3年ぶり

先週末から夏休みを利用して、3年ぶりに妻の郷里である道東へ行ってきました。海や川は一見コロナ前と変わらぬ様子で迎えてくれて、滞在中はほぼ釣り三昧。海、川ともにまずまずの釣果で、楽しませてもらいました。


ただ、変わらぬ様子と書きましたが、実は、この時期河口に群れるはずのカラフトマスの姿が全く見られなかったり、沖の定置網にサケが全くかからなかったり、ニュースで流れている通りサンマが大不漁であったり、これまで馴染みのなかったブリが豊漁であったりと、海の中の状況は大きく変わってきているようで、今後どうなってしまうのか心配になります。

コロナ禍もまだまだおさまらず、平常とは言えない状況下ではありますが、家族が皆元気で何よりでした。元通りというわけにはいかないでしょうが、一日も早く、何の気兼ねもなく帰省や旅行ができる日常が戻ってくることを願うばかりです。

(編集:凹山人)

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