一段落、の3月

とんでもなくシビアに進行だったにもかかわらず、新刊5冊が無事納品されて、いまmaupは1年でいちばんまったりしてるかも。

まったりというか、殺気立つわけでもなく、悲鳴が響き渡るわけでもなく、これが普通。通常の仕事の時間。

大切な原稿料の計算を終え、いま、編集献本の準備を進めています。
1冊の本が仕上がる過程で、著者やデザイナー、印刷所はもちろんのこと、多くのかたや団体にお世話になるわけです。

献本作業と並行して、うずたかく積み上がった紙の山を整理して、担当書籍の資料ファイルをまとめ、原稿料をお支払いして、ようやく一冊の本の制作は終了です。

で、この静かな時間は、次の企画を練る大事な大事な時間でもあります。
黙々と机に向かって書類を作りながら、あれこれ考えるわけです。
あれこれ考えることのなかには、
刊行した本が何事もなく(編集的には誤植訂正なく)無事書店に並び流通してくれますように、というのもある。
これはかなりの比重を占めているかも。

3月が終わればこの心配事も消えます。どうか無事平穏に3月が過ぎますように。

編集t:eeh

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