壊れるときは次々と壊れる

エドモンド・ドゥ・ヴァール『琥珀の眼の兎』という本を読んでいて、ううう、もっと読みたいけど、ここでやめて家を出ねば歯医者さんに遅れる!と眼鏡を外した瞬間、右側のツルが取れた。わわわ、ネジが飛んだ? 
よく見ると(これを見るのに、また別のメガネをかけねばならんのよ)、蝶番の手前がボキッと折れてました。確かに、さっき折れる音がした。
安物プラスチック・フレームらしい終焉だけど、とても軽くて、とても使いやすかったのよね(涙
保証書を確認すると、昨年の1月に購入。1年半の短い命でした。
だいたい、使い方が荒っぽいのだろうなぁ・・・毎日かけたりはずしたり落としたり。落としちゃいかん。

歯医者さんのあと、ダメ元で購入した店に行ってみると、「同じフレームの在庫があれば、すぐにレンズをはめ替えられますよ」とのこと。
幸いにも同じフレームがみつかり、その場でレンズをはめてもらって3900円なり。午前中に片付いてよかった。
午後から「卒制集」色校の最後のチェックがあるから、念のために「すごくよくみえる眼鏡」と「結構よくみえる眼鏡」もバッグに入れてきたので、合計3個の眼鏡を持って出勤。

その日の夜、ドライヤーを使っていたら、急にブワァ〜んと鈍い音になり、風が出ない。ややや、このまま使うと火を吹くかも! 
このドライヤーは10年以上も使っています。当時としては高額だっけど、そろそろ御臨終でも無理はない。
さすがにドライヤーの予備は持ってないから、明日はヨドバシに寄らねば、、、やだなぁ、苦手なんだよな、ああいう大型店舗の音が。。。
なんだか次々と「小物」が壊れて、心配。。。
(編集;ハムコ)

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