いつもとは違う夏

東京地方は連日の猛暑。
7月の前半からこの調子では、この先どうなってしまうのかと心配になります。

毎年この時期の恒例行事と言えば、夏のスクーリングにむけての通信教育課程研究室・事務室の鷹の台校への大お引っ越し。
本当に丸ごとの大移動といった感じで、引っ越し当日はみなさん総出でバケツリレーの要領でたくさんの荷物をトラックに積みこむ姿が見られます。何から何まで運ぶお引っ越しですから、共用の流しからスポンジや洗剤が消えているのを見て、あ、夏なんだよな、と感じたりすることも。

が、今年から添削や夏のスクーリングの一部を普段通り吉祥寺校で行うことになったとのことで、お引っ越しの規模も大分小さくなった様子。毎年、本当に大変そうだなぁとその様子を見ていた者としては、正直、良かったですねと思いました。

吉祥寺校の夏といえば、出版局と学園、校友会だけが取り残され実に実に、さみしいくらい静かなものでした。
今年は、これまでとは違う夏になりそうですね。

(編集:凹山人)

コメント

  1. 助机 より:

    初の試みで、ドキドキしております(あ、「校」友会ですね)
    鷹の台校より

  2. 凹山人 より:

    助机さん

    ご指摘ありがとうございます。
    お恥ずかしいかぎりです。