読書をできるように、
よりよい環境を作っていきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたしまーす。
[営業ずっち☆]

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