おばあちゃんの思いで

すっかり春ですね。

あたたかな日は初夏の匂いさえ感じられるほどです。

このころになりますと、ここ3年連続で開催させていただいている

立川市のオリオン書房ルミネ店のフェアの準備に駆け回っています。

今年はMAUPの所属する美術書出版会の協力を得て、

「線描・手ぬぐいコンペ」を開催する予定です。

 

これは、故三嶋典東先生の

線の稽古 線の仕事』(3月刊行)の本から

インスパイアを受けて企画したフェアです。

応募資格は武蔵野美術大学の学生・卒業生とさせていただいております。

近々、募集要項をアップいたしますので、

対象者の方はぜひご参加お待ちしています。

 

まったくもって個人的な話ですが、

本日4月16日は亡き祖母の誕生日で、

“ひまわり”のような祖母を思い出しては泣き笑いの一日でした。

おばあちゃんは目立ちたがり屋だったので、

まったくの私的な写真ですが、アップいたします。

昭和14年に結婚した祖父と祖母の写真です。

昭和14年 泰蔵(祖父26歳)と多実子(祖母20?歳)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大正時代のチャーミングレディー(たぶん)です。

ちなみに祖父は今年100歳でピンピンしています。

泰蔵新聞Vol.1

 

写真出典『泰蔵新聞Vol.1』

(ずっち☆家のみ2012年刊行・非公開)より。

 

みなさんもご家族をお大事にね!

[営業ずっち☆]

コメント

  1. t:eeh より:

    ずっち☆!! 泰蔵新聞がぜひ見たい、いや読みたいです。コピーでもいいので見せてくださーい!!

  2. maup より:

    コメント、ありがとうございます〜。
    極私的新聞なので、本当にばかばかしいですが、いずれ!!
    [ずっち☆]

  3. ハムコ より:

    ははぁ・・・これはこれは・・・
    かねてよりお噂に聞く泰蔵さまにお目もじかない光栄です。
    それぞれの祖父母の挙式写真を載せたら面白いねぇ・・・