MAUPのヒミツ

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しずしずと教科書制作は進む

「札幌、よほど楽しかったんだねぇ」と 会う人ごとに、あきれ顔で言われる。 「うん!」 その後、夏バテもなく、食欲もりもり、 ハムコ絶好調である。そうでないと困る。 これからが本番、締切ラッシュだもの。 イサム・ノグチはもちろんだが、 今年は『特別支援教育とアート』という 教科書を担当する。 「特別」という枠がなくなることが理想で、 近年では様々な分野で「インクルージョン」 という言葉が用いられている。 そこで「インクルーシブ教育」なる言葉が 登場するのだが、現場の先生たちには、 なんと多くのミッションが課されることか! こころして教科書をつくりたい。 同時並行で...
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おそろいシリーズ 2

本のカバーとしおりのおそろいシリーズその2。 富松保文 訳・注『メルロ=ポンティ『眼と精神』を読む』。 本のサイズは四六判(264ページ)。右にカバーとモチーフを合わせたしおり。 「メルロ=ポンティさっぱりわからない」と嘆く人のために、訳文と詳細な注で思考の構造を懇切丁寧に解いた本です。さらに、原著には収録されていたけれど日本版では未掲載だった図版を掲載。セザンヌ、クレー、ジャコメッティ、マティス、デュシャン、ドローネー、レンブラント。載せるだけじゃなく、色やディテールの再現性にこだわりました。画像とともにこの思考を読み解いてほしいと考えた結果です。新訳美大版といったところ。...
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大統領選とMAUP

大統領選の当日、ニューヨークでは多くの会社や店が 休業したらしく、何もかもが停滞している中で、 なんと、あのスティーヴンが退社!(11月4日参照) クリントン派が圧倒的と言われていたニューヨーク。 版権処理の現地コーディネイターさんによれば 「みんなにとって悲しくて暗い日。世界中最悪!」 で、またまた休んでいる人も多いというのに、 新たに着任した人はスティーヴンの放置した案件に驚き、 丁寧なお詫びとともに速やかに画像を手配してくれました。 ニューヨークのギャラリーには、こんな人もいるのね。 神様、アリガトウ。 [編集:ハムコ]
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さらにしおり

ずっち☆が「しおりデザインコンペ2016」の特賞2点のほかに新作のしおりも紹介しています。 いろどりこさんの作品「ほんのもり」を見るたび、夜に猫と一緒に本の森のはしごを上ったり下りたりして好きな本を探せたらどんなに楽しかろうと思うわけです。 この前のブー当番でしおりを紹介したあと、ずっち☆にこれまで制作したオリジナルしおりのファイルを見せてもらいました。いろんなパターンがたくさんあって、ファイルブックの中だけに収めておくのがもったいない気がました。引き続きオリジナルしおりのご紹介です。 これは板東孝明 編『ホスピタルギャラリー』刊行時に制作しました。ブックカバーのデザインと要...
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本が出発するところ[倉庫見学報告]

MAUPの書籍は、社外倉庫として、 埼玉県朝霞市にある倉庫の会社(O倉庫さん) に管理をお願いしています。 取次への出荷、返品、改装作業など 日々お世話になりっぱなしながら、 なかなか伺うことが出来ずにおり、 ケロT取締役、ハム子編集長、ピロイ、ずっち☆の 4名で久々の訪問となりました。 まずは、埼玉県朝霞市にある出品センター (新本管理・本を出荷するところ)へお邪魔しました。 ↑注意:全部MAUP本ではないですけどね。 ここまでは、本の晴れ舞台です。 そして、この後、少し離れた改装センター...
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鳩のつづき

そのときハムコは、通信教育課程の卒業生リストを にらんでいた。「卒業制作作品集」制作のためだ。 「卒業制作」の単位はめでたく取得し、卒業制作展に 作品を展示したものの、他の単位が修得できず、 翌年、あるいは翌々年に卒業する学生さんもいる。 先日、撮影した作品を並べれば「卒制集」ができる わけではなく、卒業生リストと撮影リストを見比べ、 平成27年度版に掲載する作品をより分けてゆく。 しかも大学には「9月卒業」というシステムもある。 間違えるとタイヘンなので、ひとりずつ確認してゆく。 t:eeh「あれは、たぶんカラス鳩だと思う」 凹山人「カラス鳩は東京にはいないよ」 ...
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15年

MAUP創立15周年…(しみじみ) 15年くらい前を、回想中。。。 その頃、鷹の台校で 「4年制通信教育課程開設準備室」という組織にいた私は、 ある日、…思い出せませんが何かのお使いで、初めて出版編集室(出版局の前身)に行くことに! わくわくしたのを覚えています。 吉祥寺! 出版! どんな現場?! ワクワク、ドキドキ♡ コンコン(ノック音) 「失礼しま〜す!」 ガチャっ(ドアオープン!(^O^)/ ……。 (ちょっと固まる) 恐らく私、いちばん繁忙期の、繁忙期の中でもピークくらいな時におじゃましまして… みなさんパソコンとにらめっこ状態。 ...
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MAUP15周年

弊社、武蔵野美術大学出版局は今年で創立15周年を 迎えます。刊行点数は130点を超えました。 2000年4月から02年3月まで、ムサビには 「4年制通信教育課程開設準備室」という組織があり、 その中の「教材班」が弊社の母胎です。 なつかしいなぁ・・・当時の教材班には10人くらいおり、 その全員が編集作業をするという、たいへんな賑わい。 2001年に「株式会社武蔵野美術大学出版局」が正式に 登記され、翌02年4月、46冊の教科書刊行をもって 出版社としてスタートをきりました。 当時のことを話していると、意外と覚えていないもので 互いの記憶が違っていたりする。 「大...
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↑ という文字は、この4月にはよく見られるワード。 増刷!とか増産!というワードもいいですけど、 新刊!とか新商品!…もっと好き。 という訳で、久しぶりにMAUグッズの新商品を展開します。 夏の校友会チラシでご案内予定です。 季節問わず使えるものですが、特に夏に使えるグッズかと… いつもナゾナゾみたいな予告、すみません。 でもワクワク感持って待っててほしいので。 お楽しみに〜 [総務:ピロイ]
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デコポン ゼリー

先週、(もしくは先々週あたりかな) T取締役からいただいたダンボールいっぱいのデコポン! 甘酸っぱくて美味しいのですが、 剥いて食べる時間がなく、 週末でも、沢山残ってしまってました。 この土日を挟むとだいぶ傷んでしまう、 と呑猫がこのデコポンを自宅へ持ち帰り、 なんとデコポンゼリーを作ってきてくれました。 のどごし爽やか、甘さもさっぱりと丁度いい! デコポンの果実がすっぱくてとても美味しかった〜。 キレイなデコポン色(オレンジ色、もしくは橙色と 表現しようと思ったけど、食べ物を食べ物で例えるのは おかしいな、と)で見た目もキレイ。 呑猫がじっくり時間...
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