田中功起的素的

あえて「素的」という表記で書きます。
ついに田中功起さんの本が出る! ステキ!
2012年12月14日のブログ「走れ! 走れ!」を
書いた頃には、まだ形にはならない企画段階でした
(よね、t:eeh?)

もう10年以上前の田中さんの作品に、
事務机の前の椅子がくるくるずっと回転をつづける
映像作品や、ガムテープで作られた巨大な山が
時間がたつにつれふんにゃりと萎んでくる
インスタレーションがあり、
この迫り来る恐怖感はなんだろう? 
自分の日常のすぐそばに、ぎょっとするような
時間の経過があることに気づく、その怖さ。
エンドレスな時間なんてないはずなのに、こわい。
こわいけど、見たい。

2011年10月28日のブログにも、ハムコは「田中くん」
を登場させていました。
横浜トリエンナーレで、ひさしぶりに「再会」した
田中さんは、協働で作品をつくって発表するようになり
・・・この16年間の田中功起さんの魅力がたっぷりの
『必然的にばらばらなものが生まれてくる』
乞御期待!
[編集:ハムコ]

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コメント / トラックバック1件

  1. t:eeh より:

    ハムコは、田中さんの作品がある時を境に変わったと言う。いまの作品が好きだという。そのわけは『必然的にばらばらなものが生まれてくる』を読めばわかる。多分絶対。

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