『総合学習とアート』カバー案

この時期、いずこの編集者も殺気立っている。
大学出版部協会の会議の前には、
「どう、来られそう?」
「いや、最悪の事態だ。1000ページだから」
「索引ピンチ!」
などと電話やメールでのやりとりがある。

1000ページには比ぶべくもないが、
先日、デザイナー臼井新太郎さんから
総合学習とアート』カバー案が届いた。

毎度の下手な写真でスミマセン。
カラーコピーの出力なのでぺったりしていますが、
グロスPP加工をしたら、かっちりとした印象の
元気いっぱい、やる気満々の教科書の出来上がり!

小学校・中学校の「総合的な学習の時間」、
高等学校の「総合的な探究の時間」をいかに組み立てていくか、
これから教師になろうとする学生が教職課程の授業で使用する
教科書です。
そもそも美大出身ならば、いちばん得意とする授業ではないか?
もちろん、現役の先生方の授業にも役立つ「事例研究」にも
多くのページをさいています。3月中旬の発売です。
[編集:ハムコ]

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