MAUPのヒミツ

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ちょっぴりオトナになったこと

朝日新聞の朝刊に、益田ミリさんが「オトナになった女子たちへ」という連載をしておられ、今年で10年を迎えるという!(なんとメデタイ) そこで読者に「10周年 ちょっぴりオトナになったこと」を問いかけて、4人の方の回答が掲載されている。 (1)スタバで緊張せずに注文できるようになった(60歳) (2)居酒屋で皿を下げられそうになっても「まだ食べています」と言えるようになった(50歳) (3)白黒ハッキリ決着をつけず、グレーを受け入れられるようになった(69歳) (4)自身の癌の手術を経て、もし身近な人が癌になったら優しく寄り添えるように思う(64歳) (1)に似た感情として、ハ...
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戸田裕介編『ぺらぺらの彫刻』は明日発売です!

1週間は、飛ぶようにすぎてゆく。 先週の金曜日は「ぺらぺらメルカリ事件」で大いに揺れていた。 週が明けた月曜日のこと。 『ぺらぺらの彫刻』デザイナーの馬面俊之さんから、ラインが届いた。 馬面さんからラインをもらうことはめったにないので「何かあったのか?!」と焦るハムコ。 「MAUP日記読みました。 ちなみに私は、西国分寺でいただいたものは家の本棚の一番いい場所に飾っています。 先日、事務所に送ってもらったものは、事務所の本棚の一番いい場所に鎮座しております。」 ふむふむ、なんでこんなラインがくるのかなぁ、、、最後にこう書いてありました。 「出品者は私じゃありません...
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発売前の『ぺらぺらの彫刻』がメルカリに出てるって?!

今朝、中央線に乗った途端に、スマホが鈍い音を立てた。 『ぺらぺらの彫刻』の編者、戸田先生からの連絡。 うわっ、重大誤植の発見か?!見たくないけど、見ねばなるまい。。。 「こんなことって誰にできるんでしょうか?」という文章の下にURLがくっついている。 クリックすると「ページの読み込みに失敗しました」と表示されるけど、メルカリのサイトらしい。 ええっ、『ぺらぺらの彫刻』がメルカリに出てるってことぉ?! 検索してみると、出てるわ。まじか。 「ぺらぺらの彫刻 編:戸田裕介 新品未読-メルカリ」 3時間前にアップされている。午前6時頃に投稿されたってこと?(メルカリ音痴のハムコ...
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ムサビ出版局は変わらなくても、社名変更ってとってもタイヘン

ムサビ出版局の正式社名は、4月3日に株式会社武蔵野美術大学ソーシャルマネジメントになりましたが、 「武蔵野美術大学出版局」は変わりません。どういうことかと言いますと、今までは奥付に   発行所:株式会社武蔵野美術大学出版局 と記載されていたのですが、今後は、   発行所:武蔵野美術大学出版局 となります。つまり、   発行所:武蔵野美術大学ソーシャルマネジメント にはならない、ということです。 この表記は、ISBNコードと紐づけされているので、一般社団法人 日本出版インフラセンター(日本図書コード管理センター)に登録変更を申請して、受理されなければなりません。 ようやく承...
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社名は変わりますが「武蔵野美術大学出版局」は変わりません

本日4月5日、ムサビは入学式です。 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。 コロナ禍にあるこの1年間、さまざまな不自由の中で受験勉強をして、 合格を勝ち取ったみなさん、この経験がこれからの制作に、思考に、 プラスになることと思います。 さて、ホームページにもお知らせしましたが、 4月3日、株式会社武蔵野美術大学出版局は、 株式会社武蔵野美術大学ソーシャルマネジメントに改称いたしました。 この会社の「出版事業部門」が、武蔵野美術大学出版局です。 社名は変わりますが、ムサビ出版局は武蔵野美術大学出版局のままです。 吉祥寺校の2階にあることも、スタッフ6名も、変わりな...
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20年前のムサビ出版局

2001年2月7日、株式会社武蔵野美術大学出版局という商号が登記された。 武蔵野美術大学が全額出資した「株式会社ムサシノ出版」を名称変更して、株式会社武蔵野美術大学出版局が誕生したという説明がいちばんわかりやすいかもしれない。 その翌年の四年制通信教育課程の開設に向けて、当時、まさに「必死のパッチ」で私たちは教科書づくりをしていた。 20年前の今日、ハムコの隣には、ある絵描きさんが座っていた。 この絵描きさんは当時、「油絵」と「日本画」の教科書を担当する編集者として仕事をしていた。 四年制通信教育課程が無事にオープンすると、絵描きさんは編集者を辞めて本業に戻った。 今日、その絵...
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ムサビ出版局20周年

弊社は、今年、創立20周年となります。 準備室時代からいるずっちとハムコは、20年以上のつきあいになるというわけ。 いやー、20年前はお互いに若かったよねー(当たり前だ) 10周年の時に記念誌めいたものをつくろうとしたのだけれど、3.11でココロが折れてしまい、そのまま今に至る。 というわけで、これを機に、小さな20年記念データブックをつくろうと準備中です。 刊行物を遡るのはさほど難しくはないものの、人事情報って何を辿ればいいのかなぁと困っていたら、机の下に潜ってゴソゴソしていた呑猫が「はい、これ!」と出してくれたのが「大学出版 役員・職員名簿」。 ムサビ出版局が大学出版部協会...
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コロナのせいなのかどうかわからないが静かな夏だった

お尻に火がボーボーの凹凸人と背中合わせに座っているハムコ。 こちらは「お背中カチカチ山」である。 ふたりが背後から噴射している炎で、火柱が立っていてもおかしくはない。 そこから龍が、ほら、ぐわーっと天井をぐーるぐる。。。 昨年度に比べれば、ハムコ担当の著者数は三分の一、 総ページ数は三分の二くらいのもの。 「楽勝ぢゃ〜ん」なんて思っていたのは、まだ暑かりし頃・・・ 木枯らしが吹くと同時に押し寄せるお原稿の嵐、嵐、嵐。 なぜだ。 締め切りは、夏だったはずだ。 今年の夏は、たしかに静かだった。 (編集:ハムコ)
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非常時の過ごし方

「おうちでは、仕事のメールは、み・ま・せーん」と公言してきたハムコ。 ここ数年、極力、自宅で仕事をしない主義を貫いてきた。忙しければ出勤する。年末年始関係ナシ。 むしろ編集者の労働を視覚化することが「ハムコ働き方改革」のつもりでいた。 しーかし、それは「平時」にしか通用しなかったのであった。 おーまいが。 というわけで在宅勤務が続きます。もっとも励んでいるのは、彫刻関係の資料を読むこと。 今年度、彫刻の研究書を担当することになったものの、彫刻にかかわる評論、研究書をほとんど読んでこなかった。あ、イサム・ノグチはずいぶん読んだけど、通史的な知識がゼロに近い。ま、まずい。 手はじめに...
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帯は何文字?

2月納品の教科書は今のところトラブルもないようで、やっとお正月がくるキモチ。 お原稿料の支払いや、献本の準備もあるけれど、こんどは3月納品が最後の仕上げが迫っている。 三浦均先生『映像のフュシス』の帯(オビ)は、人類学の関野吉晴先生が書いてくださることになった。 ほんとうのことをバラしてしまうと、三浦先生が「関野先生に頼んだからねッ!」と、事後承諾(笑 もちろん大歓迎。 だけど、あんなに忙しく全国を飛び回っている関野先生、ホントに書いてくださるのかな・・・ あ、届いた! しかーし、200字もあ〜る。 あ、あ、ありがたすぎる。 最大100文字程度とお頼みしたのだが、...
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