夏の怪談話

いきなり、何故? と思われる画像をお届けしました。
理由はこうです。
MAUPでは、大学出版部協会の機関誌「大学出版」の表2を担当しています。「初版本、ナンセンスなフェティシズム」という連載で、執筆は二代目酒井九ポ堂こと酒井道夫先生。先生から御原稿をいただくとともに、その初版本を撮影して組版します。冒頭の写真は、その撮影風景。今回取りあげるタイトルが鈴木光司著「ドロップ」。書籍ではなく、なんとトイレットペーパーなのです。

となれば、背景にこだわり「今回はトイレで撮影します!」とカメラマンの凹山人。構内をロケハンし、編集・ハムコと構図を決めにかかっている図なのです。これは、面白いとiPhoneで撮影する私。
怪談話だからか? この撮影中にとつぜんギギーとドアがしまったり、木造の床がきしむ音が聞こえたことを記しておきます。

ちなみに、「大学出版」の本番ではモデル交代(?)。ハムコよりご指名にあずかり私が手タレをしております。よろしければ、こちらからダウンロードしてどうぞ! 最新95号です。

[制作:呑猫]

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